アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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♪あめふ~り お~つきさ~ん くものぉ~か~げ♪
そんな 動揺 童謡が頭の中から離れなかった一週間。
ようやく今頃試合の話。
てか明日はもう次の試合だ(汗)。

ナビスコ最終節が終わった後、所用があって月曜日に実家から一路都内へと戻った私だったのですが、新潟県内は日差しがさんさんと差し込んで暑いくらいだったのに、三国峠を越えたら一転して雨。

ちょっと小降りになったかと思えばまた雨。
所沢辺りじゃあ冠水がひどくて車線規制されているほどの豪雨。

しかしながら都内に入ると傘をさしている人もいない。
こりゃラッキーてな感じで、実家から略奪してきた米やら野菜やらを運び出そうとしたら突然の雷雨。
おかげで小康状態になるまで車の中で雨宿りでした。
やれやれ。


でも雨もいつかは上がるのさ。
5連敗のアルビを想う。
今は土砂降りでツキにも見放された感じだけど。
きっと満月が見える時がくるよ。
それが明日だって断言したいけど。
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by joehenderzone | 2009-06-19 23:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
その昔、俊足で鳴らした逃げ馬シービークインが、天馬と呼ばれた稀代の逃げ馬トウショウボーイの命を宿した。
その時代、生まれてくる仔馬はどんな快速の逃げ馬になるのだろう、と競馬ファンの興味をそそったものだった。
ところが、生まれてきた子供はどん尻からの後方一気の強襲を得意とする馬。
それがご存じ三冠馬のミスターシービー。
皆川賢太郎と上村愛子の結婚。
下世話な週刊誌でなくとも、二人の子供はどんなスキーヤーになるのかと想像してしまう。
柔らかい膝と、激しく攻める闘争心。
こりゃ重馬場を苦にしないダート馬だな。
だから、馬じゃないつーの。
ともかく、まだまだ現役バリバリのアスリート。
まずは、揃ってオリンピックの表彰台目指して切磋琢磨して欲しい。
雪国のみんなは心から応援しているぞ。


そんな入籍のニュースが輝いて見えたのは、昨日のカタール戦が散々だったにもかかわらず、スポーツ新聞の一面をちゃっかり飾っていたせいもある。
プロだから、言い訳はできないだろうけど、やはり消化試合になってしまった感は否めない。
勝ち抜けた後の消化試合はともかく、負け残り(という表現が正しいかどうかは別として)が決まっている消化試合ほど虚しいものはない。
(それがこの週末の試合だ)
我々サポはそこに、若手のチャンスや、サブ組の奮起を期待するわけだが、主催者側としては興行的に厳しいことこの上ない。

さて本題。
(前置きなげーよ)
こっそり進めてきたナビスコカップを考える、略して『ナビカン』であるのだけれど、まず最初に予選突破が厳しすぎて消化試合が多くなっている点を問題点として掲げた。
まるでどこぞのチームの不平不満を掻き集めたように。
そしてその解決策として私は、突破しやすい予選と、ACL出場組をナビスコカップから締め出すことを提案した。

「てことは何かい?14チームで、8チームが予選突破ってことかい?」
「確かに8/14で、57.1%の確立になって、門がでーんと広くなるよな」
「だがおい。予選のグループ分けもずいぶんへんちくりんになるんじゃねぇのかい?」
「しかも、これじゃあ対戦カードがずいぶん偏るんじゃないかい?」

そう、盛り上がりに欠ける原因の2点目は、対戦カードに新鮮味を欠くことである。
昨年の例で振り返ってみる。
開幕戦(3月9日)で対戦した大宮とは、およそ2週間後の3月20日にホームで再戦。
同じく同組だったマリノスとは、5月25日にナビスコ(A)6月8日にナビスコ(H)7月13日にリーグ戦というように、2カ月弱で3度も顔を会わせている。
リーグの序盤で対戦する相手とは、春先に3戦することは致し方ないのだが、いささか食傷気味になってしまうのもまた事実だ。
かと言って、今年のようにホーム&アウェイの原則を崩すと不公平感が出てしまう。

