アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


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PROVINCIA

今週のサカマガサカダイは必見。

ずばり
「地方クラブの底力」

もちろんアルビ大特集。

さぁ買え!
そして読め!!!
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by joehenderzone | 2009-03-31 20:00 | アルビレックス新潟 | Comments(10)

トントン ジウトン

 ♪トントン ジウトン ジウトントン♪
『♪♪♪♪』サイドバック ジ~ウトントン♪
(バカボンのメロディで)
大島、PJのチャントがお披露目された開幕FC東京戦後の帰り道で、我々サポ仲間で即席に作ったチャント。

 ホームでは2戦目となった日曜日のナビスコカップ。
ジウトンがボールを持つ度に、「おぉ~」の歓声が上がり、スカッと抜かれる度に「ぎゃー」とか「あぁ~」とか溜息が漏れる。
試合中から、あれ?
こんなこと前にあったよな!?
なんて感じてた。

 そう。
貴章がアルビに来た頃となんだか似ている。
エリア内に入る度に歓声が湧き、シュートを外す度に溜息が洩れ「チキショー」とか「コンチキショー」とか揶揄された。
でも、その貴章を使い続けた監督。

 思えば、静岡でのトレーニングマッチ。
へとへとになっているジウトンを見て、我々は「代えないのかよぅ!」と思っていた。
当の本人ですら、もうダメ(*_*)みたいな顔で遠い目でベンチを見ていた(ような気がする)。
開幕戦の前半もそうだ。
上がったまま戻ってこないジウトン。
スカッと抜かれてフォローされまくりのジウトン。
でも使い続ける淳ちゃん。
こりゃあ、腹を据えたね。
淳ちゃんはジウトンを最強のサイドバックに育て上げるよ。

 思い出してみよう。
日曜日の試合。
試合が膠着した中で、我々がどれだけ貴章を望んだか。
貴章が出てきてから試合の流れが変わったことを。
3年前のあんな貴章を、こんな貴章に変えたのは紛れもなく使い続けた鈴木淳。

  ♪トントン ジウトン ジウトントン♪
『♪♪♪♪』サイドバック ジ~ウトントン♪
開幕戦では、『♪♪♪♪』の部分は『とつげき』サイドバックだった。
大分戦では『ばくしょう』サイドバックだったジウトン。
これまでのところ、その攻撃力と守備力が相殺されて、それこそトントン。
だけど淳ちゃんの手によって『最強』サイドバックになって欲しい、というかなれるんじゃね?
と思う今日この頃。
そのためにも、我々が淳ちゃんを支持し続けなければならない。  
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by joehenderzone | 2009-03-30 21:57 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
土日終日の高速料金が1000円となった初日の28日。
所用があって急遽長岡の実家へ(同行を予定していた皆様すみませんでした)。
正午近くに自宅を出たこともあって、たいした混雑もなく予定通りの時間に到着。
帰りも、上信道との合流付近と花園~嵐山間でいつもの自然渋滞があっただけで、まあまあ許容範囲内での到着。
スタジアムからも早く出れたしね(いろんな意味で)。


さて本日の試合。
ナビスコ予選リーグの中で大宮・磐田と最初の2戦は星勘定に入れていたんだけど・・・。
永田のみっちゃんの試合前のメッセージ『今シーズン初の完封をします』という熱い宣言が、開始わずか2分で崩れるかと思ったほど、危ないゲームへの入り方。
ウチらがボールを保持してるんだけど、磐田はどん引きでボールを奪うと一気のにカウンターからサイドに振る(もちろんジウトンサイド)
そのサイドからのクロスはだんだん精度が上がってきて、かつ中でそれに合わせる水色ユニのタイミングも時間を追うごとに的確になってきて、時にフリーでシュートにまで至ることも。
前半だけで、0-3だったな。
これはウチらの周りの一致した見解。
その一方で磐田がここまで勝てない理由も納得。

ところで、マイチーム。
前半ってシュート打った!?
てな感じで、ペナルティエリア近辺までボールを運ぶのが精一杯。
あんだけ引かれたらしょうがないか?
ボールの出しどころがなく、ペドロは一人で突破を試みるも何度も憤死。

