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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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1月に新潟へ行った折に、吹雪の中を彷徨って「せきとり」に辿り着いた。
たしかサポートショップにあったはず。
そう思ってモバアルを提示したら、残念ながら扱ってませんって。
よくよく見ると女池店のみ。
残念!

関東に住んでると、なかなか使う機会のないクーポン券。
明日はいよいよ使えるかな。
関東から一番近いサポートショップ!?


今年も開幕前週の土曜日、お祭りの日に参戦!?です。
いい湯と
うまい飯と
旨いお酒と。
あとは、開幕戦との相性が良くなれば言うことなしなんだけど・・・(笑)
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by joehenderzone | 2009-02-27 20:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

まだ間に合います!

秋春制反対!
冬開催反対バナー

の署名活動に関してご尽力いただきました皆様、お疲れ様です。

いよいよ明日、署名を提出する日を迎えますね。
ごめんなさい。
反対を表明する以外、何もご協力できませんでしたm(_ _)m


って同様に反省している皆さん。
まだまだ間に合います。
(間に合うはず・・・)
署名を持っていっていただく方に、勇気と力を与えましょう。
試合前夜と同じ気持ちで。



菊水を飲みながらでも、
柿の種をむさぼりながらでも、
(それは、オレ・・・)
声を出しましょう!
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by joehenderzone | 2009-02-25 22:27 | サッカー | Comments(0)
 チェ・ジウの熱愛が報じられた先週末。
チェ・ジウというか、そもそも韓流スターに別段興味があるわけではなかったのだが、チェ・ジウだけは認識している。
なんのことはない「ウチのチェ・ジウ」「ウチのチェ・ジウ」と同僚がうるさいから何のことかと気に留めていたら、ウチの会社のとある営業所の女の子がチェ・ジウに似ているという。
なるほどそっくり美しい。
でもって、意外と声が低い本物とは違って、ウチのチェ・ジウの方が声もかわいらしい。

 そんなことはどうでもよくて、試合の続きを。
2本目の終盤にヨンチョルと千葉が、PJとマルシオに代わってピッチに入り、千葉がボランチ、ヨンチョルが左サイドハーフ、松下が右に移動して、従来の4-4-2に。
もちろんFWは貴章と大島。

 しかし、そんなどうでもいい経緯もあいまって、ヨンチョルが入って、左サイドバックのジウトンとの縦への突破が図られるたびに、「チョ・ジウ」「チョ・ジウ」と興奮していたオレ。
特にPJがドリブル突破を図るもDFに捕まってノッキングしていたのに対し、ジウトンからボールを繋いだヨンチョルが仕掛けると、相手DFをその見事なフェインで振り切り、何度もクロスを上げる。
そんな姿に萌え。
 一方のジウトン。
終盤ゴートクがピッチサイドに立ち、疲れの見え始めたジウトンが交代かと思われたが、結局ウッチーと入れ替え。
ジウトンなんだか悲しそうな表情。
それはそれでご愛敬。

 結局久しぶりの90分がこたえたのか、それともシステムなのか、はたまたバックアップメンバーの能力なのか、やっぱりマルシオなのか、得点は生まれず2本目は終了したのでありました。

 さて、多くの人が腰を上げ帰り支度を始めたものの、審判はピッチを離れず。
まさか3本目!?と思ったその時、やっぱり若手がぞろぞろとピッチに入って来ました。
GK黒河。
左SBヒロシ、CBに大野と大輔、右SBにはそのままゴートク。
アンカーにマーカスを配置し、左に千葉ちゃん、右に三門。
FWは左からアトム、ブルーノ、ヨンチョルと引き続き4-3-3の模様。
1・2本目よりは声が出ているような印象。
声の主を探すと、大輔と三門。
さすがは学生時代キャプテンマークを巻いていた2人。
三門は宣言通り、プレーと声で引っ張っていく。
そんな2人が盛んに、「ブルーノ」「ブルーノ」と叫んでいる。
見ると前線のブルーノ、序盤でもうお疲れ気味。
そんなブルーノ、決定機を何度か外したものの裏に抜けた1対1をきっちり決めて3点目。
10回外しても、1点取ればよし。
まずはそんなところか。
気になったのは、アトムとヒロシ。
スタメンに名を連ねてもいい2人なんだから、「このメンツではものが違う」ってところを見せてほしかった。

