アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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Lack of Luck

ちょっとプライベートな話。
今年は、転職から始まった一年だったけど、
決まった転職先は、駅から徒歩15分(うへぇ~)
まあ、一からやり直しだなと思っていたら、
トントン拍子に移転の話が決まって、今や駅から至近のビルへ。
新潟出身の社長と、先輩がいて、恵まれた環境の中で仕事させてもらいました。
新庄の比ではないけれど、「ホント運あるなオレ」ってちょっと思った。


翻ってアルビ。
チャンスを何度も作り出すも、決定力がなかった。
ゲーム中に何度も流れが来ているのに、得点に至らない。
例えば大ピンチであっても、相手のシュートミスや、シュートがバーを叩くなどで救われた場面が何度もあった。
そんな「運があるぞ!」と思える場面は何度もあったのに、結局は活かしきれなかった。


運も実力の内とは良く言うけれど、
ホント、運を活かしきれなかったその結果が14位だと思うよ。


運と流れ。
生かすも殺すも自分次第。
それは、アルビにとっても、私にとっても、
来年の課題かもしれない。
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by joehenderzone | 2006-12-30 16:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

弾幕 おもろい 

9月の磐田 暑い


そうあれは、磐田の大虐殺から立ち直れない秋の始まりでした。
新潟からメールが・・・
「愕然としている皆さんの姿が日報に写ってましたよ~ん」
ええ、愕然としていましたよ。

その実際の記事を、翌々週のスワンで見せてもらいましたよ。
確かに、ゴールマウスの奥で呆然としている我々が、はっきりと確認できました。
しかし、あの大虐殺シーンが頭の片隅を過ぎりかけたその瞬間、大爆笑!!!

我々の後ろに、長~い長~い弾幕を発見!
超ロングな弾幕に、これでもかというくらいの大きな文字で「船越優蔵」!!!
その優蔵さんの字に続いて、申し訳程度の小さな文字で「194cm 大きい」と小さく書かれているではありませんか!!!

確かに優蔵は大きい。
でもそのアピールポイントである194cmが小さいぞ!
さらに、突っ込めば「大きい」ってまんまじゃん。
「頑張れ!」とか「ゴールを決めろ!」とか、そんなんじゃなく、「大きい」って・・・・



ツボです(笑)




形容詞は名詞を修飾するわけですが、「大きい船越優蔵」ではなく、
「船越優蔵 大きい」という表現が新鮮。

「岡田 薄い」とか
「新潟 寒い」とか、
「アルビレックス よ○い」とかもありなわけで 
固有名詞+形容詞の新たなる魅力を存分に引き出しておりました。


キショー!!! や 貴章転結 など貴章ネタが多く見られた弾幕・ゲーフラでしたが、
以上の理由から今年の弾幕大賞は「船越優蔵 194cm 大きい」に決定!


ああ~
優蔵も、この弾幕も見れなくなると思うと、
「来年のスワン 寂しい」
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by joehenderzone | 2006-12-29 18:29 | アルビレックス新潟 | Comments(1)

出会い

今年もたくさんの出会いがありました!

人はもちろん、素敵なお店にもね。

3月4日(土)開幕戦前夜に初めて訪れて、
12月23日(土)今年の最後を飾る。

大将どうもありがとうございました。
ごちそうさまでした(*^-^*)

さて、来年はどんな出会いが待ってるのか?
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by joehenderzone | 2006-12-29 18:15 | 新潟あれこれ | Comments(2)

暮れの元気なご挨拶

お付き合いのある業者の皆さんが、年末のご挨拶をしに来て下さるけれども、その度に、仕事が中断して、ホントマジ勘弁してください。。。

カレンダーとか、手帳とかいろいろ持ってきていただくのですが・・・
来年のカレンダーはこれしか決まってないんですか!?

まあ、それでもこんなにアバウトなカレンダーよりはマシですが。。。


そんなものより、そんなものより・・・・・・・
毎年お馴染みのあんな選手とか、こんな選手とかの契約更新や、即戦力の新戦力とか、期待の新人だとか、
早く、
早く、
嬉しいお歳暮を持ってきてください、
フロントの皆さん!!!
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by joehenderzone | 2006-12-27 00:07 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

クリスマス ノエル

世間ではクリスマスだけれども、
ある人にとっては誕生日だったり
またある人にとっては風邪をひいて寝込んでいたりと、
様々に休日を過ごされていることとは思いますが、
そんなみんなに、みんなが大好きなファビのお話をプレゼントします。




