アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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この日は某所で観戦。
主のいない居間で、テレビとスカパーチューナーとリモコンを持って奮闘。

なにせ到着したのが、試合開始10分前。
慣れない他人のものをいじって(許可はいただいておりましたよ)、焦りに焦って画面に厚別のピッチが映ったときには、エルビスが流れておりました。
あと5分遅かったら、唯一の得点シーンを見逃してしまうところでした(笑)

結果論から言えば、この試合も1点しか奪えませんでしたが、得点の匂いはプンプンしていました。
得点への、ゴールへのプロセスが、以前とは比べ物にならないくらいでした。
内容では圧倒していました。
(まぁ、札幌がアレなんで割り引いて考える必要があるかとは思いますが)

浦和戦を前にして、内容や得点に不満が残る人達も多いでしょうが、それこそ圧勝して天狗になって、簡単に浦和に鼻をへし折られるくらいならば、課題の残る勝ち試合であったことで、逆に緊張感を持って臨めるのではないでしょうか。
村上が有給休暇ですが、それも含めて楽しみにしています。

それにしても、厚別。
天気が良く、気持ち良さそうでしたね。
湿度も少なく、過ごしやすそうに見えましたが、北海道とはいえ初夏は初夏。
あの時間では、やっぱり暑かったのではないでしょうか?
さぞかし、ビールが美味しかったことと思います。

一方、新潟は朝から断続的に雨が降り続いていました。
多少雨脚は弱くなったものの、夜もやっぱり雨。
七夕の短冊が濡れていました。

そんな中、帰宅してから向かったのはアオーレ長岡の『まちなか七夕まつり』
昼間は、大手通りを歩行者天国にしての屋外ビアガーデンのはずだったのですが、この日はどうだったのでしょうか?
我々は、夕方になって雨の当たらないアオーレ内のスペースで楽しんだのでそれを知る由もないのですが、数多く並んだ飲食ブースの中の、ひとりのおばちゃん曰く「雨ひどくて、売れ残りそうらっけ、焼きそばまけておくよ」とのことでしたので・・・。

あいにく、満腹だったので軽いおつまみで済ませましたが、ここではもちろんビイルを楽しみましたよ。

短冊に願い事は書かなかったけれども、今日の願いは雨雲の上に届いたようでした。
札幌さんありがとう!
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by joehenderzone | 2012-07-09 20:37 | Comments(0)
つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

小笠原満男がシミュレーションでカードをもらった瞬間に咄嗟に口をついて出た言葉。
ペナルティエリアの内側ではないなと思ったけれども、あの時間、あの場所からのFKが得点につながる可能性は大。
それだけ満男を本気にさせて、狙ってあそこに飛び込まなきゃいけない切迫した状況になって、そして結果的に退くこととなったわけだから、よく頑張っていたよ、うちの選手達。
だから勝たせたかった!
でもその逆の結果も大いにあり得たわけだから、まあ引分けの勝ち点1は妥当な結果ではなかろうか。

両チームの得点、ともに素晴らしかったね。
キーパー二人共に、動けないでやられるシーンってなかなか見れないんじゃないだろうか。
特にうちの場合は、失点してからの得点だったわけだけど、全然焦らなかったし、追いつけるのはもちろん、勝てるんじゃないかと思った。
早い時間に追いついたからなおさら。
小笠原と比較してもウチの二人のボランチが要所要所で効いていたように感じた。

あとは、後半ロペスがボールを受けて前を向いた時、(味方からのパスを楔で受けたのか、相手から奪ってからだったかは忘れたけれども)、2,3人に囲まれて、それでもその中の1人の股を抜いて、ゴール前でキーパーと1対1になったシーン。
あれは痺れた。
てか、せっかく股抜いたのに、1対1外すかー!!! みたいな。
まぁ、それ以外では褒められない場面も多々あったのだけれども。

それと、ロペス、貴章、平井、ムサシの4人のFWが同じピッチに立った瞬間は、ついにキターって感じでしたね。
まぁ、前線にロペスと平井、左右の両サイドハーフがムサシと貴章だったんだけれども。
ゴール前に迫る迫力がまるで違う。
相手としては、本当にこの四人が何回も仕掛けてきたら、怖いと思うよ。
だって、人間だものねぇ。
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by joehenderzone | 2012-07-02 19:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)