アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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みっちゃんず

川崎戦の帰り。
東京駅のホームで千代タンとみっちゃんに遭遇した。
他の選手をはじめ、スタッフ一同まったく姿が見えないのに、なぜこの二人だけ。
どんだけ仲がいいんだウチのセンターバックは!

長岡駅で下車する際に、2階席を覗き見る。
すると山側の窓際に千代。
海側の通路側に永田。
うわぁ~。
立ち位置まで一緒だ。
まるで2人の立ち位置が違うと落ち着かない、という漫才コンビのようだ。
(正確にいうと、座っているのだが)


今日の反省会かな?
もしや移籍に関する密談?
いらぬ憶測がアルコールと共に頭の中を駆け巡っていたけれども、情報によると、どうやら試合後のドーピング検査のため、他の選手より一本遅い新幹線になったようです。
お疲れ様でした。
そして次の試合もがんばれ!



★業務連絡★
興奮してメールを送付したサポ仲間の皆さんへ
「立ち位置が逆だぁぁぁ」なんて送信しましたが、冷静に考えると「立ち位置はいつもと同じ」でした(汗)
この場をお借りして、お詫びの上、訂正致します。
ごめんごめん。
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by joehenderzone | 2009-11-30 21:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
がっくりな時もあるし、ブーイングしたくなる時もあるし、実際する時もあるわけだけど、この時期この終盤にきてできることは、「がんばった」と声を掛け、「次ガンバレ」と鼓舞することしかないんじゃないかな?
ちょうど去年も最終節前に選手に文句を言って、「まだ次があるじゃないか」と逆に選手にたしなめられていたサポがいたけど、ここで文句を言ってどうなるの?
その選手がその言葉をきっかけに移籍を決意したら、責任はとれるのか?

ちなみに、オレが新潟に帰ることが決まってから、そして帰って来てから参戦した試合の成績は以下の通り。
7月26日 第19節 △1-1山形(H)
8月19日 第22節 ●1-2G大阪(H)
8月22日 第23節 ●1-2京都(H)
9月12日 第25節 ○1-0千葉(A)
9月19日 第26節 △0-0大分(H)
10月17日 第29節 ●0-1浦和(H)
11月21日 第32節 ●0-1柏(H)
11月28日 第33節 ●0-1川崎(H)

1勝5敗2分け。
見事だ。
文句があるやつは、俺に文句を言え。

このやろー
ごめんなさい

最終節ももちろん参戦しますから。
いやぁ~。
責任感が強いからねぇ(てへ)。
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by joehenderzone | 2009-11-29 22:16 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
車の扉を開けた。
爽やかな空気が入ってくる。
この日は11月の下旬とは思えない、気温15℃に達するぽかぽか陽気。
選手達はすでにグラウンドにてトレーニングの真っ最中。

昨日、聖籠に行ってきました。
今季初、そして最後となるだろう練習見学に。

マルシオ不在、ジウトンは別メでピッチサイドをランニングをしていたこの日。
6種類のフィジカルトレーニングを、時間を区切ってローテーションで移動していく形。
良く見るとポジション別に、4人1組となって(3人のところはコーチが参加)チームを組んで仲良く鍛練しているところ。
FW組は、貴章・オオシ・エヴェ
FWサブ組に、ケンゴ・明堂・ムサシ
攻撃的MF組は、松下・アトム・ヨンチョル・フミヤ
MFボランチ組に、勲・千葉・ミカ・マーカス
センターバックの千代・永田・大野・大輔
サイドバック組が、ウッチー・高徳・松尾・ヒロシ

ちっちゃいハードルを使って反復横跳びから、回転レシーブみたいな練習を終えると、左に移動してバスケットボールをふた回りも大きく重くしたようなボールを使用してのスローインの真似事みたいな練習。
それを終えるとピッチの奥に移動して、コーチの手元のボールに触れるのを合図に、後退しながらのヘディングを左右に繰り返す。
今度は右に移動して、腹筋をしてからヘディング、腕立てをしてからヘディングを何回か。
4種類のメニューしか確認できなかったけれども、こうした6種類のトレーニングを何セットか繰り返していた。

