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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone

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アオーレ!

市役所を含めた、市の総合施設であるアオーレがいよいよオープンする。
長岡駅前の、旧厚生会館跡地に建設されたわけだが、この地はもともと長岡城が存在していたところ。
つまり政治の中枢が、本来あるべき場所に戻って来たというところだろうか。

今日の長岡は、ようやく春らしい温かさ。
というよりも、車内では温かさを通り越して熱いぐらい。
窓を開けて気持ち良く走行しておりましたが、花粉症の人はお気の毒様でした。

そんな陽気も今晩で一転。
明日以降は荒れ模様。
アオーレオープニングイベントが行われる日曜日は、ひょっとしてひょっとすると雪???

もちろんビッグスワンも同様な気候になると思われ、集客を望むフロントとしては痛いところ。
確かに成績も、気候も逆境だけれども、厳しい冬を乗り切った県民並びにサポーターだからこそ、春に向けて最後の一押しをしよう!

アオーレ!アオーレ!
スタジアムで。
アオーレ!アオーレ!
歓喜の瞬間に。
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by joehenderzone | 2012-03-30 22:38 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

塞翁が・・・

大輔が右膝靭帯損傷で全治2~3週間の怪我ということ。

逆境と言えば逆境だけど。
これでCBに菊地。
ボランチは、イサオとミカかな?

菊地をボランチで使えないのは痛いけど、
この3人を併用できるのは、個人的には非常に魅力的。

災い転じて福となりますでしょうか。
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by joehenderzone | 2012-03-27 19:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
同じくらいの順位の面々を眺めて思うこと。
鹿島。新潟、ガンバ大阪。
アルビは優勝争ってるの?
なんて勘違いしそうだけど、ここにいるのに慣れているのは我々。
なんだか笑える。


今朝出社したら、会う人会う人に、新潟勝てなかったねとか、アルビ3連敗だねとか言われてうんざりなブルーマンデイ。
だけれども私は、そのひとりひとりに対して、いやぁ想定内ですよ。3月中は勝てないつもりでいますから、と自嘲気味に返答しつつも、確たる根拠はないけれども、大丈夫だという確信はある。
結果だけを見れば黒星だらけだけれども、冷静に試合を観てればわかるでしょ。
もう少し。
もう一歩のところまで来ていることが。

そして、想定以上ですよ。
だってナビスコ勝っちゃったし、と心の中で付け加えたりもする。


今回も前2節と同様に、少しの不運はあったけれども、決めるべきところで決め切れなかったことが、敗因の一つ。
劣勢でも、負けていても、焦れずに自分達のやりたいことができるかに懸かっているはず。
信じてブレずに闘ってほしい。

そして我々サポも、選手を信じてサポートあるのみ。
ちょっとの事でも褒めちぎろう。
拍手大きめ。
溜息少なめ。
そしてスタジアム多め。

大丈夫、大丈夫。
ここからが新潟の真骨頂。


次節ガンバ戦は、さしずめ監督解任ダービーの様相。
お互いのボスの首が懸かっていると思うと震えるねぇ。



・・・と思ったら、今週末を待たずにセホーン解任ですか。
痺れるようなガチの闘いを観てみたかったなあ。
この場所に慣れているのは我々だから。
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by joehenderzone | 2012-03-26 19:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ユーリの嬉し涙

阪口が移籍して、メグもアルガルベカップに選出されずやきもきしていたレディスサポの皆さん。
やりましたね。
メグと、菅澤に続きユーリの代表選出

新潟県民にとっては、アトムとゴートクを足して2で割って、イサオで乗じたような嬉しさですよね。
新潟で生まれ育ち、アルビの主力として活躍し、そして代表に選ばれた知らせは、前述の3人を凌駕しているかもしれません。

青山少年サッカー団から中学生でアルビへ。
トップチームで主力となって昇格に貢献。
(まるで新潟の澤穂稀のようだ)
試合に負けて号泣していたのは、もう5年前のこと。

そんなユーリも、もう22歳かよ!?
嫁に出す父親の複雑な気分を味わいつつ、代表での活躍を祈ろう。
願わくはオリンピックへ。






そう思いながら、もうひとりのユーリのことも考えたりするw
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by joehenderzone | 2012-03-24 01:21 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

愛しのぽっちゃりすた

休み明けで太め残り。
絞るための連闘。
叩き3戦目で良化。
競馬だったらそんな見出しやコメントが新聞に踊っていただろう。

太目の体躯。ベビーフェイスに派手なピアス。
これで活躍すれば人気者間違い無しのキャラ。
とは言え、開幕1週前の激励会で目にした彼は、噂に違わぬ太め残りだったから、開幕戦で先発に名を連ねたときには少なからず驚いた。

