アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2012年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

万博で仲良くなったガンバサポの少年少女に、先日宅急便を届けました。
スタジアムの外で、タオマフを一時的に交換してお互いの健闘を誓って別れたのだけれども、返すつもりが忘れてしまってそのまま帰宅、バッグを開けたら青いマフラーが出てきた次第。
そこで、そのマフラーを返却するついでに、アルビグッズを入れて送りました。

スタジアムでも「新潟のものなんか欲しいねん」って言われていて、でもあいにく差し出すようなものがなかったので思い切って同封しました。
彼らはもちろんガンバが一番なんだけれども、サッカーを、Jリーグを知り始めた矢先で、サッカーに関するグッズには何でも興味を持って、今は見るもの手にするもの何でも「好っきやねん!」な状態らしい。

そこで、ガンバボーイにはビー君の「ぶらぶらマスコット」ってネーミングされているキーホルダーを。
ガンバガールには、三つ子の水鉄砲を。




さっそくご両親からメールが届いて、すっごく喜んでいるとのこと。

「ランドセルにつけて学校いくねん」とガンバボーイ。
そんなんぶら提げて、学校でいじめられへんかな?

「ひとつはお風呂で、ひとつはリビングにおいて、もうひとつは一緒に寝るねん」とガンバガール。
一緒に寝たら、潰れてしまうやろ?


嬉しいじゃないの。
微笑ましいじゃないの。





ガンバボーイ。
ガンバガール。
わかってるよね?

ハイ。
これで、ガンバは消えました。

越後屋おぬしも悪やのう。
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-27 20:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
残暑厳しい秋口から一変、涼しくすごしやすい季節となりました。
「残暑」なんて言葉を口にしなくなったと思いきや、仕事は決算期のため大忙し。
ま、残高照会をしに外回りをするには非常に助かるんですけどね。
てことで目下、残務、残業、残留争いの三重苦に陥っております。
とほほ。

そんな「残」の字を見たくもない今日この頃なのですが、なんとか安心材料を探そうと、日程表とにらめっこしてみました。


勝点33の鹿島・神戸も含めて、残留争いの仲間6チームの今後の日程です。
どのチームも残り8試合。
5試合目の第31節、11月7日の水曜日の試合以外は全て土曜日。
ナビスコで勝ち残っている鹿島を除き、条件は同じです。

