アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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参加しました「史上最大の入り待ち」
気合を入れて、開門前にスタジアムに着き、空腹を抑えながらもスポンサー日清食品様の焼きそばを受け取ってまずは座席を確保。
しかるべき後、ゲーフラやらメッセージボードを持って出場しようと思ったら長蛇の列。
なんとコンコース上から、出口までの大渋滞。
そうか、再入場を受けるためには、手にスタンプを押してもらわなくてはならなかったんだよな!!!
それにしても、今日はクラブ側も認識していたわけだし、特にNゲートに限っては増員しても良かったのではないかと焦りながら待つ。
スタンプパンダ(わかる人にはわかれw)並みの遅さで焦れてくる。
まぁ、実際にはスタンプ押してるお姉さんは通常の5割り増しぐらいのスピードで押しているのだが、何しろNゲートから入場した人のほとんどが、入り待ちに向かうのではないだろうかという勢いで並んでいるので間に合うはずがない。

そんなこんなでゲートから出場して、急ぎ足でEゲートと方面へ向かっていると、ktmr師匠が急いでくださいと呼びかけている。
でも、Nではまだ出られない人がいるよ!!!
なんてすれ違いざまに叫んだけれども、彼がゲートに向かったことであの渋滞は解消したのだろうか?
同様に、Eゲート付近を足早に通り過ぎると、今度は「選手バスが予定より早く出発しました!」なんてアナウンスが入ったから小走りで清五郎交差点へ向かったけれども、俺らの後ろからはまだ続々とサポーターがやってくる。

この時すでに交差点からメインスタンド入り口付近まで、ぎっしりとオレンジの花道が出来上がっていた。
もちろんメインスタンド付近に行きたい気持ちは山々だったけれども、選手達に気持ちとメッセージを伝えることが最優先なので、交差点付近でバスがスピードを緩めるだろうその時に選手が目を留めてくれるだろうという位置取りで、メッセージボードを掲げました。

最初に鳥栖のバスが入って来て、間違えた一部のサポが歓声と拍手を送ったけれど、そのバスは猛スピードで通り過ぎ(運ちゃんGJ!)、やがて「アイシテルニイガタ」の大合唱の中を新潟の選手バスが向かって来た。

この瞬間を永遠に忘れはしないだろう。

交差点を右折したバスは、横断歩道のところで長すぎる一時停止をして(運ちゃんGJ!)、運転席の後に座っていた監督が手を振った。
選手の多くは、音楽を聴いていたり、目を閉じたりで、集中している様子だったが、その中でも宣福がじっと我々サポーターを見つめ、感激と感動が入り混じり、ぐっと堪えている表情に見えた。
あとはオレンジの波の中をゆっくりとスタジアムに進む、バスの後姿を追いかけるだけだった。


で、試合だよ。
練習でやったことをしっかり本番でもやれた鳥栖と、練習でやってきたことを本番ではやれなかった新潟。
そんな印象だった。

ボール保持者に素早く寄せる。
ボール保持者を何人かで囲い込んで行く。
止めて、蹴る。
次のプレイを予測して、相手より先に動き出す。
相手よりも一歩先に。


せっかく、あれだけ多くのサポが「史上最大の入り待ち」をしたのに。
ビッグフラッグ、ビッグジャージを3枚も広げたのに。
長大な横断幕も3枚も並べたのに。
そう思うのも致し方ない結果。

でもね、今朝の日報でもえのきどさんが書いていたけれども、これは片思いの恋に似ているわけよ。
思いのあまり、妄想が膨らんだり、相手に過度に期待してしまったり。
で、片思いの恋ってのは、時に暴走して相手を傷つけてしまう場合もあるから、ここは母親のような気持ちになりたいと思うわけです。
(といっても、母親になれないし、その気持ちが本当に理解できているかというのはアレですが)
いつもそばにいるよ!
常に応援してるよ!
最後まで信じているよ!