確かに14チームを何組かに分けてホーム&アウェイのリーグ戦を行えば、ますます同一カードが増えていく。
決勝トーナメントへの門戸を広げれば、ナビスコカップの格も落ちる。
ACL出場組が参加しないとなるとなおのこと。


だから予選を32チームでやれば良いんですよ。
4チーム×8組。
各組上位2位までが、決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント1回戦は16チーム。
2回戦は8チームで準々決勝。
3回戦が準決勝となり。
4回戦目が決勝。
予選突破確率50%。
各組から均等に2チームが勝ち残り、歪ではないトーナメントが出来上がる。


ここで本日の提案。
ナビスコカップにJ2を参加させろ!

例えば前年の順位で振り分ければ、こんな感じになるはずだ。
(ACL出場組は、便宜上1~4位と考える)

A組 J1-5位 J1-18位 J2-15位 J2-18位

B組 J1-6位 J1-17位 J2-14位 J2-17位

C組 J1-7位 J1-16位 J2-3位 J2-16位

D組 J1-8位 J1-15位 J2-4位 J2-13位

E組 J1-9位 J1-14位 J2-5位 J2-12位

F組 J1-10位 J1-13位 J2-6位 J2-11位

G組 J1-11位 J2-1位 J2-7位 J2-10位

H組 J1-12位 J1-2位 J2-8位 J2-9位


実感がわかないならば、昨年の順位をこれに当てはめてみる。

A組 大分  札幌  徳島  岡山

B組 清水  東京V 愛媛  富山

C組 FC東京 磐田  仙台  栃木

D組 浦和  千葉  C大阪 岐阜

E組 横浜M 京都  湘南  熊本

F組 神戸  新潟  鳥栖  水戸

G組 柏   広島  甲府  横浜FC

H組 大宮  山形  福岡  草津

どうだ。
予選突破できそうでしょウチラ(そこかい)。
H組なんてJ2のかほりプンプンだ。

J1を赤字で表記してみたが、6組は必ずJ1J2が2チームずつとなる。
前年J1上位となると、J2との対戦が多く突破しやすい(?)し、J2下位もしくはJFLからの昇格組と対戦できるのも、ちょっとお得感がある。

その利点はこうだ。
1.予選突破の確立が高くなる。
2.必然的に消化試合が少なくなる(なりそう)。
3.リーグ戦との同一カードが(少なくとも1チームはできてしまうが)減少する。
4.天皇杯以外では対戦ができない、J2との対戦できる。
5.J1チームにとってJ2との対戦は新鮮味がある。かつなんだか勝てそうとスタジアムへ足を運ぶ。
6.J2にとってJ1との対戦では集客が見込める。

どうだ、どうでしょう、どうですか。
ええ、突っ込み所満載ですよ。
そんな突っ込みに応えるべく、次回に続けちゃおうかな。
(てか、ナビスコ終わるぞ)
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by joehenderzone | 2009-06-12 01:39 | サッカー | Comments(0)
世界を驚かす覚悟はできている。
そうプリントされた揃いのシャツを着た彼らの覚悟は、本大会のベスト4まで戦い抜くこと。
グループリーグの3戦と、決勝トーナメントの2戦を勝ち抜くことで到達できる高い目標である。

1戦でも多くピッチに立ち、試合に臨むこと。
それは強くなるための経験値となる。
そんなワールドカップと同様に、グループリーグとそれに続くトーナメントから成り立つナビスコカップ。
親善試合ではなく、ワールドカップの舞台に立つことでナショナルチームが強くなるならば、ナビスコカップはクラブが強くなるための経験を積むのにもってこいの機会だといえよう。

なのにどうして盛り上がりに欠けるのか?
どうして我々はスタジアムへ足を運ばないのか?
そりゃ、アルビが予選突破できないからだよ。
なんていうことは抜きにして、2か月ぶりにナビスコカップを考えてみちゃいます。
(まぁ、今年も経験を得る機会を逸してしまったマイチームへの悔しさが、その根底には多分にあるのだけれども)