アラン・ミネイロ
アラン・ミネイロ
アラン・ミネイロ

彼のコールに合いの手を入れてあげたさ。

アラン・ミネイロ(ぽっちゃり)
アラン・ミネイロ(ぽっちゃり)
アラン・ミネイロ(ぽっちゃり)

試合を使って絞るのか?
90分間持たないだろう。
そんな声が多方面から聞こえてきたが、叩き3戦目で結果を出した。

ぽっちゃりなのに、機敏な動き。
ぽっちゃりなのに、俊敏な突破。
ぽっちゃりなのに、冷静な判断。
細かくワン・ツーを駆使して、最後は股を抜いてからのシュート。

ハイライトシーンではFKも含めて彼の良いところしか見ていないので、それだけで可否を判断するのは性急ではあるけれども、それでも菊地を称えるコメントや、FKを悔いるコメントを見る限り、驕ることのない謙虚なブラジル人を、今シーズンも良くぞ連れてきましたと感謝せずにはいられない。

チャントがぐるぐる頭の中を駆け巡る。
♪ぽっちゃり ・アラン・ミネイロ
♪ぽっちゃり ・アラン・ミネイロ
♪ぽっちゃり ・アラン・ミネイロ
原曲




さて、今度はミシェウさんの番ですよ。
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by joehenderzone | 2012-03-22 19:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
思わず、「へたくそ~!!!」って叫んだね。
それぞれが自分勝手。
自分の思うままに。
上がるのか、下がるのわからないまま。
ものすごくめちゃくちゃのまま流れていく、というか流されていく。

そしてその直後に失点。
まさにアレアレアレ~、って。
コケそうになったよ。
いや、新チャントのことだけど。


勝てる試合だった。
負けるとは夢にも思わなかった。
負けた気がしない。
試合終了後呆然と立ち尽くした。
そんなホーム開幕戦だった。


前半と後半がまるで別のチームであった、開幕川崎戦よりは格段に良くなった印象が強かったけど。
しかし、追加点が奪えない時間帯からは稚拙な部分が目立ち始める。
守るのか攻めるのか。
急ぐのか、回すのか。
放り込むのか、繋ぐのか。
この辺は、昨年までと同様な感じ。
ピッチ上の監督が必要だと切に思った試合でもあった。
(やっぱりウッチーかな、と思うよ)


後半の15分くらい。
確かエンドライン際で、そこまで守備に戻ってきたヨンチョルが堪らずファウルで止めた場面。
そこまでは、終始アルビのペース。
大宮にほとんどシュートを撃たせなかったし、相手の初めてのコーナーキックなんて前半40分くらいだったでしょ。
ロペスと貴章、時にアトムやミカが前から献身的に守備をしてくれたおかげで、大宮の最終ラインからGKへのバックパスなんて何度もみられたし、しかもそれに慌てる北野に詰め寄るシーンなんかもあったわけで。
勝っているのに、ダメ押しができずに、自滅してしまった感じ。



選手もサポも練習あるのみ。
おっさんは、長い目で見守ることを決意した一戦でした。
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by joehenderzone | 2012-03-20 10:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ボーダレス

アルビの観戦をし始めた頃は、周りに知り合いもいなくて、新潟から聞こえてくる情報をむさぼるように収集していたものだった。
それだけに親しくなった人とは、それこそ性別や年齢、職業の壁を越えて交流を図ろうとしたものだった。
新潟に戻ってきて数年。
同じ場所で、同じサポ仲間と観戦し、盃を重ねる。
良くも悪くも保守的な新潟の風土にどっぷりと嵌っている自分に気付く今日この頃。

新潟の常識は、世間の非常識。
厳しい物言いをすると、そんなところもある。
早い時間に集まっての抽選。
車座になっての宴会。
良くも悪くも。

そのひとつがスタジアム内の行動制限だったりもする。
スタジアムグルメを堪能したいのに・・・。
入場したらどこへも移動できない・・・。


そんなセクターフェンスの弊害を語っていましたね。
偉そうに。
雄弁に。

2007年のエントリーで。


入場者数が減り始め、何とか策はないかと懸命に考えていたんですねぇ。
5年前とは経済や社会情勢も異なりますし、一概には言えませんが、それでもやっぱり大袈裟に言えば「揺り籠」から「墓の場」までではないですが、子供からお年寄りまで集うのが新潟の特色であって、その場所がビッグスワンであってほしいという思いは変わりません。
それだけにナビスコカップや、リーグ戦での何回かの試行を繰り返し、今シーズンからセクターフェンスが開放されるのはビッグニュースだといえます。

