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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2010年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

初の

長岡の某所へ初参戦。
アルビの試合以外の日には来たことがあるんだけれども。

お待ちかね。
貴章の今シーズン初ゴールは、前半終了間際。
ペナルティエリア外側から、ややトゥ―キック気味に蹴ったボールは、不規則な回転がかかりDFとGKの間でバウンドしたボールは方向を変えてゴールマウスに吸い込まれた。

お待ちかね。
ミカのプロ入り初ゴールは、貴重な同点弾。
ごちゃついたゴール前で、ミシェウから受けたボールをトラップしつつDFを上手くかわしたミカがそのままゴールに流し込む。

しかしこの試合一番美しかったのは、ヨンチョルのシュート。
流れるようなパスワークから、左サイドで受けたヨンチョルが、DFの間をぶち抜いての弾丸シュートを見舞う。
一歩も動けない曽ヶ端の脇をまっすぐに伸びたボールは、サイドネットに向かうけど・・・。
残念ながらバーを直撃して、固まったままの曽ヶ端の胸元に収まった。
惜しい!


結果ドローとなったこのゲームだけれども、欲を言えば、ここで勝ち切れるかどうかが、上位へ行けるかどうかの分岐点だったように思われて悔しさ倍増。
その一方で、終盤は圧倒的に主導権を握っていたアルビだったけれども、なんとか負けなかった鹿島はさすが優勝経験豊富なチームといってもよいのではなかろうか。

ともあれ、この暑い中でのアウェイ2連戦を負けなしで乗り切ったマイチーム。
さあ次節はホームでの闘い。
夏場に弱いアルビが、初めて夏を上手く乗り切ったならば、その先にたくさんの初が待ち受けているはずだ。
と思うよ。
ナイスなゲームでした。
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by joehenderzone | 2010-07-27 22:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

トリプティク!

子供の頃、母親の鏡台で遊んだことはありませんか?
ウチにあったのは三面鏡で、顔を突っ込んで左右の鏡を閉じるようにすると、前後左右どちらをみても自分の顔だらけ。
そして鏡の中に映った鏡。
さらにそのまた中に鏡が映って、またその中の鏡に映っていく連鎖。
どこまでも映っている鏡と鏡の中の自分の顔が、面白くて、それでいて不思議気分になったものだった。

所用があって新潟駅に到着したのが、前半終了間際。
モバアルの速報を覗いて最初に目に飛び込んできたのが、失点の文字。
気を取り直して、南口のパブリックビューイングに初参加して後半に臨んだ。

着いた時間が遅いから文句を言ってもしょうがないんだけれども、座る場所がない。
焼きそばや焼き鳥を売っている屋台はあったけれども、ビールが売っていない。
ビールを買いにオレンジローソンに駆け込むも、サッポロ黒ラベルがない。 

仕方なくサッポロの高い方の別製品を手に、南口バスターミナル付近に腰を下ろし観戦を始めた。
直後、貴章らしき人物が倒され、マルシオのPKで同点。
マルシオのFKは美しい放物線を描いてゴール右隅に吸い込まれたっぽい。
長いロスタイムの末の、マルシオのCKは直接ゴールネットに突き刺さったらしい。
だって、画像が粗いんだもん。
でもマルシオが凄いことやり遂げたことは、駅南に集まった人々の盛り上がりで一目瞭然だった。

2点目のFKを決めた時、全て止まってるボールからハットトリックを決めたら凄い記録だろうな、と頭を過ぎって、それでもって勲がファールをもらって2本目のFKのボールをセットした時、ひょっとしたら、ひょっとするかなと思ったけど。
でもね、まさかね。
CKで決めちゃうとはね。

ハットトリック。
ポルトガル語ではトリプレッタと言うらしいけど。
それでは表現できない偉業だよね。
PKで1点目。
FKで2点目。
CKで3点目。
ロイヤルストレートフラッシュ?
猪鹿蝶?
どこを向いてもマルシオだらけ。
興奮はどこまでも続き、異次元の世界に連れて行ってくれたマルシオ・リシャルデス。
それはまさにトリプティク(三面鏡)のようだった。
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by joehenderzone | 2010-07-25 13:33 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
7月16日(金)
旅に出ました。
少しばかり標高の高い地で、熱い湯を浴びに。
小中学校の同級生と再会。
お互いにあの時の容姿には程遠いけれども、盃を片手に温泉宿の一室で過去と現在を語り明かす。
何のことはない、社員旅行なんだけど。


7月18日(日)
ビールを飲みました。
少しばかり年齢層の高い真昼のカフェで、音楽を聴いて。
かつての同僚と再会。
お互いにあの時の貪欲さや尖鋭さは失ったけれど、ギターを弾く姿とそれを見ている立ち位置は今も変わらなかった。
何のことはない、ジャズストリートなんだけど。


そして合間の7月17日(土)
汗をかきました。
久しぶりのビッグスワンで、試合を応援して。
マイチームの選手たちと再会。
前半はぎこちなさが残っていたけれど、後半はいつもの姿に戻っていた。
自分の街に、自分達のプロクラブがあって、その試合が自身の目の前で繰り広げられていて、自分の心を熱くさせる。
何のことはない幸せ。
それがアルビレックス新潟なんだね。
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by joehenderzone | 2010-07-22 22:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)