アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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フミヤはゴール後、喜びを爆発させていたのに対し、平井は冷静にボールをすぐに持ってセンターサークルに向かった。
そうそう。
負けてる時は、喜びすぎるなよ。
サポも。


後半30分間は終始イケイケではなく、2点目から3点目の間にはまったりした時もあって、このまま負けるのかなって雰囲気の時間帯も長かったよ、実は。
ロペスが入ってよくなったけど、ポストプレーはやっぱり苦手。足元がちょっと・・・アレッサンドロ臭がした。
追いつけないなら、ジュンイチ(ブルーノ・カスタニェイラ)とか出そうよ、って思ったりもした。


3点目に繋がるCKは、フミヤ?アトム?と思っていたら、ミカだった。
ミカも「オレ?」てな感じで、ようやくコーナーに向かう。
この時点ではまだ1点ビハインドで、残り1分とかだったから、早く誰か蹴りに行けよっ!!!って焦った。


貴章は思い切って、右サイドバックで起用するというのはどうですかね?


■追記■
Nの「ワコー食品」のたれカツ丼はボリュームありすぎ。
カツ4枚(←4点ってことか?)で500円は、おっさんには満腹すぎ。
ハーフタイムでは食い切れずに、まさかのお持ち帰りですよ。
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by joehenderzone | 2012-06-29 19:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
昨日はビッグスワンで行われる新潟戦史上最低の7,664人の入場者数でした。

予選突破が断たれたナビスコカップの消化試合であるし、水曜日だし、大宮だし。
そんな悪条件が重なったのでしょうね。

かく言う私も、終業後に予定があって18時までは会社にいなくてはいけなかったり、車を修理に出していて代車であるためにETCが装着されていなかったり(カードがあれば有人の料金所でもOKなんですけど、カードを自宅に置いてきてましたw)、よりによって給油マークが点灯していたりで、参戦を諦めました・・・。


・・・なんて気持ちは毛頭もなく、(当然)事前に購入していた駐車券を握り締めて、高速道路をすっ飛ばして一路スワンに向かいました。
(正確には、握り締めていたのはハンドル)
黒崎(←懐かしいひびき)PAあたりで、キックオフの時間を迎えたけれども、後半からでいいやと思って、落ち着け落ち着けと(ヤンツ-に言われているかのごとく)言い聞かせ、無事に駐車場に到着。
ここで初めてモバアルにアクセスしたのですが。
1点取られてるし(泣)。
さらにスタジアムに近づくにつれて、ワァーとかギャーとか歓声が聞こえる中を、『たれカツ丼』500円也を購入して、いざスタンドに駆け上がると、スコアはなんと0-2。

仲間の待つ席に到着すると、「今日来なかったほうがいいかもよ」とか、「前半で帰ろうかなと思ってるんだよね(そんなことを言いつつも絶対に帰れないんだけど)」などと悲壮な声を掛けられた。
到着してから、前半の残り10分弱の試合は、内容に入り込めないというか目が慣れずに傍観していたけれども、後半が始まってからなるほどと納得。
例えば、菊地が左サイドを高い位置まで駆け上がって、残念ながら奪われてしまうんだけど、その奪われたボールを取りに結局また菊地がエンドライン付近まで併走して奪え返しに行く感じ。
ボールに関わっていない選手の準備ができてなくて、初動が遅くて(一歩目が遅くて)、セカンドボールが拾えていない。
結局、前述のプレーから相手CKとなり、ゴール付近で回されて、あっさり3点目を奪われた。

ここまでは、わずか7,664人の中のほんのひと握りの大宮サポが勝ち組。
大宮に、しかも(あちらも)サブメンバーの大宮に虐殺される~(泣)。
大宮にだけは負けたくないのに・・・

まぁ、今日は公開の練習試合。
普段出られない選手の奮起を期待しようと、開き直った頃、ようやく目が覚めたのか、はたまた相手の足が止まり始めたのか、活性化し始める。
(素人にはわかりませんが、ヤンツーのハーフタイムでの指示と、修正の賜物でしょう)
中でもこの時間、動きが良くなったフミヤが前線にまで顔を出してシュート。
そしてGKが弾いたボールに自らが詰めて、ゴールマウスに押し込んだ!

負けてもいいや。
今季初めてのホーム側での、アルビのゴールが見れたし(オウンゴールは除くw)

貴章とポッチャリがアウト。
アトムとブルーノが同時にピッチに立つと、さらに動きが出てくる。
するとミカがエリア外から放ったシュートは、またしてもGKが弾く。
そこに詰めてる平井!!