ホームでの残り2戦。
入り待ちはまだまだ続きます。
選手にプレッシャーになるのでは?という人もいるかもしれませんが、これに押しつぶされるようでは・・・(自主規制)。
寒さとか、雨とか、雪とか。
厳しいです。
しかし、いつもそばにいるよ!
常に応援してるよ!
最後まで信じているよ!
の思いを伝えていきますよ。オレは。

フットボールライフは続いていくからね。
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by joehenderzone | 2012-10-30 23:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

史上最○

大宮戦の帰りの車中で、開幕前の話になったんだけど、そのときの話題のひとつが『史上最強』。
もはや、禁句となってしまった感のあるこの話題。
スポンサー様や、発売元様には申し訳ないが、あの雑誌が書店に積まれていると、思わず目を背けたくなるのは私だけでしょうか?

ええ、自宅の書棚にはきちんと並んでますよw


そんなことを振り返っていたら、やることになりましたね。
その名も『史上最大』の入り待ち!

試合前、選手がスタジアムに到着する時に、ゲーフラを掲げたり、声援を送ったり、チャントを歌ったりで選手に気合を注入しようっていうアレですよ。
もちろん常日頃から入り待ちをしている方々はいらっしゃるのでしょうけれども、これまでも成績が厳しい時、ここぞ勝負っていう時に召集がかかったことが何回かありましたね。
それを、大規模にやりましょう!って話です。

大規模に!ってどれくらいかというと、清五郎の交差点、つまりセーブオンがある交差点からメインスタンドの入り口までオレンジのサポーターで埋め尽くそうってことらしい。
詳しくはここ、サポリンメンバーはサポリンをのぞいてみて下さい。

幸い、土曜日鳥栖戦の試合開始は午後5時。
朝早くから気合を入れてスタジアム入りしなくても、間に合いそうだよ。
なんとか、俺達がついてるの気持ち、諦めない気持ちを伝えようじゃありませんか。

思えば2007年の天皇杯。
前半終了時点で選手に対して大ブーイング。
試合に負けて、納まりがつかずに、出待ちで選手バスを襲撃(?)したのも鳥栖戦だった。
スタジアムの観客も減り始め、雰囲気が悪くなり始めた時期と重なるのは偶然ではなかろう。

あれから5年。
『史上最大』の入り待ちで、残留へ向けてひとつになろう!


明日、新潟入りするであろう京一郎とはるみ夫妻も、新潟転勤の機会に参加してみてはどうだろうか?
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by joehenderzone | 2012-10-24 20:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!

We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

あれ?
ガンバボーイは?
大変だぁ。
ガンバボーイがいませーん!


大宮へ向かう車の中で、2004年からのサポーターズCDを聞きつつ、来るべき決戦に気合を入れて乗り込んだ大宮公園。
ヤンツーのコメントにもあったように、前後半とも立ち上がりは、相手のペース。

でもそこを凌げば自分達の時間がやってくるのが、2012年後半の新潟仕様。
だからこそ、前半は0-0で折り返せば・・・、あわよくば先制点を奪っての逃げ切り!と私は思っていた。

後半38分。
良い時間での得点。
このまま0でクローズ!
切り替えろ!切り替えろ!
そう叫んでいたけれど・・・。

カウンターを受けて、戻って来た新潟の選手達は、パスの行き先をケアしに戻ってきたけれど、そのためにワンツーで戻された真ん中はがら空きで、きれいに崩されて失点をしてしまった。




牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!
We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

大宮までの道のりは思った以上に短くて、CDは2007年まで終了。
東口のチャントに至らず。
北野のチャントで止まったせいだろうか。
あのファインセーブ。
相変わらず、至近距離にはお強いですね。



牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!

We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

あれ?
ガンバボーイは?
大変だぁ。
ガンバボーイが抜け駆けしましたぁぁぁ。


これで、前々節終了前の勝ち点差に逆戻り。
て、ことは何だ。
名古屋戦後に逆戻りか?
まだまだいけるじゃん。
なんて、おめでたい状況ではないですが、諦めるのはまだ早い。




今日は中越地震から8年目でした。
水害に続く天災に、何で新潟ばかりが・・・って行き場のない怒りや悲しみがあったよね。
選手はがんばってるのに何で?
俺達も必死になってるのに何で?
そんな思いが頭をよぎるのもの致し方ないよね。


地震の後、流れていたあのメロディ。
Everyday,I listen to my heart ひとりじゃない

フェニックス打ち上げの時に流れるこのメロディ。
Everyday,I listen to my heart ひとりじゃない


残留争い。
我々サポーターは、またこの危機にひとつになるしかないんだよ。
まだまだ、チャンスはあるんだから。
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by joehenderzone | 2012-10-23 22:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

