アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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 「野分」
その風が吹いた後には、野の草がかき分けられて倒されることに由来する。

 アルビと対戦した相手選手は、ばったばったと倒されていく。
あっちのダヴィは千代タンスイッチを頭で押してしまい、一発レッド。
アルビが闘った後の京都を、浦和さんが4-0でノックアウトする。
アルビが通った後の札幌を、浦和さんはまた余裕で通り抜けていくんだろうな。

 「野分」
秋に吹く強い風。
つまりは台風のことなんだけど。
新潟よ、季節はずれの台風になれ。
試合後の夜、こう思ったのは、そこがすすきのという地名だったからだろうか。
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by joehenderzone | 2008-04-27 23:31 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

ダヴィ ダービー

 新潟サポの我々が、日帰りで東京から往復して

 別れ際に「じゃあ、札幌で」と言葉を交わす。

 もう次の闘いは始まっている。

 前を向いていこう。
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by joehenderzone | 2008-04-23 21:15 | アルビレックス新潟 | Comments(5)
 前回訪れた鹿島戦の夜、カナールの桜はちょっとずつ、ちょっとずつ蕾が膨らみ始めたころだった。
あれから2週間。
花の盛りは短い。
淡い期待を抱いて乗り込んだけれども、やっぱり桜は、すっかり散っていた。



 ざっくりと試合の感想。
とにかく京都はroughだった。
カードをもらったプレーはもちろんなんだけど、カードが出ても何ら不思議ではなかった後半PA内での松下への肘打ちしかり。
それと襷のように斜め線が入っているアウェイユニから想起させられるのか、田原成貴と武豊を足して2で割ったような(というかそのままだ)ジョッキーを髣髴させるような名前のFWと、アンパンマンFWのフィニッシュの精度が低く何回か救われた。

 4-3-3の要となるアンカーのシジクレイの退場で大丈夫か?京都?と余計な心配をするものの、退場と選手交代で外国人選手が次々とピッチを去り、かえって押さえ所がなくなったうちの選手は右往左往。
代わりに森岡がイン。DFなのに清水で11番をつけていた男。開幕直前まで間違いなくトルシエジャパンの中核だった男森岡。
そりゃあ、人数減っても落ち着きますよ。落ち着かせますよ。

 後半開始直後から、なぜか京都の方が人数が多く見える。
さらに一人減り、二人減り、戦闘モードにスイッチオン。
こちらのCKの時も、二人を前線に残し、フィールドプレイヤー5人で守り切る。
でも、俺達のまっすーは、どこのチームに行こうとも俺達のまっすーだった。

 って完全に京都視点なんですが・・・
1点目はアルビがやりたいサッカー、目指したいゴールシーン。
先制点が早かったり、相手に退場者が出ると突然気合がダウンするのは、もはや仕様か?
後半の貴章、得点機二度も逃がす。欠場したQBKの呪いか?
マルシオ投入も、意思疎通に難有り。もう少し時間がかかりそう。
残り10分を切ってからは、完璧キープだよね?
前回の失敗から、キープの方針を明確に打ち出したのだよね?



 嗚呼この1週間、いやこの数週間、幾度となく初勝利の瞬間をイメージしたきたのに。
(以下妄想)
両手を高く天に向かって突き上げて、しばしサッカーの神様に感謝。
その後周りのサポとの抱擁。
優勝したわけではないのに、とめどなく溢れ出る涙。

 嗚呼そんな淡い思いも、すっかり散り去っていったよ。
色で例えるなら、限りなく黒に近い灰色。
擬態語では、ぐでんぐでん。
鉄道なら、蒲原鉄道。
高速道路では、関越道大和パーキングエリア。
酒なら、ワンカップの宝焼酎。



 だからと言って試合後選手にブーイングはちと酷い。
今季初勝利に間違いないのだし、1勝は1勝、勝ち点3は3だ。
結果が出たのに褒められなかったらへこむよ。
テストだって、仕事だって。
結果が出たのに、内容が良くない、過程が良くなかったって言われたら、オレは気持ちが萎えるよ。
そんことは自分が一番良く知ってるよ、って不貞腐れるよ。

 ちょっとずつ、ちょっとずつの第一歩。
早々に散り去ってしまわないように、大事にしなければいけない。
この日の1勝を。
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by joehenderzone | 2008-04-20 13:48 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

下々の者よ

 王妃はのたまった。
パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない!

