アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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東京は桜満開で、絶好のお花見日和の週末の夜ですが・・・
明日は仕事がある土曜日ということで、今夜のお花見は中止。
例え明日が仕事であっても、誘いを断らない同僚がいるのですが、
そんな彼もある事情で、にわかに仕事が忙しくなって今夜もスーパー残業中。

そんなわけで、スワンに馳せ参じることのできない私ですが、
心残りは、政令指定都市へ移行する、まさにその前夜の新潟へ行けないこと。
新しい街へ生まれ変わる、その瞬間に立ち会えないこと。
もちろん清五郎へ行けないのは言うまでもなく、なんだけれど。

さて、その清五郎をはじめ古町とか、沼垂とか、紫竹山や竹尾、太夫浜、鳥屋野、女池など
素敵な名前が目白押しな新潟なので、果たしてどんな名称の区が誕生するのかと密かに期待していたのだけれど、
結局、東西南北に、中央区、江南区、西蒲区、秋葉区ですか・・・
その昔、長岡が終戦後に新制中学校の名称を考えたとき、長岡に縁のある名前をつけようと言う意見が出され、兜中(長岡城の愛称=兜城ね)や、蒼紫中とか、長生中とかが考えられたらしいんだけど、結局決まったのが東西南北。
まあ、わたしもそのトン・ナン・シャー・ペーの中に母校があるので文句は言えないんだけど。
やっぱり、趣がないよね。

ちなみに、明日の対戦相手の川崎市も政令指定都市の大先輩。
川崎のホーム等々力競技場があるのは中原区。
東京都、横浜に挟まれて地味な市ですが、川崎をバカにすると怒りまくるのが、先述した同僚。
サッカーは全然知らない彼なので、新潟対川崎の論争には至らない。
けれども酒のほうはなかなか強く、会社帰りのなじみの立ち飲みで、しばしば延長ロスタイム。
残念ながら、サッカーに興味のない彼だけど、
今度は90分間立ち飲みできる(その上、跳ねて叫ぶこともできる)臨場感あふれるスポーツバーに誘ってみようかな、と桜満開の3月末日に一人思うのでありました。
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by joehenderzone | 2007-03-30 21:23 | 新潟あれこれ | Comments(0)

カミカミEverybody

マルシオ リシャルデス
ディビッドソン 純 マーカス
チヨタンダ ミツル

今シーズン名前がなんだか長くなって、カミカミになる新潟の人々だが、
こ、この人まで・・・
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by joehenderzone | 2007-03-30 21:21 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ペナルティアーク付近でボールを受けた慎吾が、
ちょうど楔のになって、シュートか?それとももう一度外に振るのか?
と思った瞬間、不可解な笛がなった。
主審はボールを持っている慎吾を指差して、お前は交代のナンバーが出てるんだから、早く外に出なさいとばかりに試合を止めた。

もしかして、ファールがあったのかもしれない。
あるいは、慎吾にボールが渡る前にオフサイドフラッグが上がっていたかもしれない。
でも、ゲームがとまった後で、主審が交代を示すナンバーボードに気付いたのではなく、
明らかに、慎吾の交代を促すために敢えて試合を止めたように見えた。
少なくてもオレには。

前半早々に失点したけれども、内容では負けてなかった。
後半は完全に、うちのペースで、エジのゴールが決まった途端エジも調子に乗り出して、
深井、慎吾、マルシオも次々とペナルティーエリアに顔を出し、シュートを放つ猛攻に。
鹿島の戦意も喪失しかけて、足も止まり始めたその矢先の慎吾の交代だった。

確かに、慎吾はゲーム中に削られてて、試合後の挨拶も足を引き摺りながらスタンドに向かってひとり遅れて歩いてきた。
交代は必然だったかもしれない。
しかし、慎吾→貴章の交代で新潟に傾きかけてた流れが、
音を立てて逆流し始めたのを、スタンド上段にいてはっきりと感じた。
前線にいた深井の位置に貴章が入り、慎吾の位置に深井が入り、なんか連携がうまくいかないうちに失点。
(マルシオが入った瞬間に失点してしまった、浦和戦の2失点目を見ているようだった)
さらにその深井に変わってテラ。
最後は坂本に代わって松下の投入。

シルビ・勲を含む前の6人のコンビは最高に良かった。
それだけに、タイプの似ている慎吾→松下の交代で同じように攻め続けてほしかった。
とにかく、主審が試合を止めた時点から、攻撃のリズムも、試合の流れも全て変わったように感じた。
いつもより、早めに交代した淳ちゃん。
交代してもシステム変えずだった淳ちゃんが、珍しくポジションまでいじったけれど、
なんか駄目だったね。
全ては結果論だし、素人の意見だし、ああ言えば、こう言うんだろ?
と言われれば返す言葉もないんだけれど、
不可解な笛で止められて、その交代で流れが変わったから、イワズニハイラレナイ!

