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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ホントの激励とは何だ?

  首都圏では、土曜日のFC東京戦の後の、首都圏後援会激励会の話題でもちきり?
選手は誰が来るの?
なま淳ちゃんに会えるの?
俺らでも時間きついのに、選手間に合うの?
などなど。

 なんて書いたけど、ホント盛り上がってる?
自分の中で、激励会ネタで盛り上がるのは、日程が発表になった時。
土曜日の関東での試合で…って考えると、おのずと激励会の日も特定できるわけで、
今年は絶対、9月30日の東京戦後だとふんでいたので、それが的中しただけで満足、満足。

 それよりも、今節はファビがいないし、DFは相変わらず手薄だし、前回勝ったといえども、ちょう~不安。
FC東京は5連敗後のホームでの試合でしょ。
何で今年は、新潟戦の前にこんな状態でホームを迎える相手が多いの?
セレッソしかり、福岡しかり、京都しかり・・・
ナオだとか、徳永だとかが、ずばずばサイドを突いて来るのが目に見えるよ。
あ~不安。
でも今回も応援あるのみ。

 だから、試合そっちのけで激励会だけ行くヤツとか、試合終了前に席立つヤツとか許さんぞー!!!
負けたら勝ち点×100円しか払わんぞ~!とか、
スタジアムと飛田給駅の中間にある同じスポンサー様の「喜んで~!」な店(ただし、アウェイまっただなか)に変更するとか、
そのくらいの意気込みで、激励会 試合に臨め!
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by joehenderzone | 2006-09-29 00:43 | アルビレックス新潟 | Comments(3)
 “I LOVE YOU!”
MSN塚本さんはNスタンド前でそう叫んだ!
Youは便利な言葉で、2人称単数の「あなた」と2人称複数の「あなた達」の2種類有ります。
塚本さんが叫んだのは、もちろん2人称複数?
それに対して、おれは“Me too!”(もちろん1人称)と叫びましたけど・・・・・・・・・何か?

 遅報です。 
いろんな意味で笑ってすませられる試合結果でよかった・・・^^;
正直、相手のミスに乗じて得点したエジの1点目の直後、甲府の猛攻には冷や汗の連続。
ボールを支配され、CKの数も多く、同点は時間の問題なと思ってたよ。
 
 アトムを入れて、エジのワントップのような形にしたのは成功。
エジが前でボールを受けれるようになったし、
エジが受けたボールを再度サイドに流して、サイドからのクロスに合わせるようなシーンもあったし(慎吾のクロスをノーマークだったにもかかわらず外してましたが・・・)、
エジの後ろから、アトム、慎吾、ファビが裏に抜けるような動きもあったし、
ワンパターンで、研究されまくっていた前回までとは一新したアルビが見られましたね。

 ボールも人も動くサッカー・・・だっけ?
決して誉められる試合内容だとは思わなかったけれど、一人一人がチームのために力を尽くし、
その総和が勝利をもたらした感じだったね。
11人の“I LOVE YOU!”と11人の“Me too!”がピッチにはあふれていたね。
もちろん4万人の“I LOVE YOU!”と4万人人の“Me too!”も。

 最後に『サッカーマガジン』よりファビの言葉を抜粋。
「彼らを喜ばせなければならない。」名古屋戦後のコールを受けての言葉。
「サポーターの笑顔を見たい。それが力になるからね。」

 “Me too!”
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by joehenderzone | 2006-09-28 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

分水嶺

 信濃川の土手まで10数分。
幼い時に目の前に横たわるこの川が、日本一長い川だと教わって驚きと誇りに思ったものだった。
ご存知のように信濃川は長野県では千曲川と呼ばれ、その源は山梨県の甲武信ヶ岳に端を発する。
甲武信ヶ岳の名が示す通り、甲州(山梨)武蔵(東京)信濃(長野)の県境にまたがるその山の頂に降った雨は、一方で多摩川や、富士川の源流となって太平洋に注ぎ、他方は信濃川となって長い旅路の末に日本海へと至る。
分水嶺に落ちた雨のひとしずくは、大きくその運命を左右する。