原因をざっと挙げてみる。
1.予選突破が厳しく、消化試合が多くなる
(まぁつまり ばかうけカップだ)
2.対戦カードに新鮮味を欠く
(また、O宮とやるのかよ・・・みたいな)
3.平日開催が多い
(上記理由を考えると、敢えて仕事帰りの水曜日に行く試合じゃないな・・・みたいな)
4.主力選手が欠ける
(Aマッチデイに開催されるからね)

それでもチームを愛しているなら観に行けよ。
という気合論は置いとくとして、どうも物理的な要因が多い気がする。


まず予選突破が厳しい点は、確率からいっても事実。
アルビがJ1初年度となった2004年は、全16チーム参加で、グループ4組中2位までが予選通過の条件であったため確率は8/16(50%)。
2005年以降18チームになるが、ACL出場2チームが予選免除で16チームの参加で6チームが予選通過の確立6/16(37.5%)。
2006年ACL出場ガンバが予選免除。
17チームで4組のグループリーグと不均衡が生じ始め、1位4チームと2位の中から上位3チームが決勝トーナメントへ進めるという条件で確率は7/17(41.2%)。
2007年はレギュレーションが2005年と同様で確率は6/16(37.5%)。
2008年も前年と同様で6/16(37.5%)。
そして今年に至っては各組2位までが突破という形に戻ったものの、グループは7チームで構成されるため突破の可能性はわずか4/14(28.6%)。


ちなみにグループリーグでのアルビの順位は以下の通り。
2004年:3位
2005年:3位
2006年:3位(勝点でグループ2位に並ぶも得失点差で3位)
2007年:3位(最終節の引き分けで3位に・・・あぁマルシオのPK)
2008年:3位(最終節deアウグスト)
と見事なブロンズコレクターっぷり。
お前は、ナイスネイチャか!?
(いや予選3位だから、ブロンズコレクターでもなんでもないよ)
そして2009年:(泣)

このタイミングで言うと負け犬の遠吠えだが、はっきり言って予選突破(の条件)が厳しくなっている。
狭き門はすなわち、多くのクラブにとって、特にノックアウト方式で切磋琢磨する機会を奪っている。
そしてまた消化試合を多くする一因になっている。
その理由は、紛れもなくACL出場組の予選免除にある!!!

そこで私は提唱する。
(アルビのためにも)
突破しやすい予選にしろ!
いや、して下さい。
続いて私は提案する。
(アルビのためにも)
そのために、ACL出場組をナビスコカップから締め出せ!
いや、締め出して下さい。
お願いします。
ごめんなさい。





と、まぁ今日はこの辺で勘弁しといてやろう。

続く。
(のか?)
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by joehenderzone | 2009-06-10 01:28 | サッカー | Comments(4)

ばかうけカップ

ナビスコカップ予選敗退を嘆くことなかれ。
オレ等には、『ばかうけカップ』があるぢゃないか。

消化試合となる最終節を、秘かにそう呼んでいるオレ。
ホームでのモチベーションを上げるために、そう名付けているオレ。

だのに、2006年対広島戦は0-1。
2008年の対横浜マリノス戦も0-1。

今年も巡って来た『ばかうけカップ』。
まだそのカップすら、オレ等は頭上高く掲げていない。
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by joehenderzone | 2009-06-08 22:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

たんなる備忘録

2敗1分け勝点1。
仕事のために参戦できなかった私は、帰り道に相模大野に立ち寄る。

この日は一軒の焼鳥屋の店じまいの日。
私がこの店に顔を出すようになってから、まだここ4年目くらいだけども。
10年くらいなのかな?
関東におけるアルビの聖地になったのは。
38年の歴史に幕を下ろしたけれど、6月中旬には新たな地で開店予定。

矢野貴章代表2ゴール目。
14キャップ。

サカダイのJ画自賛。
サカマガのケンミンの誇り。
今号は共に新潟。


気分は1勝1敗勝点3。
次で勝つか負けるか。
そこが勝負だ。
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by joehenderzone | 2009-06-02 22:24 | 新潟あれこれ | Comments(0)