「ほっ」と。キャンペーン

アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

新潟記念

新潟記念(GⅢ)芝2000m?

6/30(土)アルビレックス新潟VSサンフレッチェ広島16:00~@東北電力ビッグスワン
7/1(日)アルビレックス新潟レディースVS浦和レッズレディース12:00~@東北電力ビッグスワン
7/1(日)アルビレックス新潟VS浦和レッズ(サテライト)17:00~@新潟市陸上競技場


惜しむらくはU-20の試合が、翌朝だということ。

でも、貴章が代表に選ばれたら、この週末は新潟記念(GⅠ)だよね。
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-29 07:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 梅雨入りしたかと思えば、雨が降らなかったり、
夏至で日が長いはずなのに、厚く雲が覆い、生ぬるい雨が一日中滴ったりと、
空模様も照ったり降ったりで忙しい1週間でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
私も、快気祝いをやっていただいたり、スポーツバーで横浜FC戦を観戦したり、バレーボールで汗を流したり、ライブに行って感動したりと、目まぐるしい1週間でした。

 そんな中で行われた週末の千葉戦。
またも雨のフクアリかと思われたものの、予報も目まぐるしく変わって、夏の日差しが照りつける炎天下の試合と相成りました。
新潟の選手達は、ヤマハスタジアムのときと同様に、アップの時はメインスタンドが作る日陰の中でパス交換。
先週から続く、高温・多湿の中での3連戦の最終戦。
これまた、体力温存で、後半勝負の試合になりそうな予感。
前半は、チャンスらしいチャンスが少なかったけれど、前半中盤に何度か訪れたピンチと、CKの嵐を何とか我慢してやり過ごし、ハーフタイムを迎えた時は、こりゃ負けないな、となんだか良い予感。
ちなみこの日も松尾が左サイドバックで、隊長が左サイドハーフ。
隊長が左サイドバックの時よりも、守備の安定感は増した気がするけど、攻撃時にサイドをえぐって勝負する度合いが減ったのは、ちと寂しい。
それでも、屈強なDF陣に時には千葉ちゃんが加わって、ピンチを凌ぐ凌ぐ。
そして貴章は今日も、すごいとこまで戻ってきて守備をがんばってました。

 後半。
立ち上がり早々から猛攻を仕掛ける新潟。
永田のロングフィードが相手DFに当たって、ペナルティエリア前のスペースに。
当然、猛犬ダッシュをしていた貴章がこのボールに追いつき、クリアしようと出てきた相手GKよりも先に触れて、交わしてシュート。
その際、千葉下村と交錯して、ボールがゴールに転がると同時に、貴章もゴールマウス横で転がる。
「忠犬キショー、死んでもゴールを決めましたシュート」と命名。

 終盤。
エジが中央を突破して、右サイドの内田へいったんボールを預ける。
内田は、そこから折り返してクロス。
中央にエジ。ファーに貴章。
ボールの弾道を追って、貴章の動きを見ていたら、貴章がゴールマウス横を駆け抜けていく。
貴章のヘディングはサイドネットか?
と一瞬思ったのだが、揺れていたのは、マウスの内側。
「クロスかどうか微妙だけど、狙ったとしたら、えらいとこ狙って美しく決まったシュート」と命名。

 マークが厳しいのはいつものことだけど、それを感じさせないキープ力を魅せていたマルシオ。
しかし、この日はお疲れ気味。
それでもマルシオを経由しなくとも、攻撃のバリエーションを見せてくれたこの日の試合。
坂本OUT。慎吾IN。
マルシオOUT。松下INで、久々に見せてくれたコンビにも十分魅力を感じました。

 高温・多湿の中での3連戦。
天候に例えれば、雨(ところによって雷雨)のち晴れといったところだったでしょうか。
いずれにしても、ビールが美味い週末の天気と試合でした。
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-24 20:53 | アルビレックス新潟 | Comments(6)
 もう金曜日だし、もう明日は千葉戦だし、今更書くのもなんだし、と思っていたら、こちらの方も同様な感想をお持ちでしたので、そう、そうなんだよねと頷いておきます。


