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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ガソリン給油に列をなすとか、買占めだとか、停電に憤慨するとか、そういう段階は過ぎて、次の段階に来ていると思う。
被災地や、計画停電が続く関東はともかくとして、新潟では。
消費だ。
消費。

個人的には冠婚葬祭の、冠婚祭に左右される業界なのでこの自粛ムードは非常に痛い。
この停滞が続くと復興を促す経済も回っていかないのは明白だ。
例えば東京時代に足繁く通ったサッカーバーのマスターは嘆いている。
地震で店内の備品が破損したことはもちろんだが、Jリーグが中止になって収入が激減することが痛手だと。

街へ出よう。
消費をしよう。



一方、新潟のスポーツバーミランの店長がボランティア組織を立ち上げたそうですので、ご協力可能な方は是非ご登録願います。
そういえば、店長先月の開幕戦の際に次のようなことを仰ってました。
・もともとゴール裏サポーターであった。
・お店の消滅の危機に直面して、経営を引き継いだ。
・その理由は、アルビという地元クラブがある新潟の街からサポーターが集まるお店を無くしたくなかった

もし、私と同様にボランティアには参加できない。
では資金面で協力をと思ってはいた人。
(でもどうやらそれも現状では受け付けていないらしいのです)
そこで火曜日の試合の時間にお店で試合を観戦すると言うのはどうでしょう。
立派なチャリティになるかと思います。

で、私はといいますと・・・。
それでもやっぱり火曜日に新潟まで行くのは不可能なのです(泣)
だから長岡の街に出没する予定です。
消費だ。
消費。
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by joehenderzone | 2011-03-27 23:55 | 日本代表 | Comments(0)

チカラをひとつに。

いまさらながら、間近に迫ったチャリティーマッチの話題。
まずは東口選手が代表に選出されたことを素直に喜びたい。

当初この週末に開幕を予定していたセリーグが、再延期の末に4月12日に開幕されることが決まったこともあって、俄然この試合に注目が集まることは間違いない。
中越地震後、同様にチャリティマッチがスワンで開催された折には、両親にチケットを送り励ましたものだった。
それだけに、今回の試合も被災者、被災地に勇気を与える試合になってほしいと心から願う。

その一方で、苦言を呈すならば、果たして29日の平日の夜に果たして試合をすべきであろうかということ。
もちろん電力的には影響の及ばない関西での試合であり、観戦者の交通手段が確保されていることは言うまでもなく、観客の多くは被災されていない方々であり、入場料はすなわち義援金となりえる。

しかし、本来は画面を通じて勇気を与えられるべきである地域の人々の一部は計画停電によって観戦することができなかったり、避難所で楽しみにしていた子供達や、お年寄りにとってはなにぶん時間が遅すぎる。
(避難所で観戦できるかどうかは別として)

そもそも25日、29日に予定されていた親善試合の代替として行われるわけで、選手達もその両日に向けて召集される予定であったのだから、何も平日ではなく、この土日の昼間に試合を組んでも良かったのではないか。
ましてや、仙台の両選手や、大船渡高校出身で被災地にも足を運んだ小笠原選手が選出されているのだから、励みになったであろうに。

ともかく、試合は決行される。
現在のところ、東口の位置は3番手であろうから、出場の期待は薄いかもしれない。
だが、日本にとってこの大事な試合に関わることを誇りに、力を尽くしてほしい。
そしてあたかも『日本代表』対『元日本代表』のようなメンバーの中に飛び込んで、何かを得て戻ってきてほしい。
サッカーも。
そしてサッカー以外のことも。
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by joehenderzone | 2011-03-25 22:51 | サッカー | Comments(2)

JUST IMAGINE

今日の午後7時。
本来ならナビスカップのキックオフだった時間に、長岡は猛烈に吹雪いていた。
中止になって良かった。
なんて思ったけれども、この寒空の中で凍えそうな被災者がいることを想う。

ちょっと想像して。
ガソリンスタンドで給油する時。
本当に必要かどうか。
トイレットペーパーを買う前に。
カップラーメンを手に取る前に。
停電を嘆く前に。

想像できるはずだ。
少し前に、俺らはそこに居たんだから。



末筆ですが、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた多くの人々にお悔やみを申し上げると共に、
一刻も早い復旧と復興を祈念致します。
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by joehenderzone | 2011-03-16 21:49 | 新潟あれこれ | Comments(0)
昇格1年目のホーム開幕は、まさかの夜開催で吹雪の中でカラーボールで試合したっぺな。
翌年からは、考慮されてホームの開幕戦は3節になったっぺさ。
アウェイ~アウェイで厳しいし、ホーム開幕を待たされるのは寂しいけど、気候の良いとこでできるのは逆にええんでないかい?
さて、今年は・・・。
開幕戦が川崎で、2戦目が新潟で・・・
に!新潟!?

まだ雪あるべ?
寒くないんかい?
どっちみち行くんだし、開き直って計画立てるべ。
3月12日は・・・
お、酒の陣つのがあるっぺ。
車で行くんが、一番だども、酒っこ呑みてぇば電車で行くっぺ、電車で。
始発で検索するべ。

なぬなぬ。
山形6:21発で、大宮8;46着、大宮で乗り換えて新潟着が10:38けぇ。
って、新幹線かい?
新幹線のチェックマーク外して、再検索すっべ。

山形5:43に出て、仙台経由で仙台空港着が7:30。
7:55の乗り換え間に合うけ?
大阪空港でトランジットすっぺ。
新潟10:55着け。
あいやぁ、両方ともJALけ?
東亜国内航空は無いっぺか?
って飛行機かよ!