 将軍は申す。
客が少なければ、声を出せばいいじゃないか!

よいか、溜め息少なめ、拍手多めを心得て参戦せよ。
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by joehenderzone | 2008-04-17 23:12 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

Power to the people

万博に馳せ参じられた方々、お疲れ様でした。
(ええ、行きませんでした)

 ビラ配りに参加された方々、お疲れ様でした。
(ええ、行けませんでした)

 本日参戦される方々、よろしくお願い致します。
(ええ、行けません)

 千代反田に大声援を!
選手の後押しを。
新潟に力を。 
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by joehenderzone | 2008-04-16 00:14 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 新年度からやるべきかつ先の見えない仕事が二つも三つも重なって毎日残業続きなのに加えて、どうしても木曜日中に区切りをつけなければいけないから気合を入れて家を出たのはよいのだけれど、折からの大雨に加えて電車が止まっていて、迂回に迂回を重ねてやっとのことで職場に着いて、疾風怒濤の如くノルマをこなして帰宅したらこの時間ですよ。
もうそりゃパニパニパーティー開催。
みっちりんこと、三鷹本部長を呼び寄せたい気分です。

 そんなかんなで、いまさら柏戦ですよ。
久しぶりの高校生フットボーラーと再会して、勝ち点1をめぐる祝勝会というか反省会を上野で開催いたしました。
高校生(もちろんアルコール抜きね)との話題は、世界のナベアツだったり、小悪魔agehaだったりなんだけど、オレ的には今(今さら)パニパニパーティーが一番面白いってことで意気投合。
まぁ、深夜の放送ってことでほとんど観る機会はないんだけど、絶対ハズレはない。
そんなパニパニパーティーの話題についてきたのは、参加者の1/2くらいかな?
そう考えると、サカーは老若男女を問わず共通言語となっていることは素晴らしい、と思いながらその日は帰宅したのでありました。

 その柏戦。
今さらあれですが、ざっくりとざっかん。
■ 前半ダヴィを上げたのは、アレとダヴィを近くでプレーさせて、何とか糸口を見つけようとしてたってこと?
■ マルシオとフランサのいない試合ってこんなものなんでしょうか・・・
■ フランサがいないと怖くないって気持ちは、相手も同様かな
■ 松下は使われてなんぼでしょ
■ アトム、河原も同様
■ 特にふたりはゴールに向かう姿勢がよろし
■ 南ちゃん大当たり
■ 最上段で鉄柵に登って?というか跨いで応援は跳ねなかった分、楽してたなオレ
■ でもまた、声が出なくなった・・・
■ 桜吹雪のもと、ビールうまし
■ 日立台は最高だね!

 さて、そんな日立台にいらっしゃったことがないという某浦和サポ。
(いつも、浦和戦はわざわざ国立まで出向いてくださるそうで、柏さん)
この日も試合後スタジアムの外で合流し、またまたサカー談議。
「自分でプレーしてみなよ」
「自分でやれば、選手の気持ちわかるよ」
たぶん、そんな言葉で諭されました(かなりあやふやなんですが)
わかってます、はい。
ちょっとかじったフットサルでさえ、あの狭いコートでさえ逆サイドに視線が行きません。
プレッシャーをかけられるとボールキープできません。
そりゃ、パニックですよ。
前述で、サカーは共通言語だなんて言っておきながら何ですが、まだまだ語り合える言葉を有していないと思ってます。

 てことで、今度の日曜日フルコートサカーを誘われたわけですが、冒頭の理由で倒れてます。
万博も行きたいのですが、疲れきっています。
その代わり、オレは都内某所でパニパニパーティーを開いてます。
ガンバ戦は画面のこちら側から応援します。
ちょっとパニクってます。
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by joehenderzone | 2008-04-11 04:09 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

おめ!

