アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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オレアウォーズ2011

雪が激しく降ったかと思えば、時折晴れ間ものぞいている大晦日の長岡です。

今年一年を振り返ってマイチームは10勝15敗9分 勝点39でしたが、
私の参戦成績は、25試合参戦で8勝8敗9分の勝点33でした。
内訳はホーム6勝5敗6分、アウェイ2勝3敗3分です。

リーグ戦以外では、ナビスコカップホームに参戦1勝、天皇杯はスワンでの2試合に参戦1勝1敗の成績でした。
今シーズン初めて、スワンで行われた試合全試合に駆けつけることができました。
新潟に帰ってきて、一番の目標は水曜日の試合も含めて全戦応援に行くというものでしたから、新潟在住のアルビサポーターとして3年目にしてようやく、その責務を果たすことができました。

さて以下は私が選ぶシーズンベストです。

■ベストゲーム
9月28日 ナビスコカップ2回戦 H ○3-1清水

■ワーストゲーム
11月27日 第33節 A ●0-3甲府

■ベストゴール
(8月6日上尾野辺めぐみ VS INAC神戸 1点目)
10月1日 酒井高徳 VS 横浜M

■MVP
ブルーノロペス

■ベストイレブン
GK 東口
DF 村上・菊地・千葉・高徳
MF イサオ・三門・アトム・ヨンチョル
FW ロペス・ミシェウ

厳しいシーズンでしたが、振り返ると様々なシーンが頭を過ぎり、胸が熱くなります。
来年はどうなることかと不安が先行しますが、結局はどんな時でもサポートあるのみだという結論に達してしまいます。
また熱く盛り上がりましょう!

良いお年を!
またスタジアムでお会いしましょう!!!

さっそく国立でね(はーと)
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by joehenderzone | 2011-12-31 14:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

アルビ歳末大売出し!

師走は何かと物入りで、財布の中身が出て行くばっかり。
出て行くばっかりといえば、我がアルビ。
千葉ちゃんの移籍を発端に続々と選手がチームを離れていく。

3番には感傷に浸っちゃったので、他の選手に関してはざっくりと雑感を。

■チョ ヨンチョル(→大宮・完全)
一言で言えば「売られたな」って感じ。
昨年の浦和のエジと同様に。
本人不在の場で話が進展した感は否めない。
ヨンチョル自身は新潟に居たかったのに、ヨーロッパから帰ってきたら結論を出さなくてはいけない状況に追い込まれていて、ブログを見たら惜別のコメントばかり。
移籍金を残して去ることで、さよならのかわりに。
まぁ、勝手な想像だけど。

良い点はシーズン中でなかったこと。
悪い点は国内移籍だってこと。
それも大宮。
淳さん4-3-3とかやって、普通に強くなりそうな予感。


■酒井高徳(→シュツットガルト・レンタル)
素直に嬉しい。
だって、ユースから所属していた選手が海外だよ。
それも、国内のビッグクラブを経るわけでなく新潟から直接に。
育成が成功したってことだと思う。
それは地域の環境だったり、サポーターも含めて。
ちびっ子があこがれるルートができたって意味でも、将来的にも大きいよ。
鳥取で高徳のデビュー戦を目の前で観て、そしてスワンで高徳の初ゴールも目の前で観れたことは一生の自慢だね。
失敗したら戻ってくればいいさ。
そしてまた挑戦すればいい。
だってまだ二十歳でしょ。
そういう意味でも、私はレンタルには肯定的である。


■加藤大(→愛媛・レンタル)
来シーズン、最も期待していただけに残念。
技術とか、センスとかすごく良い選手だと思う。
ただ発せられるコメントの端々から、良い意味でも悪い意味でも自信を失いかけていたから、試合に出ることで自信を取り戻してほしい。
絶対に戻ってきてほしい選手である。


■大野和成(→湘南・レンタル)
CBが手薄となった矢先、戻っての活躍を期待していただけにこちらも残念。
個人的な好みもあるだろうけど、大輔と比べても遜色ない、というかそれ以上ではないかとも思っている。
一発逆転でオリンピック代表に滑り込む可能性も無きにしも非ず、とも思っていただけに、J2で再びアピールをして戻ってきてほしい。
カズも高徳同様、新潟の育成の成功を体現できる選手だと思ってますよ。


■川又堅碁(→岡山・レンタル)
なぜ来シーズン?
今シーズンでもよかったのでは?と思わずにはいられない。
とにかく、J2で得点王になって戻って来い。
新潟でやり残した事がいっぱいあるだろ。
(ていうか、ほとんどやり残しだw)
同様にケンゴに対して、言い残したサポもたくさんいるはずだ。
ぽっかり穴が開いてしまったサポが。


さて、遺産と賃貸料がそれなりに入ったはずだから、みんなが待ち焦がれるあの選手が戻ってきてほしいものだ。
オメキメレとか、名古屋を退団したチヨタンとか。
欲を言えば京都からトライアウトに出場したあの選手にも声をかけてほしい。
チャントと背番号が被る問題も解消されそうだから。



年末は買い物が多いからお金が出て行くばかり。
ボーナスに手をつけるか、蓄えておくか。
財布が薄っぺらになっても、幸せな気持ちで新しい年を迎えたいものだ。
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by joehenderzone | 2011-12-29 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

さよなら全力王子!

朝に会社の駐車場に停めた車は、夕方にはおよそ20cmほどもの雪に覆われていた。
フロントガラスと屋根に積もった雪を取り除いて車内でひと息つくと、昨日のニュースが頭を過ぎる。
いや。この時だけでなく昨日の夜から幾度も。

千葉ちゃんの移籍。
ずっと新潟にいてくれる選手だと思っていただけに。
その喪失感は測り知れない。

サポリンができる前の年だから2007年の暮れだっただろうか。
サポーターズアワードのゲストとして千葉ちゃんが来てくれたのは。
出番まで舞台裏で相当呑んでいたらしく、ハイテンションで現れたっけ。
そうして僕らサポーターにもみくちゃにされながら、ハイタッチを交して去っていった。
いつでも全力だった。

シルビーニョの怪我によってボランチで出場機会を得たのも2007年。アウェイの磐田戦だった。
それまでセンターバックやサイドバックでプレーしていた時と比べて、水を得た魚のように生き生きとプレーし始めたのもこの頃からだった。
千葉ちゃんの出来が試合を左右するなんて言われた時期もあったっけ。
4-3-3の採用によって機会を失ってセンターバックがその主戦場になったけれども、機を見て繰り出す地を這うような足の長いスルーパスや、誰も攻めないならば行っちゃうぜと攻めあがってそのまま放つシュートには痺れまくっていた。
その大胆さ故に非難されることもあったけど、あれは千葉ちゃんの凄さに日本人プレイヤーが付いていけなっかたから。
そう、いつでも全力。

きっとヨーロッパの方が通用するよって思ってたものだ。
ああ、そんな千葉ちゃんいなくなっちゃうのか。
寂しいぞ。
ものすごく。

千葉ちゃんが移籍を決めたその翌日。
千葉ちゃんが新潟を去ることを決めた次の日に。
雪も全力で降っていた。
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by joehenderzone | 2011-12-16 23:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)