負けてもいいや。
今季初めての複数得点が見られたし。

そうこうするうちに、時計は後半の40分をまわり、ロスタイムを含めても10分しかない状況。
しかしながら、終わりが見えてきたところで、アルビ選手の闘志が再点火。
ミカの右CKから、一度はクリアされるものの、再びその足元に転がってきたボールを、ミカがチップキック気味に軽くゴール前にあげると大輔がヘディング!!!
喚起乱舞のスタジアム。

引き分けでもいいや。
0-3から追いついたんだし。
いや、行ける行ける。
逆転だ!
逆転できる!

ロスタイム4分。
ムサシが左サイドからえぐって、至近距離から放ったシュートはサイドネット。
くわぁ~。

そのあと最後のセットプレート思われた、ゴール正面、やや左からFK。
アトムがセットしたボールは、真横に蹴り出され、ミカが壁の隙間を縫って低い弾道のシュートを放つ!
しかしGKが触れて枠外へ。
万事休す。
ミカは天を仰ぐ。
まだあるコーナーコーナー。
ミカが死にそうになりながら、CKを蹴りに向かう。
そして最後のコーナーキックはゴール前の混戦をすり抜けて、誰かが蹴りこむ!
ゴール!ゴールだよ!!!!
ムサシ!
ムサシだよ!!!!


狂った。
ハイタッチの嵐。
泣きそうになった。
奇跡だ。

もう文面が、文体がめちゃくちゃだぁ。
あのJ1昇格2戦目、柏に0-1から逆転勝ちをした伝説の試合のような、それに匹敵するすごい場面を目撃してしまった。
やったぜ、7,664人の勝ち組(少しだけ大宮の負け組)だぜ!
7,664人しか目撃できなかった、ものすごい試合をみたぜ!
新潟最高!
好きにならずにいられない!
Can't Help Falling Love with you!だ、ざまみろー!!!!
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by joehenderzone | 2012-06-28 19:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

人生はヤンツーパンチ

神戸の選手が遠目から放ったシュートは、その弾道を遮るように走り込んでいた小川の太ももに当たってコースが変わりゴールイン。
片や、平井がキーパーとの1対1の状況で撃ったシュートはポストに直撃して跳ね返り、さらに神戸の選手がクリアしたボールはバーに当たるものの内側には入らず。
運、不運は往々にしてこんなもの。
汗かきベソかき歩こうよ。

とは言ううものの。
もし勝てば、それは勝ち点6に匹敵し、神戸を残留争いに引きずり込むことができた直接対決で、逆に蹴落とされたこの結果はあまりにも辛い。

一日一歩。
三日で三歩。
三歩進んで二歩下がる。
少しずつ前進はしているのは、モバアルのテキストやコメントから推察できるのだけれども、果たして一歩ずつでは残留に間に合うのだろうか?

明日のナビスコは、公開練習試合。
一試合少ない、目下のライバルガンバのリーグ戦の結果を気にしつつ、ヤンツーアルビの歩みを目に焼き付けてこよう。
休まずに歩け(というか走れ!)。
これしかない。
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by joehenderzone | 2012-06-26 18:31 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
アトム祭りに乗り遅れました・・・。

新潟生まれで、新潟に戻り、期待通りにアルビに加入したアトム。
可愛いらしい面立ちと、いたずらっ子の面影を持った少年が、ここ数年はすっかり男の子らしくなったと思っていましたが。
ついに結婚ですか。
感慨深いですね。
お嫁に送り出す父親のような、そんな寂しささえも感じます。
いや、お嫁に行くのではないですが。


ところで話は変りますが、私が初めてアルビの練習を見に行ったのは、聖籠ではなく十日町だったのです。
それは2005年の夏。
中断期にクロアチアピッチでキャンプを張っていた反町アルビ。
その練習が終わった後、選手達が送迎のバスに乗り込む前までの時間がいわゆるサインタイム。
初めて身近に見るアルビ戦士達に興奮して、来る選手来る選手にサインをねだっていたことを昨日のことのように覚えています。
ノザ、慎吾、ファビ。
慶治、直樹、ウメ。

最後の最後に、集めたボールをいっぱいに詰め込んだネットを小さな体の肩に担いでやってくる選手がいた。
スタッフかな?とも思ったのだけれども、ちゃんとユニフォームも着ているし、この選手にもサイン貰っちゃえ、てな感じでお願いをすると快く引き受けてくれた。
あどけなさが残るその少年のペン先から流れる文字で、この選手が誰であるかすぐに判明した。

Atom。

特別指定選手、田中亜土夢。
まだ背番号の数字は書き込まれていなかった。

アトムおめでとう。
ここがゴールではないよ。
ゴールへ羽ばたけ。
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by joehenderzone | 2012-06-23 12:24 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前半の途中に静寂があって風が止んだ。
がその刹那、Nスタンドに向かって南風が吹き始めた。
私はあたかも赤壁で対峙する魏の大群を前に、風向きが変わるのを待っていた諸葛孔明のように呟いた(イメージ)。
「この勝負もらった」