 それは2003年10月26日の甲府戦。舞台はJ2ビッグスワン。
初めて訪れた聖地に、愛する人と訪れた。
スタジアムを埋め尽くす大観衆と大歓声に、くじけかけてた魂が喚起され、生きる希望を取り戻したオレ。
片やオレに対する愛情を失い、離れる決心をした人。

 そう、だから甲府戦はオレにとっての分水嶺。
選んだ道が正しかったのか?間違っていたのか?
それを確かめる場が、日曜日のスワンに立ちはだかっている。

 甲府戦はアルビにとっても分水嶺。
少し前までは予想だにしなかった残留争いの渦中に陥るのか?
はたまた踏みとどまって息を吹き返すことができるのか?
監督の進退問題なんてことになれば、それこそ根底から覆るかもしれないこの一戦。
それを分かつ大きな山が、日曜日のスワンには聳え立っている。
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by joehenderzone | 2006-09-23 17:43 | アルビレックス新潟 | Comments(6)

ビミョー ナゴヤ

 「勝って楽しい魅惑の名古屋」旅行記を書こうと思いましたがボツ!
「祝 山本マサ ノーヒットノーラン ビミョー ナゴヤ」に変更。

 将軍を名乗る私にとって、名古屋は一見の価値ある都市。
まずは、かつて(今も?)の徳川家の私有地に存在する徳川園を散策し、徳川美術館を訪問。
いや~、江戸時代以前の武士はやはり、やくざだね!!!ということを再認識し(一応、歴史学選考してましたが、この程度の認識でスミマセン)
特別企画展たる徳川慶勝のゾーンへ。
尾張徳川家という、徳川家直系にもかかわらず、幕末当時佐幕派を処刑し、恭順派につく。
長岡藩士の末裔の私にとって、なんともビミョーな人物。

 続いて訪れた名古屋城。
こてこての観光地なのに、周りにお土産物屋さんや、飲食店がないところがビミョー。
名古屋城本丸御殿を再建をめざして、企業や個人から寄付を募っているところは共感。アルビレッジや選手寮の募金をする我がチームの如く、協賛者をパネルにするところはGOOD JOB!
名古屋城は名古屋人のシンボルであることを痛感。それだけに、「名古屋市」が管理する名古屋城はもっとがっついて、いいのでは?

 さて、名古屋城内のビミョーな「きしめん」を食した後、繁華街 栄町へ。
「中日新聞社」本社ビルでドラゴンズのマジックを横目に見ながら、自慢の地下街から地上へ。
ビミョーな「テレビ塔」には、(名古屋城本丸へ自力で上がったため疲れた・・・)昇らずに、オアシス21というスポットへ。
楕円形の屋根が、すっぽり覆い、その最上階(=屋根)には水を張った空間が存在し、その屋上庭園を廻りながら人々は、日々の疲れを癒す。
んーな訳ないだろ!
やっぱ、ビミョー ナゴヤ

 もう(ある意味)おなか一杯・・・
と思っていたところで、最後に案内されたのが、『名鉄セブンのナナちゃん』像
さらに興味がある人へ
渋谷のハチ公や、新宿のアルタ、池袋のイケフクロウ、東京駅の銀の鈴、長岡駅の良寛像に匹敵する待ち合わせスポット。
ひとことで言えば、巨大なマネキン(股下長いです。胸有り□)
夏にはビキニを着て、ドラゴンズ優勝の際にはユニをきるという。
でも、今は裸・・・・・・・
  
 そうして〆は、ナゴヤ名物「世界の山ちゃんへ」
連休中日の日曜夜にもかかわらず、長蛇の列。
「つーか、新宿にもあるだろ!!!」と毒を吐くものの、みゃ―みゃ―言う連中が列をなし、お伊勢参りに連なるように店内へ。
うみゃー、しょぺー手羽先!!!・・・毎日食べたら体に悪そうだな・・・