 本日お誕生日の人おめでとう!

 泣きながら
 悔しい気持ちを声に出して
 みんなで叫んだ
 チャントを絶対に心に刻んでくれ


 古巣を相手に、バースデイゴールを。
同じく古巣相手に、バースデイディフェンスを(何それ?)。
貴章。永田。ついでにダビィも。

 お誕生日おめでとう!
プレゼントは俺らの愛でどうだ?
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by joehenderzone | 2008-04-05 00:53 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
 ロスタイムから叫び続けてきた『闘え新潟』は、試合終了の笛がなった後も止むことはなかった。
太鼓のリードがあったわけじゃないけど、ゴール裏にいた誰もが止めようとしなかった。
選手たちがSからバックスタンドを回ってNにやって来た時も、
ゴール裏から離れてメインへ移動した時も、
そして選手がロッカールームに消えてクールダウンをしている時までも、
ずっと歌い続けていた。

 ブーイングではなく。
断幕でもなく。
フロントを呼びつけるのではなく。
これが、オレラのやり方だ。

 たまらず一筋の涙が頬を伝った。
首にかけてたタオマフでそれを拭った。
 
 悔しいっすよね?
オレ、すげー悔しいて。
隣の彼が言葉を投げた。
彼もまたタオマフで目頭を押さえていた。

 オレラの声は届いているかい?
この悔しさを力に。
悔しさを力に変えてくれ。
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by joehenderzone | 2008-04-03 22:08 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

新年度の景色

 新年度を迎えた昨日。
電車や駅では、真新しいスーツに袖を通した初々しいばかりの新入社員が右往左往していました。
ウチの会社では、きのう4月1日をもって就業時間が変更され、それに伴い始業時間が遅くなりました。
とは言うもののエイプリルフール。
絶対に嘘に違いないと、いつもの時間に出社したら。
誰もいなかった・・・。
ホントだったのね。
意外に小心者の私ですが、何か?

 さてそんな年度始まりで、皆様揃ってご多忙の水曜日夜。
現在最下位の我がアルビは、目下のところ負けなし首位の鹿島と対戦。
寒そげな天候も相まって、集客に一抹の不安。
というよりか、スタンドが市松模様になるくらいに閑散とした状況が目に浮かぶ、決戦当日でございます。

 しかし、参戦を迷っている皆様に耳寄りな情報が。
実は、あっという間に、かなり成長してるんですよ。
短期間でひと皮も、ふた皮も剝けたんですよ。
折れそうなくらいに細い足の彼が。
俊敏にピッチを駆け抜けていますよ!





 そう。
なんとアルビ君が、アルビ君の中の○○が、成長したんです!
足はすらりと長く、長身に!
・・・そして反比例するかのように、スワンちゃんの背が縮みました(^^;)
ひょっとすると、三つ子より背が低いんじゃないの?って感じの縮みっぷり。
まぁきっと、三つ子も成長したんでしょう。
前回のナビスコ大宮戦で発見したのですが、意外と皆さんこのことには触れていなくて
(何でなんでしょう?このところ何かありました?)
唯一写真をアップしてくれていた方がいらっしゃいましたが、教えません。
だって教えちゃったら、スワンに来ないじゃん。

 アルビ君の成長は、ナビスコ仕様なのか?
祝日仕様なのか?
中の○○が××なのか?
皆さんのその目で、是非お確かめ下さい。

 
 新年度。
一番乗りした私。
それは、鹿島戦に参戦するため。
それは成長して、キレキレな木暮をホームでも見たいから。
これは嘘じゃなく、ほんとの話。 
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by joehenderzone | 2008-04-02 00:59 | アルビレックス新潟 | Comments(2)