J1昇格を共に見届けた父は他界しました。
代わって(?)ビールを飲みながら観戦したい派の嫁をもらいました。
個人的にも5年前とは状況が一変しましたが、やはり家族と共にビッグスワンへ行きたいという気持ちは揺るぎません。
たとえ観戦場所は異なっていても、試合開始前までは一緒にこの幸せな時間をすごしたいではないですか。
それこそ子供からお年寄りまで、アルビレックスが共通の話題であったあの頃へ戻る一助になるのではないでしょうか。


とここまで書いてさらに提言します。

セクターフェンス開放に伴って行われる、ゴール裏への(貧乏くさい)プラスチックの簡易フェンス設置とチケットチェックは不要なのではないでしょうか?
値段の安い券種から高い券種への入場はチェックされるべきですが(実際に、指定席への入り口ではチェックがありますよね)、高額座席から廉価な座席への流入は構わないのではないでしょうか?
確かに、J2時代の満員のゴール裏では問題がありますが、空席の目立つ現在のゴール裏なんかはむしろ流入ウエルカムな感じです。
そもそも人件費が無駄です(でも彼らもボラですね、きっと)。

それと、現在はシーパス保有者だけの特権の再入場を、全ての観戦者に許可すべきです。
セクターフェンス開放によりスタジアム内の移動が自由になることによって、スタジアム内グルメを満喫することができますが、同様の商売上の機会均等をスタジアム外の店舗にも与えるべきだと思うからです。
もちろんアウェイサポも同じように再入場を可能にしてあげましょう。
また次の年も新潟に来てくれるように。

トライアル&エラー。
腰は重たいけれど。
良くも悪くも新潟らしく。

壁を越え、壁を打ち壊す。
より良いスタジアムへ。
そしてより良いクラブへと。
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by joehenderzone | 2012-03-17 02:07 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

きたぐにの最期

急行きたぐにが廃止される。

郷愁に駆られるのは、新潟-大阪間の夜行「きたぐに」の名前よりも、むしろ金沢と青森を結んでいた急行「しらゆき」の名称の方である。
それはその昔、いや、はるか昔に新潟から長岡への帰りの手段として、父と一緒に揺られていた思い出が強いからかもしれない。

新潟への帰宅手段としての「きたぐに」は、ごく最近。
アルビレックスがJ1に昇格してからで、厳密に言えば長岡に戻ってきてからのことである。
試合を見て、祝勝会をして、高ぶった気持ちを冷ませてくれたのが「きたぐに」であった。

「ムーンライト」も「きたぐに」もなくなってしまって、これからは時計を気にして飲まなければならない。
眠ってしまったら、大阪まで行ってしまうという緊張感も味わえない。
ホーム開幕戦を観た後に、もう乗ることはできない。

今晩、新潟を発つ列車が最後である。
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by joehenderzone | 2012-03-16 07:15 | 新潟あれこれ | Comments(0)

トップニュース

大輔中心の写真が掲載されていましたね。
さすが新潟日報さん。
グッジョブです。

ということで全国的にはU-23ロンドンオリンピック出場決定!だろうけど、長岡的にはこれ

今はなき聖籠、古町、柏崎に続き県内4店舗目の、いわゆるオレンジローソン。
県立近代美術館や長岡造形大学といった学芸地区に近く、なおかつリバーサイド千秋をはじめとして、新しいお店が続々と誕生している古正寺に隣接する場所。
住所から察するに、国道8号線バイパスに面しているので、見つけ易いし立ち寄り易いものと思われます。

アウェイチケットはここで買わなければと思いつつも、自宅至近のローソンも毎年サンクスデイに参加するのを楽しみにしている店長さんがいらっしゃるので、こちらも贔屓にしたいところ。

ホーム開幕への気持ちがの否応無しにも高ぶってきました。
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by joehenderzone | 2012-03-15 21:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
大震災が起きた直後、即座に中止が決まった。
開催を翌日に控えた金曜日でした。

例年ホーム開幕戦と重なる新潟酒の陣。
昨年も山形戦と同日に行われる予定でした。

2月最終週にゼロックススーパーカップ。
3月1週目が開幕戦。
そして3月2週目がホーム開幕戦。
これが従来の日程。

ところが今年の酒の陣は3月3週目の土日である18日・19日。
だからホーム開幕とずれてしまうのかなぁ、なんて思っていたところJリーグの開幕もちょうど1週間遅くなってぴったりに。
(J2ぢゃなくてよかった、とかいうのは無しでw)

酒の陣チケ付きの宿泊パックも好評のようで。
(もう遅いかもしれませんが)遠方からお越しの方は、ぜひとも。

今年二十歳を迎える方はとってもお得です。
そして吞み過ぎ注意です。
試合の前は危険です。
18:00までやってます。
もちろん翌日も。

さあ勝って、祝杯をあげましょう。
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by joehenderzone | 2012-03-14 12:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)