 そして怒涛の4本目で悲劇が。
三門が削られた上にバツ印が出て運び出される。
ちなみに3本目のメンバーから黒河、千葉ちゃん、ヨンチョルアウトで、東口、ムサシ、明堂がイン。
アトムが2列目に下がって、ムサシ、マーカスがボランチの4-4-2に変更。
三門がピッチを去った後には、ヨンチョルが今度左サイドハーフとして再びピッチに戻った。


 思うことはいっぱいあるんだけど、帰り道やっぱりドリームランドに寄っちゃったりして、身も心もお腹がいっぱいになって、「チェ・ジウ」だったか「チョ・ジウ」だったか、どっちに萌えていたんだっけか?
と朦朧としたまま家路についたのであった。
そして、文章もちょっといっぱいいっぱい、お疲れ気味(>_<)
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by joehenderzone | 2009-02-23 23:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 当初は、練習見学をして、静岡おでんを食し、修善寺あたりの温泉でのんびりと日帰り入浴でも使用可と考えていたのですが・・・。
トレーニングマッチが組まれることになって予定変更。
しかも相手は、テラ・ノザを擁する反町湘南!
「会場の混雑が予想されます」と発表されたこともあって、環八の渋滞、東名の事故、246の渋滞に出くわすにつれ、道中全ての車が清水を目指しているような錯覚に陥る。
そんな逸る気持ちを抑えつつ、一路清水へと向かったのでした。
既に到着していた、新潟からのサポ仲間の「駐車場満車です」という事前情報により、Jステップと谷を挟んで向かい側の小山の頂にある野球場に車を止めて、そこからシャトルバスに乗り込んで、何とか無事にナショナルトレセン入り。

 ピッチの最前列に腰を落ち着ければ、目の前にタッチラインの白線が引かれている。
まるでプレミアシップのスタジアムで観戦するかのようだ。
さらに例えて言うならば、新潟競馬場の直線1000mのレースを最前列の柵にもたれかかりながらレースを観戦するような感覚。
かぱっ、かぱっ、かぱっという蹄の音が近づいてきて、「どどどっ、どどどっ、どどどっー」と目の前を通り過ぎていく馬の群れ。
その馬の汗だとか、息遣いだとか、匂いだとかに手を伸ばせば触れることができるような感じ。
そう、生命をかけて闘っているっていうのを感じられた。
(なげーよ、前置き)

 それはさておき、まずはゴールシーンから。
1点目は1本目。
松下のCKから(この日1・2本目のCKは全て松下)。
貴章・大島・千代らがジャンプをするもそれを超えていく。
しかしその先に待ち受けていたのはジウトン。
ヘディングをしたボールは、ノザの伸ばした手を超えてゴールへ突き刺さる。
コーナーキックからの得点って久しぶりじゃね?
としばしば仲間と顔を合わせる。
昨年はセットプレーを生かせなかったアルビ。
この日は、長身選手が次から次へと、「にょろにょろ」頭を出してくる。
セットプレーからの得点UPの予感。

 2点目は2本目。
ジウトン・PJ・マルシオらが右サイドからボールを繋いで、中央に切れ込んでいって、最後は大島へのパスか、あるいはシュートか?(記憶が曖昧なんだけど)そんなごちゃごちゃした中でボールは一旦相手DF に拒まれたように見えたものの、大島の足元に戻ってきて、それを拾って中央突破。
一瞬相手DFに刈り取られたように見えるも、その選手と壁パスのような格好になり(昨年の神戸戦で失点した大久保のゴールのような感じかな)、結果DFの裏に抜けた大島が、GK(ノザぢゃない)の動きを見て冷静にゴールに流し込んだ。
昨年はゴールに向かう迫力が足りなかったアルビ。
この日は、次々と、「わらわら」選手が現れる。
これまた得点UPの予感。

