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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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晦日の花火

天皇杯があるのはわかっているのですが・・・
諸事情につきお休みさせていただきます。

晩にはこれをどこかで観ます。

萬代橋付近でも見られるようですので、
試合後、ぶらりとご観戦下さい。

その前に、勝利の花火を打ち上げて下さい。
いや、ふかすんじゃなくてね。
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by joehenderzone | 2009-10-29 22:00 | 新潟あれこれ | Comments(10)

3C再び

先日、と言っても、もうひと月も前のことだが、幼稚園に通う姪と甥の運動会が行われた。
なんでも今年のテーマは3C。
Change
Challenge
Chance
なんかどこかで聞いたことのあるような、ないような。



神戸戦で連敗。
現地で応援した皆様お疲れ様でした。
もちろん選手も。
テレビ観戦だった私が、ああだ、こうだと語る筋合いはないけれど、
優勝が現実味を失った今、天皇杯のタイトルと、ACL出場に向けての切り替えがとても重要だと感じる。

Change!
Challenge!
Communication!
その際に戻るべき点は、今年の指標となるこの3点なのかと思ったりもする。



「○○はチェンジチーム!ゴーゴーチェンジ」と姪っ子は応援の掛声を披露してくれた。
「○○はチャレンジチーム!ゴーゴーチャレンジ」甥っ子もテンションを上げていた。
そして運動会が終わった今も、時折思い出しては叫んでいる。


今年も残り数試合となってしまったけれど、
Change!
Challenge!
Communication!
この3つのCの合言葉で闘ったシーズンだったと記憶に残り続ける、そんなゲームを観せてもらいたい。
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by joehenderzone | 2009-10-28 20:22 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

Mizu Tsuchi #1

その昔、ビッグスワンがまだ建設中であったから10年くらい前だろうか。
建設に携わっていた友人の母親に連れられて、鳥屋野潟の向こう側に聳えるその巨大建造物を観に行った時だった。
友人の母曰く、「昔は『清五郎には嫁に行かすなって』言われてたんさ」
清五郎潟は低湿地帯で、田植えから稲刈りまで苦労が絶えず、嫁に出すのを躊躇した伝説の場所だったらしい。
それが、今や『燃え上がれ清五郎。俺達のホーム』である。

さてそんな水と土と闘い、共存してきた新潟の地を舞台とした「水と土の芸術祭」が開かれているのは周知のこと。
私の帰郷に合わせるかのように始まったこの芸術祭。
せっかくだからと、ちょっとした時間にいくつか探索してみました。
訪れた時系列順ではないけれど、気が向いたときに(アルビネタがない時に!?)紹介してみたい。

『作品№56 鎧潟ここにありき。』
弥彦と角田山を背に車を走らせていると、突如現れた黄色いポール。
その頂上に黄色い三角旗をはためかせたポールの列が、車を農道へと誘う。
すれ違い不可能な砂利の一本道を、黄色棒の終点まで追いかけてみようとひたすらに轍を踏みしめる。
やがて乗用車の通行を拒むような畦道に変わる地点に達し、仕方なくUターンを決めた時、愕然とする光景が広がっていた。
黄色いポールと旗は、そのさらに先まで延々と続いているのだ。

本来の観賞場所というべきであろうか、作品の解説が表示されている鎧潟クリーンセンターに至る道すがら、青々とした田圃の左右に黄色いポールの列は続いていた。
『鎧潟ここにありき。』のタイトル通り、今や一面の水田となっているこのポールの内側は、かつて水を湛えていたというわけだ。

もしここに今も潟が存在していて、様々な植生と水鳥が集うような環境が残されていたならば。
たいそうな観光スポットになっていたのになぁ、なんて邪稚な考えも頭をよぎった。
しかし、生きるためにはこの潟を干拓して、稲作を行わねばならなかった経済状況であったり、
次に続く世代のために田畑を遺さなければならないという使命感であったりと、
様々な思いや歴史が、今ここに至っていることを肌身をもって感じられたのであった。

