アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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 ばか!ばか!ばか!って叫んだとき、
バカって言ってるやつが馬鹿。
と言われたことがある。

 だめだめ!って言ってる奴に言ってやる。
ダメって言ってる奴が駄目。

 テレビの画面では分かり難かったかもしれないけれど、1点目の相馬のシュートはホントに僅かの隙間を抜けていった。
野澤の指先を掠めてゴールに向かって転がって来たボールは、ポストに弾かれるかと思ったものの、ポストに触れたボールは期待していた鋭角に向きを変えることなく、マウスの中に吸い込まれていった。
この先制点がこの試合の象徴。
決して駄目ではなかったよ、アルビ。
内容は悪くなかったものの3点も奪われてしまったアルビ。
内容は悪かったものの3点をもぎ取った浦和。
運、というか試合の流れが気持ちの強いほうに転がった。
そりさんが常々言っていたそれだ。
だから、サポも気持ちで負けてしまったら駄目。
だからダメって言うな!
折れかけた気持ちを救うには、サポートし続けるしかない。

 ってことで、雨の雫をぬぐって催された反省会では、ポジティブシンキング大会に。
ここから、立ち直せるのかなぁ?
→3戦目だから余裕で立ち直せるよ。
これが9月じゃなくてよかった(^^)。
イサオがギブスして病院へ行ったらしいよ
→イサオがビブス着て聖籠へ行ったらしいよ
などとポジティブ変換(現実逃避か?)
選手(特に若手)もポジティブ変換して奮起してもらいたいものだ。


 途中から浦和サポが加わったので、
♪えじみ~うそん♪えじみ~うそん♪えじみ~うそん
のコールと振り付け(?)を伝授。

 さて、そのエジミウソンなる浦和の選手だが、得点の基点となったものの交替させられたことに切れていた。
代わりにピッチに入った梅崎とはタッチや握手もせず、ロッカールームに消えた。
ユニホームを脱ぎ捨て、それを叩きつけて。
あぁ、エジ。
ここでは王様じゃないんだよ。
冒頭の言葉が頭に浮かんで、雨に煙った埼スタに流れていった。
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by joehenderzone | 2008-03-31 23:08 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
 辛かった時とか、打ちのめされていた時とか、随分アルビに勇気付けられたものだ。
倒れても、倒れても立ち上がり最後まで諦めない。
そんな姿勢が、折れそうな気持ちを何度救ってくれただろうか。
その時の感謝の気持ちは忘れないし、その恩は忘れない。

 今、クラブも選手も苦しんでいる時。
だから、今度はアルビを勇気付けたい。
べつに恩返しをするとか、押し付けがましいそんな気持ちではなくて。



 例えば、レッズサポの旦那と、アルビサポの嫁がいたとしよう。
リーグ戦、アルビ0勝2敗 得点2失点5。レッズ0勝2敗 得点0失点3。
ナビスコ、アルビ0勝1敗1分 得点2失点5。レッズ0勝1敗1分 得点3失点4。
合計、アルビ0勝3敗1分 得点4失点10。
レッズ0勝3敗1分 得点3失点9。
共に得失点差-6。
日曜日の試合は悲惨だ。
勝っても地獄。
負けても地獄。
しばらくは、不穏な空気がリビングを覆うかもしれない。

 それでも、嫁はアルビのサポートを止めないだろう。
旦那もしかりだ。
そして、ふたりの関係も変わりなく続いていくだろう。

そういうことでしょ。
愛だね、愛。
愛だよ、愛。
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by joehenderzone | 2008-03-25 23:52 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 ナビスコカップ第1節追記。
この日はセクターフェンス開放だったため、スワン到着後早速スタジアムグルメ探索へ。
とはいえ、この日は朝から何も食べていなかったので(前の日飲んでて気持ち悪かったわけ)、とりあえずお腹にたまるものを求めてぐるぐる。
N→E→S→Wとほぼ一周した後、結局はUターンして、イーグルさんちの「豚汁ご飯つき」¥600を購入。
この前は満を持して永井食堂のもつ煮を食べたんだけど、本場で食べるの「もつ煮定食」がすごいボリュームなのに、スワンではもつ煮だけで、同じ値段だと思うと少々残念。
しかも前回は、もつ煮ふたつとビールを頼んだら、蓋がないので持ち帰るのに非常に苦労しました。指がつるかと思ったよ
で、「豚汁ご飯つき」ですが、ちゃんと蓋付きでお持ち帰り用の袋にまで入れてくれたので無事にNまで戻ることができました。