 で、名古屋で一番驚いたこと:バスレーンがセンターライン。
バス停も当然、道路の中央部。
あたかも路面電車に乗るように(乗ったことはありませんが)、道路の真ん中のバス停に集まる人々。
ん~、なにもかも不思議名古屋。ビミョー ナゴヤ。
そんな名古屋に負けた ビミョー ニイガタ。。。 
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by joehenderzone | 2006-09-21 01:23 | 新潟あれこれ | Comments(4)
 かぶりもの?というかコラボレイト大流行の昨今、新潟でもご多分に漏れずおけさ柿キティや、朱鷺キテイ、柿の種キューピーがお土産屋の店頭に並ぶ。
えぇ、酒樽キューピーのストラップ持ってますが何か?

 さて、ここ名古屋でもお約束通り、しゃちほこキティや、えびふりゃーキティ、手羽先キューピーなんかが新幹線ホームから目に留まったんですが、そんなものには目もくれず瑞穂へ急行!
“Can't fallin' love with you"も終わり、試合開始のホイッスルが鳴ったまさにその時、ゴール裏に到着。

 磐田戦と比べるのは何ですが、悪くはなかったです(と、言っておきましょう)。
例え失点しても下を向かず、ラインを上げて攻める姿勢は見せていたと思う(比較的ですが)。
たしかに簡単にクロス上げられ過ぎ!という批判はありましょう。特に左サイド。ウメに代わってもダメだったじゃん!という憤りも私がしかと受けとめましょう。
しかし、相手の攻撃を遅らせて、ゴール前で数的優位にありながらも、まるで試合前の練習をしているかのように、1本のクロスから簡単に決められたしまった(2点目)のは、マークが緩かったり、声だしていないんじゃないですか?
シュートのこぼれ球を決められたり(1点目)、クロスバーの跳ね返りを決められてしまったり(3点目)したのは、ボールウォッチャーになっていたからではないでしょうか?他のDFの皆さん。

 反対にアルビはゴール前でDFのマークが外せない。こぼれ球に反応できない。もしくはそこにいない、から得点にならないんでしょうな。
悪くはなかったけど、ボールを蹴った後ボールの行方を目で追って、足が止まってしまってる選手多数。スローインや、ゴールキックが相手ボールになってしまう。
もう本当に蹴る。止めるの基本練習からお願いします、と思わずにはいられない場面多数。
 
 試合終了後、挨拶にきた選手に対して、太鼓に合わせて「たたかえニイガタ」ドン・ドドン・ドドンのコール。
クールダウンしている間も「闘えニイガタ」のチャントの長回し。

<シルビーニョ選手 コメント>
 厳しい状況にチームが一つになることが必要。サポーターの「戦え」という声は、僕たちがやらなければならない最低限の条件。戦う姿勢が大事。アウェーにこんなに多くのサポーターが来てくれるチームは少ない。皆さんに恩返しできなかったのが残念だった。試合に気持ちを込めるのが、自信を持ったプレーの前提になるけれど、そういう意味では今日は自信のあるプレーは見せられなかった。結果がすべてです。

 サポにできることは声を出して背中を押すこと。
 選手にできることは、練習をしっかりやって、闘うこと。
ただ、がんばるしかないよ。

 さて、名古屋テレビ“メ~テレ”のキャラクター“ウルフィ”
羊の皮をかぶったオオカミというコンセプト。
ここまで4連敗とか、新潟に勝てていないとか(リーグ戦のみ)羊の皮をかぶりやがって!
俺は名古屋のホテルで羊の数を数えたけれども、悔しくて眠れなかったぞ!
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by joehenderzone | 2006-09-18 16:39 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

名古屋に行く前に・・・

 真面目に振り返るのは、実際サッカーやってる人間じゃないし、所詮ゴール裏からの視点で、全てが見えているわけではないので、本意ではないんだけど、現場で見ていた人間として、思ったことを述べてみる。