とかく現在の我々は傲慢になりがちだけれども、豊かな生活や、当り前と思っていることには、
先人ありき、歴史ありき、であることを考えさせられた作品であった。

作品 

場所
 
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by joehenderzone | 2009-10-20 22:06 | 新潟あれこれ | Comments(2)
この日の入場者数は39,825人。
でも本当は39,826人。
後半30分過ぎに入場したから。
見た限り0-0のドローなんだけどなぁ。
まあ、ひやりとしたシュートも食らっていたし、
ジウトンが2枚目のカードをもらって退場していたし、なんとか凌ぎ切ってのドローかな。
以上残り15分間だけ観た感想。

最後はアルビレックスコールのゴール裏。
きっと内容は悪くなかったんだね。
残り5試合。
応援するしかない。


ところでこの日は16時まで仕事(泣)
会社から外に出てすぐさまモバアルにアクセス。
画面に現れる0-1の数字。
え!?
そして得点0分エジミウソン。
『なぜか笑介』風に斜め45°に倒れそうになったことは言うまでもない。


いつも、紅白戦やミニゲームで、君が僕の点を防ぐか、僕が君から点をとるかでご飯やジュースを賭けていたよね。
まあ、大体10回やって、僕が負けるのは1回くらいだったけど。
(中略)
次の新潟戦では絶対に君からゴールを奪ってみせるから、覚悟しておいて。
試合前に何をおごってもらうか決めておかないと!

エジミウソンから北野へ(Jリーガー・リレーインタビュー/サッカーダイジェスト10月20日号より)


浦和に入ってからずっとエジは止めている。
今度も止めて勝ちたいです。

北野(Jリーガー・リレーインタビュー/サッカーダイジェスト10月27日号より)


で、北野はエジに何をおごったの?
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by joehenderzone | 2009-10-19 21:50 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

米の国から09

例えば新潟県をひとつの独立国と考えよう。
我々は、圧倒的多数の物量を輸入に頼っていることになる。
エネオスで給油したトヨタや日産や三菱の車に乗ったり、日立やパナソニックのテレビを横目で見ながら、京セラの携帯電話を片手に、富士通のパソコンを起動したりする。
これらの輸入に要した貨幣は、京浜、東海、阪神といった太平洋側の国々に流れていく。

では、輸出品は何だ?
そうだ。
米だ!
米菓だ!
日本酒だ!
もちろん県内で流通するものもあるが、これらを先述の太平洋側の大消費地に輸出することによって、新潟は成り立っているといっても過言ではない。
(中学校で習った、ブラジルにおけるコーヒーとか、ガーナにおけるカカオみたいだw)

そう、だからアルビレックス新潟の胸には『亀田製菓』が燦然と輝き、左腕の『新潟米』は颯爽と風を切っているではないか!
それなのに、スタジアムでそのお酒を販売できないという辛酸を舐めていたスポンサーがいた。
風雪に叩きつけられ、凍えそうな体を温めてくれる、そんなお酒の購入を選択できないサポーターがいた。
新潟県は、日本酒の消費量が全国一位なのにぃぃぃ。


そこで我々ビッグスワンで日本酒を販売すべく密かに『チーム菊水』を名乗り(※)、訴えかけてきた。
(半径50mくらいに・・・^^;)

しかしそうした苦難の歴史にももう終止符が打たれる時が来たぁぁぁ

さあ飲め!