 ただ、調子に乗って買った「イカの浜焼き」ですが、値段は¥350と破格でしたが、持ち帰る途中にタレはこぼれるは、そんなタレがべったりなのに、丸かじりするしか方法がないはで、スタンドに戻ってから椅子に腰掛けてから食すには非常に無理があることがわかりました。

 同様に、椅子に座って食べるのが難しい商品も多いことがわかり、そうするとやはりコンコースで車座になって、胡坐をかいてというスタイルか、もしくは入場前にスタジアム周辺でビニールシートを敷いてというスタイルがベストであるのだと改めて思った。
で、そう考えると各売店前にテーブルとか、立ち食い式のスタンドなんかがあっても良いかと思うし、もしくはスタジアム外の売店のさらなる充実を図ってもらいたいものだなと思ったのであります。

 さて、この日FKをアレが決めて見事初ゴールとなったけど、そういえばセットプレーのキックってほとんどマルシオが蹴ってたよね。
かつては、慎吾だとか、ファビだとか、アトムなんかも蹴っていたように記憶してるけど、リマがいるときはリマ、マルシオがいるときはマルシオみたいにほぼ固定されていたのが現実。
いつも同じで決まっていると、慢心して努力を怠るよね。
いつもの壁を壊したからこそ、見えてくる=現状に甘んじている問題点とか、解決すべき課題が見えてくることもある。
壁を取り払って競争してもらいたいものだ。
スタジアムグルメも。
選手も。

 敢えて壁を越えるコースを選択して、左隅に突き刺さったアレのゴールを見てそう思った。
だからこの試合に失望はしていない。
だから今日の試合も悲観はしていない。
まず目の前にある壁を乗り越えて突き進むしかない!
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by joehenderzone | 2008-03-23 14:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 3月20日春分の日。
都内は朝から雨模様。
気温もあがらず、外出する気にもなれずに、家でのんびり休息を決め込む。
ふと新聞のラテ欄を眺めると、夕方に見たかった春のスペシャル番組が。

15.55 どきっ!・・・だらけの蹴球大会 もう待ちきれない!春のお花見SP▽目の前の光景にスタジオ騒然!▽両軍入り乱れてのドタバタにドキドキ・ハラハラ!▽伝説の迷珍場面再現か!?▽思わずぽろり・・・あるかもよ!?(提供PEACH JOHN

 これ、やらせ・・・かな?
後半はやたら盛り上がったけど。
でもなんか見たことあるなぁ?
見終わった後、どっと疲れが出たのでこの日は早く寝ることにした。
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by joehenderzone | 2008-03-22 13:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

いいこと言った!

 鈴木監督がハーフタイムに言った。
ピッチには色々な人の想いがある。
それを無駄にするな!
下を向くな!闘え!

 そうだ。
花粉がきつくて来ることができない人だって、
仕事があるから来れない人だっている。

 そして。
来たくたって、もう二度と来れない人もいる。
それを無駄にするな!

 それはピッチに向き合う俺らだって同じだ。
下を向くな!
闘え!

 試合後の乾杯の前に、オヤジさんが言いたかったことは、そういうことだ。
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by joehenderzone | 2008-03-18 22:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 開幕戦は評価が分かれる試合だったけど、ホーム開幕戦は表現に困る試合だった。
それは前半と後半がまるで別の試合であったからというのは、言うまでもない。
それにしても、困った困った。

 失点のシーンだけを振り返れば、確かにDFの責任は果てしなく重く、それから逃れることは決してできないけれども、前線からのプレスの緩さも一因であることは否めない。
この緩さはいったい何なんだ!?
昨シーズン末からそれは感じていたけれど、ここ2年間で培ってきたものが、この2試合ですっかり忘れられてしまっているように感じた。
前線からの守備や汗をかくプレーが。
FC東京の鬼プレスが、人もボールも動くサッカーが、攻撃的サッカーが目の前で展開されていただけに、なおのこと。
こうして前半は、握った右手の拳を振り上げたところでホイッスルとなった。