その後笛が鳴って、今度は6人1組で1対1のミニゲーム。
残りの4人は両エンドと両サイドに分かれれて、ボールの配給と時には壁パスの壁役になり、ピッチ内のボール保持者をサポート。
「勝ち負けにこだわれよ」
「狙えるときはシュートを撃て」
と、よっさんから声が飛ぶ。
ボールを触ると本当に楽しそう。
そしてやっぱりうまい!(当たり前だが)

ここに来るたびに思うことは、トッププレイヤーの練習や試合が間近に見れて、サッカーのある町の幸せを実感すること。
そしてもしも大金があったなら、選手に思う存分ができる環境を整え、なんの支障もないサラリーを与えてあげたい、と思うのだが、当然それは叶わないことだから歯がゆく思うこと。
微力であれ、できることをやろうとこの日も思う。



最後の選手がピッチを去るのを見届けて、ようやく鈴木監督がやって来た。
監督に感謝の言葉を述べた。
「今まで、ありがとうございました」
「いえいえ、そんなことないですよ」
インタヴューや記者会見で耳にする、あの穏やかな声で返事をくれた。
記念にシーパスにサインをいただいた。
「最後まで頑張ってください」
「N、サポーターズパスか」
返事とも呟きともとれない言葉を受け取って、握手を交わした。
北野や高徳がまだファンサゾーンにいたけれども、耐えきれずに駐車場に戻った。
車の扉を閉じた。
涙が滲み出た。
ちくしょう。
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by joehenderzone | 2009-11-25 21:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

夢の一桁(負けの数)

かつて都内から新潟まで車で遠征していたときに、助手席のサポ仲間と話題にしていた願い。
その願望はアルビの年間の負け数が一桁になること。
一桁になった暁にはリーグ終盤まで優勝争いに絡んでいるんじゃないか!?
なんて話をしていたものだった。
今シーズンはそんな夢の一桁が迫って、予想通り優勝争い顔を覗かせるような年になったものの、土曜日の敗戦で9敗目。
リーチがかかってしまった。

先日の試合を改めて振り返ると、失点するまでは相手とレベルの違うサッカーをしていたように思う。
今シーズンは特に相手チームとの力量差が目に見えてわかる試合が多く、この日もそんなアルビの流れだった。
しかし、かつてのアルビが格上相手に試合を拾ってきたように、こういう場合残念なことに劣勢のチームに勝利が微笑むことも多い。

残念だった点はふたつ。
柏が先取点を奪った後、前半の残り時間で引かずに前に出てきてくれたため、何度かチャンスがあったのだけれども、そこでの機会を生かし切れなかった点。
それと、終了間際の何回かものにしたコーナーキックも含めた怒涛の攻撃が、遂に得点に繋がらなかった点。
終了間際の攻撃に関しては、アウェイの浦和戦で浦和が見せたようなあの執念や、どうしてもここで得点を奪うという気迫が、今の新潟にはまだ足りないのかと落胆したのであった。

だからこそ昨シーズンの残留争いで生き残った経験に加えて、今期の上位争いで一歩及ばなかった経験を糧に、さらに1年ブラッシュアップできれば、と思っていただけに。
今年限りの鈴木アルビが何とも残念。

夢の一桁は来年以降におあずけか?
いや、まだ2戦残されている。
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by joehenderzone | 2009-11-24 21:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
政府は20日発表した11月の月例経済報告で、日本経済は物価が持続的に下落し続ける「デフレ状況にある」と正式に表明した。

その主旨は以下の通りである。
①ホームゲームでの敗戦は、労働意欲の低下を招く
②それに伴う所得の減少で、入場者数が下落傾向にある
③入場料収入の減少が、選手の年棒を引き上げられない一因となっている

