アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone

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滋賀は近い?

「滋賀は新潟から近い!」
とのたまわれたお方がいらっしゃいましたが・・・

福岡戦のショックでしょうか?

確かに、
新潟→富山→石川→福井→滋賀
東京→神奈川→静岡→愛知→岐阜→滋賀
と東京からの方が(県名を並べると)長いけど・・・
地元新潟が、横になが~いことをお忘れかな?


前日の敵がとれず、レディースは引き分けでした。
大原は勝って、勝ち点では並んでしまいました。

滋賀は近い?
じゃ、行きましょか(^^)/
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by joehenderzone | 2006-10-30 22:46 | アルビレックス新潟 | Comments(20)

参加と還元

うおぉ~
河原ゴール!!!


スタメンに並ぶ11河原(新潟)8田中(新潟)の文字

ぜひワールドユースの出場権を獲って
その経験を新潟に還元してくれ!
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by joehenderzone | 2006-10-30 00:43 | 日本代表 | Comments(0)

忘れてた・・・

千葉が選ばれた、U21.
すっかり忘れてました・・・

どこ見てもわからない・・・
目立つのは反さんのコメントのみ。

最終的には2万人を超えるお客さんがきてくれて、さらに応援していただけて嬉しく思います。


中国とは一度対戦して大体ストロングポイントが分かっているので、そこを考えながらトレーニングして、それがそのまま成果として現れたかなと思います


とても反さん、ぽいっ!
忘れてたけど。
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by joehenderzone | 2006-10-27 01:05 | サッカー | Comments(4)
「負ける気がしね~」
前半15分くらいだったかな?
マルキーニョスが北野との1対1の決定機を外し、
あわや2点目献上の大ピンチを逃れたとき、
オレは叫んだけど、周りの皆さん覚えてる?
「いや~、今日は負ける気しね~・・・・・・負けてるけどね」と。


実際、開始直後にゴールを決められたのは事故みたいなもんだし、
清水の攻撃は終始単調だった。
カウンターのロングボールを、サイドに一気に蹴りこんで、
中央に走りこんできた選手に(誰だか知らんけど)折り返しのクロス。
確かに、最初はマークが甘く、そのスピードにも対応仕切れていなかったので、出鼻を挫かれた形だったけれども、
しっかりと対応できてからは、同じパターンの繰り返しで、
しかもゴール前は枚数足りてるから安心安心(^^)V

「安心」というのは言いすぎですが、清水はカウンターを仕掛けるしか攻めの手がなく、
つまりそれだけ、アルビのラインが高く、かつ攻めに攻めてたってこと。

そんな中での貴章の同点ゴール。
エジのいなかった、甲府戦@松本もそうだったけど、
エジがいなきゃ、いないで頑張るんだよみんな。
かといって、エジ不要論を叫ぶつもりはさらさらないんだけど、
エジがいると、エジに安易にボールを預ける
→(エジに対してマークがきついから)相手は3人がかりでボール奪取しに来る
→エジ個人技で打開しようとする
→結局失敗
→チャンスが一転ピンチに
みたいになってたよね。最近。
だから、エジに頼らない多彩なバリエーション&オプションを考えるべき。
加えてエジも貴章も後半バテバテになるんだから、
どちらか一方が先発で、他方がスーパーサブ的に使い、両者共にフレッシュで走れる状態でいてほしい。

この試合の清水は、そんな最近のエジ、貴章のさらに上を行く、ばてっぷりで、足が止まってるというか、半分あきらめモードだったよ。
健太監督の「負けなくて良かった」のコメントが如実に表しているように、
清水のあのダメップリと、アルビの怒涛の攻撃なら、3-1でもおかしくなかったよ。

まさに「負ける気がしね~」

だけど最後の最後、決定機でシュート外したのは、
貴章、岡山、慎吾、松下(最後は足つってたよ)がもうNOエナジーな状態で、正確性を欠いたのもあったと思う。
だから、もっと交代を早くしていれば、正直勝てた試合だった。

「いや~、今日は負ける気しね~・・・・・・負けてるけどね」は正解だった。
けれどもその一方で「今日は負ける気しね~・・・・・・こりゃ勝てるな」とも言い切れなかったのも、また正解であった。
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by joehenderzone | 2006-10-26 00:18 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

新潟に生きる ってこと

自分の大切なものを守るために、喜怒哀楽の感情を押し殺した時もあった。
叫んだり、怒ったり。喜んだり、涙したり。
アルビに出合って、それが必ずしも正しいとは言えないと気がついた。
感情を発露する。時にはそれも大切だと。

思うに、新潟の自然は感情を剥き出しにして向かって来る。
雷鳴を轟かせて、大雪を降らせ、
北風と共に氷雨を叩きつける。
かと思えば、暑い日ざしの後の爽やかな風と共に、
豊かな恵みをもたらして、我々を包み込む。

過日、白根までレディースの試合を見に行ったことは公然の内緒だけれども(笑)、
実はもうひとつの目的があったのだ。
それは、一年に一回は長岡から湯沢まで下道で帰る、という目的だ。
あの日の記憶を忘れないために。