何かこのシーンは・・・。
頭に過ったのは、スワンまで辿り着くまでの高速道路の出来事。
巻潟東辺りから流れが悪くなり、ついに1000円渋滞がキター!!!と腹を括った所、はるか遠くに赤色灯が点滅している。
どうやらこの流れの先頭はパトカーの模様。
制限速度ぴったしの80㎞/hでちんたら走行。
新潟西インターで降りてくれとの願いもむなしく、中央インター方面へ。
まるでF1のペースカーのように、パトカーを先頭にどんどん詰まっていく。
追い越し車線を飛ばしていく車も、やがてその存在に気づき抜くに抜けない、走行車線に戻るに戻れない状態がしばしば続く。
どん詰まりだな。
アルビ

後半スタンドの貴章待望論が高まる中、15分過ぎに貴章ついにIN。
大島OUTで真中にPJ。
右に貴章。
ヨンチョルは右から左へ。
しかし貴章はすぐに足首を痛めた様子で、しきりに足を気にしながらのプレー。
(大丈夫か!?)
それでも、サイドからエリア内へ切れ込み、相手ボールになればボールカットに足を伸ばし、そうかと思えば危ない場面ではDFとして活躍。
(まぁ、いつもの貴章だが・・・)
これで流れが変わり、貴章もPJもゴールマウスの前へ何度か顔を出すようになり、得点の匂いもし出したけれども結局タイムアップ。

ああこのシーンは・・・。
中央インターでも降りなかったパトカーはその直後、中央インターから入って来た車を避けようと追い越し車線へ。
走行車線も、追い起し車線も詰まりに詰まっていた場面で、全車一斉にブレーキ。
ごらぁー!
行き場を失ったオレ等。
危うく大事故だったよ。
結局パトカーは亀田で降りて、最後までお付き合い。
手詰まり。
行き場を失う。
出しどころがない。
磐田にお付き合いなどなど。

帰りにハンドルを握りながら今日の試合を振り返る。
するとどこかからダミ声が聞こえてきた。
「どこまでいっても0点!」
空想の中のおっさんは口をひんまげて、薄ら笑いを浮かべていた。
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by joehenderzone | 2009-03-29 22:38 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
 伝説の男であるオレ様は、定時にきっかり仕事を終えて17時23分の電車に飛び乗った。
2回の乗り換えを無難にこなして、約1時間後に大宮駅に到着。
血糖値が下がり気味のオレ様は、温かい紅茶とおにぎりを購入し、その組み合わせに対して店員に、しかめ面をされるものの、オレ様光線を発して一路NACK5へと道を急いだのだった。

 寒い。
「氷川神社」という名前がまた寒さを助長する。
コートを脱いで、上着を脱いで、ユニを着る。
寒い。
寒すぎる。
スタジアムに入ってからもビールを買う気力など湧かず、ノンアルコールでキックオフを迎えるオレ様。
想像していた大島と、ヨンチョルの2トップではなく、大島とアトムの先輩後輩コンビ。
サイドハーフはマルシオ、松下。
ボランチは勲と千葉。
サイドバックは、ウッチーの代わりにゴートクの4-2-2.

 ボールを収めた大島がサイドのアトムに流すも、後輩アトムがクロスを上げるまで至らずDFに刈り取られる。
そんな場面を見るにつけ、大島先輩による「しっかりやらんと『空気イス』やらせんぞ、ゴラァ!」という叫び声が聞こえてきそうで怖かった(分かる人にだけわかれ)。
前半、ボールを圧倒的に支配するも去年のような手詰まり感たっぷりで、何度か訪れたセットプレーのチャンスも、大宮の羊の肉(※ただし2歳以上の羊の肉の総称)ディフェンダーにことごとく跳ね返される。
危ないのはセットプレーと羊の肉。
と誰もが思っていたところ、コーナーキック(だっけ?)から頭一つ出た羊のヘッドからズドンと失点。
でも、それは前半の前半。
まだまだ時間はある。
アルビの攻撃が面白くてウキウキのオレ様。
マルシオがタッチライン沿いで、リフティングで大宮の選手をチンチンにする。
ジウトンの守備が怖くてヒヤヒヤのオレ様。
エリア内でクリアしないプレイに肝を冷やす。

