アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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三顧の礼

柏戦を終えて日立台からの帰り道、大宮が磐田に負けていることを知った。

淳ちゃん解任もあり得るって噂だよ。
そしたら、即オファーだね。
いやぁ、凄いタイミングだね。

なんて、サポ仲間と話していたけれども。
礼を尽くせば、有り得ない話でも無くなってきましたね。


終わりの始まりは、ここにあったわけだから。
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by joehenderzone | 2012-05-29 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
変わったよ。
そして楽しかったよ。

厳しい道のりではあるけれども、
加えて、時間に制約はあるけれども、
継続していけば、必ず結果は出るはず。

相手のコーナーキックが続いて、蹴り出しても蹴り出してもまたコーナー。
例えてみれば、今はそんな感じかもしれない。

集中!集中!
耐えろ!耐えろ!
頑張れ!頑張れ!

仲間を信じて、声を掛け続けるしかないね。
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by joehenderzone | 2012-05-28 18:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

解雇を回顧

監督交代の引き金となったあの試合。
今日はもう柏戦なのに(汗)回顧してみます。


スコアはもう1ー6だから、あれだけど、後半はひとり少ない状況で、それでもホームだから、勝ちにいかなきゃ、というより勝ちに行く姿勢をみせなくてはいけないから、ある程度この「虐殺」スコアは予想できたでしょ。だから仕方ないかな、と開き直って観戦してました。


問題はそんな状況に至ってしまった前半。壊れてしまった要因は3つ。

1番目は、当然ウッチーの故障。

2つ目は、ジンスの2枚目のカード。ロスタイムだったから、しっかりクローズさせてほしかった。

最後は、最初の失点のコーナーキックに繋がった大輔のプレイ。後で映像を見ると触ってないようにも見えるけど、ゴール裏からは、触ってんのに何んでボール追いかけないの?って見えた。
セルフジャッジするなよって感じのプレイでした。


監督代行の上野さん、そして新しい監督さんには約束事を徹底させて欲しいです。

まずは日立台にて、どれだけ変わったかを確かめてきます!










個人的には、美濃部さん。来そう。
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by joehenderzone | 2012-05-26 14:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

俺らと共に闘おう!

覚悟はしていたのですが、ウッチーこと内田潤選手の怪我は相当でした。

勝利のために、俺らと共に闘おう!
我々はこう叫んでいるのですから、ウッチーと共に闘いましょう。

まずはできることから。
「千羽鶴」のお知らせ。
サポリンにアップされていますが、見られない方もいらっしゃると思いますので、貼り付けておきます。

皆さん もうご存知と思いますが、
内田潤 選手が第12節・ジュビロ磐田戦で負傷し、

・診断名
右ひざ前十字じん帯、内側側副じん帯、外側半月板損傷
・全治
約8カ月の見込み

と診断されました。

チームが揺れている中、チームの精神的支柱を怪我で欠いてしまうのは、非常に残念な事です。

手術の無事と、回復を祈り、千羽鶴を折りたいと思います。

■ 鶴
・折り紙サイズ:7.5センチサイズの折り紙
・鶴は膨らませず、羽を閉じた状態
・糸通しの出来る方は、50羽単位で糸通しをお願いします。上部の糸は長めにお願いします。
・糸通しの出来ない場合はバラでも構いません。こちらで通します。

■ 回収方法
・オレンジガーデンにて随時 回収しています。
・次節ホームゲーム 6/16(土)第14節 清水エスパルス戦
・ナビスコカップ ホームゲーム 6/6(水) 第5節 鹿島アントラーズ戦
(ホームゲームでの回収場所は追って連絡いたします)

焦らず、ゆっくりと治療に専念してもらいたい。
アルビには、絶対に 必要な選手なのだから・・・


さてその負傷の場面、内田選手ナイスファイトでした。
サイドライン沿いに駆け上がるジュビロの選手に対して、全力で併走していました。

古くはラモス。
新潟ではマルシオなんかが相手にボールを奪われるや否や、奪い返そうと全力で追いかけていましたね。

この前の局面がどんなシーンだったか忘れましたが、2点をあっさあり先制されて茫然自失な雰囲気が漂う中で、内田選手のあの姿は「諦めるな!闘え!」と叱咤しているようでした。
今季絶望の報を受けて、選手生命の危機だとか、引退だとか、契約延長不可能だとか、否定的な意見も耳に入ってきますが、内田選手のプロとしての姿勢をまだまだ見せてほしいですし、その姿勢を見なければならない若手選手も多いはずです。

我々にできることは、やはり「俺らと共に闘おう!」かと思います。
とりあえず、鶴を折りましょう。

背番号にちなんで
17万羽ぐらい!!!
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by joehenderzone | 2012-05-23 19:47 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

エクリプス

新潟は朝からふたつの話題で騒然としていました。

ひとつは日蝕。
新潟では金冠日蝕は観れなかったのですが、太陽を背にして走る私に対して、すれ違う車のドライバーの誰もが東の空に浮かぶオレンジ色の球体を気にしながら走っていました。

