アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ハーフタイムに隣の仲間に呟いた。
慶行はミカと交代だな。
あとミシェウも。
ミシェウの代わりに郁哉。
そんでもってヨンチョルがFW。

呟き通りの交代が完成したのが後半35分。
直後マルシオのゴール。

だけどもこのゲームのMVPはオオシ。
ゴールの位置も、チームメイトの位置もよく見てるよ。見えてるよ。

最後の1枚はウッチーでしょ。
大伍に代えてウッチーを入れてクローズ。
得点直後に囁いた。
実際はヒロシOUT。
ウッチーINだったけど。



当たる当たる。
オレの采配。
ダービーは当たらなかったけど(>_<)
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by joehenderzone | 2010-05-31 21:47 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
言いたいことは山ほどあるけど。
とりあえず、キーパー。

特に後半の神懸りっぷりには、
敵ながらあっぱれ。
相手GKに7.0。


対する黒河。
もちろん失点のすべてがキーパーの責任ではないけれど、
久しぶりのスタメンで4失点はあまりにも痛すぎる。


それにしても、数回にも及ぶ見事なセイビングには惚れ惚れ。
笑いが止まりませんでした。
相手GKのことだけど。
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by joehenderzone | 2010-05-27 00:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ロスタイムも大詰めのコーナーキック。
マルシオ何でファーやねん。
キープやろキープ。
ファーに流れたボールに、誰も触れんと相手ボールがやな。

スローインから、攻め上がられてるやん。
あかん、切り返された。
ニヤぶち抜きや。

おいおい。
何回同じ失敗してんねん。
予選突破したいんちゃうんか?
アウエィのロスタイムなら、勝ち点1狙いでええんちゃうのん。
(5月22日 駒沢にて関西弁)




さぁ切り替えれ。
切り替えれ。
ホームで2連勝すればいいがぁ~ろ。
水曜日も土曜日も応援するしかねぇろ。
(5月24日 自宅にて長岡弁)
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by joehenderzone | 2010-05-24 23:16 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
新潟から長岡へと帰る道すがら、角田山と弥彦を結ぶ稜線にオレンジ色の太陽が沈んでいった後、中空に細く薄い三日月と、それに寄り添うように一番星が輝いていた。
その様を例えるならば、上下が逆さまではあるけれども、閉じた瞳の下にあるほくろのようで、妙に艶っぽい夜空であった。

3連勝で迎えたホームでの山形戦。
中断前のただの一戦から、貴章の壮行試合に様相を変えたこの一戦。
序盤からアルビは山形とのレベルの違いを見せつける。
フィニッシュの部分で、貴章にボールを集めているような気がする。

湘南戦でもそうだったけれども、格が違うといって舐めていると痛い目に会うよ。
貴章にボールを集めるのは2-0くらいになったらやれ。
などと呟いていると、案の定先制点は山形。
CKからのボールを貴章がクリアしたところに、ミヤが超絶ボレーを突き刺した。

しかし試合後に選手がコメントしているように「スーパー」なゴール過ぎて、我がアルビにダメージを与えるには至らなかったよ、山形さん。
そして早い時間に得点しすぎたよ、ディーオくん。
(PK合戦のアルビ君のように)
この時点から青いユニの人達は、早くも引き籠り始める。

確かに昨年までのアルビなら、早い時間での失点にもかかわらずなぜか焦ってしまって、結局追いつくこともできなかったのだけれども。
ここのところのアルビは失点しても気持ちの切り替えが早く、すぐに追いついてみせる。
約10分後、マルシオのFKがゴール左隅に決まり振り出しに戻る。
そしてミヤに触発されたのか、うちらのキャプテンも「スーパー」なミドルを突き刺して、前半終了間際に逆転に成功するとういう理想的な流れでハーフタイムを迎えたのであった。

さらにゲームの終盤、やや足が止まりかけて嫌な時間帯になりかけた時もあったけれど、ヨンチョルがとどめの一撃を決めた。
左サイドコーナーからボックス付近で、一度後ろに戻すと見せかけて、自ら突破。
そして角度のないところから、ゴールマウス上部にこれまた突き刺した。

追いつき、逆転、突き放す。
これで2004年以来の4連勝。
今季初勝利までは苦しかったけれど、清水相手に金星を挙げてから、ツキも味方につけた感じもするマイチーム。
貴章は代表選出。
高徳もサポートメンバーに選ばれた。
ナビスコカップに二人がいないけれども、残された選手がきっとやってくれるだろう。
そしてマルセロもきっと回復に向かうはずだ。
そんな思いで越後平野を駆け抜けてると、早苗が並ぶ田圃の水面に、月と金星が幾つも映っていた。