 大雨が降ったのは、前半だっけ?後半だっけ?
オレ様不覚にも、ビニール袋を忘れたためK氏にもらい、鞄とコートとスーツを入れる。
まったくもってサラリーマンなオレ様。
底冷えのする夜に、尋常ではない雨が容赦なく降り注ぐ。
とにかく跳ねてないと寒い。
手がかじかんできて、ハーフタイムには既にメールも打てない状態。
でも、山形はきっと雪だよ。
そんな心の声に励まされ、後半のスタート。

 大宮がしょぼくて、面白くなくてゲンナリのオレ様。
「それでも、それに負けてるウチらはどうなの!?」とY女史の一喝が効いたのか、セットプレーから大宮DFがクリアしたボールが本日の、否、本日も「主役」のジウトンへ。
ジウトン、ゴール前かつエリア内ということも忘れているかのように、ふつ~うにヘディング。
そのポールはクリアを試みた大宮GKの頭上に弧を描き、ぽわ~んとゴールマウスへ。
へ!?
ご~る!?
ジウトン持ってるわぁ!
神が降りてきたぁ!
叫ぶオレ様。

 ゴール直後、淳ちゃんジョーカーを切る。
千葉ちゃんに代わってヨンチョルIN。
大島・マルシオ・ヨンチョルの3トップ。
イサオアンカーの4-3-3へ。
(・・・て思ったんだけど、同行のサポ曰く、後半からマルシオとアトムが入れ替わって大島・マルシオの2トップだよ。その後は大島・ヨンチョルの2トップに、松下が下がってイサオ・松下がボランチだよ!とのこと)
とにかくここからイケイケに!!!
ヨンチョルが仕掛け、フェイントに大宮DF翻弄される。
ジウトンが駆け上がり、(濡れているピッチコンディションもあるけれども)鬼のようなグラウンダーの長いパスをマルシオや大島に通す(本日の萌!)。
セットプレーから、永田→千代反田と繋いだ『W充ヘディング』も惜しくもキーパー正面。
ドンピシャで合った大島のヘッドもキーパーの正面。
惜しいぃ~
面白れぇ~
でも点取れねぇ~。
凍えるオレ様。

 そして不可解な決勝点。
向こう側で起きた出来事に、オレ様は「え?何?」
振り返ってビジョンに映るリプレイを観る。
人数も割けず、大宮の選手が千代反田にシュートコースを消され苦し紛れ(?)に胸元の高さのボールに足を出す。
そんでもって、そのボールがゴールマウスに向かう。
北野、ボールがゴールラインを割るのを見切った様子(推測ね。あくまでも)。
自信を持って見送った(!?)
だが!
しかし!
転がったボールはポストに当たってマウスにイン。

 終了間際にアトムに代わって堅吾が入るも、大勢変わらず終了のホイッスル。
ジウトンもゴートクもヨンチョルも。
とにかく若手は頑張った!
決して悲観するような内容ではない。
しかしその一方で、今年のレギュレーションでは、予選を突破するためには必要な勝点を落としてしまった。
あぁ~。
頭を抱えるオレ様。

 確かに、ホームへ仕事帰りに観戦する時の結果は「伝説」に相応しいのだけれども、アウェイでは実績のないオレ様。
2006年8月23日・水(埼スタ)●1-3浦和
2008年8月28日・木(等々力)●1-4川崎
2009年3月25日・水(NACK5)●1-2大宮



伝説の男。
オレ様。
決して期待は裏切らない。
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by joehenderzone | 2009-03-27 00:40 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 詳しいことは明日書きたいけど、ざっくり言うと以下の通り。
バックアップメンバー頼もしかった。
アルビの未来は明るいぞ!
でも当面の目標、ナビスコのタイトルには厳しい1敗。
負けは負け。