 サッカーバーでスカパー観戦したのだけど、サイドライン近辺で横浜FC選手から上手くボールを奪って、前線にフィードした場面(記憶が曖昧ですが・・・)で思わず画面に向かって拍手した。
そしたら当然スワンでも拍手が起こってて、それを聞いていた解説者が「お客さんがプレイに反応して拍手してくれるのは、選手にとっては嬉しいですね」みたいなこと(またまた記憶が曖昧ですが・・・)を述べていた。

 そう、そんなにスワンに行きたかったよ。
そして、山口に小さな拍手と、貴章に大きな拍手を送りたかったよ。
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-22 12:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
 入院していた折、会社の同僚がお見舞いに来てくれた。
彼とは二ヶ月くらい前の飲み会の席で、司馬遼太郎の話から、河井継之助の話になった。
その時、オレはその継之助の長岡の出身で、さらにその長岡藩の侍の子孫で、じいちゃんは戊辰戦争で戦死したんだよ、なんて話で盛り上がっていた。
そしたら今回、司馬遼太郎の本を持ってきてくれた。
吉田松陰の話なんだけど、全四巻のところ最初の一巻持ってきてくれるってどうなんだよ?

 吉田松陰といえば長州藩で、長州藩といえば長岡の街を灰にした憎き相手なわけだけど、なんだかいけ好かない相手といえば、アルビにとっての大宮もしかりなわけだ。
確かに、2003年昇格を決めた最終節の相手も大宮だったけど、過去にはナビスコ最終節でいらんことしたり、ファビのラストゲームで空気読めなかったりで、全くもって嫌な奴が大宮。
そんな、大宮に負けてしまったわけで、その悔しさったら山よりも高く、海よりも深いんだけど、昨日の試合のヘソを回顧してみる。
嫌だけど。

 まずは、ゲームをぶち壊してしまった、松下の2枚目のイエローだけど、2枚目が出されたのだからルール上退場は致し方ないし、文句を言うつもりはなかった。
でも、2枚目を出した時、主審は2枚目だってことに気付いてなかったでしょ?
大宮の選手に、アピールされて初めて気付いたでしょ?
大宮の選手と松下が相討ちみたいになった例のシーンで、
「そんなに足上げちゃ(もしくはスパイクの裏見せちゃ)駄目でしょ」(イメージ①)
「次やったら、2枚目出しちゃうよ」(イメージ②)
ってイエローを出したんだけど、その時、前に1枚出していたことを忘れていたでしょ?
もし、1枚出していたことを覚えていたら、前半のあの時間では出されなかったカードのように思えてならない。
ついでに言うと、それ以降カードが控え目になったことを考えると、この2枚目のカードはもちろん、1枚目のカードも新潟にとっては厳しすぎる裁定に思えてならなかった。
逆に、新潟がファールを取られたシーンでは、ボールが動いていて流して良いシーンでも、止めて元に戻していたりと、不可解な場面が多かった。
この時点で、新潟10人対大宮12人って感じだったね。

 次に、1点目の失点シーン。
なぜか人数の少ない新潟が攻め、大宮がカウンターという繰り返しだったのだけど、その大宮がボールを奪取して、前線にロングフィード。
下手っぴ大宮のロングパスは、右手に走る味方選手でなく、なぜか左へ(多分に風の影響はあったと思うけど)。
背中越しにその軌道を確認して、必死に戻る永田(あるいは千代反田か?)。
とそのボールが見事背中に当たり、壁パスに。
あとは、右手に走っていた大宮の選手の足元に転がり、北野との1対1に。
ああ、このとき新潟9人対大宮13人になってたよ。

 最後に残り5分の交代。
同点になっても、攻める、勝ちに行く意思表示を見せた選手、監督、サポーター。
「俺たち、ぜってー勝つぞ!」
「負けねーぞ!」
というゴール裏の強い意志が、選手の足を動かし(ていたと思うよホントに)、深井や坂本なんかは、気持ちでボールに喰らいつき、チェイス、プレスをかけていた。
だからこそ、最後の5分でヒロシに換えた時、
「あれ?引き分け狙い?」
みたいな、空気がスタンドにも、ピッチにも一瞬流れたと思ったのは、俺だけでしょうか?
そして、直後にやっぱり失点。
ちょっと、あそこでほんの一瞬集中力が切れた。
ヒロシが入った直後の一瞬に。