総立ちのスタンド。
涙を流すサポーター。
感謝の拍手の渦。

それはシーズン前に見た、ピクシーを特集したDVDの画面の中。
歴史のあるクラブの中で、サポーターに愛され、惜しまれつつ引退していくシーンを見るにつけ、新潟ではどんな選手が引退する時にこんな光景が繰り広げられるんだろう、と思って酒を飲んでいた。
古くは鹿島のジーコだったり、浦和のブッフバルトだったり、最近では清水の澤登だったり、そんなクラブを代表する選手。
そう、真っ先に思い浮かんだのがファビーニョ。
きっとファビが引退する時にこんなシーンがビッグスワンで展開されるんだろうなあ。
もうそれだけで胸が詰まったものだった。

でもそれは、少なくてももう2、3シーズン先だろう。
ただし、そう遠くない未来。


夏に新潟で、仲間と飲んだ時もそんな話になった。
ファビは家族も新潟大好きだから、引退してもきっと新潟に残ってくれるよ。
ファビが引退したら、Nサポデビューらな。
ファビだからって、特別扱いしないでまず1次抽選から並んでもらおう!
「ファビ何番だった?」
「赤の136ば~ん」
「ファビ何やってんだよ!!!ダメダメらねっか!」
「じゃあ、青列に並んでおいて、開門したらダッシュでN175とか176辺りね」
「ユニとかタオマフとか置いといて」
「ファビ、あんまり目立つと老舗に叩かれるっけ、気を付けろて!」
「あ、それからファビ『元気出せ!』じゃなくて『蹴っ散らせ!』らっけ、今日は間違えんなて」

でもそれは、もう2、3年後だろう。
ただし、近い将来。




ファビは言っていた。
いつか日本に戻りたい。できれば新潟に。
新潟大好き。
新潟ありがとう。

札幌戦の後、東京駅でファビを見送る時に、ファビとハグして、
「ファビ、絶対新潟に戻ってきてね、帰ってきてね」と伝えた。
あれからちょうど2週間。
その言葉は、自分に言ってたんじゃね?と思うことがある。
ファビは、県外に出て行った者にとって、その己の姿を代弁してるんじゃね?と。

転んでも立ち上がる。
泥臭くプレーし、最後まで諦めない。
歓喜を心の底から表現する。

いつか新潟に戻りたい。
新潟大好き。
新潟ありがとう。

それはオレが東京で思い、願う気持ち。




総立ちのスタンド。
涙を流すサポーター。
感謝の拍手の渦。

シーズン前に画面の中で見た光景は、現実となってしまった。

でもファビはこうも言っていた。

いつか大きなクラブでプレーするのが夢だった。
恵まれた環境。
支えてくれるスタッフ。
たくさんの観客。
新潟に来て、その夢は実現したんだ、と。


涙は乾かないけど、
ファビの夢だったビッグクラブをオレらは守んなきゃいけないんじゃない?
ファビが戻ってきてくれるその日まで。
そしてその先もずっと。
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by joehenderzone | 2006-12-23 14:23 | アルビレックス新潟 | Comments(6)
 新潟の友人からメールが届いた。

・・・今日会社の人が週末ウメさまに、行きつけのバイク屋(!)で会ったと言ってました・・・


 私はこの友人とウメのことを「セクシーサイドバック」と密かに呼んで、いや公言してはばからなかった。
どちらかというと4バックが文字通り4人のDFでがちがちに守る昨年までの新潟にあって(4バック自体あまりチャレンジしなかったことはこの際内緒)、果敢にサイドを駆け上がり、クロスを上げ、シュートまで導くウメの動きは本来のサイドバックそのものだった。
そして今年本職の右サイドバックから、左のそれに変わったけれど、その責めの姿勢は衰えることなく、(それ故ビシバシ抜かれる試合もあったけれど^^;)限りなく挑戦者であった。

 記憶に残るシーンはふたつ。
 ひとつは2005年4月23日ヴェルディ戦。
左サイドの相馬を徹底的に押さえ、反対にボールを奪ってからサイドライン上を一気に駆け上がり、クロスを上げ、その早いクロスにエジが合わせる流れるような美しいゴールが生まれた。
結局引き分けに終ったけれど、あの日のゴール裏は、この日終始アップダウンを繰り返し、動きの衰えなかったウメに対して、試合終了後真っ先にコールを送っていた。

 ふたつ目は、今年4月8日の甲府戦。
左サイドでの慎吾とのパス交換は今期何度も見られた光景であったが、この日は慎吾から戻ってきたパスを、ウメがヒールで再び慎吾に流して、見事ゴールに繋がった。
流れの中で、美しく決まった、今季最高のゴール。
冗談ではなくて、美しくて涙が出そうなゴールだった。

 試合開始前の練習では、必ず最後にペナルティエリア内に切り込むドリブルから、何度もクロスを上げる練習をしていたっけ。
ピッチ上でみせる真摯な姿、どんな時でも同じ状態で出られるように準備を心がけている姿勢、試合に出続けても常に持ちつづける向上心。
そして、家族を大切にするウメ。
内に秘めた男らしさ。
そんなところがやっぱりセクシーだったよ。