 後半は、アイシテルニイガタでもなく、闘え新潟でもなく、Pride of Niigataでスタート。
チャントに応えて誇りを見せたのがまずウッチー。
無事な方の右手を上下させ、仲間(選手でありサポーター)を煽る。
それを見て、周りの人とはハイタッチせず、早くボール持っていけーと叫ぶオレ。
それに続いて意地を見せたのが貴章。
迷いなく交わして、迷いなく打ったシュートがズドンと決まる。
両の拳を握り締めたまま、今度はハイタッチ。

 貴章がついに目覚めた。
ウッチーが魂を注入した。
千葉が積極果敢にシュートを打った。
 (しかも枠に飛んできた)
テラがボールを散らした。
 (それもグルグル回らずに)
2年間で培って、1試合+45分でぶっ飛んでしまっていた記憶が、ハーフタイムで甦ったような動き、気持ち。
行ける、こりゃ行けるぞ。
そう思ったのがいけなかったのか、足が止まり始めたFC東京を最後まで仕留めることができず終了の笛。
返す返すも3失点目が痛く、大きくのしかかっている。

 天皇杯の鳥栖戦は握った拳を下ろす場所がわからなくなったけど、今回は今回で迷ってしまう。
とりあえず、腕と拳の力は抜いて。
腕は下までおろさずに、拳はこめかみの辺りで止めておこう。
そうだな、拳は半開きぐらいで。
ど~も、すみません。
まぁ、そんな感じ。
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by joehenderzone | 2008-03-18 01:21 | アルビレックス新潟 | Comments(5)

HOKUSETSUと言えば

 ESTADIO DE HOKUSETSU
確かに、画面にはそう映っているように見えた。
今夜早くも始まった、ACL予選リーグの第1戦。
万博で行われた、ガンバVSチョンブリ(タイ)を後半からテレビ観戦した。

 カウンターから失点したガンバは、引いて守るチョンブリを攻めあぐねる。
ホームでの敗戦を覚悟して迎えたロスタイム3分のその3分目。
ゴール前の混戦から、ようやくルーカスが同点弾を押し込む。

 キャプテン山口は情けない戦いだったと、マイクの前で口数少なく語った。
勝点を拾ったはずのガンバサポは、それでも容赦のないブーイング。
これでは、最後まで諦めずに戦った選手が報われないというもの。
まぁ良く解釈すると、これがガンバの目標の高さということか。

 場内を一周する選手を追いかけるカメラが、
再びESTADIO DE HOKUSETSUの文字を捉える。
ほくせつ?
ほくせつ??
ああ、北摂ってことか。
佐渡の酒、北雪かと思ったよ。

 思えば、昨年のホーム開幕戦。
終了間際で同点に追いついて勝点を拾った我々。
あたかも勝ったかのように狂喜乱舞し、選手に拍手を送ったっけ。
まるで勝ったかのように酒を浴びたことだろう。
(私はすぐ帰京してしまったので呑めなかったんだけど)

 試合後にブーイングすることなく。
試合後に盃を交わしたい。
できれば美味しいお酒で。
きっと勝利の美酒で。
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by joehenderzone | 2008-03-12 22:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
悲しいとき~。
ほとんどボールを支配していたのに、わずかなチャンスを相手にまんまと決めれれてしまったとき~。