さらにJA全農新潟様よりおにぎりの配布も。
推進課長の小林幸子も喜ぶだろう。
なんでもご飯を食べる量が減ると、米に対する感覚レセプターが退化し、日本酒への感受性も鈍くなり、美味しさを判断できなくなるらしい。
新潟県人としては忌々しきこと。
さあ食え!
さあ飲め!
お米の国の人ならば。





私ですか?
車なので飲めません。
しかも仕事のため、後半から駆け付けます。
おにぎりにもありつけないでしょう。
とほほ。



※チーム菊水
それは思い出すのも恐ろしい2006年虐殺の開幕戦。
試合前に車座になって宴会をしていたところ、MSNにインタヴューされた時に初めて名乗った。
別にサポーターの団体ではないんだけど、酒が好きなんだよみんな。
「ビッグスワンで菊水の販売を!」という訴えは、実は後付けだったりするw
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by joehenderzone | 2009-10-16 21:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

腹くっちぇ

久々に聞いた新潟のことばシリーズ。
食後に上司が呟いたひとこと。

「ああ腹くっちぇ、腹くっちぇ」

な、懐かしい。



さてアルビが広島に勝って以来、勢いに乗る新潟勢。
国体では女子チームの準優勝に続き、男子チームが優勝。
アルビは鹿島にも勝って、天皇杯も順当勝ち。
再開されたレディースも勝利を収め、入替戦争いに弾みをつけた。
ああ腹くっちぇ、腹くっちぇ


★奈良クラブ戦覚書★

千代タンがスタメンどころか、サブも外れる。
帯同していないのか?とも思われたが、帰りのバスには乗車していました。
足を引きずる様子もなかったので、体調不良により断念したのか?
ちょっと悔しそうにバスに乗り込んでました。

試合終了間際、アトムが呼ばれて交代の準備をするもヒロシが傷んで、急遽大輔がイン。
鈴木大輔、地元に程近い福井の地にて公式戦初出場オメ!
アトム残念!

「奈良クラブです」「よろしくお願いします」という断幕に対して、
「水越をよろしくお願いします」と即席断幕を作って掲げた、太鼓某氏GJ!
ちなみに水越は1998年~99年まで新潟に在籍していた選手。
知らないんだけど、コールしました。
本人も試合後ゴール裏まで来て、ご挨拶。

後半開始のチャントは、なんと「ビトリア」
♪アーレー、アレアレー、ウィーアーレディトゥゴー、
オー、ニイガタ、ビトリア、アレアレオー、アレオー♪
な、懐かしい。

試合終了後、引き揚げる選手の背中を押したのは、
♪こーくりつへいこー、こーくりつへいこー♪の即席チャント。
でも国立まで行けるのかなぁ?、という雰囲気。
その証拠に、『恒例勝利の万歳×5回(くらい)』をやらなかったゴール裏と選手。


確かにノックダウンの天皇杯では、何よりも勝利が大事。
でも、選手もサポも満腹感を感じなかったこの試合。
そうオレ等はこのくらいでは、満足できないくらいに飢えているんだよ。


追記
浦和、このタイミングで負けんなよ。
とほほ。
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by joehenderzone | 2009-10-13 22:14 | アルビレックス新潟 | Comments(7)
エヴェルトン・サントスはゴールを決めた後、
両手を天に向かって突き出して、神に感謝の祈りを捧げる。
両膝をピッチについて。

祈りを捧げた2回のうちの1回は、、
『奈良クラブです。よろしくお願いします。』
と書かれた低姿勢なダンマクに対するものだっただろう。
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by joehenderzone | 2009-10-11 22:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

えのきどさんを探せ!

クルマで行かれる方はバッタリ会ったら僕をスタジアムへ連れてってください。

早々と福井行きの夜行バスを押さえた模様。
そんなこと言っちゃったら、アルビサポはみんな探しちゃいますよ(笑)

詳しくはモバイルアルビレックス。
『アルビレックス散歩道』をご覧あれ。

まだアクセスをしていない方はこちらでご確認を。
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by joehenderzone | 2009-10-09 22:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

天皇杯

ついこの前、始まったばかりだと思ったのに国体が閉幕した。
普通に働いている人は観に行けるのだろうか?
国体を観戦するために県外からお客さんは来るのだろうか?
そんな疑問を抱いているうちに終わってしまった。
たしかに各県持ち回りであると約50年に1回のなので、貴重な機会であることに異論はないが、そこに投入された労力(税金)を思うとイベントとしての盛り上がり(集客や集金)は如何なものだったのだろう。

