アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2007年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Which?(5月27日○4-2磐田)

PKを外すマルシオ。
FKを直接決めるマルシオ。

相手がボールを持つたびにブーイングする某クラブのサポ。
ブーイングを応援でかき消すアルビサポ。

毎日更新されるブログ。
家主さえもスルーする日がある当ブログ。

珍しく真面目に書いたのに、PCがフリーズして消えてしまった磐田戦観戦記。
やっつけでアップしたこのネタ。

Which?
Which do you like?
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by joehenderzone | 2007-05-30 07:49 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 まずは、勝たなくてはいけない一戦。
相手は、唯一予選敗退が決まっている名古屋。
主力を全く出さずに、臨んできた相手に対して、モチベーションの差は明らかなところ。
ところが、試合終了後「お前らのモチベーションはどんだけのものだったんだよ!?」
と新潟の選手に聞いたならば、
「餅?・・・何それ?美味しいの?」
という回答が返ってきた気分。
そんな試合でした。


ポイントその1.
楢崎は楢崎だった。
シュートの数は(記録上は)多かったけど、楢崎の反応がついて行けないシュートは、前半の貴章が楢崎の動きの逆、ゴール右隅を狙ったシュートと、後半半ばにテラが放ったミドルがポストを叩いた2発のみ。
それ以外は、楢崎の(ポジショニングが良いゆえの)正面か、好セーブに阻まれるばかりだった。


ポイントその2
フェルフォーセンの巧みさ。
貴章がゴール前で倒されてもらったPK。
マルシオがボールをセットして、蹴ろうかという時に、今更ながらフェルフォーセンがピッチサイドまで出てきて猛抗議。
主審がゴール前から、ハーフラインの向こう側まで行って、それを鎮めて戻ってくるまで2分くらい。
あれで、完全にマルシオの集中力が切れたとみた。
ちょこんと蹴ったボールは、楢崎の右手が待つ右サイドへ。
よく、欧米や南米のPKの場面でも、GKがボールのところまで行ったり、相手がボールの位置を直そうとして、集中力を削ごうとするけど、フェルフォーセンの抗議はまさにそれ。
ああ、やな感じだなあと思ったら案の定。


ポイントその3
太鼓なしの愛してる新潟。
後半開始直後、猛攻を仕掛けるアルビ。
とくに、貴章が裏に抜けて、ドリブルでゴール前まで持ち込んだシーン。
距離はあったかもしれないけど、もう楢崎との1対1なんだから、シュート打てよ。
結局、シュートまでもうワントラップしたボールは、ペナルティエリアのラインまで出てきた楢崎の体の中へ。貴章と交錯してあわやPKかとも思われたが、その前に決めておかなかった貴章の負け。
その後半の立ち上がりは、太鼓のリードなしで、「愛してる新潟」を長回し。
肉声のみが、スワンに広がって、あれを聞いて感じない選手はいないでしょ。
だからこそ、貴章だけでなく、誰かがあの時間帯で決めなければだめでしょ。


 試合終了後、小憎らしい楢崎が、新潟ゴール裏に向かって、これ見よがしに手を叩いていた。
悔しくて、試合の結果もアップしないでおこうかと思ったし、平日に新潟へ行ったことも無しにしようと思ったけれども、この悔しさを、リーグ戦でぶつけるために、書いてみた。

 ここ3日あまり「悔しくなかったのか?」と自問自答したら、
「めちゃくちゃ悔しい試合だった」という回答が返ってきたので、書いてみた。
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by joehenderzone | 2007-05-26 16:44 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
長岡に帰ってきたとき、半袖しかなかったですが・・・
無理やり、ワイシャツを着て市陸に行きましたが・・・
ユニもなく、えらい寒い格好で観戦しましたが・・・
あげく鳴尾が退席させられましたが・・・
何か?

自らのファールにより、反撃の芽を失ってしまったことに悔し涙を流すユーリと、
自らの風邪が治らず、それでも寒空の中観戦したユーリと。
私はそんなユーリとユーリの反省会をしましたが・・・
焼酎お湯割りが五臓六腑に染み渡りましたが・・・
何か?
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by joehenderzone | 2007-05-22 21:19 | アルビレックス新潟 | Comments(3)

だるま弁当

 おはようございます。
今朝は高崎にいます。
高崎といえば『だるま弁当』ですが、
地元の人間によると登利平さんの『鳥めし』がお勧めだそうで、
さっそく昨日食しましたが、鶏肉とは思えないほど濃厚に味付けされた一見チャーシュー風の肉が、ご飯を覆い尽くしておりまして、たいへんおいしゅうございました。

 そんなかんなで、本日は新潟への途上で力尽きている私ですが、ホームの力で必ずや勝利して、次のナビスコ最終節に向けて勢いを付けて欲しいものです。
私は、私で次回の遠征に向けて、しっかり働いて、貯金を貯めておきます。