悲しいとき~。
そしたら、まだ前半20分なのに選手に焦りが見え始めたとき~。

悲しいとき~。
倒れた大宮の選手はボールを抱えてゲームを止めたのに、笛が鳴らずにゲームが続いたとき~

悲しいとき~。
ファールだと思って誰もが足を止めたら、審判が流してしまったとき~。

悲しいとき~。
そのボールがあれよあれよと言う間に、ゴール前まで運ばれたとき~。

悲しいとき~。
北野が弾いたのに、目の前に大悟が詰めていたとき~。

悲しいとき~。
それが、前半終了間際の余計な失点だったとき~。

悲しいとき~。
貴章のヘッドがドンピシャで合って、そのボールが珍しくまっとうに飛んだのにGKの正面だったとき~。

悲しいとき~。
選手の交代が大宮よりも遅かったとき~。

悲しいとき~。
しかも、交替枠3名を使い切らなかった、というか使い切れないとき~。

悲しいとき~。
最寄のローソンが大混雑で、店長さんが読み違えてバイトの人数が足りなかったとき~。

悲しいとき~。
天気が良かったのと、開幕が嬉しくて入場前にビールを飲みつくしてしまったとき~。

悲しいとき~。
オレンジダービーだったので、どこまでがアルビサポで、どこからが大宮サポなのか分からなかったとき~。

悲しいとき~。
大宮駅前付近の居酒屋でも、ユニだけでは区別がつかずに、おばちゃんに「アルディージャ勝て良かったね~」と言われたとき~。

悲しいとき~。
今年こそは、と思ったのに、またしても勝てなっかたとき~。

悲しいとき~。
しかも、やっぱりマイナスからのスタートなとき~。

悲しいとき~。
それでも、ア・レ・サンドロ! と ダヴィの掛け声がぐるぐる頭の中を駆け巡るとき~。

悲しいとき~。
こんな古いネタを、今年も使わなくてはいけない事態になったとき~。

悲しいとき~。
しかも2年前もこのネタを言い合いながら、等々力から武蔵小杉まで歩いたことを思い出しながら、大宮駅までの足取りが重かったとき~。

悲しいとき~。
そして同じように今年も煽るように酒を飲んでしまったとき~。
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by joehenderzone | 2008-03-10 21:42 | アルビレックス新潟 | Comments(6)

忘れてた

 大事なこと
勝ちに行こう!
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by joehenderzone | 2008-03-08 00:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

開幕だけど

 今まさにシーズンが始まろうとしているのに、いまさら新年会の話をしているページへようこそ。
新年を迎えてから、早いものでは昨年暮れ以来、サッカーに関わる雑誌、新聞記事のどれを手に取っても必ず開幕スタメン予想や、ベストの布陣が掲載されていましたね。

 ええ、もちろん考えましたよ我々も。
1月12日時点で考えうる今シーズンのスタメン。
細かい相違はあるものの、なんと9人中5人がほぼ同じ布陣。
【GK】北野
【DF】左から洋司・永田・千代タン・ウッチー
【守備的MF】勲・千葉ちゃん
【攻撃的MF】アトム・マルシオ
【FW】アレ・貴章
GKに黒河をあげたり、アレのところに河原をあげたりした人がいるものの皆さん揃いましたね。
松尾をあげる人がひとりもいなかったのは不思議だけど、まぁ、ある意味これが正解かな。

 一方あまのじゃく組は中盤をダイアモンドにした4-4-2。
私はアンカーが千葉ちゃんで、左アトムに右カワハラ、マルシオが真ん中の前でプレー。
同じくアンカー千葉ちゃんで、左アトム右マルシオ、真ん中イサオにしたのが、昨年の負け女王様。
ただし、FWは河原と貴章の組み合わせ。
私と似ていた某女史は、MF3人の組み合わせは同様だったものの、アンカーに木暮君、左SBに大輔を配して若い男好きを露呈した。
この日、新潟からわざわざ駆け付けてくれたK氏であったが、もう字が躍ってて判読不明だったことも記録しておこう。

 最後に参加された皆さんの昨シーズンの参戦記録を。
勝ち点が多い順に。
1位 32戦14勝12敗6分・436 勝点48(新潟市西区出身)
2位 32戦14勝13敗5分・436 勝点47(加茂市出身)
3位 30戦13勝12敗5分・433 勝点44(新潟市秋葉区出身)
4位 28戦13勝11敗4分・464 勝点43(新発田市出身)
5位 29戦12勝12敗5分・414 勝点41(神奈川県出身)
6位 29戦11勝13敗5分・379 勝点38(柏崎市出身)
7位 27戦10勝11敗6分・370 勝点36(新発田市出身)
8位 25戦10勝12敗3分・400 勝点33(長岡市出身)
9位 24戦9勝10敗5分・375 勝点32(新潟市中央区出身)

この中で、開幕大分戦に参戦した方なんと7名!
しかし、なんともまぁ・・・。


 今年もかなり行けるとか、それとも今年はそんなに行けないとか様々でしょうけれど、今年もまたピッチを目の前にしてマフラーを掲げられる喜びを噛み締めましょう。
パソコンの前の皆さんしかり、飲んだくれてる皆さんしかり。
では、NACK5スタジアムでお逢いしましょう!


















番外編
3戦2勝1敗・666 勝点6
ただし、アルビ視点から見ると
5戦2勝2敗1分・400 勝点7(埼玉県草加市出身)
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by joehenderzone | 2008-03-07 00:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)