報告によると、敗戦により労働意欲の上がらないサポーターは賃金カットの危機に直面しているという。
こういった状況下においてホームゲームの入場券買い控えが一層進み、入場料収入低下を引き起こす一因となっていることを示唆。
こうした状況がより深刻になれば、主力選手の年棒アップのみならず、現状維持も厳しい局面を迎えるであろうと結論付けた。
同時にこの敗戦により、優勝とACL出場権の3位以内が消滅したことで、選手自身のモチベーション低下も加ると、この連鎖に拍車がかかり、いわゆる「デフレスパイラル」の状況に陥るであろうという見解を示した。
この表明に続き、松尾直人副総理は記者会見で「デフレ脱却にはサポーターにも協力して欲しい」と注文をつけ、「こういう時こそ支えるのがサポーター」と協力を要請した。
(11月21日 社会部)
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by joehenderzone | 2009-11-22 21:54 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

GO ACL!再び

改めて天皇杯のトーナメント表を眺めて気がついたこと。
向こうの山では、川崎・鹿島・ガンバとリーグ上位の3チームが勝ち進んでいる。

ACL出場の条件は、リーグ3位までと、天皇杯優勝チームの4チームだけど、
天皇杯優勝チームが重複すると、4位のチームが出場権を得ることができるはず。

もちろん目指すところは、リーグ3位以内であり、天皇杯優勝だけれども、
追い上げ及ばず4位であっても、天皇杯で決勝まで勝ち進めば出場権を獲得できる。
つまり清水とは天皇杯はもちろんのこと、対戦はなくともリーグ戦でも目下の敵となったわけだ。

GO ACL!
もう一度、声高に叫んでもいいんじゃないかな。
コレオをやってもいいんじゃないかな。
(今回はお手伝いできそうにありませんが・・・)
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by joehenderzone | 2009-11-18 21:22 | アルビレックス新潟 | Comments(6)

じゅんじゅん決勝

会場が決まりましたね。

準々決勝 12/12(土) 13:00 
アウトソーシングスタジアム日本平 VS清水

準決勝 12/29(火) 
13:00 エコパ VS名古屋と岐阜の勝者


むちゃくちゃアウェイやんけ!
でも大丈夫。
今年はアウェイに強いから。

と強がってみたものの、近年清水と名古屋のアウェイは分が悪いからなぁ。


何はともあれ休みを確定させて、予定を立てよう!
チケットも忘れずに。
もちろん決勝までの3戦を買っちゃいます。
ところで同時発売なのかしらん?
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by joehenderzone | 2009-11-17 23:22 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

Over the Rainbow

試合前、サポ仲間から写メが届いた。
虹が出てるよ!

あれ?山形の選手入場の際のチャントは、
Over the Rainbowじゃなかったっけ!?
て、対戦相手は明治大学だった。。。


初の天皇杯ベスト8。
そして、貴章初の1試合2ゴール!!!

画面からも見えた。
後半途中に豪雨が降った後に、雲間から日が差し込んだ瞬間、
紅葉した山並みに架かった七色のアーチを。

虹の向こうの国立も。
(学園通りの広葉樹じゃなくてね)
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by joehenderzone | 2009-11-15 22:19 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

Mizu Tsuchi #2

寒いと朝起きるのが辛すぎる。
冬至に向かって日の出時刻も遅くなり、暗闇に包まれているからなおのこと。
こんな状況だから、昼食後に昼寝をしたくなるんだけど、束の間の睡眠によって午後の始まりがよりいっそう気だるくなる。
ああこんな時は『お昼寝ハウス』でまどろみたい。