 貯金といえば、『だるま弁当の』を食べたことのある人は誰でも、
その空き容器を貯金箱として利用した経験があるはず。
得失点差では、マイナス生活が続くアルビ。
こちらも、しっかり貯金を作ってくださいな。
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by joehenderzone | 2007-05-19 09:13 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
今話題の、バスに乗っての社内旅行。
もちろん社長も同乗です。

ついでに、ジェットコースターも乗っちゃいます。

万が一のことがあったら、次の言葉を遺言に。
「パルちゃんに逢いたかった」
「日本平で花火をあげさせるなよ・・・」
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by joehenderzone | 2007-05-11 18:41 | アルビレックス新潟 | Comments(7)
 負けなくて良かった。
終了の笛が鳴って、一瞬の悔しさが通り過ぎた後、小瀬に居合わせたアルビサポの大半がそう思っただろう。
急に冷え込んだ気がしたのは、この日の季候のせいばかりではない。
試合前の期待感と、試合後の脱力感。

 笹子トンネルを抜けて、甲府盆地に入ると教科書に出てくるような絵に描いたような扇状地が視界に広がる。
ぶどう狩りをしたり、フルーツ公園から夜景を眺めたりした甘酸っぱい思い出が蘇ってくる。
甲府は近い。
そして、来るたびわくわくする。
無料駐車場に車を止めて、車外に出ると、薄暗くなり始めているにもかかわらずまだ暑い。
無性にビールが飲みたくなるが我慢をする。
聞けばこの日、甲府は30℃を越えたという。

 右から内田、千代反田、千葉、そして松尾のDF陣。
MFはテラ、シルビ、マルシオ、そして河原。
さらにエジと深井の2トップ。
試合前の高揚感は、この日の寒暖計ように上昇していたのであった。

 さてその試合内容の詳細は、カリスマコールリーダーにお任せするとして、簡潔に言えば、5月6日の前半が、90分間終始続いていた感じ。
特にこの日の後半。
甲府のFKのとGKの数が物語っている。
甲府の攻めが常に続き、新潟のボールは常にゴールラインを虚しく割る。
ゴール裏からは、向こう側で繰り広げられる甲府の怒涛の攻撃を、目を細めながら、声を枯らしてやり過ごすしかなかった。

 ちなみにここまでアルビが負けた試合は3/18(日)対名古屋。3/25(日)ナビスコ・対鹿島。4/28(土)対横浜Mの3戦のみ。
オレらサポ仲間で、この3戦全て観戦したのは、K氏、Oさん、そして私の3人だけ。
しかし、この日参戦したのは、私のみ。
ある意味真価が問われた1戦だったのでした。
だから、ホント負けなくて良かったよ。
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by joehenderzone | 2007-05-11 12:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

The early bird catches ・・・

甲府に行くために、早朝から仕事してます!
(てか、ブログ書いてます^^;)

いつも朝早くから、訪問してくださる、
新潟方面の方とか、五泉(でしたっけ?)の方とかありがとうございます。

早起きは、三文の、なんちゃらといいますので、
その「なんちゃら」がナビスコの勝ち点3になることを願わずにいられません。

ところで、甲府のマスコット。
あの獣チックな奴は何でしょ?
Early bird は奴を捕獲することができるのでしょうか?
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by joehenderzone | 2007-05-09 06:39 | アルビレックス新潟 | Comments(3)
GW明けの月曜日、これから続く一週間を思うと本当に憂鬱になる本日ですが、皆さんはいかがでしたでしょうか?
私は、GW中に発症した風邪(?)が治らず、欝な気分に拍車がかかっております。
ま、何はともあれ、0-6から始まったGWでしたが、●→△→○と上り調子に終わってくれたことが、唯一無二の慰めですね。
これが正反対だと思うと、ぞっとします。

さて、昨日の試合、そんなGW中の結果を反映するかのような展開。
茂原のあの、キレキレで切り裂いた後の角度のないところからのシュート。
決まった瞬間、敵ながらアッパレ!思わず感嘆のいたしました。
ここまでは●。

前半終盤、相手GKの一発レッドに喜ぶものの、エリア外だったためFKに。
スワンじゃあそこは、PKゾーンだよ。
と叫ぶものの本日頼みの丈二はピッチにいない。
マルシオのFKに願いを託すも、キッカーはエジ・・・
エジのFKは決まった所見たことない・・・
案の定・・・
しかも、甲府はFWの一枚を下げた(当たり前なのかもしれないが・・・)。
甲府が攻めてきてこそ、裏のスペースが狙えるのでは?と思っていたので、これが吉とでるか凶とでるか?
人数少なくなると、がんばるチームってあるし、甲府ってなんだかそんな雰囲気ありあり。
てことでここまでは△。