 さて一夜明けて、今日(昨日の試合からの逃避で)前述の文庫本第一巻を読み終えたんだけど、その第一巻の後半にようやく松陰が佐久間象山の塾に入門する場面が登場した。
そう、米百俵でお馴染みの小林虎三郎も、実は象山の門下生であり、松陰と二人『象山門下の二虎』と評されていた(松陰は当時吉田寅次郎)。
虎三郎は同じく司馬作品の『峠』(河井継之助が主人公)で、象徴的なエピソードが述べられている。(小説なので、全てが史実とはいえませんが)
ある日虎三郎の家が火事になり、家財道具全てが焼け出されてしまった。
藩政に関して反発しあっていた虎三郎と継之助であったが、継之助は衣料、日用品を虎三郎の元に届けた。
虎三郎は感謝した。

小林虎三郎はやがて膝をただし、
「これほどの財物を頂戴してもおかえしできる力がない。なにもないのだ」
顔に赤誠があらわれていた。
「ただ、足下の物の考え方、施政、人の使い方に大きな誤りがある。それを申し述べて、この御厚情に対する恩礼としたい」
と言い、その刻限から夕刻にいたるまでの長時間、継之助のやりかたをいちいちあげて痛論し、間違っていると叫び、さらに欠陥ををえぐり、その欠陥の基礎になる考え方にまで刺すような論評を加えた。



 一人少なくなった新潟。
主審までも不可解な笛を吹く。
ボロボロになるまでサポも選手も闘って、無残にも負けてしまった。
だが、あえて言う。
やい大宮!
大きな間違いがあるぞ!
一人多くても、あんなサッカーしかできなくて、客が呼べると思ってるのか!
そんなサッカーしてて残留できると思うなよ!

これをもって、昨日の試合の恩礼としたい。
え?御厚情受けてないって?
いや、負けはしたけれどサポも選手もまとまったんじゃないかな。
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-17 18:43 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

この場をお借りして

 ご心配、お騒がせを致しました。
皆様からコメントありがとうございました。感謝しております。
にもかかわらず、スルーして、尚且つおちゃらけた内容をアップしてしまいましたこと、合わせてお詫びいたします。

この場をお借りして、返信させて頂きます。

>テツ監督さん

毎回コメントありがとうございました。
たっぷり、休養しました。
全然元気です!


>勝利の要因は将軍のお陰と暴言を吐いてしまいました。

それは聞き捨てならないですな。

>安全運転の件が抜け落ちていたような・・・。

さあ?何のことでしょう(笑)
なんでも、明日は駒場に参戦されるとのこと。
道中お気をつけてください。
安全運転で!




>スットコドッコイさん

同じく、毎回コメントありがとうございました。

>>これだけの文章書けるなら頭は大丈夫ですね。

あ、その頭が一番ヤバイです(汗)

>来てない日は勝ってるような気がするぅ。。。

そんなことはないですよ!
現に清水戦は・・・
私‐不参加
ドッコイさん-参戦
ぢゃないですか!!!

>親切・丁寧・見積無料!
さぁ、今すぐお電話を。。。

電話の向こうで、にやけているドッコイさんが見えるのは私だけでしょうか?


>猫ムスメさん

お久しぶりです。
あなたこそ、大丈夫でしたか?
なんだか、おめでたいこと続きで・・・
晒しちゃいます!
この場を借りて、おめでとうございます。
明るい家庭を築いてくださいね!

あ、『おじいちゃん』にもよろしくお伝え下さい。


>ひげさん

こちらこそ、お会いできなくてすみませんでした。
体調悪くて、新宿すら辿り着けませんでした(涙)。
まさに国立の次の日でした(汗)。



>ユーリ・マロエフさん

木曜日の夜、病院のベッドの上から、必死にメールを打っていたことは、時効でよろしいでしょうか(笑)?