もうひとつは黒崎監督の辞任、と報道されている解任。
致し方ないのは十分承知ではあるし、変えざるを得ないのは心得てはいたけれども、その時を迎えるとやはり少し胸が痛むようなそんな気持ちになりました。
まるで親の死を迎えるような。



駐車場から会社に向かう道中、日差しが和らいでいるような、木々の影が薄いような気がして、やってはいけない太陽直視をしたら、下の部分に陰りがあった。
後からやってきた同僚に聞くと、下の部分から掛け始め、相当の部分が黒く遮られたという。

黒く丸い月の影が太陽を覆っていくさまが、新潟でも観れました。
残念ながら、黒い三角形ではなかったようだけど。



日が最も短くなる冬至は悲観的なんだけれども、古来、例えばクリスマスの起源がここにあるように、そこからまた日が長くなる始まりでもあるので再生の象徴でもあるという。
日蝕もしかり。
不吉な予兆でもあるけれど、再生の兆しでもあるわけだ。

日蝕のその日、その時に監督が交代する。
オレンジの炎が再び勢いを増すには、なんと象徴的な日であろうか。

たとえ、これがうまくいかなくても・・・。
俺らサポーターは、隣にいること。
それが大事。
俺達がついてるさ。
それを示すのみ。
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by joehenderzone | 2012-05-21 18:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
明日、佐渡ではロングライドがあるそうですが

それに先立って、新潟市内ではマゾロングライドがあったらしい
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by joehenderzone | 2012-05-19 17:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
埼スタまで連れて行ってくれる仲間のバスが見えた時に、その事実に初めて気付いて思わず叫んだのでありました。
あああああぁ、財布忘れたぁぁぁぁぁ。
かくしてノーマネーで、アウエィ遠征への車中の人となったのでありました。

ビールを飲みたいんだけれども、お金がありません。
食事をしたいんですが、お金がありません。
サービスエリアでラーメン食べたいけれども、お金がありません。

それはまるで、どこぞのチームのような状態。
監督を引き留めたかったんだけど、お金がありませんでした。
マルシオを引き抜かれたくなかったけれども、お金がありませんでした。
永田充を残留させたかったんだけど、お金がありませんでした。

お金がない。
それは、お金持ち浦和との闘いに相応しいシチュエーション。
だから一発やってやろうじゃないかと、密かに燃えていたのでした。


ところで、あのFC東京戦の後の一戦ということもあり、どうなることかと思われた浦和戦。
食事会を開くことも考えていたウッチー。
しかし戦前にモバアルにアップされたウッチーのコメントによると
オフ明けの練習でみんなが集まると、自然に『こうした方がいい戦いができるんじゃないか 』というポジティブな会話ができた。それで大丈夫だと感じました
とのこと。
この試合観ていて楽しく、行ける行ける、勝てる勝てる、と何度か思わせてくれる試合だったのではないでしょうか?
実際に、直樹か平井のシュートが決まっていれば・・・(シュートというよりゴールへのラストパスだったね、あれは)、という感じでしたよね。


ひとつ気になるのがこの流れ。
広島戦とその後のFC東京戦を体感しているから、ものすごく気になる。
ホームでの敗戦→選手による修正→アウエィでの健闘。
アウエィでの健闘→相手チームのスカウティング→ホームでの敗戦。
こんな流れになっている気がするのは私だけでしょうか?



ビールを飲みたいんだけれども、お金がありません。
一杯おごってもらいました。
食事をしたいんですが、お金がありません。
先に到着していた関東サポのご相伴にあずかりました。
サービスエリアでラーメン食べたいけれども、お金がありません。
嫁に出してもらいました。
何とかなる。
何とかなるんだよ。
お金がなくても。

「何とかなっちゃった」感たっぷりだったこの日のアルビ。
そんなことを言っているうちに、取り返しの付かないことになりそうな。
好ゲームをしたあとだけど、何か光が見えたような気がしただけに、ぽっかりと大きな落とし穴が、行く手に待っているような。

お金がない。
それだけに原因があるわけじゃない。
財布を忘れたやつに言われたくはないだろうけれど。
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by joehenderzone | 2012-05-17 20:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

悪いペドロ 良いペドロ

去年はアルビの調子が悪いと、『浦議』をのぞいていたものだった。
マルシオいらねー、永田不要、監督解任
そんな文字が並ぶ荒れた掲示板を読みながら、ひとりほくそ笑んでいたけれど。

この一年で浦和に何が起こったのだろうか?
以下はそんな謎を解く、嘘のようなホントの話である。


あるところに赤い服を着た少年が住んでいました。
坊やの服には、ドクロマークや、時にはチェ・ゲバラのマークが入っていましたが、常にその色は赤だったそうです。
そこでいつの間にか、少年は赤い坊やと呼ばれるようになっていました。