ともかく、あんな内容で勝った前回の鹿島戦。
こんな内容で、負けてしまった今回の鹿島戦。
サッカーはムズカシイからオモシロイ。
オモシロイけどムズカシイ。


雑感
・勲の深井へのロングフィードちょー痺れた。
 サイドライン沿いに蹴った(回転をかけた)ボールは右にスライスして見事深井の足元へ!
・エジは、調子に乗ればがんばる子です。褒めて伸びる子だということが良くわかりました。
・アウェイ(つまり新潟側)で見てる鹿島サポ。
 ホームゴール裏並みのブーブーブー太郎(怒)
 そんなに、ブーブー応援したいなら、なぜホームゴール裏に行かないかな?
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by joehenderzone | 2007-03-26 20:42 | アルビレックス新潟 | Comments(6)

拝啓 矢野貴章様

拝啓 

矢野貴章様

東京駅丸の内口から八重洲口へ抜ける連絡通路で、
まるで友達であるかのように「キショー!!!」と叫んだのは、この私です。

スタジアムでもない、あんな通路で。
それでもあなたは振り返って、辺りを見回しましたね。
そんなあなたに、我々はそこがゴール裏であると錯覚するくらいぴょんぴょん跳ねて、
そして手を振ることしかできなくて、
ごめんなさい。

でも、あなたもそんな我々に軽く手を振って去っていきました。
「代表戦、見に行きましたよ!」とか、
「今日もカシマ行きましたよ!」とか、
「代表でもがんばってください!」とか、
気の利いたことのひとつも言えなくて、
ごめんなさい。

でもあなたが日産のピッチに立つ瞬間、ホントは泣きそうなぐらい心が震えました。
スタンドからは、罵声を浴びせることもありますが、愛です。愛。
ひとつだけ飛び出た頭が、小さくなるまであるフレーズがぐるぐると頭をめぐっていました。
溜め息を歓声に。
オメキメレキショー。

敬具
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by joehenderzone | 2007-03-26 20:37 | 日本代表 | Comments(0)

マイブーム

このところツボなのがココ

なんでも、明日はお誕生日であると主張しているので、
さらしておきます(笑)

でも、残念ながら明日はカシマスタジアムなので、鹿嶋まで来た場合に限り、
お誕生日プレゼント贈呈ということで。
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by joehenderzone | 2007-03-24 12:39 | 新潟あれこれ | Comments(0)

キショーキター

いまさらなんですが、
よく多種多様なこれだけの人数の中から、選ばれましたね。

ん?
選ばれた?
まだまだ、これからが本番ぢゃない?


とりあえず、意外とおとなしい肉声


さて、本番前日のアジスタが楽しみだ。
ん?
4月7日?

今日の日産スタジアムぢゃないの?
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by joehenderzone | 2007-03-24 09:54 | 日本代表 | Comments(0)
「やったぞー、今期初勝利!」
「てか、11月11日の千葉戦以来の勝ちだよ、パパ」
「そうか、じゃあ今夜は焼肉だ!」
「やったー、じゃあカルビね」
「マサキ、カルビよりアルビだろ」
「タン塩も食べたいよ、パパ」
「マサキ、タン塩よりもマルシオだろ」
「旨い!」


てことで、雑感
・マルシオのFK、CKは精度が高い!
・貴章、足技、磨きがかかったかな?
・前からのプレス相変わらず、効いてな~い。
・内容は・・・だったけど、それでも勝てたことはアルビの力も、ホームの力もパワーアップしたかな、と。
・鹿島はうまいね。QBK(急にボール来た、びっくり!)とウッチーのマッチアップは、ほとんどQBKの勝ち。
・鹿島の10番はしばらく 日本のおかっぱ界 鹿島を背負ってたつ存在だな。
・あの内容で勝てなかった鹿島は大ブーイングだっただろうし、まだ今期未勝利だから、明後日の再戦では相当な覚悟で来るぞ。


トラブル続きで、スタジアムに着いたのが、試合開始30分前だった今回の遠征。
もう、おなかぺこりんこで、某ドッコイ氏からいただいた「かやくご飯」&購入した「イタリアン大盛」をぺろりと平らげました。
そんな中で見た「カルビよりアルビ」のゲーフラ。
もう、おなかいっぱいだぞ。
跳ねていたら、ちょっと脇腹が痛くなったのは、内緒ね。