------------------------------------------------------------

12位 鹿島 勝点33
A G大阪
H FC東京
A 札幌
H 清水
A 大宮
H 仙台
A 名古屋
H 柏

13位 神戸 勝点33
H C大阪
A 新潟
A 清水
H 川崎
H 横浜
A FC東京
A 柏
H 広島

14位 C大阪 勝点32
A 神戸
H 鳥栖
H FC東京
A 浦和
A 仙台
H 大宮
A 広島
H 川崎

15位 大宮 勝点30
H 横浜
A 名古屋
H 新潟
A 柏
H 鹿島
A C大阪
H 磐田
A 清水

16位 G大阪 勝点28
H 鹿島
A 仙台
A 川崎
H 広島
A 柏
A 清水
H FC東京
A 磐田

17位 新潟 勝点26
H 名古屋
H 神戸
A 大宮
H 鳥栖
A 清水
H 川崎
A 仙台
H 札幌

-----------------------------------------------------------

次に、機械的に次のようなルールで星勘定をしてみました。

①優勝争い・ACL出場を巡る争い(上位6チーム:勝点50~41)
広島・仙台・浦和・磐田・鳥栖・名古屋に対しては負け→●

②中位(7位~11位:勝点39~36)
柏・横浜・清水・FC東京・川崎に対しては引分け→△

③降格争い同士(札幌を除く)も引分け→△

④札幌には勝ち→〇

と仮定すると。

------------------------------------------------------------

鹿島 1勝2敗5分 勝点33+8=41 
A G大阪△
H FC東京△
A 札幌〇
H 清水△
A 大宮△
H 仙台●
A 名古屋●
H 柏△

神戸 1敗7分 勝点33+7=40 
H C大阪△
A 新潟△
A 清水△
H 川崎△
H 横浜△
A FC東京△
A 柏△
H 広島●

C大阪 4敗4分 勝点32+4=36
A 神戸△
H 鳥栖●
H FC東京△
A 浦和●
A 仙台●
H 大宮△
A 広島●
H 川崎△

大宮 2敗6分 勝点30+6=36
H 横浜△
A 名古屋●
H 新潟△
A 柏△
H 鹿島△
A C大阪△
H 磐田●
A 清水△

G大阪 3敗5分 勝点28+5=33
H 鹿島△
A 仙台●
A 川崎△
H 広島●
A 柏△
A 清水△
H FC東京△
A 磐田●

新潟 1勝3敗4分 勝点26+7=33 
H 名古屋●
H 神戸△
A 大宮△
H 鳥栖●
A 清水△
H 川崎△
A 仙台●
H 札幌〇

ま、当たり前ですが想像通りガンバと共に降格決定。。。

------------------------------------------------------------

そこで、当然アルビが、降格争い同士に勝つと仮定すると、いやきっと勝つので次のように変わります。

------------------------------------------------------------

鹿島 1勝2敗5分 勝点33+8=41 
A G大阪△
H FC東京△
A 札幌〇
H 清水△
A 大宮△
H 仙台●
A 名古屋●
H 柏△

神戸 2敗6分 勝点33+6=39 
H C大阪△
A 新潟●
A 清水△
H 川崎△
H 横浜△
A FC東京△
A 柏△
H 広島●

C大阪 4敗4分 勝点32+4=36
A 神戸△
H 鳥栖●
H FC東京△
A 浦和●
A 仙台●
H 大宮△
A 広島●
H 川崎△

大宮 3敗5分 勝点30+5=35
H 横浜△
A 名古屋●
H 新潟●
A 柏△
H 鹿島△
A C大阪△
H 磐田●
A 清水△

G大阪 3敗5分 勝点28+5=33
H 鹿島△
A 仙台●
A 川崎△
H 広島●
A 柏△
A 清水△
H FC東京△
A 磐田●

新潟 3勝3敗1分 勝点26+10=36 
H 名古屋●
H 神戸〇
A 大宮〇
H 鳥栖●
A 清水△
H 川崎△
A 仙台●
H 札幌〇

------------------------------------------------------------

ね、何だかいけそうでしょ。
て、どれだけお気楽なんだって!?

そもそも1点を取るのにアップアップしているウチが3勝もして、よそのチームが1勝もできないなんてありえないので、夢のような話なんです、確かに。
ただ、言いたいのは対戦カードはどのチームもどっこいどっこい。
要は、直接対決で叩けばいいってこと。
大宮戦終了までに最低2勝1分、理想は3連勝です。


それに名古屋、鳥栖にだって勝つ可能性があります。
なにせホームで戦うんだから。
そんでもって最後にホームゲームの数です。

------------------------------------------------------------

鹿島(H4 A4) 
神戸(H4 A4)
C大阪(H4 A4)
大宮(H4 A4) 
G大阪(H3 A5)
新潟(H5 A3)

------------------------------------------------------------

既にお気付きのように、アルビが一番ホームでの試合数を残しています。

え?
今年はホームで1勝しかしていない?
だからこそ、ため息少な目、拍手大目ですよ。
最後の最後でホームの力をみせつけましょう!!!
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-26 23:21 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ラボーナ!?

貴章からのグラウンダーのボールに対し、あえて右足を浮かせて自らの身体の下を通過させてから、背後で左足と交叉させるように右足でゴールマウスに流し込んだミシェウさん。
すげぇ~!
あの局面で、あの余裕!!!
(ただ合わなかっただけなのかもしれないけどw)

ま、結局オフサイドだったんだけどね。

その瞬間長岡市某所では、観戦者全員が総立ち。
でも、オレすぐにオフサイドだなって思っちゃった。
テレビ観戦で、ミシェウさんの顔が大写しになった瞬間に、表情が一気に険しくなったってのもあるんだけれど。