山形サポの皆さん。
近くて遠い新潟へようこそ。
山形ほど雪はありませんが、私の住んでいるところでは今週は朝になると必ず雪が積もっています。
週末の天気予報も若干雪だるまマークが見え隠れしております。
でも新潟市内は長靴なしでOKですよ。
今年のスローガン『粘強(ねっづく)』素敵です。
選手も、監督も、サポも含めていいクラブだと思います。
同じ雪国チームとして非常にリスペクトしてます。
熱烈大歓迎です。
新潟を楽しんでいって下さい。
もちろん、スタジアムの中以外ですが。
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by joehenderzone | 2011-03-10 22:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ぶっ飛ばせ!

開幕前アルサポの上司が嘆いていた。
「今シーズンは厳しいなぁ。マルシオいなくなったし」
それに対して、「大丈夫ですよ」を繰り返してきた私。
根拠は?
と言われると、確たるものはないのだけれども。

そういえば去年の春も飲みながら議論していた。
開幕からまだ勝ち星のない、黒崎の解任を説く上司と、擁護する私と。
思えば、そんな昨シーズンの方がよっぽど不安だった。
主力がごっそり抜け、指揮を執る監督も1年目。


今シーズンやっぱり今期新潟の評価は低いまま。
サッカーマガジンの順位予想は、平均すると11位。
サッカーダイジェストのそれは、降格予想ひとりを含んでの13位。
ほとんどの解説者がマルシオの抜けた穴を埋められないと踏んでいる。


さて試合。
万代のミランで観戦した開幕戦。
画面を通しての第一印象は、レベルが全然違うということ。
でも昨季のアウェー湘南戦もこんな感じだった、と思って少々冷や汗も流れる瞬間がいくつかあったけど、
スカパー解説者が声高に叫ぶほどには、流れは福岡には流れてはいないと思ったね。
逆に前半最後のワンプレーで、ヨンチョルが潰れたところにロペスが走りこんで放ったシュートはゴールマウスを捕らえられなかったけど、一昨年のジウトンのゴールシーンとそれに続く大勝が蘇ってきた。

後半はご存知の通り。
ミシェウのコメントが今シーズンを物語っている。
(今年はミシェウにさらに期待がかかるが、と言う問いに対して)
責任はみんなで分け合うものだし、自分が特別に背負い込むこともない。

困ったときのマルシオ頼み。
そんな場面が減って、どの選手も懸命にプレーしていたように感じた。

ただし、この大勝にも選手は満足していない。
「まるで満足できる内容ではなかった」とキャプテンが言えば、
千葉ちゃんは、オフサイドが取れなかったことを反省し、
ゴールをあげた征也は、「ここで勝っても、次のホームで勝てなければ意味がなくなる」と気を引き締める。
そして指揮官は、開幕2連勝するための準備をしてきたと語っている。


去年も十分に見てきたではないか?
指揮官の度胸と、神田先生のスカウト力を。
単純な引き算だけで評価をしている解説者の、世間の下馬評を、ぶっ飛ばせ!
開幕ダッシュでぶっ飛ばせ!
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by joehenderzone | 2011-03-07 23:15 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

albizuki

albizuki
英語の問題です。
英訳をお願いします。


開幕戦の相手が福岡であると知ったとき、行くことはできないだろうと一度は諦めた。
しかし、「開幕戦なのに応援に行かないの?」と言う友人の言葉に対し、考えを改めることにした。

こうして福岡まで車で行くことを計画した我々であったけれども、同僚の冷笑や家族の反対にあい、さらにはドライバーが足りないという現実的な問題に直面して、ぎりぎりまで悩んだ末に遂に諦めざるをえなくなったのである。

幸か不幸か、当該の週末は西高東低の冬型の気圧配置もあいまって、新潟では降雪に加え深夜の時間帯は路面の凍結の可能性も大きく、車の走行は非常に危険な状況が予想された。
加えて、3月に入ってからのガソリンが値上げされ、やっぱり行かなくて良かったのかも、と胸を撫で下ろしたのであった。
さらには現地観戦できないのだから、勝たなくていいよ、なんて卑屈な考えまで頭をもたげてきた。

そんな葛藤を繰り返してきた1ヶ月であったが、開幕を明日に控えて望むことはやはり勝利のこと。
目が覚めるようなゴールによって、圧倒的にゲームを支配して、素晴らしい勝利を勝ち取ること。
2011年の開幕戦を生で見られなかったことを、一生後悔させるような劇的な始まりとなることを、切に願うのである。


知恵ぶく郎
>albizukiさんへ

Take my hand
Take my whole life too
For I can't help
Falling in love with you

For I can't help
Falling in love with you

ちょっと意訳過ぎますが、どうですか?



albizuki
>>知恵ぶく郎さん

ありがとうございます(^^)/
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by joehenderzone | 2011-03-04 23:02 | アルビレックス新潟 | Comments(2)