次回は、祝勝会御用達のとんぱちの「もち豚串」をぜひ1本丸ごといただきたいです。
あ、でもその前に美味しい「もつ煮」をたらふくいただきたいです。
そんなわけで、マサキ君
宜しくお願いします!
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by joehenderzone | 2007-03-23 20:47 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
試合終了後、♪闘え新潟♪の大合唱。
相手は名古屋。
場所は瑞穂。
そう、去年の9月をなぞるかのように、同じ光景が試合後に繰り広げられた。

でも、去年の50倍は良かったぞ!
去年を1とするとだけど・・・


去年は
お~ 闘え 新潟 
闘志を燃やし
だったけど、

今年は
お~ 闘え 新潟(中略)
自分を信じて 迷わず行けよ
だ。


河原が交代直後、ペナルティエリア右から、またぎフェイントでDFの一人を交わして、
もう一人DFの股を抜いて放ったシュートは、ホント痺れた。
あれを、目の前で見られただけでも、味噌煮込みうどん+手羽先以上にお腹いっぱいでした。

さてその河原と交代したのは実は深井だったのですが、彼はバックスタンド側のタッチラインから外に出て、バックスタンドから、新潟ゴール裏を回って、ライン沿いをテクテクとベンチへ向かっていたのでした。
河原シュートの場面は、まさにその時で、深井は我々よりも至近でそのシーンを見ていたわけで、 ALBiWAY に大分戦後の深井の悔しさっぷりが描写されていたように、きっと悔しがりの彼はもう眠れなかったんじゃなかろうか(推測ですが)。
河原と深井のピッチの中と外での邂逅は、近いうちに化学反応を起こしてゴールを量産してくれそうな、そんな淡い夢を見られずに入られない、象徴的なシーンでした。


雑感。
・深井とアトム、前後逆の方が良かったんぢゃない?
・セカンドボール拾われすぎ
・シルビ調子悪かった、というより名古屋、今調子良すぎぢゃない?
・隊長、もっと落ち着かせてくれ!
・貴章がんばって走ってました

負けても不思議と悔いが残らなかったんだけど、選手はかなり悔しがってた(当たり前か)
でも、その悔しさと自分を信じて、闘え新潟だ!
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by joehenderzone | 2007-03-19 23:46 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
先週の時点では桜が咲かんばかりの暖かさだった都内ですが、新潟の例にも漏れず、急激に寒さが戻ってきた今日この頃です。
寒暖の差が激しいので、体調など崩していませんか?
浦和は選手もサポも体調のせいにしてませんか?
あの時間まで、余裕だったわけですから、まさか体調のせいにはできませんよね。

さて、そんな浦和戦。
勝利を諦めかけてた私ですので、自戒の意味も込めて、反省文。
後半43分までの試合を回顧してみます。

まあ正直なところ、ひと言で言えば、やっぱ浦和うめぇな、と。
ただ、ここ数年の対浦和戦に比べたらまだ試合らしい試合になってきた。
そう思って、0-2で負けても文句なしだなと思ってましたよ。

新潟は、特に序盤ボールを持てて、繋げて、見所もいっぱいあったけれども、回し過ぎのきらいがあった。
対する浦和は、全てにおいてシンプルに、つまり止める、蹴る、打つ、が基本に忠実でした。
ディフェンスの際の肩の入れ方や、少しの体の動きで相手(ウチの選手ね)を交わす動作や、いい意味での転び方など、時間が経過するにつれ、やっぱりうめぇな、と。
こちらがポゼッションしている時も、なんか持たされてるな~、って感じでした。
攻める時間帯と、守る時間帯のメリハリもはっきりしてたしね。


ここからは、残り2分+ロスタイムの感想。
ばりばりの新潟視線で見ると、やれば出来るじゃん!
って感じでしたが、客観的に見れば浦和でも、あんなふうに崩れる時があるんだって思う試合でしたね。

寒暖の差もさることながら、攻守の切り替えが激しくなった終了間際、
やっぱり新潟と浦和は「隊長」の差がでましたかね?
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by joehenderzone | 2007-03-17 19:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

反省(3月11日△2-2浦和)

残り2分で2-0から、勝ちを落とした浦和。
終了の笛がなった瞬間、歓声によって赤い人たちの声など全く聞こえなかったけど、おそらく大ブーイングだっただろう。

勝てると思って、気を抜いただろ?
こらー!
選手、スタッフ一同そこに正座しろ!






残り2分から、劇的な引き分けを拾った新潟。
終了の笛がなった瞬間、あたかも勝ったかのように狂喜乱舞していたスタンド。

でも、実はもう諦めてただろ?





ハイ、すみません。
諦めていました



声、ちっちゃくなってただろ?





ハイ、すみません。

こらー!
諦めかけたサポ、そこに正座しろ!




とりあえず、諦めたサポ、反省文提出ね(はーと)
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by joehenderzone | 2007-03-12 21:29 | アルビレックス新潟 | Comments(6)