ああいう場面、例えばキーパーを交わしてとか、キーパーが振られてとかで、ゴールマウスがガラ空きの状態なんだけど、角度的に難しくて味方に託したんだけどオフサイドみたいな。
パスを受けた方は、待ってましたみたいな感じなんだけど。
見たことあるような気がするよ。
これまでのアルビの試合でも。
今回の場面はもっともっと微妙だったけど。
問題は貴章がパスを出した瞬間でしょ。
ミシェウさんが最終DFより前に出ていたかどうかは。
その後、スライディングをしたDFや、キーパーに触っていたか否かの問題ではなく。

て、冷静になった自分が嫌だったなぁ。
たぶん、現地にいれば絶対に喚き叫んでいただろうに。
おぉぉぉぉー!って叫んで、えぇぇぇぇーってね。

引分けに終わって、目下のライバル達がそろって快勝したもんだから、焦燥感ばかりが漂ってますが、ここも冷静になると、まだ大丈夫って思っている自分がいます。
もちろん厳しいことには変わりはないんだけれども、直接対決となる来月の大宮戦までなんとか喰らい付いて、少しでも差を詰めることができれば、って気がします。

結果的にオフサイドになったけれども、あそこまで懸命に走って来て、あの場面にいたミシェウさん。
(オフサイドラインで止まれったってもちろん無理!)
そして、ボールを奪取してゴール前まで運んだ貴章。
粘り強く闘って、最後の最後で相手が止まった時に、力を振り絞れるアルビらしさが垣間見られたんじゃないかな。

だから最後の最後まで応援しましょう。
そして最後の一押しをしよう!


現地に行かなかったオレに、冷静に言われたくは無いと思いますが・・・
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-24 20:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
楽しかった大阪遠征の続きです。
車に乗せてもらったサポ仲間とは、スタジアムでさよならして、我々は新大阪駅前に宿泊。
本当は、祝勝会をしたかったのですが、諸事情により中止。

いや、勝てなかったからではない。雨に濡れてびしょ濡れだったからである。
と言いつつ、小腹も空いたので新大阪駅構内にある普通の一杯飲み屋で乾杯。
チープでしょぼい串揚げを食すが、マジ美味い。
♪なめたら、あかん。なめたら、あかん♪
と天童よしみが回りだしたので、早々に宿に帰って服を乾かして1日目が終了した。

翌日も粉もんを探し、難波へ。
(探さんでも、ぎょーさんあるけど)
こちらもお目当てのねぎ焼き屋に1時間ほど並んで、朝食と昼食を兼ねて、ビールと「酎ハイのレモン」で流し込む。
並んでいたときに観察していたのだが、注文してから焼きあがるまで結構な時間を要するため、ねぎ焼きの他にサイドメニューを注文。
「他とはちゃうで」と謳っているゲソ焼きと、えびのピリ辛炒めを同時注文。
すぐに出てきて、味も抜群!
メインのねぎ焼きが出てくるまで、十分堪能しました。
もちろんねぎ焼きは言わずもがな。


楽しかった大阪遠征に、さらに色を加えたのが、嫁の友達のガンバサポ親子と談笑でした。
試合開始2時間ほど前に会ったのですが、私は彼らとは初対面。
むこうのちびっ子達は最初は、はにかんでましたが、サッカーが大好きで、ガンバの話を振るとノリノリでしゃべり出す、しゃべり出す。

ガンバガール(GG)「あんなー、私、遠藤がすっきやねん」
俺ら「へぇ~、渋いなぁ」
GG「渋いって、なに?」
俺ら「おとなや、って言うことや」
GGは兄のガンバボーイ(GB)を指差して、「GBは加地が好きなんよ、子供やろ?」
俺ら「子供やないで、じゅうぶん渋いで」

GG「練習場行って、サインもろたんよ」
俺ら「へぇ、いいねー。誰の?」
GG「遠藤とか、明神とか、川西とか・・・」
俺ら「川西って誰や?・・・ああぁ、去年2点決められて同点に追いつかれた、あいつや」
GG「川西は、私のお友達なんや」
俺ら「ホンマかいな」
GB「ガンバは、新潟で勝ってないんや」
俺ら「一昨年、勝ったんとちゃうのん」
GB「でも今日は、勝つよ」
俺ら「レアンドロ、今日から復帰なんやろ、反則やわ」
GB「ブルーのロペスもいい選手やん」
俺ら「大人や、大人や。ホンマ大人や(涙)」


楽しい会話は延々と試合開始まで続き、そして来年の再開を誓って別れたのでありましたw

来年は新潟来てね!
だから今日は勝たせてね(はーと)
と、アルビレックス。

いやいや、来年行きたいから勝たせてくれるんとちゃうのん。
と、ガンバ。


来年も行き来できたりして。
違うカテゴリーで!!!