 1点目のファブリシオのゴールはしょうがない。事故みたいなもの。
で、2点目なんだけど、ハーフウェイラインから、2本のパス、3人で3タッチでゴールを割られた。
つまり磐田としてはカウンター。アルビの最終ラインは高く保っていた。
でも、ロングパスで右サイドに振られて(ウメが左サイドバックにいなかったのが痛かった)、それでもゴール前で数的優位に立っていたんだけど、ワンタッチで(前田の微妙に手に近い肩付近に当たって)失点してしまった。

 ここに良い点と悪い点が集約されていたように思う。
良い点は先制(1点目)されてもラインを上げて、全体的に責める姿勢を見せていたこと。だから、前半は大敗した開幕戦同様、悪くはなかったというのが、私的な感想。
でも悪い点は、DFの意思疎通、統率がうまく行ってないこと。だから、ゴール前で前田ひとりしかいないにもかかわらず、得点を決められてしまった。

 今年のアルビはDFラインのメンツが代わると、代わるたびに意思疎通が悪くなるところ。正直DFはエリア内以外ではファールをしてでも止めて欲しいと思っている。だから(いい意味で)カードをもらうのを恐れずに果敢なプレーをして欲しい。また、今年のアルビは出場停止になってもそれに代わる選手の駒が(例年よりは)揃っていると思う。
ところが、ヒロシがいないと不安定で、慶治が欠場だとビビって、ノザに戻っただけであたふたしたりしている。
ノザに北野しかり、慶治、ヒロシ、永田(怪我だけど)、喜多、ウメ、光、健太郎、内田・・・渋いけど揃ってると思うよ。
カードをもらうのを恐れてズルズルと下がる去年のようではなく、誰が出ても、どんな組み合わせでも力を発揮するDFラインにして欲しい。

 ラインを高く保ってるかどうかは、前半と後半のエジのボールの受ける位置でわかる。
後半のエジは、ほほセンターライン付近でボールを受けていた。(劣勢に立たされる試合ではしばしそうであるけど)
FWがこの位置でボールもらったら、ゴールは遠いよ。
さらに、ボールを受けたらエジ走る→(ボランチも含めた)2、3列目も走る→一転してボールを奪われて戻る→消耗
の悪循環が後半だった。
それで、失点するとラインをあげるのをためらって、このパターンに陥るから、ますます自陣に引き篭もって、得点までに至らないというのが今年のパターン。

 つまり、失点しても怖がらずラインを高く上げられるか?
DFラインは、誰が出場しても意思疎通ができているか?
FWは大事なところで走れているか?DFは大事なところで戻れているか?
(DFラインと前線が間延びして、FWもDFもその間を何往復もして疲れていませんか?)
それが磐田戦で、(悔しいけど)試合後のリプレイを見て思ったこと。。。
 
あと、
敢えて言うならもうひとつ。
点差が絶望的になった時、足が止まりすぎ。
まぁ、やる気がなくなるのはわかる気もする。
俺等だって、声出すの止めかけたからね(怒)!

でも、そんなやる気のなくなった選手をピッチに残すよりは、バランスとか、ポジションと考えずに、自分をガツガツアピールする選手を出場させて欲しい。
アトムだったり、河原だったり、船越だったり。
ただ、やろうとしている、目指しているサッカーは、残留が目標だった昨年よりは感じるものがある。
選手もそうだと思うよ。
だからこそ、選手が一番悔しいはずだし、こんなはずじゃないと、自信を失いかけ始めているかもしれない。
今こそ、「俺たちがついてるさ!」の気持ちで応援すべき時だと思う。