『作品№28 お昼寝ハウス』
水土のリーフレットやポスターにも頻繁に登場しているお馴染みの作品。
それは砂浜の中、海に面して建っている。
横に3列、縦に3列合計9つの空間を有するその建造物は、まるで集合住宅を思わせる。
20年前に上京した時、ワンルームタイプのマンションやアパートが全盛だった。
当時キッチンと居住スペースの区切りのない間取りが、情報誌の紙面を賑わせていた。
駅からの距離や、階数によって家賃のに差がついていたっけ。
そんな画一的な建物の中で東京の生活を始めたことを思い出す。
最初のアパートは1階で、道路や隣家と地続きのような気分に滅入ったこともあった。
数年後バイトで貯めたお金で引っ越をした。
もの凄く狭いワンルームだったけど、2階で初めて自分の空間を得た気になった。
社会人になってマンションの5階に引っ越した。
窓から広がる眺望が新鮮だった。
遠くに高層のマンションが聳えていたけれども。

それからさらに4回の引っ越しを経て戻って来た。
ロフトで寝起きしたこともあったっけ。
そうした屋根裏部屋への階段を想起させる梯子を一番上まで登ってみると、想像以上に奥行きのある空間が広がっていた。
小学校の校庭や、公園にあった土管のような丸い穴の遊具。
かくれんぼで隠れたり、秘密基地を装って遊んだりした小学生時代。
または、狭い押し入れの中。
姉と遊んだ幼少の頃が甦る。

こうした狭い空間を這いつくばって進むと、向こう側に海が広がっている。
家族と遊んだ寺泊の海。
女の子と遊びにきた石地の海岸。
彼女と旅行した伊豆の砂浜。
記憶は波のように引いては押し寄せる。



お昼寝ハウスは9つの部屋をもった空間だ。
そしてその空間はタイムトンネル。
目を閉じなくとも、思い出の数々が夢のように甦る。
潮の満ち引きは時を刻んでいた。
トンネルを潜ったその先で。

ああ『お昼寝ハウス』でまどろみたい。
これからの季節は、風が吹き抜け凍えそうだけれども。

作品

地図

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by joehenderzone | 2009-11-13 21:35 | 新潟あれこれ | Comments(3)

金か?金なのか?

鈴木監督満了のニュースが流れる前に発売となった先週のサッカーマガジン。
『鳥栖に激震が走る』と題された記事には、鳥栖の岸野監督(2007年の天皇杯で見事やられた)の退任理由が掲載されていた。
要点は以下の通り。
1.監督の業績に見合うだけの年棒をクラブが支払えないため。
2.出資者がベンチャー企業経営者であるため、クラブ経営に関しても常に新しい商品価値を見出す必要がある、という考えのもと。
3.昇格を逃したから。

推測でしか述べられないけれども、もし淳ちゃんの退任理由が金銭的理由であれば由々しきことである。
アルビレックスには監督を繋ぎとめておく資金もないのか・・・と。
確かに未曽有の不況である。
しかし、その懐の苦しさはどのクラブでも同じ状況ではないだろうか。
むしろこんな時だからこそ、地方クラブにもチャンスがあるように思える。
でも指をくわえてみているだけ?
例えばスタジアム外での募金活動してたよね。
タダ券配って、挙句の果てに募金かよ、って正直思ったよ。
招待券で来場した人に事情を話してカンパしてもらうとか、策はあるのではないかと思うよ。
例えば後援会の追加支援のお知らせがきたよね。
具体的に、監督や○○選手を引き留めるためとアピールしても良かったのではと思う。

まがりなりにも世界へと繋がっている日本のトップリーグに所属していて、なおかつ上位に留まっているクラブ。
新潟のサポーターここにあり。
新潟の企業ここにあり。
それをみせる絶好の場が、目の前に広がっていたというのに。


と、ここまで憶測のみで突っ走ってしまいましたが、今できることを考えよう。
残されたゲーム、来年のために我々ができること。
それは『シーズンパスの継続』だ。
君のシーパス継続で、来シーズンの予算の目処が立ち、きっとあの選手を引き留める力となってくれるはず。
あなたのシーパス継続で、来期の構想に着手でき、あの選手の獲得に力を発揮するだろう。

新潟の命運、眼前にあり。
シーパス継続締切は11月11日(水)!
急げ!オレ!
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by joehenderzone | 2009-11-09 22:06 | アルビレックス新潟 | Comments(2)