2004年10月24日
急遽帰省した故郷長岡の道路は、ひび割れ、陥没しているところもあった。
マンホールは浮き上がり、信号は消え、
消防車のサイレンと、ヘリコプターの爆音だけが不気味に鳴り響いていた。

2004年10月30日
スワンで柏戦が行われるはずだった日、私はひとりのアルビサポを励ますために、山間の温泉へ向かった。
途中小千谷の街は、想像以上に酷かった。
倒壊した家。黄紙、赤紙の貼られた家々。
そんな家屋の前で、呆然と立ち尽くす人々。
そう、それを忘れないために。

新潟に住んでいる人でさえ、被災地とそれ以外の地域の人達では温度差がある。
ましてや新潟を離れて東京に住む私など、言わずもがなである。
それでも、怒られることを承知で言わせてもらう。
たしかに、新潟は雪が多いとか、水害だとか、地震だとか、何で新潟ばかりが?って下を向きたくなる。
でも新潟の自然は感情を剥き出しにして、向かってきたのだと考えてみた。
それは、感情を押し殺して生きていかなきゃ行けない毎日や、
無味乾燥なハコの中で生活している東京にいると、尚更そう感じるのかもしれない。
ある時は怒り、またある時は喜ぶ。
時には笑い、時には涙を流す。
自然も、人間も。
それが新潟に生きるってことだ。
10月23日の地震は、そう伝えていたのかなと。
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by joehenderzone | 2006-10-22 23:30 | 新潟あれこれ | Comments(6)

昨日不思議な夢を見た

昨日、不思議な夢を見た。

ヒゲのオヤジが現れて、

「えじみので、いじみうそん」

と言ってゐた。
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by joehenderzone | 2006-10-22 21:24 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

京都戦の裏返し

その昔、私が小学生だった頃、
札幌の街は、朝廷に恨みを抱く人が造り、
その街並を、京都を裏返しにすることで呪いをかけた???
みたいな内容の文章を読んだことがあった。

確かに京都は風水上緻密に配置された都だったというが、
どうして、裏返しにすることで呪いがかかるのか?
全くもってわからない。
その上、それ以来その文章をお目にしたことがないので、
威張って断言できるほどの根拠も、信憑性もまるでない(ハハハ^^;)


だが、これは断言しよう。
今日の試合は、京都戦の裏返しだったと。
たぶん、清水の皆さんは、今日は負けなくて良かったと思っているだろう。
おそらく、清水の皆さんは、次の土曜日まで悶々と過ごされるだろう。
(全然、断言できていませんが)
なぜならば、(清水は)
セカンドボールは拾えない。
ボールは支配され面白いようにパスを回される。
少ない決定期を逃してしまう。

てことは、日本平に来られなかった皆さんは想像できるでしょう。
先週の京都の気持ちです。

細かい内容はまた次回にでも。
ユニを洗濯しなきゃなので。



明日でいいじゃん?
ええ、まあ。
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by joehenderzone | 2006-10-21 23:42 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

怒らないから!!!

いいかぁ~
みんな目を閉じろ~
先生は怒らないから、該当する人は手をあげろ~

その1 パルちゃんショーが今から待ちどうしいひと~

その2 試合には勝って欲しいけど、パルちゃんに会いたいひと~

その3 ぶっちゃけ、パルちゃんさえ見れればいいひと~









ごら~っ!!!
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by joehenderzone | 2006-10-20 00:15 | アルビレックス新潟 | Comments(3)

サポの夢が近づいた!?

JRがついに
床発電の試みを始めた。

こりゃ、やるしかないでしょ。

Nスタンド発電。
跳ねるっきゃないね!
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by joehenderzone | 2006-10-19 00:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
新潟の街に来ると、おばあちゃんの家に戻ってきたような気持ちになる。
もちろん実家は長岡だ。
しかも、父方も母方の祖父母も長岡だった。
人生の中で、新潟で延べ1年間過ごしたかもしれない。
だから、実家じゃないんだけど、懐かしいところに帰ってきた気持ちになる。その「おばあちゃん家」は新大の病院の中だけど。

スタジアムで私の裸を見た人は知ってるかもしれないけれど(いや、着替える時ね)、
大きな傷が少なくとも5ヶ所。
傷ついて、継ぎはぎだらけの身体と人生だ(自嘲)。
入院していた病棟は、赤ん坊からお年寄りまで様々な人が混在していた。
小さな嬰児が、一生懸命生きようと息をしている一方で、大のおとなが飯が不味いと隠れてお菓子を食べてたり、
我が子の有効な治療法が見つからないと嘆く両親や、実験台になってもいいから手術をしてくれと叫ぶ人もいた。

手術室に向かう子供を見送る母親。
手術台に上がるのが怖いと妻に囁く強面の男性。
二度と目が覚めないのではないかという猜疑心。
もうこの世に帰って来れないのではないかという恐怖心。
全身麻酔を、5回以上も経験してる私には痛いほどわかる。
だからどんな手術であろうとも、手術台に向かう人の勇気には無条件の応援を送る。

今日、応援仲間が手術台に上る。
勇気しかないよ。あの瞬間は。
だから勇気を。
彼に勇気を。
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by joehenderzone | 2006-10-18 00:08 | 新潟あれこれ | Comments(2)