アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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A あんたら
C ちゃんと
L リード守れて!!

またしても、あの時間帯に失点。
だけれども、不思議とこれまでのような怒りはなかった。
悔しくないわきゃ、ないんだけれども。

試合中、何度か山形目線になってる自分が居た。
正確に言うと、山形を通じて昇格1年目の新潟のそれに。
パスのひとつ。
トラップのひとつ。
ボールがラインを割らずに、途切れないゲームの流れひとつに。
J1ってすげーな、って。
0ー0でも、わずかに1点差でも。
どこまで行っても追い付けないな、って。
それほどアルビは、山形との質の違いを魅せていたよ。


それでも2004年の我々がそうであったように、倒されても倒されても立ち上がり、最後まで諦めずに走り、僅かな隙を突いて同点に追い付いた山形。
ドローで歓喜する山形。
ドローでブーイングする新潟。
アウェイとホーム。
追い付いた方と追い付かれた方と。
もちろん、それもあるかもしれないけれども。
でも、オレらはもう次元の違う所に辿り着き、異質のものを嘱望しているんだよ。
もっとやれるよ。
もっとやれるさ。


そういえばこの日、ビッグフラッグの掲揚に出掛け、思いもよらず、コレオのお手伝いと相成った。
ビブスを着用しての担当エリアは、バックスタンドのN寄りの座席。
シーパス保有者の割合が少ないからか、何度かスタッフと間違えられて座席を訊ねられるオレ。
チケットを握りしめて「席は何処ですか?」と訊かれては、精一杯の営業スマイルで座席へ案内すること数回。
コレオの説明をすると「ACLって何ですか?」と尋ねられても、丁重に説明するオレ。
でも見事に文字が浮かび上がったら、「良かったね」と声を掛けられ、肩を叩かれた。
もっとやれるよ。
もっとやれるさ。


そうさ。
オレらも質を上げていこう!
なんで、ホームでの勝利が少ないのか?
どうして、ホームでは追い付かれてしまうのか?
オレらは跳ねているかい?
オレらは腕を振り上げているかい?
溜め息よりも、拍手を送っているかい?
野次よりも、応援で声を枯らしているかい?
もっとやれるよ。
もっとやれるさ。


あんたら
ちゃんと
リード守れて!!

それはオレらにもいえること。
それはオレらにも求められること。

GO!ACL!
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by joehenderzone | 2009-07-27 22:23 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

折り返し…た

はい皆さん。
明日はもう折り返し後の一戦になりますが、前半終了までのアルビの成績を振り返ってみましょうね。


17節を終わって、
9勝3敗5分
30得点17失点
得失点差+13
勝ち点32
順位は3
でした。

それではここで問題です。
最終節終了後のアルビはどうなるでしょうか?


は~い、先生!
最終節の34節は17節の2倍なので簡単です!

18勝6敗10分
60得点34敗
得失点差+26
勝ち点64
順位は6、6位?

先生、大変です!
アルビが6位になっちゃってます(泣)





突然ですが移籍します。

人生の折り返し地点!?での決断は生易しくはないだろうけど。

2倍になるか、3倍になるか、はたまた半分になるかは気持ち次第。

ただいま、新潟!
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by joehenderzone | 2009-07-17 22:38 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
COME TO BACK TO BACK
困っていた時に背中に戻ってきてくれたスポンサー

DOLPHIN CARRIES 3 POINTS ON HIS BACK
川崎は背中に勝点3を乗せてきてくれた

もしも彼の背中に眼が付いていたならば
監督の指示に従っただろうに
もしもあと少しだけ耐えていたならば
背中を丸めて帰路につくことはなかっただろうに

TIME NEVER COMES BACK
鹿島の背中が遠ざかって行くけれども
オレらには背中を押し続けるしかない
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by joehenderzone | 2009-07-13 23:57 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
7月4日は、たなぼた祭り。

1枚目の短冊に書きました。
『どんなゴールでもいいので先制点!』
するとどうでしょう。
松下のFKはゴール前で、相手DFの足に当たって見事ゴールマウスに吸い込まれました。

2枚目の短冊にも書きました。
『どんなゴールでもいいから追加点!』
そしたらなんと。
マルシオが遠目から狙ったシュートは、相手に当たってコースが変わりキーパーの手も届きませんでした。

3枚目の短冊にはこう書きました。
『相手のミスが得点に繋がりますように!』
そしたら後半開始直後。
相手のパスをPJがかっさらって、そのまま何人もかわして鋭いシュートがネットに突き刺さりました。

4枚目の短冊には笑いながら書きました。
『今季初のPKが見てみたい!』
すると試合終了間際。
エリア内で相手DFがまさかのハンド。
PJがキーパーの逆を突いて低い弾道でゴールを決めて、全員で「けっ散らっせ!」を歌いました。




確かに相手のミスからの得点がほとんどとかもしれないけれど、内容は完勝。
例えば1点目。
立ち上がり攻め込まれたところを凌いで、貴章がサイドで踏ん張って得たFKを松下が蹴る。
松下が蹴ったボールは、ゴール前へ。
向こう側で見えなかったけれど、誰かが触ればゴールに入るのではないかという素晴らしいコントロール。