決算終了そして決戦開始

9月末に期末を迎えた決算の処理がようやく終わりが見えてきて、何とかこの大事な週末に間に合いそう。

日曜日は新潟県知事選挙。
そっちかw、と言うことなかれ。
新潟に戻ってきてから初めての県知事選の投票。
何事も受動的ではダメですからね。

泉田知事もこれで2期8年の任期を終えて、3期目に突入できるかというところです。
記憶が正しければ着任初日があの2004年の中越地震明けの月曜日だったわけで、その後の中越沖地震や国体の開催など、その評価の是非はともかくとして大変な任務を全うしていたのですね。
2004年は、我々的にはアルビJ1昇格初年度であり、時を同じくしてこの週末に決戦を迎えるというのも何かの巡り合せを感じずにいられません。



思い起こせば8年前。
4連勝と絶好調で迎えたこの週末。
新潟の選手は地震のニュースを移動先の静岡で知り、ニュースを見聞きして愕然としたという。
翌日の磐田戦はもちろんのこと、その後勝てない試合が続きましたね。

先の東日本大震災の後、スポーツ選手は口々に「この状況の中で、自分だけ競技を続けていいのか?」と問いかけたと言っていました。
今思えば、アルビの選手たちもそんな日々を送っていたのでしょう。

代替開催となった、水曜夜の国立競技場を忘れてはいません。
仕事を早々に切り上げて、競技場に向かう道中、オレンジ色の波が増えていった光景を忘れようがありません。
震災後初めて迎えた、オレンジ色に染まったスワンを忘れてはいません。
テレビ画面越しに伝わる、アルビ選手のひたむきさとゴールを目指す執念を忘れようがありません。


今、クラブは8年の時を経て苦境を迎えていることは疑いようもありません。
天皇杯で苦汁をなめさせられたのは事実。
チームをまとめるウッチーの怪我はいまだ癒えず。
そして今度は守護神東口が靭帯を再断裂し今季絶望。
手をこまねいて、降格を見届けますか?

あの時、被災地にタオマフやTシャツを届ける選手達に僕らは感謝し、必死に戦う選手たちに僕らは勇気をもらったじゃないですか。
この8年の間に、どれだけの感動と勇気をもらったは尽きることはないじゃないですか。
思い出そうあの時を。

そして、背中を押そう。
今、この時、この週末に。



そして選挙に行こう。
自分達のことは、自分達が参加しなきゃね。

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by joehenderzone | 2012-10-18 20:24 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
まずは、駐車場のことから。

普段止めている高速に一番近い第4駐車場は閉鎖されていて、エコスタ隣の第2駐車場もサッカー観戦者は駐車できませんと断られ、第3駐車場へお回り下さいと言われた時点で開始15分前。
セーブオンの交差点を曲がる所から、駐車場に入る列が進まずに焦る。

ノロノロと進んだ先で、前方の車両は、指示通り第3駐車場に誘導されるが、なぜか私の番が来たら手前の駐車場に誘導される。
見ると「関係者駐車場」とある。
スーツを着ているからか?
アルビ関係者と思われたのか?
にしてもこんな直前に着かないだろう?
などと考えていたのも束の間、ちゃんとチケット確認されて、もぎ取られた。

おかげで、駐車してからすぐに交差点の信号も渡ることができ、さらにこの日はどのゲートからも入場可能だったので至近のメインスタンドゲートから階段を上り、いつものゴール裏へとすんなり到着。
これが、開始5分前。
けれども、待てど探せどサポ仲間は見当たらない。

すると選手入場直前でサポ仲間2人が到着。
いつものようにコンコースで飲んでたらしく、酒臭い。
その1人に訊ねると、3時30分には到着したらしい。

いつもの感じですね!このド平日に!と皮肉を込めて言うと、なんともう1人はゲート前にシート貼りをして並んでいたという。
あ、天皇杯は抽選ないもんね。
なるほど、て膝を打つはずはない。

今日の観客は3,460人。
この日の試合に期待していたのね。
残念でしたw



二人は試合終了後、早々に席を後にしたのですが、この日のバスはどんな感じだったんでしょうね?
ちなみに、車の私は、駐車場から道路に出る際の車列も全くなく、もちろんスムーズに左折もでき、さらにその先のいくつかの信号でも一度もつかまることなく、右左折のために止まることもなく、亀田インターから高速上の人となりました。
そういえば、私が止めた駐車場には、ジャパンサッカーカレッジの生徒が集合してバスに乗り込んでました。
やっぱり一応「関係者駐車場」だったみたいですね。


あれ?
試合の話は無し?