しかしこの時点まで新潟のシュートは皆無。
シュート撃ったっけ?
全然ボール持てないね。
周りからはそんな声も漏れてきて、こんな時間が長く、ずっと続くように思えた。
「我慢、我慢。絶対にアルビの時間が来るはずだ」
孔明はじっと風の動きを読んでいるのだった。



さてこのゲーム、これは全員が全員口にする言葉だと思うが、菊地が入ってから落ち着いた。
ジンスが早々にイエローをもらって、次のファウルもかなり際どいものだったので、早い時間帯から10対11になってしまったら、取り返しがつかなくなるから、その前に交代を。
これもまた皆が皆、考えそして思ったタイミングであった。
個人的には、実際危ういのは右サイドの二人であって、左サイドを攻められている限りは、逆サイドが死角になるシメシメ。
なんて思っていたので、この交代がどちらに転がるかと思っていたのだけれども、いらぬ心配のようでした。

諸葛亮は考えた。
次の交代は、ゴールを決めた征也をズバッと切って、アトムを右サイドハーフに、そして小谷野を左サイドハーフに。
最後の一枚は平井かムサシを投入して、2点目を奪っての逃げ切り。
しかし新しい指揮官は、好調にみえたアトムを下げて、ムサシを投入。
最後のカードは、ミシェウに代えて平井であった。

ゲームプランはもちろん、交代の意図や、試合途中の修正は監督のコメントや質疑応答で存分に語られている。
我々素人にとっては非常にありがたい解説である。
それは抽象的ではなく、具体的に選手の名前を挙げて説明してくれているからである。
選手にとってはどうなのだろうか?
同様の話を、選手個々に伝えているのだろうか?
あるいはコメントを通じて選手に伝えることも意図しているのだろうか?
今後も注視していきたい。
そして、日報のコラムでえのきどさんが論じていたように、がんばれ取材陣である。


「この勝負もらった」
こう叫んだ後に、得点は生まれた。
根拠はない。
だが概してこういったワンサイドのゲームは、ボールを支配しながらもチャンスをモノにできなっかた側が潰れ、受けに回っている側がたったひとつのチャンスをモノにするということはよくあることだ。

「この勝負もらった」
こう叫んだ直後、実はもう一言発していた。
「後半に得点して、逃げ切りだね」
根拠は、ただNスタンドに向かって風が吹いていたことだけだ。
そしてその風は、後半の大雨の兆候だったことは言うまでもない。
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by joehenderzone | 2012-06-18 19:18 | Comments(0)
新潟駅前に戻って、祝杯をあげようと思ったら、店の前でおっさんに引き留められた。

アルビどうだった?

いつも行ってんだけど、今日は行けなかったんだよね。
勝った?
勝ったの?


やったね。ありがとう。
これから次の店で飲むわ。
バンザーイ。バンザーイ。バンザーイだね。



次の試合スタジアムでお待ちしております。
かたい握手を交わして、それぞれの暖簾をくぐった。



目的のお店に入ったら、既に席に着いていたお客様から声を掛けられた。

勝ったんですか!?やったね!
乾杯しましょ!!


ではご唱和下さい。

ハイ。ハイ。ハイ。ハイ。ハイ。
オ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハイ!

赤の他人の新潟市民とグラスをぶつけた。



勝つって良いね。
勝つってこういうことだよね。
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by joehenderzone | 2012-06-17 00:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今季アルビの成績と反比例するように新潟日報中の記事が増えている。
スポーツ面での充実度は言わずもがな、社説や読者の声欄に何度も登場するあたりはさすが日報さんである。
いずれもアルビの奮起を促す記事であり、我々の真価を問うような内容である。

今日も一面の『日報抄』(朝日新聞であれば『天声人語』、読売新聞であれば『編集手帳』)で取り上げられていた。
いわく、10年前の本日6月15日、日韓W杯において、日本が初の決勝トーナメントに進出した記事が一面を飾ったという。
つまり長居で行われたチュニジア戦の翌日だったわけだ。

話はそのW杯から10年目経った話から始まり、先日ビッグスワンで当時ボランティアとして参加された方々の同窓会があったこと、アルビと共にサッカー文化が根付いたこと、さらに今季の低迷へと論説は流れていく。
そうして最後に、こう結んでいる。
「来季も新潟がJ1にいるために戦う」。会見で指揮官が語った言葉は選手にもサポーターにも強く響いたことだろう。
日韓大会から10年。ひと区切りを迎えた今季、新潟にとって貴重な歳月を刻んできた時計を止めてはならない。力強く、針を進めよう。


日報さんありがとう。
針を進めよう。
アルビも、新潟日報も。




そういえば本社来訪欄に、昨日アルビレックス新潟田村貢社長が訪れたとの記載もありましたが・・・、
それはそれであれですよね。

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by joehenderzone | 2012-06-15 18:50 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