続いて2点目。
シュートは打たなきゃ入らない、という表現が相応しいマルシオの思い切りのよいひと蹴りが柏の士気を削いだ。
前節同様、前半ロスタイムでの追加点。
前の3人が効いていて、得点者のマルシオはもちろん、松下もミドルからどんどんゴールを狙っていた結果といえよう。

後半開始直後の3点目。
ゴールマウスの後、右側で応援していた我々。
ペドロの物凄いドリブルでの切り込みが目の前で見られるよ!、と興奮していた直後。
真ん中を突進してきたけど、あのペドロの素晴らしいゴールが眼前に飛び込んだ。
エリアに入ってからすぐに振り抜くかと思ったけれど、切り返してからのシュート。
そのエリア内には、他にも選手はちゃんと詰めていた。

終了間際の4点目。
もうカウンター狙いだったんだけど、大島に代わって入ったヨンチョルが疲れ切った相手DFを揺さぶる。
FKやCKから、あわよくばダメ押しを狙うアルビの選手はもう完全にゲームをコントロールしていた感じ。

加えて北野のファインセーブ。
前半には至近距離から、後半にも強烈シュートを見事に止めていた。

たなぼたなのか?
いや、たなぼたではない。



5枚目の短冊に書きました。
『優勝!優勝!優勝!』
独走している鹿島に追いつくには、たなぼたが必要かもしれないけれど、我々ができることは1戦1戦を必死で戦い抜くこと。
1戦必勝の先に、願いが叶うと信じて。
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by joehenderzone | 2009-07-06 23:35 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
寝ちゃいそうなぐらい暇だったはずの仕事が、急に忙しくなったり、
試合には顔を出せなかったわりには、「ほがらか」には足繁く通っていたりで、
実はゴール裏でコレオをやると知ったのは、新潟へ向かう車のハンドルを握っている時という有様。
そんなご無沙汰駄目之介な私にとって、スポンサー様から手渡されたオレンジボードは渡りに舟。
裏面には本日のスタメン選手の写真入り。
ふむふむ。

GK 1五目うま煮めん
DF 2和風しょうゆらーめん
  3しょうゆらーめん
  5とんこつらーめん
  17こってりネギらーめん
MF 15三宝セット
  7酸辣温麺
  10野菜たっぷりネギ辛味噌らーめん
FW 9回鍋肉定食
  16酢豚定食
  11八宝菜定食

『八宝菜定食』の移籍問題もあって、ゴール裏は試合前からテンションMAXでキックオフ。
がしかし、立ち上がりから攻め込まれ、過日のナビスコ大分戦が頭に過る。
そこを凌ぐと、本日久々センターバックでスタメンの『しょうゆらーめん』が、パンチの利いたグランダーのスルーパスを『回鍋肉定食』へ通す。
しっかり出汁が取れてますぜ大将。
このパスには痺れた。
この日一番の萌え萌え。
『回鍋肉定食』が難なくボールを捌くと、持ち前のスタミナを発揮して、一気にゴール前まで運んでシュート!
キーパー楢崎の逆を突く見事なゴール!!!
と思いきや、ボールはポストに跳ね返される。
あ゛~と頭を抱えのけ反っている、前の席の君。
しっかり見とらんかい。
ちゃんと詰めていた『酸辣温麺』のごっつあんゴール見逃したでしょ、君。

『和風しょうゆらーめん』『こってりネギらーめん』のおふた方は攻守に効いてました。
福岡生まれの『とんこつらーめん』は、
「ようダヴィ!久しぶりぢゃん」
「オレだよオレ覚えてる?」と、この日もしっかりダヴィをマークでいらつかせる。
もう一人焦っていたマギヌンが2枚目のイエローを貰って退場するプレイが引き金となって、肝心要の『三宝セット』が、前半終了を待たずして交代する結果となってしまったのが心配だ。

その前半終了直前の嫌な時間に、名古屋のセットプレーを必死で守っただけでも大きいのに、そこから1点加えて前半を閉められたことは称賛に値する。
この2点目も『回鍋肉定食』から『酸辣温麺』への流れの中からの得点!

『酢豚定食』は相変わらずきっちりボールが収まるし、『八宝菜定食』は相手の左サイドを完全に制圧していたし、この日も守備で貢献。
この試合でFWの得点はなかったんだけど、『絶品定食』の3トップがタイトなマークにさらされる分、『酸辣温麺』や『野菜たっぷりネギ辛味噌らーめん』が前線を追い越してシュートまで行ける点は、これからも強みだね。
辛さが売りの『20坦々麺』は小さいけれどルーズボールには勝っていたし、この日も膠着した流れを変える動きを披露していたんじゃないかと。
願わくば、あとは『三宝セット』に替って入った『4ごちそう豪華らーめん』(豪華なのは顔の造りか?)、県民期待の『23柔らかチャーシューめん』はじめ、新しいメニューの突き上げをもっともっと期待したい。

後半のゲームの進め方に不満とか、鬱憤とかあるかもしれないけれど、
「サポーター、スポンサー、そしてクラブ・・・三位一体で勝ち点3を!」という願いは達せられた。
これからもそれぞれが足りない部分を突き詰めて、三位一体で美味しい味を醸し出しましょ。
美味しい中華が食べたいぞ、と。






これだけ書いといてなんですが・・・、
この日の昼食はイタリア・・・で済ませたことはくれぐれもご内密に。 
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by joehenderzone | 2009-07-01 00:47 | アルビレックス新潟 | Comments(2)