 サポ目線で見て、「そうそう」と一番共感できたのがキャプテン勲のコメント。
後半は僕たちのペースだった。
それで追いつくことができたが、本当に強いチームならそこで畳みかけて逆転できるところを、逆に決められてしまった。
そういうところを直していかないともう一つ上のレベルには行けないと思う。
サッカーは点を取るゲーム。
内容が良いだけでは勝てない。
そこをみんな、今日わかったと思うから、次の試合につなげていきたい。

 リーマン風に言うとこんな感じ。
「オレのプレゼン最高に良かったのに、なんでダメだったんすか!?」
「よく頑張ったよ。短期間で」
「でも、やっぱオレ課長とか、部長の力がないと太刀打ちできないんだとわかりましたよ」
「そう、結果が全てだからな。でもお前の情熱はいつか評価されるぞ」
「うぅぅ(涙目)。ありがとうございます!がんばりますよオレ!」
「まぁ、今日は飲め!」

 こうして駅前のしょっぱいお店で、熱燗で温まりながら、もつ煮に箸をのばし感慨に耽るのであった。
明日からまた頑張ろう。
やればできるぞ、オレ。
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by joehenderzone | 2009-03-26 00:29 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
サッカーに興味を持ち始めた頃(既にいいオトナ)、リーグ戦の他にカップ戦というものがあることを知って感心した。
以下は当時のニワカ的私見。

リーグ戦は持久力。
長いシーズンを戦って、いかに勝点を積み重ねるか。
だから時には引き分け狙いの戦いも許される。

カップ戦は瞬発力。
負けたら終わりのノックアウト方式。
よって目の前のその1試合に全力を注ぐ。

そして、ワールドカップ本大会はリーグ戦と決勝トーナメントの組合せ。
出場各国は、自国(もしくは所属リーグ)のリーグ戦とカップ戦それぞれで培ったメンタリティを持って最高峰の戦いに挑む。
なんて素晴らすいぃ~。

とはいえワールドカップ本大会もレギュレーションがその都度変わり、トーナメントだけの年もあったし、グループリーグを勝ち抜くと第2ラウンドのグループリーグに突入する年もあったわけだ。
そもそもワールドカップが先にありきではなく、後から出来上がったワールドカップが、リーグ戦とカップ戦の良いとこ取りをしたのが、現在のレギュレーションである。
というべきであろうか。

さてナビスコカップである。
リーグ戦とカップ戦から成り立っている。
皆様お気付きのように、ワールドカップ本大会と同じ形式である。
なのになぜ盛り上がらないのか?
なのになぜつまらないのか?
(決勝トーナメントに進めねぇからだよ!というごもっともなご意見は置いといて・・・)
そう考えると、いろいろぐるぐる頭の中を駆け巡り、眠れなくなっってしまって大切な明日に差支えが出てしまうので(というのは言い訳だけど)、今回はここまで。
では、明日NACK5でお会いしましょう!
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by joehenderzone | 2009-03-24 23:44 | サッカー | Comments(0)

一瞬かもしれないけど

 新潟1位いぃぃぃぃぃぃ~。
順位はもちろん最終順位こそが全てなんだけど、
だけど開幕戦の勝利で、もしかしてこれ1位なんじゃね?と暫しの間浮かれた経緯もあって、
今回は引き分けだったから、ガンバとか名古屋の成績次第だってわかってはいたけれども、
今日4月4日までの2週間は1位が確定して、「やっほー1位だぞー!!!」ってひとりで叫んでた。

 やっぱり大分戦は難しい試合だったね。
でもがんばった選手達。
この勝点1はどこかで、いずれ効いてくる。

 大分まで行ったサポのみなさんありがとう。
そして、お疲れさまでした。
勝点1のうち、半分ぐらいは皆さんに捧げたい。
個人的には・・・。
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by joehenderzone | 2009-03-22 23:27 | アルビレックス新潟 | Comments(6)
「ウチらって3バックのチームに弱いよね」
「そうそう。3-5-2とかで、トップ下がいるチームみたいなところ」
なんてサポ仲間と、酒の肴で話してたんだけど実際どうなんだろ?

