アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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(8月26日●0-2清水)

闘え!
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by joehenderzone | 2007-08-27 12:24 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
 貴章がゴール後に、袖口をつまんでカメラの前に突き出した。
がんばろう新潟

 この日、被災した柏崎のサポ仲間とゴール裏で再会した。
オレらの場所から、貴章のパフォーマンスは見えなかったけど、みんなを勇気付ける気持ちのこもった試合だった。

 誰だったか忘れたけど、ある選手が新潟のサポーターについて、こんなことを言っていた記事を目にした。
練習後に多くのサポーターの人達に声をかけてもらう。
他のチームだと「がんばれ!」とか「がんばって!」って言う声が多いんだけど、新潟に来て「がんばろう」って声をかけてもらうことが多い。
一緒にがんばろう、一緒に闘っているっていう気持ちになってとても力になる・・・

 サポーターの声がピッチに立つ選手の力になっているのと同様に、選手のプレイは我々の力にもなっている。
職場で、学校で、さまざまな場所で。
明日を生きる力になっている。



 明日、今年のサポーターズCDが発売される。
作詞作曲を担当された方が、日本では見られないと思っていたクラブとサポーターのあり方に感動し、海外のクラブチームのように、永遠にスタジアムで歌い続けられる歌になって欲しい、と彼の夢をも載せたプレゼント曲です。

これもまた力になっていくことだろう。
がんばろう新潟!
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by joehenderzone | 2007-08-25 17:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 PKの判定が下されたとき、店内にいた観客の半分が手を叩いて喜び、残りの半分は怒号を発した。
新潟サポと神戸サポが呉越同舟した、新宿のサッカーバー。

 「大丈夫、大丈夫」
オレは手を叩いた。

 「ダイジョブ、ダイジョブ、北野は1回もPK止めたことないから」
そう言うと、
 「大丈夫じゃないぢゃん」
同席していた浦和サポが笑いながらつぶやいた。

 思い起こせば、去年の暮れの天皇杯。
札幌とのPK戦。
サドンデスになったPK戦。
あれほど、読みも、反応も当たらなかった北野。
だからこそ、止めそうな気がしたこの日のPK。


 痛くても、イタイのイタイの飛んでいけ。
大丈夫じゃなくてもダイジョブ、ダイジョブ。
どんな困難も、どんなピンチに陥っても、ポジティブでいたい。

 大丈夫、大丈夫。
呪文のように唱えた次の瞬間、お店の半分の人達が立ち上がってこの日2回目のハイタッチをした。
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by joehenderzone | 2007-08-20 23:26 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
本能寺の変の知らせを聞き、毛利討伐に向かっていた秀吉は引き返し、山城の国山崎で明智光秀と刀を交えることとなる。
山崎は京から大阪へ向かう途中、淀川の両岸まで山が迫る狭き場所。
その隘路にそびえる天王山を巡る争いが、この戦の勝敗を決したといわれ、やがて『天王山』の語源になったという。

天王山トンネルから吹田ICまで100分

万博競技場を目の前に、絶望的な数字を目の当たりにして、ただただ渋滞の列に並ぶだけ。
8月11日午前0時に都内を出発した我々は、ゴール目前にしてまたしても渋滞にはまっていた。
予約していたホテルのチェックイン時刻は15時。
チェックイン前に着いたら、車を置いて、梅田辺りに串カツでも食べに行こうかなんて話をしていたものの、御殿場の渋滞を抜けて静岡で夜明けを迎えた頃にほぼ断念。
今日も暑そうだから、並びの列でビールでも飲んで、ちょっと寝ようかなんて騒いでいたけれども、「自動車王国」名古屋近辺を抜けるのに、軽く3~4時間かかってこれも頓挫。
チャックインして、シャワーぐらい浴びてから出掛けられるかな?なんて悲観的になった矢先の午後2時の天王山トンネルであった。


中断前の大宮戦だったかのコメントでガンバの選手言ってました。
「前半はボールを敢えて持たせて、後半勝負しよう」と。
それと同様の自体が、目の前で起こっていました。
ガンバは、前半自陣ゴール裏へ、後半新潟ゴール裏へ攻めることを選択。
前半は、敢えて前線からの激しいプレスをかけてこないG大阪。
やや引き気味に新潟にボールを回させます。
後半に入っても、うまくボールを持たされている感。
ただし、前半とは異なってここぞというときに前を向く。

そのへんの意識や、意思統一が選手全員、もしくはチーム全体でできているな、と。
対するアルビ。
キックオフ直後から全力感たっぷり。
前半、新潟ゴール裏に向かっての攻撃だからなおのこと。


いやしくも、天王山!なんて声高に叫んでしまっていたけれども、
選手はもちろんのこと我々サポも気合空回りだったことは言うまでもない。
この気合が入る一戦を、他の33試合同様に戦えるのが優勝を争うチームなんだなと思ったりもした。
名古屋戦で、勝ったから、そして今日はもう神戸戦だから、忘れかけてしまわないように書いておきます。
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by joehenderzone | 2007-08-19 16:40 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
新潟から帰ってきて、月曜日の朝、いつもの駅に行くと通勤で使う下りホームはそれまでの地上から高架に変わっていた。
そのいつもと違うホームへ行くためには、改札のある2階まで昇り、続いて一旦上りのホームへ降りて、それからまた2階の下りホームへ昇って(なんだかおかしな表現だが、真実)ようやく辿り着く。
満員で暑苦しい電車と、その鉄路が導く進路はいつもと同じだったけれど、そこから見える景色は新鮮だった。
駅前の雑踏を俯瞰したり、自宅に干しっぱなしの洗濯物が揺れている近景や、遠く多摩丘陵の緑が鮮やかに眼に飛び込んできた。
開かずの踏み切りで悪名高かった中央線の高架化。
そうそれは中断期に入った月曜日のことだった。


さあ、明日からJ再開。
初戦は首位ガンバとの天王山!?
新潟32。G大阪41。
勝ち点差9は追いつきそうにない、一見大きな差?
新潟32。名古屋23。
同じ9差であるけれど、これはセーフティーリード?