 負けてもいい・・・なんて決して思わないけど、
今この時点で、負けが込んでいるからと言って、
残留を狙うような、その場しのぎのサッカーはして欲しくない。
この試合はダメでも、次に。
今年は目標叶わなくても、次のシーズンにつながるように。
そんなアルビであるならば、オレも応援止めないよ(^-^)ゝ
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by joehenderzone | 2006-09-16 00:50 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 試合前のイベント。
センターサークルに「ミロ」のシートを敷いて、磐田のちびっこ達がタッチラインからキックイン。見事「ミロ」のロゴが描かれたセンターサークル内にボールが入ったら、素敵なグッズがもらえると言う企画。
マスコットのジュビロ君はチビッコの目安になるように、タッチラインとセンターサークルのほぼ中間か、若干サークル寄りに立ってボールを誘導する役割で、進行役のお姉さんはチビッコ一人一人にインタヴューしてゲームを進めるという何とも微笑ましい企画。

 ちびっこA君キックイン。
届かない。
お姉さんすかさず「すごーい!見事!はいプレゼント!!!」
あの~、入ってませんが・・・

 ちびっこB君登場。
A君の失敗を糧にしてお姉さん「僕何才かな?」
ちびっこB「6才。。。」
お姉さん「そっかあ、じゃあジュビロ君の所まで行ってから蹴ってみようか!」
ちびっこB。ジュビロ君の所から蹴るも、今度はセンターサークルをオーバー。
お姉さんすかさず「すごーい!見事!はいプレゼント!!!」
だから、入ってませんが・・・

・・・こんなぬるい企画が延々と続く。
「世の中そんなに甘くねぇ~ぞ(怒)」と野次ってみる。
「まさか、枠の中に行かないシュートも点にするとか言わねぇだろーね(怒)」とすごんでみる。


はい、後半に4点目入れられた時に甘えた声で呼びました。
「おねぇ~さ~ん」
5点目入れられた時
「まだ(J1)3才なので」
6点目入れられて
「ジュビロ君の所から蹴ってもいいですか~?」
7点目で泣き叫びました。
「アルビのシュート、枠を外れちゃってますが、点数に入れてもらってもいいですか?」
ええ、入ってませんが・・・



追記
「ミロ」を飲んでも強い子にはなれねえな。磐田の選手バタバタ倒れてたし。
あ、でもすぐにすぐに立ち上がってたから、やっぱ飲んでたのかな?
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by joehenderzone | 2006-09-10 04:42 | アルビレックス新潟 | Comments(9)

すかし

 会社になんかものすごい印刷機が入った。
コピー機ではなく、輪転機っつーの?
良くわかんないのに、担当させられて、オレのパソコンからデータ送ったりしてる。
すっかり、自分の仕事しないで、印刷工場と化すこともある。
(あっ、新潟・・・・・の皆さん、残念ながらおたくのメーカーではありません。ワタクシの交渉力不足でした・・・)

 カラー印刷の技術は優れていて、思わずお札を印刷したくなる衝動に駆られる。
ちなみに、お札は印刷しただけで罪に問われるから、夏休みに遊びまくった中高生は注意するように!!!
その辺の事情を、メーカーさんに伺うと、どの程度の複写ができるか、やはり警察から査察が入るそうで、まぁ考えることは皆同じだなと・・・
当然「透かし」なんかは表現できないんだけど、普通の文書程度だと背景に「秘」「部外秘」「複写禁止」なんて文字(あるいはロゴマーク)が容易に入るわけで、それはそれで感動もの。

 さて、「亀田製菓」のお株を奪う「飯田産業」の四字熟語(ちげーよ!)で度肝を抜いたジュビロですが、うっすらと、透かしみてぇ~な、なんかわけわかんねー鳥のマークが入ってるわけだけだ。
何でも、それは“三光鳥”って鳥で、広辞苑によると「その鳴声が月日星<ツキヒホシ>と聞こえるから名づける燕雀目の優美な小鳥。雄は紫黒色で、腹は白く尾は極めて長い。雌は背面が栗色。山地の暗い密林中に住む夏鳥」(長げーよ。まるで想像できねーよ)という。