淳ちゃんが監督となって、4-4-2となってからの過去3年を調べてみました。
(※あくまでもキックオフ時点のスタッツより)
◆2006年◆
12勝16敗6分の中で、3バックとのチームとの対戦成績は5勝9敗3分。

◆2007年◆
15勝13敗6分。
うち3バックチームとは4勝4敗4分。

◆2008年◆
11勝14敗9分中、2勝6敗1分。

◆過去3年◆
38勝43敗21分の中で、11勝19敗8分。

思ったほど負けてはいなかったけど、敗戦の4割近くが3バックのチームというのはやや苦手かな?・・・と。
素人の考えだと、2トップに対してDFが1枚余る3人で守られて、サイドに重点を置く新潟に対して真ん中を突かれて負けるのかな・・・と。
(3バックのチーム全てが3-5-2ではないので断定はもちろんできないんだけど)

さて今年最初の3バックチーム。
苦手大分との対戦。
3トップになってどうなるか。
非常に楽しみなところ。
エルゴラによると、大分の新潟に対する対策は、サイドハーフが一人引き気味になって、3枚のフォワードに対してやはり1枚余らせる対応をするのではないか、という見解。
いずれにせよ、大分側からすれば1点でも取ればそれこそ5バック気味に引いてその1点を守ってくるだろう。
それだけに先取点!
慎吾と対峙する貴章に大いに期待したいところ。

聞くところによると大分は1-0で勝つことが快感になっているらしい。
(とくに、やんちゃGK)
ここはイタリアか。
マゾ野郎。
対する新潟。
PREVIEW開幕号では、イサオとウッチーがその対談の中で述べている。
イサオ「・・・あと、3-0都下の試合がしたいですね」
ウッチー「分かる」
イサオ「3-0.相手がもうダメだと思うみたいな」
ウッチー「そういう試合をしたいね」


3戦目の今日の試合。
3バックの大分に、3トップで立ち向かい。
3-0の試合をして。
3連勝で勝点3をもぎ取りたい。 
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by joehenderzone | 2009-03-21 14:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

サンキュー キショー

 毎年、サポ仲間で行う新年会で恒例行事がある。
『今シーズン・ホームで初勝利した試合で・初ゴールを決めるのは誰?』
参加者は新しいシーズンに思いを馳せて、期待の1選手にガムを1枚投ずる。

 ホーム開幕戦勝利のこの日の晩の宴会は、その結果発表会も兼ねていた。
今回は主催者が趣向を凝らし、ガムを投じた一人一人に誰に投票したか訊いていく。
松下に投じた彼も、ゴートクに投じた彼女も口を揃えて「キショー!!!」と叫ぶ。
嘘を吐いちゃあいけませんよ。

 そう言えばオレ、誰に1票を入れたっけ?
確信が持てなかったオレは先週の開幕戦で「誰に入れましたっけ?」って尋ねようと思ってたんだ。
そしてそれすら忘れてしまっていたのだ。

 過去を振り返ると、2007年は河原で惜しい思いをした。
その前は、ウメだっけ!?
とりあえず、いつも大穴(失礼)を狙っていたような気がする。
でもって今年もその路線を貫こうと思っていたんだけど、何故か皆さん穴狙いで。
確か貴章にはだれも投じていなかったので、貴章に1票を投じた



はず。


 そうこうするうちにオレの番。
「さぁ、将軍!誰に入れましたか?」
しばし沈黙の後、
「き、きし・・・ょう?」と、口調は明らかに疑問形。
またも沈黙の後、主催者は叫ぶ。
「正解!!!」

 ああぁ、やっぱり貴章に入れてたんだ、オレ(^^;)
なんて動揺は微塵も見せずに、ガムを数枚ゲットしたオレ様。
おかげで帰りの新幹線の中で、おめめパッチリ、眠ることもなく楽しく過ごせたのでありました(^^)v