と思われるといけないのでちょっとだけ。
風が相当強く吹いていました。
福島はデカイ選手が多かった。

前半は何かの縛りを課せられているかのように(それはおそらくヤンツーの求めるショートパスを繋ぐサッカー)窮屈そうにプレーしているように見えたSUB’sでしたが、一転して後半の後半は縦ポンな感じ。
しかも貴章がベンチに退いてから。
風が相当強く吹いていました。
福島はデカイ選手が多かった、のに。
生真面目なのか、はたまた融通が利かないのか。

スタメン選手がこれから累積警告で出場停止になった場合、そしてその可能性は相当高く、早ければ次のホームでそういう時がやってくるのだが、果たしてこの日試合に出場した選手がその代わりとなれるのだろうか、という点においては大いに疑問だった。
というかやばいでしょ。

嗚呼、秋風が身に沁みる沁みる。

風が相当強く吹いていました。
逆風か?
これは逆風なのか?
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by joehenderzone | 2012-10-12 21:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

結果は結果

1点目がどちらに決まるかってのは、ホント重要だね。
今季のアルビの場合は特に。

もしかしたら、先制点が取れていたら、全く違った結果になっていたかもしれない、そう思わせた点をピックアップしてみました。

DFからの長いフィード、もしくはサイドチェンジの長いボールを足元に吸い付かせるようにピタリと止めるアトム。
J1に昇格したばかりの頃、アルビの選手のトラップは、他のチームに比べて「ぼよよ~ん」って感じで止まらないのを見て、技術の差を感じていたものだったけれど、その頃と比べると隔世の感。

宣福のミドルシュートはわずかにバーの上。
先日の神戸戦で、終了間際に放ったジンスのシュートのもっと早くて威力があるバージョンだった。
この辺はやっぱFWの匂いがした。

アランミネイロのFKは、ポストに当たってというよりも、ポストを舐めるようにしてピッチの中に戻る。
ポストへの当たり方が川又堅碁と一線を画していた。

川口がサイドからエリア内に進入する際のフェイントすげぇ。
高校生にチンチンにされ、抜かれる大人。
抜いてからのマイナスのクロスと、それに合わせる選手がいれば、確実にジンス-ミシェウのゴール(名古屋戦)の再現になったのにぃ。


はぁ。
良いところは、いくつもあったんだけどね。
惜しいチャンスも、たくさんあったんだけどね。
点を取られる前にあったチャンスや、終了までの10分間の間に、どんな形でもいいから1本決めておけばね。

結果が全て。
ピッチ上の選手はもちろん、ベンチにいた選手も、そしてこの日は出場しなかった選手も、この日この時の1点を良く覚えていてほしい。
どんな形でも、どんなに泥臭くても、とにかく1点、1点。
1点のために死に物狂いでがんばってほしいものです。
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by joehenderzone | 2012-10-11 20:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ブーイングの音量も小さめ。
だって3000人程度だもんね。

その代わり、アルビ選手に代わって挨拶に来た福島の選手達に対しては拍手、喝采。
もちろん、新潟の選手に対する皮肉の意味がこもっていたんだろうけど、オレは拍手できなかった。

こらぁ、菊地を削りやがって(怒)!
と叫んでました。

だって、開始30秒足らずで、キクはピッチ外へ。
一度、ピッチ内に戻ったものの、自ら交代を申し出てピッチ外へ。

そのため、増田がIN、CBへ。
この日CBで先発の坪内が左SBへ。
そして左SBで先発だった宣福が急造のボランチに。

プランが狂ったよね。

にしても、何とかしなきゃいけなかったんだろうけれども。
プロなんだから。
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by joehenderzone | 2012-10-10 23:33 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
リスです!
名古屋と引き分けました!