 つ・ま・り、腹が白いなんていってるけど(実は腹黒い)、地味ぃ~な、恥ずかしがりやさんらしい。

 これで、野次は決まったね。





 「すかしてんじゃねぇ~よ!!!」
(ハイ、予想通りのオチでスミマセン^^;)

 土曜日、磐田に言ってきます(^^)ゝ
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by joehenderzone | 2006-09-08 01:05 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

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 業界1位のトヨタを、ゴーンの改革によって2位の日産が追う。それに続くのは、ホンダ、三菱、マツダ・・・
長らくNo1を誇っていた、キリンに「ドライ戦争」を仕掛けたアサヒが、ついにそのシェアを逆転した。
シェアというと、このような単純な業界の争いと共に、円グラフを思い出すオレ。
我らアルビのスポンサー様も、業界のシェアを奪い合う努力を日々なさっている一流企業であることに何の依存もない。

 円グラフ、と表現したがそれはオレのイメージではピザだったり、ホールのケーキだったりする。
4等分や、8等分は簡単だけど、6等分でも意外と難しかったりするのに、これが奇数等分だと喧嘩の元になったりもする。

 4万等分?
そりゃ無理だろ?
スタジアムで思いをシェアすることは困難だ。
でも、無理じゃなかった日があったよね。
遅れてしまった夏休みの宿題に、ちょっとそれを思い出してみる。


<夏休みの宿題(8/8参照 オレンジパレットさんより)-シェア それは心の円グラフ>
「その日、東京から早朝の新幹線で東京から駆けつけた俺の隣に、長岡駅で乗り込んできた父親は無言のまま腰をおろした。
『母さんが行こうと思ったがぁ~けど、お父さんがどうしても行くって言うっけに』
昨晩母は、受話器の向こうで残念そうに声を漏らした。
巨人命で、サッカーなんか何の興味もなかった父が、頬を高潮させて肩を並べている。
その色は新幹線の中から始まって、シャトルバスの中でも、そしてバックスタンドの2層目に座っても変わる事はなかった。

  あの日のシャトルバスは、現在4分割されている駐車場の真ん中辺りに到着したように記憶している。
Nゲートから入るわけではないのに、試合開始6時間前に、もうそこからスタジアムに続く列が始まっていた。
みぞれ混じりの寒風の中、父は俺に無言でカイロを渡す。


  父と子の関係は薄情だ。
子供は生まれ落ちた瞬間から、母親を一番愛すべき存在だと認識する。
父親でもある俺は、会うこともない自分の子供を思う。
そして、父親なんてそんなもんだよ、と隣で凍える老体にただ冷たい素振りをしていた。

  そう、あの熱気に包まれるまでは。
オレタチガ ツイテイルサ ニイガタ
アイシテル ニイガタ

  そう、父子の希薄な関係の中で、それでも分け合う一枚のピザがあるとすれば、それは地であり、血なんだよ。
新潟を飛び出したけれど、心はいつも新潟にあったんだ。
そして、この日俺ら父子はもうひとつトッピングを得た。
それは、全体の中ではほんの少しの部分しか占めないけれども、どんな風雪の中でも冷めない肉厚の濃厚なひとかけら。

  2003年11月23日。
心の円グラフに刻まれているものを知った。
そして新たに刻まれたものも。」



  と、夏休みの宿題を泣く泣くこなしてみたのですが、
共感すること、すなわち共有する割合が多いほど距離も近くなるというのが自論であり、
そんな人がいいなと・・・

ということで、その日スワンに来ていた白石美帆は、
誕生日が同じという共通項以外にも、同じ思い出を共有していたということで、彼女を選びます。



えーっと、こんなんでいいですか?オレンジパレットさん!!!
すごく、きつい宿題だったんですけど!!!
考えるのに2週間。
書くのに2時間かかったんですが!!!
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by joehenderzone | 2006-09-06 01:13 | 新潟あれこれ | Comments(2)