そんな思いも杞憂だった後半。
ただし、なんだかボールが大きく行ったり来たりの大味なゲーム。
ああ、去年の松本でもなんかこんなJ2のような試合見たな。。。と記憶が脳裏に浮かんだものの、それはきっと吉兆だと思い直す。
果たしてそれは、ロングフィードから、もしくは無人の甲府陣内へ走りこむという展開から3つのゴールが産まれ、現実となった。
まあ、内容はあれですが、結果的に○。

それでもやっぱり一週間がんばれないというあなた。
そんな人には、水曜日のナビスコです!
これから続く一週間を乗り切るために、小瀬へ馳せ参じませう!
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by joehenderzone | 2007-05-07 21:11 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 週末毎にスタジアムに出かけ、90分間声を張り上げて、その挙句スコアレスドローだとか、0-1での敗戦だとか、カルチョを観にいくことはまるで苦行に等しい。
たしか、村上龍の小説「天使のパス悪魔のゴール」にそんなくだりが記述してあった(違っていたらごめんなさい)。
小説の刊行が日韓ワールドカップの年であったから、あれから5年が経って今度は自分がその立場を体感しているわけだ。

 柏駅13時30分発のシャトルバスは、順調ならば開門直前にスタジアムにつく予定であった。
ところが、スタジアムに続く1本道はすぐさま渋滞。
14時をまわっても、牛歩のように進むだけ。
やがて発車から1時間も経とうかという時分に、見かねた運転手がマイクを通じて提案をする。
曰く、次の信号で右折をして迂回をしてスタジアムへ向かうか、さもなくばここから歩くか、と。
例え、迂回をしたとしてもその先の道路が流れているとは限らないという。

 運転手は「皆さんはホントに忍耐強いですね~、私なら文句言ってますよ~」と、のらりくらり。
ええ、忍耐強いですよ。
先週は0-6で負けてますから。
あと、磐田まで行って、0-7の試合も見ましたけれども、何か?
結局、我々はそこでバスを下車して、柏の葉までを歩くことを選択したわけですが、これも苦行。
当然スタジアムのアウェイ側自由席は立錐の余地がないくらいもう一杯何だけど、これも苦行。
ただの階段なのに、2000円払わされたって、これも苦行。
上段から、ビールが滝のように流れてきても、そうこれは苦行なんだよ。


 試合のほうですが、前半はセカンドボールが拾えず再々ピンチを招くも、何とか我慢の時間帯が続く。
北野が今日もファインセーブを連発。
後半も30分ぐらいまで我慢できれば、飛ばしに飛ばしていた柏の足も止まるだろうと思っていたところ、意外にも早く後半15分でバタバタに。
ここがチャンスと攻め立てるも、貴章はフリーを決められず、マルシオの鋭いシュートもゴールポストに弾き返されてしまった。
勝てた試合とも言えるけど、負けなくて良かったというのも決して嘘ではない。
目の前で、ひとつのゴールも目撃できなかったけど、苦行というほどの内容ではなかったかな。
少なくとも、2年前の同じ時期、同じ場所、同じ相手のスコアレスドローよりも。

 2年前よりも今年。
前回よりも、今回。
いつか訪れるカタルシスを求めて、我々は苦行に勤しむわけだ。
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by joehenderzone | 2007-05-05 15:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
  昨日の夜と、今朝と、例のマリノス戦を2度も見てしまった。
そんな、自虐的な自分が好き。

 例えばアルビレックス新潟という生産者から生み出される商品、それが選手だとしたら、我々観客は消費者であるわけで、試合はその商品の展示会であり、即売所でもあるわけだ。
そういう意味では、先日のマリノス戦においては、商品である選手は多くの消費者の前で、今後のプロモートに失敗し、失望させたといっても過言ではない。
それが、「せっかく久々に4万人集まったのに・・・」というみんなの言葉だろう。

 そう、選手は練習後にサインをするマシンではなく、試合でこそその価値が発揮される。
だから、試合でがんばるしかない。
当たり前のことだ。
でも、常に勝つわけではない。
試合はつまり勝負であって、勝ち負けがつきまとうものであるから、負ける場合もある。
では、負ければ価値が下がるのか?
答えは当然YES。
かもしれない。
だがしかし、必死さや、熱いプレイや、全力で取り組む姿勢などを垣間見せてくれれば話は別だ。
ファビーニョしかり、坂本しかり。
河原だって、アトムだって、熱いハートを持っている。

  消費者の中にはマニアもいて、レアなものを集めたり、ちょっとしたことに価値を見出す者もいる。そんなマニアが、企業や商品を育てることもある。
勝ち負けだけで価値判断しない、そんなマニアが新潟にもいるでしょ。
ただの消費者じゃないマニアがいるでしょ。
そんな、企業や商品を育てるマニアになるために、サポがしなきゃならないことなんだろう?
・・・柏に行かなきゃいけない時間なので、本日はここまで。。。

  
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by joehenderzone | 2007-05-03 11:53 | Comments(0)