とにかく落ち着け。

――今日、早速練習を見られたが、どんな印象を持たれたか。
(中略)
選手たちの動きは非常にアグレッシブにやってくれていると。それに加えて落ち着きや正確性がゲームで出せるようになれば、十分現状を打破して、ひとつでも上の順位に進むことができると考えています。


――柳下監督から見て新潟のここを伸ばしていきたい部分、あるいは改善したい部分は。それを含めて目指していきたいサッカーとは。
(中略)
今シーズンは得点が取れていません。アタッキングサードの所のコンビネーションやアイデア、先ほど言った落ち着きがプラスされれば、非常に相手にとっては嫌なチームになると考えています。


柳下監督の会見を見聞きして、保護者面談での親の気持ちが少しわかりました。

ウチの子ってそんなに落ち着きがないんですか?

攻め急いでロングボールを放り込んだり、囲まれて慌てたり、パスコースがなくてバックパスをしたり
土曜日の試合でもそんな場面に出くわすでしょう。
そんな時は、文句を言ったり、急かしたりせずにこう叫びましょう。
落ち着けー!落ち着けー!



さてそんなことを考えていた中、夕方アルビから携帯電話にメールが届きました。
CoCoLo新潟×アルビレックス新潟からのお知らせでした。

本メールはスタジアムのタッチャンにタッチしていただいた方へお送りしております。
本日監督が変わって初の試合です、応援宜しくお願いします。


おちつけー!
落ち着け。落ち着け。
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by joehenderzone | 2012-06-14 19:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

柳都へようこそ

柳の木は、強靭な根を張り巡らすために水辺に植栽され、堤防の決壊を防ぎ水害から街を守る役割を果たすという。
掘割が多く、水の都であった新潟もしかり。

柳下正明、新監督に就任。
決壊寸前の新潟を建て直し、そして屈強な土台を築くことを期待しております。
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by joehenderzone | 2012-06-12 18:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
最大のチャンスは、後半の立ち上がり。
攻守に冴えをみせていたアトムに代わってフミヤがピッチに立った時は、懐疑的になったけれども、そのフミヤも含めて奪ってから素早くエリア近辺までボールを運んでシュートもしくはコーナーキックで終わるという場面が何度も見られた。
ここで得点したかった。
確かに黒さん末期の手詰まりな感じは打開でき、ボールも人も動くようにはなった。
けれども、結局シュート4本という結果が示すように、柏戦の時のようなワクワク感や、躍動感は感じられないまま試合は終了してしまった。
黒崎以上、柏戦以下であったのが率直な感想です。

貴章や菊地が不在だったのが痛かったように、それに代わる選手、つまり柏戦に出場していなかった選手達が、共鳴できていなかったように感じられました。
例えばミシェウ。
相変わらず、足元でボールをこねくり回して(いい意味ですよ)魔法を掛けようとするのだけれども、何回に一度は決定的なパスも通すのだけれども、失敗してボールロストする回数が多かった。
これじゃあ他の選手にしてみれば気持ちが折れるよ。
しかも、失った後に、ファールをアピールしたり、セルフジャッジしたりで、ボールを奪い返そうとしていない場面が散見された。
マルシオなんかはそういうシーンの時、必死でボールを奪い返しに追いかけていたよね。

個々の技術をみると、やっぱり鹿島の選手は巧くて、そういうところで既に差が生じているのだから、組織で闘わなければ行けないのが絶対であるというのを感じた一戦であった。
代わりの選手が出たときに、他の選手もその役割を果たせるか。
今まで放棄してきた、「約束事」の確立が重要であると思った。
だからこそ、練習あるのみ。
選手がゴール裏に来たとき、私が思わず叫んだ「練習しろー! 練習!練習!」は、怒りではなくそういうことなんです。



最後に監督に関して。
後任が決まらずに、しかも大宮が先に決まったから余計に苛立ってしまう気持ちはわかりますが、私は焦らずに慎重に人選してもらいたいと思っています。
他所のチームを気にしてる余裕はないけど、大宮の新監督の過去を見聞きすると、淳ちゃんが築いてきたもの、というかビジョンを壊しかねない人選にも思われるわけで。
(てゆーか、ビジョンなんてない、ぷぷ)
例えば焦るあまり とっつあん坊やこと『と〇や』とかになったらたまらないからね。
かと言って、これだけ引っ張って『とし〇』ってのは最悪だけど。

とにかく、試合も人選も焦れるあまりその場しのぎになってほしくはないんです。
あたかもゴールまでの過程が俯瞰できるような。
そんな監督が引っ張るチーム。
そんなクラブについて行くサポーター。
そして偶然のゴールではなく、必然のゴールが生まれるアルビレックス新潟になってほしいのです。
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by joehenderzone | 2012-06-08 18:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)