>マルシオのFKを生で見ていないJoe将軍はホントに不幸だ。

まったく、その通りです。
明日、3戦連続でFK決めてほしいです!
・・・あ、マルシオいない。



>くらげ1号さん

>「千羽☆ツル」

この表現は意図的ですか?
それとも、私の被害妄想ですか(笑)?

>いざ出陣!

では、明日!



末筆ですが、今回の原因は現実逃避でもなんでもなく、結局不明なのですが、おそらく多分に飲み過ぎかと思われます(笑)。
ま、過労ということで、ここはひとつ。

それでは、皆様、明日駒場で。
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-15 07:36 | 新潟あれこれ | Comments(1)

妄想

 長いようで、短かった病院生活も終わり、ようやく退院いたしました。
前節の対神戸戦は参戦することができませんでしたが、
試合後には鈴木淳監督からもコメント↓をいただきました。

今週末の駒場では、アウェイにもかかわらず
『お帰りなさい Joe将軍』
の横断幕が迎えてくれるでしょう。

きっと花束を抱えながら「大丈夫ですか?心配しましたよ」
なんて、声をかけてくれる女の子が多数いるのでしょう。

それとも、「慶治、シルビのついでに折ったんですけど・・・」
なんてはにかみながら、鶴を差し出してくれる子もいるかもしれません。

いやぁ、ホント幸せものですね。





 ごらぁ、菊地!
昨日から、オレの体の心配もどこ吹く風で、
来るメール来るメール全てオマエの話題だぞ!!!

合意だった?
車に連れ込んだ?
一万円を渡した?
財布をチャリのかごに忘れた?
いつばれるかと思ってドキドキした、だと???

真偽はわからんけど、なんだか妄想が膨らむぞ!

偉そうに、ひとつだけ言っとく。
自分のけつは自分で拭け。





 はい、すみません。
私の不摂生かつ、自己管理の甘さで、入院に至りましたm(_ _)m
今月は、全試合参戦して、全試合勝つ!と決心していたのに。。。
この度、仕事をお休みしたので、20日(水)の横浜FC戦も行けなくなりました。
はい、自分のけつは自分で拭きますm(_ _)m


 全試合参戦は、早くも妄想に終わってしまったけど、
全試合勝つために、行ける試合は精一杯サポートしよう!
さぁ、妄想に耽る前に、目の前の現実を直視しよう!
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-14 19:42 | アルビレックス新潟 | Comments(1)

Joe将軍の退院について

 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
当クラブ所属サポーターJoe将軍(年齢不詳)は、血圧の急激且つ異常低下のため東京都内の病院に入院いたしましたが、6月11日(月)に無事退院いたしました。
なお、原因追求のため尽力いたしました結果、静岡方面の事件が遠因と憶測されましたが、本人は否定しておりますので、ここにお知らせいたします。

Joe将軍  Joe Hender Zone  SP  背番号12

■ 診断名 現実逃避
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-13 20:33 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

Joe将軍不在について

J1第14節 ヴィッセル神戸戦 監督記者会見


[試合総括]

立ち上がりからボールは持っているのですが、なかなか我々のペースにならないということで、そこで悪い形で失点してしまって、ゲームの流れ自体はよくありませんでした。
(中略)
後半については、ハーフタイムにもう一度、Joe将軍のためにしっかりとプレーをしようということで送り出して、段々と機能しはじめたことで、中盤でボールが拾える、前に人数がかけれることにつながり、いい形で攻撃できるようになったと思います。
(中略)
全体としては、パフォーマンスがすごくよかったという訳ではありませんが、前節に続いて逆転して勝利することができましたので、Joe将軍がこれを励みにしてくれればいいなと思います。


[質疑応答]

Q:Joe将軍が不在でしたが、ここ数試合の彼のサポートも含めて、どうご覧になっていましたか。

A:彼のサポート自体には、文句のつけようがありません。水曜日の小瀬で応援してくれたり、水曜日のスワンにも東京から駆けつけてくれています。
  ただ、今後は回数ではなく質、特にスタジアムへ行こう!などと標榜しておきながら自らは参戦できなくなってしまうなど自己管理の甘さが目立つので、言動一致の精度を高めていってもらいたいと思います。
  そういった辺りも、参戦を重ねていくことで慣れていく面もあると思いますし、全体としてはチームに貢献してくれています。