 さて気になるメンバー。
1・2本目ともに、いわゆる4-3-3でスタート。
GK 北野。
左SBはジウトン、CBにみっちゃん・千代、右SBがうっちー。
勲がアンカーとなり、左右のサイドハーフに松下とマルシオ。
FWは左からPJ、大島、貴章。
シロートなので、フォーメーションとか戦術的な話はわかりませんが、左サイドではジウトンが高い位置まであがり、あるいは上がりっ放しとなり(笑)PJとボールをやり取りしながら、時に自らシュートを放つ。
(ちなみに、ジウトンとPJが交錯すると、遠目ではどっちがどっちかわからなくなることしばし)
右サイドはウッチーとマルシオ、ウッチーと貴章、あるいはマルシオと貴章の間でボールが目まぐるしくスウィッチして、貴章に関してはこの日などはほとんどボールを奪われること無く、その走力でボールに追いつき、またそのドリブルでエンドライン付近までボールを運びクロスを供給していた。

 去年までは、サイドからクロスを上げてもゴール前では数的有利になっていなかったり、シュートのこぼれ球に詰めている選手がいなかったりで、ゴール前の人数が足りていなかった印象が強いけど、この日はゴール前での選択肢が増えていると感じた。
貴章と大島の関係で言えば、この日は貴章がクロスを供給するシーンが多かったけど、例えばそのクロスに大島がポストになって再度ゴール前に貴章とか、大島のシュートに貴章が詰めるとか、貴章がクロスをあげると見せかけてシュートを放つとか、そんな楽しい想像が膨らんだ。
この2人のみならず、2列目からマルシオや松下が詰めるとか、両サイドバックがそれを追い越してシュートを放つとか、とにかっくゴールに向かったときにオレンジ色が殺到して波状攻撃をしかける。
そんなシーンを垣間見ることができ、夢が大きく膨らんだのでした。

 いずれにせよ今回のトレーニングマッチ、「どどどどどっー」とサイドを駆け上がり、「わらわらわら」とゴール前に押しかけて、「にょろにょろ」とゴールを狙う姿を目の当たりにして、開幕が非常に楽しみになってきましたよー。
こうして90分間の仕合を観戦して、満足感いっぱいとなり、我々もわらわらと帰路につこうかと腰を上げたのでしたが・・・。

つづく(かも)
 
 
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by joehenderzone | 2009-02-22 15:33 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

にってい君との会話

「にってい君、にってい君。今年も日程発表してくれたけど、FC東京-鹿島-大分ってまた開幕から苦しめるつもりんがぁろ?え?」

「なにゆうてまんねん。過密日程のGW辺りは、新潟はんに気ぃ遣いましたやろ!?」

「どれどれ・・・。埼スタが続くねっか!!!」」

「よう、見なはれ」

「何度見ても、同じらねっか!いつらったかの日産連続とか、静岡連続とかちゃんと考えてるがー!?」

「落ち着きなはれ。4/25(土)A大宮 4/29(水)H千葉 5/2(土)A浦和 5/5(火)H磐田 5/9(土)山形 週2回×3週を移動距離が少なく行えるように組ませていただきましたで」

「ほんとだ。よく見れば3/25(水)ナビスコA大宮 3/29(日)ナビスコH磐田 4/4(土)H横浜 4/18(土)H広島とここから近場ばかりらねぇ」

「そうでっしゃろ!?」

「でも、ポツンと4/11(土)A京都だなぁ。なんか桜のシーズンで京都の宿代高そうだし。そういえば、にってい君は関西弁?」

「そ、そんなこと・・・おまへんで」

「でも、いつもへたれる夏場も8/19(水)H京都 8/22(土)H大阪とホームが続くのもコンディション調整にはいいんじゃねぇろっか」

にってい君、手揉みをしながら、
「そうでっしゃろ、そうでっしゃろ」

「9月を迎えるともう残り9節かぁ。アウェイ連戦が9/26(土)広島 10/4(日)鹿島・10/24 神戸 11/8 磐田 と2回続くからここがきついねっか。なぁしたがぁて」