引き分けたのは、俺らのせいとちゃうでぇ。
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-21 19:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

食い倒れて・・・

後半戦の一大事にアウェイに行くために、ここのところ我慢していました遠征。
振返れば、柏戦以来。
そういや、あの時も一大事でしたね。

てことで、久しぶりのアウェイ参戦は、暦が土曜日に変わった深夜に出発。
サポ仲間の車に同乗させてもらい、一路関西へ。
試合が19時開始なのに、早くね?と思ったけれども、高速の深夜割引とか、着いてからアルコール飲みたいとかあるでしょうから、素直にオーナーとドライバーのプランに乗っかりました。

唯一要望を出したのがココ
高速のICからも近いし、万博公園の駅までモノレールで1駅だし、駐車場はあるし、風呂はあるしでお勧めです。

到着したら予定通り、ひとっ風呂浴びて、ビールを飲んで、座敷で横になりながら、マンガ本を読みつつ仮眠。
想定外だったのは、泡々を飲みながら食べた朝定食と、つまみで頼んだ「チャンジャ」が同じ値段w、でびっくり。
胃袋に自信があれば、定食2つ頼んだほうがおかず(つまみ)は多いですよ!

それと普段はあまりマンガ本読まないから、はまってはまって仮眠できなかったことも付け加えておきましょう。
「NANA」を手にとって読み出したんだけれども、3巻目に突入するまで、確実に5回は泣いた。
涙目になってふと枕元をみると、コールリーダー氏がくつろいでいて、またしてもびっくり。

そんなかんなで、あっという間に正午になって、昼飯を食べに出陣。
無料送迎バスも出ているので、JR京都線の茨木駅や阪急茨木駅、御堂筋線の千里中央駅までもらくらく移動できました。
お目当てのお店はココ
ビールとセットで780円だったけな。
厨房を囲むようにカウンターがぐるりと取り囲んでいるので、一日中たこ焼き焼いてて、手ぇおかしくならんのん?
突然制服姿の女の子が厨房に入って来て、お店の子ぉかいな?と思っていたら、突然エプロン締めて、超絶技でたこ焼き焼き出したりで、大阪テイスト満載な様子が目でも味わえます。
もちろんたこ焼きは、まいうーでんがな。

さーて、明日は何を食べようかなぁ。

つづく。
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-20 21:51 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
PKを蹴るまでの時間は痺れるくらい長かった。
握り締めた両の拳を額に当てて俯いていた。

見れねぇ、見れねぇ、怖くて見れねえよ。

残留と降格の潮目。
天国と地獄の境界線。
生きるか、死ぬかの剣が峰。

しっかり見なきゃ。
誰かが呟いた気がした。
気がしたのではなく、確かに誰かが発した。

そうだ、残留するにしろ降格するにしろ、最後まで見届けなくては。
それがサポーターの務め。

そう思って顔を上げた刹那。
ロペスの蹴ったボールは、藤ヶ谷の手をすり抜けて、アルビサポの待つネットに向かって突き刺さった。

うおぉ!!!!!
まだ、サッカーの神様は俺らを見捨てていなかった!!!
まじ、泣きそうだ。
やばい!


確かに直後の決定的場面を決めていたら、大逆転勝利だったかもしれない。
何度もあったチャンスに一度でも良いから決めていたら、勝利を容易に手にできたかもしれない。
しかし、ロスタイムに入って一度は負けを覚悟したのだから、勝点1でも良しとすべきではないだろうか。
負けていたら、勝点3もの差をつけられていたこの一戦。
土壇場で、勝ち点差なしにまで引き戻したのだから。

もちろん残り9試合に関しては、引き分けで良しとはいえない。
でもサッカーの神様は、まだアルビを見捨てていない。
だから俺らも見捨ててはいけない。
最後まで見届けよう!
うりゃぁぁぁぁぁぁ!