いっそオリンピックのように4年に1度で良いのでは、と思うこともある。
各県には200年に1回しか巡って来ない。
まさに貴重な地元開催。
会社や学校なんて休みにしちゃえ。
頻度が少ないので、隣県で開催があれば観に行くかもしれない。
2年に1回でもいいだろう。
オリンピックの前年と翌年に開催。
前者はオリンピックの選考レースも兼ねて、後者はオリンピックで活躍した選手が出場する。
これでも各自治体には100年に1回しか回ってこない。
千載一遇の機会は大いに盛り上がることだろう。

もうひとつのもやもや。
新潟県が総合優勝で天皇杯の獲得。
日報は号外を出してまで報じていた。

『開催県が過剰な強化や資金を投じて、必ず優勝をするのは如何なものか?』
前高知県知事の橋本大二郎氏が現職時代に一石を投じた。
しかし開催県の優勝は、その2002年のよさこい高知国体を除いて今年も続いた。
それはまた、2002年以外の45年間続いているという。
その始まりは前回の新潟国体だったりするんだけれどw。

開催地が優勝を獲得する理由は、オリンピックやワールドカップ同様に開催地の出場枠が設けられているため。
また、国体開催年を目指して選手の補強と強化が行われるから。
8日付けの読売新聞県内版によると、2002年から競技力向上対策本部を発足させ、2009年に「少年」で出場することになる世代に対して、県外から指導者を招いたり強化指定校を定めたりして強化に努めたという。
「成人」では、県外で活躍する選手のUターン、Iターンに力を入れて、囲い込みをはかったようだ。
そんな選手が県内に競技者として、または指導者として残ってくれるか否かが国体以後の懸念材料であり、県内の競技人口とレベルの維持に関わってくるのだろう。
昨年総合優勝を果たした大分県は今大会14位。
昨年の18位から優勝を獲得した新潟県は、果たして来年以降どのような成績を残すのだろうか。

とここまで綴って思うのは、それはサッカーにも当てはまることで、例えば昇格争いや昇格後に選手を集めてきても、それが一過性のものであるならばすぐに逆戻りしてしまう。
そんなクラブを目の当たりにしている。
タイトル争いや、ACL出場権争いさえその危険性をはらんでいる。
今回の国体で唯一観戦した女子サッカー(惜しくも準優勝だったけれども)の選手だって、ともすれば国体が開催される県から県へ渡り歩く選手もいるのではないだろうか。
アルビレックスという受け皿がある新潟は恵まれているのかもしれない。
そんな意味でも、今後のアルビレディースを見守りたい。

さて、ろくに観戦にも行かなかった国体に対して、好き勝手なことを言ってしまったけれども、大会期間中にお土産物屋さんで酒を選んでいるジャージ姿の選手や、ほろ酔いで暖簾を潜って出てきたコーチ陣(ジャージに県名を背負ってますよ。飲み過ぎないで^^)を目にすると感慨深いものがあった。
長岡の街ですらそうだったから。
『トキめき新潟国体』は終わってしまったけれども、この連休に『トキめき新潟大会』が開催されます。
何も観に行けなかったという方は、足を運んでみてはどうですか。


私ですか?
私は北陸方面へ向かいます。
50年に1度の持ち回りではなく、毎年優勝のチャンスがある天皇杯を観に行ってきます。
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by joehenderzone | 2009-10-09 00:24 | 新潟あれこれ | Comments(5)

6×3

残り6試合。
全勝すると勝点18の上積み。

大分34
千葉41
柏45

やった。
残留が確定したー!!!



て、喜ぶのはそこじゃない。
残り6試合。
全勝すると勝点18の上積み。

新潟64
まだまだ優勝争いに残ってるぞ、と。
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by joehenderzone | 2009-10-05 00:07 | アルビレックス新潟 | Comments(4)