「そこは堪忍してくだはれ。それよか、ほれ。今年も鹿島はもつ煮の美味しい季節にセッティングしましたよ、越後屋はん」

「おぬしも悪よのう(笑)」

「ここで、残留決まってなかったら『あきまへん』ちゅうことやねん」

「何か言ったろっか?にってい君?」

「いやいや何もいうてまへん。ご満足されはりましたか?」

「そうだね。中断前にいい位置につけなければダメらろうね。それより、何でまた開幕戦がFC東京んがろっか!?最終戦もそうらし」

「関東在住のアルビサポは多いと聞いてはりますし、新潟からもアホみたいにサポが駆け付けると聞いとりますし・・・興行的にも・・・」

「旨かろう、と」

「そう、旨かろう、易かろうと」

「おのれ関西弁を使っているが、さては!!!」

「かんにん!」
ドロン、パッ
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by joehenderzone | 2009-02-10 23:26 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

ありふれた奇跡

 アルビが始動して急に忙しくなった1月。
それが一段落したもののPCすら立ちあげなかった月末月初。
ご無沙汰しておりました。
その間、新潟へ行ったり、今年飛躍を願う人と今年期待の人の元に通い詰めたり、本をどっさり読んだりして過ごしておりました。

 さて唐突ですが、先日春の高校野球の入場行進曲がGReeeeNのキセキに決まったそうですね。
それを受けて、昨晩の報道ステーションでは、高校野球の名場面から1979年夏の3回戦、箕島高校対星稜高校の試合が取り上げられていました。
照明に灯がともった第4試合の延長戦。
その年の春の覇者箕島は2度もあと一人という瀬戸際まで追い詰められながら、いずれもホームランで追いつくという粘り腰をみせ(それに至るファールフライの取り損ねが伏線なんだけれども)、その末に延長18回の激闘を制した。
当時私はまだ小学校低学年であり、試合を最後まで見届けたかどうかという記憶は定かではないが、父が週刊朝日を購読しており、毎年夏に組まれる甲子園特集号は熟読していたので、活字でその試合内容を追いかけたことは覚えている。

 奇跡と言えば、ドラマ「ありふれた奇跡」。
ドラマをあまり見ない私が毎週見ているのは、何のことはない会社の目の前に建築中であるビルがロケで使われたからだ。
制作会社の人が撮影への協力(というか邪魔するなよ、という通告)をもとめに挨拶にやってきたのが初回放送当日。
見れば、昨今のテレビでありがちなCM前や、その回の最後に山場(にみえて実はたいしたことのないケースもままあり)を作って、次に繋げるといった大げさな演出もなく、小説のページを繰るように物語が淡々と進んでいく。
そのうちきっと、ぐらりと動き始めて、後々になって、あの時のあのシーンやセリフが伏線だったんだなぁと反芻するような作り。

 もうひとつ奇跡と言えば、昨シーズンの最終節。
「最後はサポーターと共に万歳をしたい」と思いを込めていたウッチーの目の前にボールが転がり、あの劇的なゴールを生んだ。
その一方で天皇杯FC東京戦。
終盤に石川直をファールで止めた(止めざるを得なかった)ウッチーにイエローカードが出されたけれども、あれがレッドカードであったら、あの日あのシーズンの軌跡は具現化されなかったのではないだろうか。
そう思う鳥取参戦組は少なくはないはずだ。

 報道ステーションはあの試合を観て、箕島高校への進学を決めたという吉井元投手(オリックス・メッツなど)を紹介していた。
あの最終節を観て、きっとアルビでプレーをしたいという第2のアトムや高徳もいるかもしれない。
今シーズンの奇跡、のみならずこれから先のアルビへの布石は、すでに高知にあるかもしれないし、清水に転がっているかもしれない。
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by joehenderzone | 2009-02-04 23:35 | アルビレックス新潟 | Comments(7)