 
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by joehenderzone | 2009-03-18 19:56 | アルビレックス新潟 | Comments(10)
 なんだか素直に喜べないのは、最後のワンプレーのボールが、無情にもネットに吸い込まれたその瞬間に、長い笛が鳴り、失点直後に勝利が確定という結末を迎えたからだろうか?
なんだか呆然として喜べないのは、去年あれだけ生かせなかったセットプレーが嘘のように、貴章のヘディングがドンピシャで決まってしまったからだろうか?
なんだか唖然として喜べないのは、去年の王者鹿島相手に、あっさりと追加点を奪えてしまったからだろうか?
なんだか複雑な思いで喜べないのは、去年の総得点の1/5近くを、去年の試合の1/14で稼ぎ出してしまっているからだろうか?


 振り返れば去年。
●0-2大宮
●2-3FC東京
●0-3浦和
●0-2鹿島
△0-0柏
△2-2G大阪
○1-0京都
○1-0札幌
2勝目はなんと8戦目の4月26日。
勝点8。得点6失点12。得失点差-6。

 J1昇格1年目の2004年。
●0-1FC東京
△0-0神戸
○2-1柏
●1-3横浜
△2-2鹿島
●1-2市原
●0-1東京V
△1-1名古屋
●0-3浦和
●1-2G大阪
●1-2磐田
○1-0大分
うひー。
そういえば2勝目は12戦目の6月12日。
勝点9。得点10失点18の得失点差-8。

 反さん最終年でJ1では2年目の2005年。
●0-4FC東京
○2-1大分
●1-4横浜
○3-2大宮
2勝目は4月9日。
勝点6。得点6失点11で、4戦目にして2勝目をあげたものの得失点差は-5。

 過去最高位を記録した2007年。
△1-1大分
△2-2浦和
●0-2名古屋
○2-0川崎
○3-1FC東京
と意外に序盤は手こずり(好試合は多かったね)5戦目の4月7日で2勝目達成。
勝点8。得点8失点6で、得失点差は+2を記録。

 ちなみに最も早かったのは2006年の淳ちゃん1年目。
●0-6川崎
○2-0FC東京
○2-1大宮
で3月18日の3戦目で到達。
しかし開幕虐殺の印象も深く、得点4失点7の得失点差-3(^^;)

 そして言うまでもなく今シーズン。
3月15日、2戦目での2勝目達成は最速。
得点6失点2で得失点差+4は過去最多。


 ざっくり試合を振り返ろうにも、ゴールシーンはいずれも肉眼では確認し辛い向こう側。
それでも後程、映像で確認すると、貴章のヘッドはあそこしかない場所に良く決めた!・・・というかよくあそこに飛んだものだ(今年は運があるぞ貴章!)。
PJへのマルシオからのスルーパスは、まるで前節のリプレイを観るかのうようでお見事!
加えてそこに貴章も、オオシもわらわらと詰めていたことが凄いぞ!
そして今節の『萌』は後半、永田からの超低空弾道ロングフィードがやや左サイドに構えていたオオシの元に飛んできて、それが足元にピタッと収まった時。
そう開幕2戦目で、3月の雪混じりの季節に、こんな凄いものを見せられて、尚且つ2連勝だなんて。
どう喜んだらいいか、わからんぞー!


 喜び方がわからないオレは、新潟駅前でハイペースで祝杯をあげて気持ち悪くなったぞ。
ヲイヲイ。高校生か!?
喜びを表現するのが下手なサポ仲間は、荷物を新幹線に残したまま手ぶらで大宮駅に降りた。
ヲイヲイ。京都の再現かよ!?(※再度彼女の文章引用・本人未承諾。許してね♡)
月曜日に出社して朝イチに、オレと顔を合わせるなり社長は言った。
「すごいねぇ、新潟!!!」
喜ぶ術を知らないオレは、新潟出身だけどマリノス好きな社長に返答するのみ。
「恐縮です。恐縮です」
ヲイヲイ。梨本か!?

 どう喜んでいいかわからないけど、心の中ではあの終了の笛から今まで、100万回以上ガッツポーズした。 
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by joehenderzone | 2009-03-17 23:00 | アルビレックス新潟 | Comments(4)