ある時赤い坊やは非常にむしゃくしゃしていました。
彼はその日非常に腹を立て、苛立って、崖の淵に立っていた血気盛んな男を思わず蹴飛ばして、池の中に突き落としてしまいました。

すると池の中から仙人が現れました。
その手のひらには、くしゃくしゃの顔をした、ほっぺたの赤いやさしそうなおっさんを載せていました。
「あなたが落としたのは、この頭の切れるペドロかな?」

坊やは首を縦に振れば、労せずに良いペドロが手に入ると思いましたが、ぐっと我慢をしました。
「いいえ、ブチキレる悪いペドロです」

仙人は首をかしげながら、また訊きました。
「そうかい。ボールも人も動くペドロではないのかい?」

「いいえ。できるだけ自分のポジションを動くなと言うペドロです」
坊やは語気を荒げながら応えました。

「それでは3-6-1のペドロかな?」
それでも仙人はやさしく問いかけます。

坊やは手を広げ、首を横に振ります。
「4-3-3をやってみた、いや、やってみたかった悪いペドロです」

「おまえは正直でよろしい」
仙人は頷きながら大仰に続けました。
「正直者のおまえには、この良いペドロをあげよう。ミシャと呼んで慕うが良い」
そう言って再び池の中に消えました。
赤い坊やは喜びました。
あまりにも嬉しかったので仲間にも紹介して、ミシャミシャと呼んで、幸せに暮らしましたとさ。


その池は、埼スタの裏側にある、美園行きのシャトルバス乗り場や、大型バスが停まる駐車場の方にある貯水池と思われ。。。

試合後に、選手並びに監督はその淵を歩くことなかれ。
まぁ、そんな事態にならないことを切に願っている前日である。
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by joehenderzone | 2012-05-11 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

マルセロの死を悼み

ちょうど2年前、病に倒れたフィジコのために闘った試合があった。
回復して、いつかは新潟へ戻ってきて。
そんな思いも虚しく、帰らぬ人となったマルセロ。

ともすれば現在、クラブ、監督、選手、サポーターの気持ちがバラバラになりかけているかもしれない。
信じることを忘れ、疑心暗鬼に陥っているかもしれない。
このタイミングでのマルセロの訃報は、彼がその命をもって、アルビレックスに関わる全ての人に「大切なことは何か?」を問いかけているような気がしてならない。

ピッチにはいろんな人の思いが転がっている、闘え!
こう言って選手を鼓舞したのは、鈴木淳前監督だった。

いろんな人の思いを胸に。
闘おう!


末筆ですが、心よりお悔やみ申し上げます。
彼の地からもアルビレックス新潟を、日本のサッカーを、サッカーに関わる全ての人を見守り続けて下さい。
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by joehenderzone | 2012-05-09 12:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
確かそれは前半終了間際。
相手からボールを奪うと、前線の選手へ素早く繋ぐ。
パスを受けた選手はゴールに向かいドリブルを開始し、それを追い越して行くもう一人の選手。
そして慌てて寄せて併走してくる相手選手の裏にスルーパスを通す。
ぴたりと受けた選手はキーパーの位置を見て、冷静にシュート。
ボールはネットに突き刺さり、流れの中から美しいゴールが生まれる。
思わずガッツポーズをして、近く仲間とハイタッチをしようとしたら、オフサイド。
これが、この日最も盛り上がったシーン。
レディースの試合でしたが。

ご存知の通りアルビレディースはFW2人を長期の怪我で欠いている。
加えてこの日は、チームの核である上尾野辺メグをはじめとして3人がインフルエンザ発症のため欠場。
残った登録選手のほとんどが、ピッチとベンチに入っているという非常事態。
何しろベンチ入りメンバーにGK2人を入れたぐらいであった。

結局浦和に0-1という惜敗であったが、だれがピッチに立とうとも同じような闘いができていたのではないだろうか、という健闘ぶり。
(毎回観ているわけではないので、推測です。スミマセン)

一方、男子。
今回もスタメンが変わる。
そして、選手が変る度に闘いっぷりが変る。
約束事が徹底されていない(というか無い?)印象。
中2日で疲労もあるだろうけれど、勝った時はいじらないなんて言葉もあるじゃないか。
オレは広島で勝ったユニを変えずに着て行ったのに!
(ちゃんと中2日でも、洗って、乾きましたから)

溜息と怒号が入り混じったゴール裏からメインスタンドへ、歩いていく選手の背中に向かって『闘え新潟●●●●●闘え新潟●●●●●』のコールが鳴り響いたけれど、選手の闘う姿勢だとか、選手の気持ちとか、そういうものではなく、攻撃の選手のせいだとか、守備の選手のせいとか、そういう問題でもなく、もっと大きな弱点がぽっかり穴を開けている。
そんな気分になったGW最終日の夜だった。
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by joehenderzone | 2012-05-07 22:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)