【参考】
月と三日月①
月と三日月②
月と三日月③
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by joehenderzone | 2010-05-17 22:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

誰がために闘う

2週間前までは勝ち星がなく、勝ち点5の最下位に沈んでいたマイチーム。
久しぶりのホームでの勝利を挟んで、劇的なV字回復を果たしてビッグスワンに戻って来る。

県内には、季節が逆戻りしたような寒気が覆っているけれど、土曜日には回復しそう。
W杯メンバーに選出された貴章が、次節の試合後に挨拶を行うという。
老若男女の皆々様、是非スタジアムへ足を運んで、はなむけの大声援を送ろうでなないか。

その土曜日の山形戦。
2004年以来の4連勝がかかっている。
昇格元年、ホームでなかなか勝てず、ホーム初勝利は実に9月23日の広島戦。
ところがそこから、アウエィ清水戦、ホーム広島戦と勝ち星を積み重ねて、続くホーム鹿島戦で4連勝を達成してしまった試合は今でも色褪せない。

あの時と同様に4つ目の白星をスタンドに浮かび上がらせるも良し、
あの時と同じ気持ちでハートの中に11番を浮かび上がらせるも良し。
だけど、まずは病床で闘っているフィジコのために闘おう!、と叫びたくなった雨の木曜日。
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by joehenderzone | 2010-05-13 22:05 | アルビレックス新潟 | Comments(1)

代表戦

見てきました!
なでしこジャパン!!!

あいにくの雨の中、集まった観客は2,400人あまり。
うち、サッカー協会登録のちびっ子200人。
ジャパンサッカーカレッジ関係400人くらいか?

かつてW杯の予選か何かでメキシコをプレーオフの末に下していたけれど、今回はそのメキシコを圧倒。
セカンドボールをほとんどものにし、ポゼッションし続ける。
両サイドバックは高い位置を取り続け、そしてホマレちゃんは相変わらず上手い。

そんなホマレちゃんと共にボランチで出場したのが、我がアルビの上尾野辺。
同じくアルビの菅澤はまるでオオシのように、中央ででんと構えていた。
残念ながら二人のゴールは見られなかったけど、アジアカップメンバーに残れるようにがんばれ。
そして貴章に続け。

女子代表の試合を生で観戦したのは、アテネ五輪の最終予選以来だから実に5年ぶりなんだけど、確実にレベルアップしているのではないだろうか。
こちらの代表は、本気でベスト4を狙える位置にいるわけで、だからこそいっそうがんばれアルビの子達、と思わずにはいられない。
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by joehenderzone | 2010-05-11 23:28 | 日本代表 | Comments(0)

サプライズ!!!

サプライズって、そりゃ貴章でしょう。
新潟サポがびっくりだもの。

夕方のNHKローカル。
「今日は矢野選手の日本代表選出のニュースをお伝えしたため、内容を変更してお送りしました」
て、やっぱり想定してなかったんだよねw

これだけ世間が、そして新潟が大騒ぎなのに、何も知らなかったうちの母親。
帰宅後に貴章選出のニュースを伝えた途端、矢継ぎ早質問を受ける。
中村は選ばれた?
中澤はどう?
トゥーリオは?
なんだ結構知ってんじゃん。

と、思ったのもつかの間。
エジミウソンは?



これが今日一番のサプライズ。
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by joehenderzone | 2010-05-10 21:45 | 日本代表 | Comments(2)
ホームでの勝利は実に311日ぶり。
「ちょうど十月十日だね」とサポ仲間が言ったから、そのままタイトルに。
まさに、産みの苦しみってやつだ。

前回のホーム勝利は、昨年の6月28日。
第15節、対名古屋戦の2-1であることは忘れもしない。
では、先行されたゲームを追いついて逆転したのはいつだったのか?、と記録を紐解いてみる。
なんとこれが、2007年11月10日、第31節のFC東京戦。
前半終了間際に、ナオのゴールで先制されるも、後半15分にエジが同点ゴール。
そして残り10分を切ったところで、エジがエリア内で倒されPKゲット。
これをPK職人エジがきっちり決めて逆転勝利している。
倒したのは茂庭。
そして淳ちゃんはこの試合で、交代枠をひとつも使わずに試合をクローズした。
んー。
何もかも懐かしい。