2007年6月12日 19時00分 
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-12 19:01 | アルビレックス新潟 | Comments(3)

Joe将軍の負傷について

 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
当クラブ所属サポーターJoe将軍(年齢不詳)は、血圧の急激な低下のため、6月7日(木)に東京都内の病院に入院いたしました。
なお、原因追求のため暫く休養が必要となりましたのででお知らせいたします。

Joe将軍  Joe Hender Zone  SP  背番号12

■ 診断名 血圧の急激且つ異常低下のため

■ 全治 1週間
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-11 20:35 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 ハンカチ王子だか、ハンカチ玉子だか知らないけど、土曜日に出場が期待されていて神宮球場に見に行った人達が大勢いたようだけど、試合も終盤に差し掛かって、この日の出場機会がないと見るや会場を後にする人達多数。
なんでも、翌日のチケットを買うために、この日の試合は放棄して並ぶのだと言う。
聞けば、玉子以外の他の早稲田の選手は知らないと言う。
これがミーハーマスコミが作ったミーハーばあさんだ。


 サッカーでもそう。
宮本は知ってても、どこの選手かは知らない(今はなお一層知らないかも)。
代表は好きだけれども、好きなクラブはありません。
なんだそりゃ。
これがミーハーマスコミが扇動したミーハーねえちゃんだ。


 ちょっと前も、どこかの街でインタヴューしたらこんな答えが返ってきたそうな。
「好きな選手は誰ですか?」
「SORIMACHIです」
「知ってる選手は誰ですか?」
「SORIMACHIです」
その街から彼が去ると、瞬く間にスタジアムに人が集まらなくなったそうな。
はぁ?
SORIMACHIは選手じゃなくて、監督だろ?


 さて、翻って新潟。
マスコミに取り上げられなくても、ひたむきに頑張るマイチームの渋い選手を多くのサポが文字通りサポートしていた。
「あんな代表の選手より、ぜってーアルビの左サイドの方がいい選手らて。」
こんな風に公言して憚らなかった。
まぁ、やっかみ半分の気持ちはあったけど。

 でも、今の新潟。
代表選手が誕生して、試合のダイジェストも彼を中心に放送されているのも事実。
「貴章より、もっといい選手いっぺーいるねっかて。」
ここにきて、初めて代表を抱えるチームのサポーターの気持ちがわかるような気がする。
まぁ、半分わかった気だけど。

 そして、これからの新潟。
テレビもそうだけど、雑誌でも露出度が上がってきたのもまた事実。
それは、もちろん貴章によるところが大きいんだけど。
その貴章が、マガジンだったかダイジェストだったかで、もっと知ってほしい、知られてほしい、みたいな事を語っていた。
何を?
というと、「アルビ」のことを。
そう、しかも「新潟」ではなくて「アルビ」と言っていた。
貴章は自分が代表でプレイすることで、「アルビ」をアピールしようとしている。
それは、全国に向けての言葉だろうけど、まずは新潟の、スワンに来ることを足踏みしている人達にこの言葉を伝えたい。

 
 では、当面の新潟。
ホントは試合内容で観客を呼びたいけれど、
代表選手を人寄せパンダにして、観客を呼ぶなんてダサいけど、
でも、我らが代表様がそう仰るなら、俺らも一肌脱がなきゃなんじゃない?
最初は代表様を見に来た客が、やがて他の選手も見初め、そしてアルビのゲームや、新潟を好きになってくれればそれでいい。

 かく言う私も、アメリカワールドカップのアジア予選からサッカーを見始めた口ですが・・・
カズや福田や、ゴンに熱狂していたミーハーヤロウでしたが・・・
文句があるなら、玉子を投げてもらっても結構ですよ。
それでも、叫ぼう。
オメ、キメレ、キショー!
[PR]
by joehenderzone | 2007-06-04 21:11 | アルビレックス新潟 | Comments(6)