直接対決の勝ちは勝ち点6に匹敵する。
ガンバは、この後浦和、川崎、鹿島と続く。
リーグを盛り上げるためにも、アルビの使命は重い。


中断前を3位で折り返したために、1ヶ月間に渡り、これまで見たこともない風景を見ることができた。
メディアには取り上げられ、年代の代表も出た。
テレビの解説でも、新潟の名が叫ばれる。
もしかすると、去年のようにこれは一時的なことかもしれない。
このまま優勝争いとか、上位の常連になりたいと願いつつも、現実は決して甘くはないことも分かってはいる。
だが、こうして高いところから見た光景が、いつの日か強者のメンタリティとなって実を結ぶときが来ると信じている。
サポも、選手も、クラブも。
そしてまたこの胸躍る週末が帰って来たことを、微笑まずにはいられない。
そうこれは中断期が明ける金曜日の今日である。
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by joehenderzone | 2007-08-10 23:08 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 We will Rock Youをバックに入場するところからそのイメージは始まったという。
何が?
披露宴での余興です。
新郎新婦の入場?
いやいや、オレらアルビサポがです。
結局招待客である我々が、入場なんてするわけもなく、この案はポシャッタんだけど余興のイメージはここからスタートしたことは知る人ぞ知るである。

 練習開始のWe will Rock Youから始まって、入場の際のCan't help falling love with you、キックオフ直後のPride of Niigataとアルビの試合のシーンには音楽が事欠かない。
中断期間に、U-20 やアジアカップの代表戦でサポが歌うチャントを聞いていると、やたら同じものを長回しをしていたり、試合のシーンにそぐわなかったりで耳障りなことがある。
代表戦のゴール裏にも何度か言ったこともあるけど、コールをリードする者はサポを煽ってばかりで、試合観ていないしね。おまけに、日本で開催される代表戦はホームゴール裏も、アウェイゴール裏もあったもんじゃないから、両ゴール裏で異なるチャントを歌っていたりさえする。
Jでも、そんな代表定番ソングを流用しているところって多いよね。
さらにいただけないのが、他チームチャントをそのまま利用するゴール裏。
(そういう意味でも、どうにかならないのかな?○宮)

 で、オレら新潟だ。
確かに、同じものもある。
長回しでいいかげんにしろや、って思うこともある。
しかし、圧倒的にオリジナリティに溢れ、適材適所で使い分けができていて、特に今季に関してはGood Jobだ!
といいつつチャントに頼らず、ゲーム内容をしっかり見ての選手名コールは、「自己満足新潟合唱団」から脱却して、選手の背中を後押ししてると思うよ。
さらに、Let's Go! Get Goalも鳥肌が立つぞ。
今季はこれだけでもスタジアムに来る価値はあるぞ(いや、ちゃんと試合見るのがもちろんだけどね)

 と、偉そうに持ち上げておいてなんだけど、最初にSやWで観ていたときには歌詞がわかんなくて、イマイチ乗り切れなかったのも事実。
だからこそ、あっち側(こっち側?)に行きたいという衝動に駆られたんだけど、はっきり言って♪に・い・が・た レッツゴー♪でさえ、暫くの間は♪ウイッ・ウイッー レッツゴー♪だと思っていた衝撃の事実を恥を忍んでここで告白しておこう(ウイッ・ウイッーは、We We なのか、はたまたアヒルの鳴き声なのか真剣に悩んだことも付け加えておく)
It's soul! だって、「いいぞ!」とか「いさお!」と聞こえてもなんら不思議はない。

 さて、今年もサポーターズCDが発売される時期になったけれども、いつも楽しみ半分、不安が半分。
それは、毎年クオリティが高まってすごいものが出来上がってきてはいるんだけど、その反面マニアックな作りになっていて、これはゴール裏にしか受け容れられていないんじゃないかという不安。
だから、毎年思うのがビギナーヴァージョンも作成して、歌詞がはっきりわかるものや、カラオケヴァージョンなんかもあって、車の中でも練習できるようなものがあれば素敵だと思う。
きっとそれは最近スタジアムに足を踏み入れ始めた人や、新潟に住んでいて、ホントはスワンに行ってみたいんだけど今更ねぇ、なんて人達への誘い水になるかもしれない。
そして、最初は小さな声かもしれないけれど、やがてIt's soul!なんて叫んでくれれば、申し分ない。
なんて、昨年の"Birth"を聞きながら思ったわけだ。

 どこで?
もちろん披露宴会場で。
余興のBGMで。

 余談ですが、いい具合に盛り上がって、締めの部分で「闘え新潟」がフェードインしてきて、もう最高!と、我々は自画自賛。
まったく新婚家庭に相応しいよね。
だって夫婦喧嘩になったときには、口ずさんでほしいじゃん。
何で?
だって、旦那は浦和サポだからね。
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by joehenderzone | 2007-08-08 22:46 | アルビレックス新潟 | Comments(6)
今日はここ、スポンサー様の毎年恒例行事に参加してきました。

新潟は9月に実施かな。

安かろう、不味かろうではなく、
美味かったです。

関東サポは、毎回お世話になっております。
ビバ、大庄!
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by joehenderzone | 2007-08-01 23:37 | 新潟あれこれ | Comments(4)