白鳥です!
牛です!
僕達仲良く引き分けました!

We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

あれ?
ガンバボーイは?
大変だぁ。
ガンバボーイがいませーん!




わずかな足の振りから繰り出されたミシェウのシュートはわずかに枠を逸れた。
アトム(かな?)が放ったシュートは、相手DFに当たって、キーパーが逆を取られてゴールマウスに流れてくるかなと思ったんだけど、さらにミシェウに当って歓喜には繋がらず。

前半を0-0で折り返した時には、いけると思ったんだけどね。
実際、試合終了後にピッチに倒れこんだのは神戸の選手の方が多かったんじゃないかな。

セカンドボールが拾えなくて、自分達のペースで試合を作れなかったかな。


試合前に行われた新潟所縁のミュージシャンによるライブでの応援も、We are ONEのコレオも勝利に貢献できず、大切な直接対決をスコアレスドローとしたアルビ。
勝点1しか取れなかったのは残念だけど、前を向くしかない。


天皇杯○2-1福井
25節 △1-1G大阪
26節 △0-0磐田
27節 ○5-0名古屋
28節 △0-0神戸

だって、監督がスタイルチェンジを決めてから、2失点しかしていないし、負けてもない。
信じて、次の直接対決に向かうしかない。
(大宮も負けてもないけどw)

もう一度We are ONEで、We are 1から抜け出すしかないでしょ。





まずは、水曜日の公開練習試合で、立て直しを図りましょう。
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by joehenderzone | 2012-10-07 22:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
蘇れブライアン!

時は1996年
場所は阪神競馬場。
故障が原因で不振に陥っていた、前々年の三冠馬ナリタブライアンが久しぶりの出走となった阪神大章典。
前年の菊花賞と有馬記念を制したマヤノトップガンとの500mにわたる壮絶な叩き合いの際に、杉本アナから発せられた言葉。
(杉本実況のYouTubeは残念ながら見られません)



名古屋戦。
観戦できなかったサポ仲間に詳細に伝えるべく、1日1ゴールずつアップしようと思ったのも束の間。
もう週末が迫ってまいりましたw

5-0とスコアだけを見れば圧勝ではあるけれども、いやはや1点目のPKは、この前の万博のPKと同様に手に汗握るものでした。
だって、後半最初のイサオが放ったシュートは、低い弾道でくぃーんと曲がってゴールマウスに向かって、楢崎もお手上げだったけどゴールポスト直撃でしょ。
その後のアトムが流し込んだボールも、わずかにそれてエンドラインを越えて行ったし、さてもゴールは遠いものかと落胆した人は多かったはず。
ジンスがPKもらって、両手を握り締めた仕草には、スタジアムに駆けつけたサポ全員が同じ気持ちになったのではないだろうか。

ミシェウさん?
ミシェウなの?
ロペスでいいじゃん!
そんな気持ちと騒めきが混じり合って、ガンバ戦のPKと同じくらい緊張した。
またしても、このPKがアルビの行方を左右する!
とにかく痺れた!
痺れるくらいの時間の中で、ミシェウが決めた!


ヤンツーに前半で交代させられ、その後怪我を患って失意のどん底まで落ちたジンスが蘇った!
左サイドを駆け上がり、敵陣深くまで切れ込むジンス。

出場機会に恵まれず、無念の帰国をした貴章が蘇った!
大きなストライドで右サイドを駆け上がり、巧みなコントロールでDFをかわす貴章。

ゴールを奪えず、ゴレアドールとしての自尊心を傷つけられたロペスが蘇った!
壁を築くディフェンダーをいなし、エリアの外からスーパーなゴールを決めてみせたロペス。


1点。
PKによる1点。
ガンバ戦と、今回の1点目は、されど大きな1点だ。
アルビを蘇らせた1点だ。

ベンチの中にも、チームの中にも復活を期す選手がいる。
蘇れ新潟!
蘇れ!
蘇れ!


ナリタブライアンの阪神大章典と、ミシェウのPKがいつまでもいつまでも交錯したのは、土曜日の午後4時という時間のせいではない。
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by joehenderzone | 2012-10-04 22:45 | アルビレックス新潟 | Comments(1)