雨が滴る万博で、びしょびしょに濡れながら決意を新たにした。
若干涙目になりながら。
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-18 22:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ご無沙汰してます。
前回のエントリーから1ヶ月ぶり。
携帯が壊れたことを、末尾でご報告しましたが、翌日携帯電話を買い換えました。
iPhoneです。
ええ。
4Sですが何か?
と、5の発表のタイミングで言ってみる。


という前置きはどうでもよく市陸の試合を振り返ってみます。
リーグ戦に全力を注がなくてはいけないのはわかっているけれども、ここも大事な一戦。
だって、公開練習試合みたいなもんでしょ。
そんなスタンスで試合観戦に臨んだこの試合。

もちろん、いい意味でね。
決してサウルコスをなめていたわけではないし、実際前日の土曜日には広島をはじめとしてJ1の各チームが地域リーグのクラブに辛酸を舐めさせられていたわけだし、大事な一戦を前に真剣勝負ができるのはいいことなんじゃないかと思い、参戦いたしました。
試合後の監督コメントでわかったんだけど、ここでは新しいことに挑戦していたようですしね。

そんなわけで、この日は溜息少なめ、拍手は多め、手に持つビールは少々重めでメインスタンドで座って観戦。
ある意味この日の主役となった公式戦デビューの川口君に対して、思いっきり「好意的」な声援を送りながら観戦しました。
だって、川口君。
希望が丘小の出身でしょ。
オレの家から、長生橋を挟んで対岸なんだから、ご近所も同然。

ま、後ろの席が選手・選手の家族席で、この日はお休みなあのGKや、リハビリ中のあの選手や、ブラジリアンの家族がいらっしゃいましたから、そりゃあ声援も5割り増しですよ。
来年もこのチームに残ってもらわなくてはいけない面々ばかりだから、文句や野次を飛ばしているわけにはいきませんよw

試合の経過は今更なんで他の人のところでご覧になってください。
(全然振り返ってないじゃんw)
アルビが押してて、でも得点を決め切れなくて、こういう時って押されてる方が先制しちゃうんだよね、なんて思っていると前半終了間際に川口君の右サイドから崩されて失点。
でも、後半は川口君が切り込んでマイナスのグラウンダーのクロスからロペスが決めて同点。
後半のPKはよくわからない。

余談だけれども大型ビジョンがないって、得点シーンがリプレイされないからわかんないじゃん、盛り上がらないじゃんって思ってたけど、目に焼き付けなきゃ、目を放している隙に大事なシーンを見逃してしまう(汗)って思うからむしろ試合に入り込めるかもしれない。

さてさて結局スコアは2-1で試合終了を迎えたわけだけれども、延長はほぼアルビのペースだったし、良いトレーニングになったのではないでしょうか。
ヤンツー監督は一度も席を立たなかったけれども、何度も腰を上げて修正の指示を送りたいと思ったのではないかと推察するけれども、それでもピッチ上にいる選手にこの試合中の解決策を、残り10試合の闘い方を、敢えて黙っていることで教えたのではないか、と前向きに捉えます。



携帯電話をスマホに換えたのは確か鹿島戦の前日だった。
その後鹿島に勝って、セレッソに負けて、1勝1敗で迎える明日は大事なガンバ戦。
オレは毎日いじくっていても、いっこうに慣れはしない。

セレッソに負けて、剣が峰に立たされた選手達。
大事なガンバ戦を前に新しい闘い方に変えてきた。
吉とでるか、凶とでるか。
それはオレにはわからないけれども、監督同様に、オレ等も選手を信じるしかないんじゃないかな。
毎日ボールを触っている、オレ達の選手を。


応援するしかないでしょ。

てことで、これから大阪に向けて出発します!
[PR]
by joehenderzone | 2012-09-14 22:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)