さて4万人の入場を記録したこの日、シャトルバスの列は、久しぶりに連絡通路の階段を下りたところから始まっていた。
車内でも、「ビッグスワンってワールドカップの会場になったんだよね」とか、
「バスはどこで止まるんだろね~」といった、本当に初めてスタジアムへ来る人達の会話で溢れていた。

もちろん中村俊輔の効果は否定しないけれども、連休の最終日だからとか、子供の日だからとか、そういった理由で初めて訪れた人達にとっても、次回からは我が街のクラブを応援しに来よう!という気持ちにさせる試合だったのではないだろうか。
代表クラスの個人を有する相手チームを、組織の力で打ち破った我が街のクラブ。
首都圏の資金力の潤沢なクラブを、選手をスポンサー、サポーターといった地域の力で打ち負かした我が街のクラブを。
だから招待券で来た人は、次回はぜひ自腹でクラブをサポートしてね
(はーと)。

(と堂々と言えるように、既存のサポはがんばらねば)


ところで、帰り道渋滞が予想されたので、駅前まで歩いて帰ったのだけれども、途中で息切れしてばてばての状態に。
祝杯の冷たいビールも一杯を飲み切るのに精一杯。
あんなに温かい日和だったのに、寒気を感じて手持ちの服を重ね着する。
それでも止まらない悪寒を鎮めるために、お酒をお燗してもらうも、今度は熱が出始め撃沈。
こういうのを「産後の肥立ち」が悪いって言うのだろうか?
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by joehenderzone | 2010-05-06 21:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
神戸から帰って来ました。
東京経由で。

やっぱり神戸へ行こう、と思い立ったのは、もちろん初勝利に向けて後押ししたい、初勝利を目の前で見たい、っていう気持ちが一番だったんだけど、栗原圭介引退セレモニーも神戸行きを決断した要因に間違いはない。

セレモニーはヴェルディ時代の映像から始まって、湘南(平塚か!?)、広島、新潟、神戸と各所属クラブのゴールシーンその他(←その他はアルビ時代w)がダイジェストで映し出され、栃木時代のそれで幕を閉じた。
続けて、それぞれのクラブのサポから、メッセージ入りフラッグの贈呈が行われ、クリの目にも涙、涙の感動的なセレモニーでした。

ところで、このフラッグ贈呈。
この日J1は全ての試合が行われているはずだから、フラッグを渡しにやって来た神戸と新潟以外のサポ達は、試合よりも栗原圭介を優先したのかなぁ、と思った人は多数いたはず。
(優先したんだよね、もちろん)
それと、栃木のフラッグを渡すサポは、ひょっとしてこの日メンバー外であった河原なのでは?、と不安と期待が入り混じった新潟サポも少なくはなかったはず。
(私の周りはみんな期待していたのは内緒)

試合の結果は今更なのであれですが、1点目のクイックリスタートからの得点は、やり直しさせられるのではないかと、直ぐには喜べなかったのは事実。
また、追い付かれた直後の2点目は、ゴールマウスに転がった瞬間、オフサイドを気にして、思わず副審に視線を移して、瞬時に喜びを爆発させられなかったのもこれまた事実。
さらに、得点確実と思われ、準備万端整えていたPKは止められてしまい、浮かせた腰が中途半端で無茶苦茶恥ずかしかったのも、まぎれのない事実です
これも勝てない弊害なのか?はたまた、勝利への試練なのかと思いつつ90分を闘ったのでありました。


話は前後してしまいますが、5年振りのスタジアムに到着して、ある記憶が鮮明に甦ってきたのでした。
それは前回訪れた2005年。
その試合に勝てば、残留が決まる予定だった神戸戦。
1-0とリードして迎えたロスタイムも終盤。
あとワンプレーでゲームが終わると思われた時間帯。
確か自陣コーナー付近でキープができずに、ボールを奪取されてカウンターを食らってしまった時。
前線に容易に運ばれたボールは、栗原圭介に。
彼が放ったシュートは、ゴールネットに突き刺さった。

今では慣れてしまった(いや、慣れたくない)、そんなロスタイム同点被弾のシーン。
負けてないのに、悲壮感が漂う帰り道。
その原点を思い出したのだ。


栗原圭介に導かれてやって来た神戸。
嫌な記憶が脳裏をよぎるロスタイム。
主審が両手を青空に突き刺した。
安堵と喜びの中で、呪縛は解き放たれたのだった。


と思いたい(笑)。
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by joehenderzone | 2010-05-04 14:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)