 敢えて付け加えるならば、今年一番の大敗を喫した、アウェイ磐田戦。
あの状況の中で、シュートも打てない状況のアルビ選手の中にあって、本気でゴールを狙う姿勢を見せていたのがウメだった。
後半の、あの悲惨なスコアの中で、ウメの放った強烈なミドルシュートは、川口も反応できずに見送ったあのシュートは・・・
非常にもバーを直撃して、ネットを揺らすことはなかった。

 そのヤマハスタジアム。
決まらなかったけれど、大敗したけれど、最後までウメはゴールを狙っていたことを誇りに思うよ。
スワンでも、アウェイでも、試合前のアップの終りに、必ずやや遠めからのシュート練習をしていたことを、いつもオレはちゃんと見ていたからね。

 昨年の夏、十日町で書いてもらった選手のサインは背中に埋め尽くされているけれど、胸にはウメのサインだけ。
今年の秋、聖籠でシーパスに書いてもらったサインは2006年を共に戦った証。
サンクスフェスタの時、それをウメに見せて「大好きでした!」と告白したら、満面の笑みでしっかりと握手を交わしてくれたウメ。




 友人のメールはこう続いた。

・・・年も年なので、ひとまずトライアウトに参加してどこにもとってもらえなかったら、次の道に進むつもりなんですって。
指導者の道も考えててて、新潟が好きだからここにいることもあるかもって・・・!

 ああ、オレが感傷に浸って、寂寥の思いに咽び泣いていた時、ウメはもう次の道に向かって走り出していたんだ。

 それなら、今からもう「新潟に」なんて言わないでくれ。
きっとまだやれるはずだから。
そして、敵としてスワンに来てくれ。
オレもセクシーサポーター目指して、Nでアップダウンを繰り返すから。
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by joehenderzone | 2006-12-21 00:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

オメ決めれ!

オレ「係長これどうしましょうかね?」
係長「そうだな。。。決めかねるから課長に決めてもらおう」



オレ「課長、この案件なんですが、どうしましょう?」
課長「私が責任持つから、それに関しては任せるよ」



って言って、ミスるとオレを責めるでしょ。


4月8日第7節○4-0甲府
4月26日ナビスコ○2-1清水
8月12日第17節●1-2千葉(逆転負け)
10月21日第28節△1-1清水
11月11日第30節○3-1千葉
11月19日第31節△2-2C大阪
11月26日第33節●1-2広島
12月9日天皇杯●2-2札幌(PK負け)

3勝3敗2分け
意外と健闘してる?
リーグ戦2勝2敗2分け
貴章がゴールした時の試合結果。
通算8ゴール。リーグ戦6ゴール。
FWなんだから、決めて勝て!


あ~
書類はドンドン廻るのに、
最後の最後で、決めあぐねている姿を見るにつけ、
頭の中でチャントが駆け巡る。

♪係長!!係長!!
オメ決めれ 課長~!♪
♪係長!!係長!!
オメ決めれ 課長~!♪
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by joehenderzone | 2006-12-14 00:57 | アルビレックス新潟 | Comments(13)
涙雨。
ありふれた言い回しで表現したくはないけれど、
金曜日は天気がもって、日曜日は晴天なのに、
何で今日だけ雨なのさ。

選手はがんばった。
PKは誰が悪い悪くないの問題じゃない。

前からのプレスよく効いていたと思うよ。
だからこその貴章のゴールなような気もする。
でも、FWとDFの距離が長くて、
前からプレス効いてても、中盤すっとばされてすぐにエリアまでボール運ばれていたような気がした。
これって、コンパクトじゃないってこと?
中盤が間延びしてるって言われること?

評論家じゃないから良くわからないし、偉そうには言えないけど
やってる選手とか監督とか、気付かなきゃいけないんじゃない?

走れないエジを最後まで使う監督。
1点獲らなきゃ、敗退が決まる後半に何も動かない監督。
選手を変えても、システム変えない監督。

確かにアグレッシブで面白い試合は増えたし、大筋賛成。
でも、負けたときに一筋の光も見えない負け方も多かった。
そう今日の天気のように。
何で今日に限って、こんな最低な試合なのさ。
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by joehenderzone | 2006-12-11 00:05 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
最終節にして、今期最低な試合。

ファビの執念のゴールと、最後の選手達への拍手で、忘れてしまったけど、
最後のブーイングするの忘れた・・・

(この時点では、天皇杯が残っていたけれども)
今シーズンはこれが最後というサポも多いわけだし、
このメンバーで闘うのは最後というのを、サポも選手も知っているのに。
最低な、寒い内容だったよ。
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by joehenderzone | 2006-12-11 00:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

Familia

恋人と家族どっちが好き?

恋人と家族、失ったら号泣するのはどっち?

ファビはFamilia
だから、大切なFamilia
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by joehenderzone | 2006-12-09 00:46 | アルビレックス新潟 | Comments(2)