アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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私事ですが・・・・・・風邪をひきました。

酔っ払って、クーラーつけっぱなし、
挙句の果てにほぼ全裸で寝てました。
ええ、自業自得です。



さて、開幕戦こそ、3月というのが嘘のような温かさだったホームスワンも、この日以降雨にたたられました(唐突ですが・・・)
スワンに着くや否や雷鳴が轟き、やがてバケツをひっくり返したような大雨に。
2時抽選の時間にはピークを迎え、特例で全ての順番(色)が最初に決まり、順次入場することになった。
と、ここまでは臨機応変な対応に感心しかりだったのですが、結果として各色なだれ込むようにして殺到したゲート付近は、まさに「ガタ!!!」
思わず「清五郎(潟)には嫁に行かすな」という、新潟の古くからの言い伝えに頷くばかりでありました。(長岡出身ですけどね)

入場したらしたで、太ももにぴったりとくっついたジーンズを乾かすどころか、冷えを体に浸透させんばかりの寒風が吹きすさんでましたよ、コンコース。
ビールは飲めませんよ。
ホットウーロンもすぐにアイスウーロンになりましたよ。
この辺のつらい体験が、菊水サンクスデーに繋がったんだと思いますよ。
いや、思いたいです。
ここから得た 教訓 発想と思いたいです!!!


くわばら くわばら
桑の葉は避雷効果がある、と古人の知恵を称える者もいる。
菅原道真所有の桑畑には、落雷が無かった。という伝承によると言う人もいる。

くわばら くわばら
雷雨の中で、あのうねるようなゴールを思い出す。

くわばら くわばら
大気中のリンや諸々の物質(よく知らんので、てきとー ごめん)を、雷は大地にもたらす。
そうだ(たぶん)
神社の注連縄にぶら下がってる、白いギザギザの紙(垂・もしくは四手というそうな)は稲妻から模られている。
そうだ(たぶん・・・)

くわばら くわばら
彼自身のリーグ初ゴールを新潟の地に残し
彼は去った。

くわばら くわばら
稲の妻で 稲妻かぁ
彼が新潟の地に残したものが、
豊潤な実りを結んで欲しいと祈らずにはいられない。


それなのに・・・・・・・この日の試合は何ですか?
腐っても磐田でしたか。そうですね。
オレが、桑原に思いを馳せている間に、2点も取られやがって!!!


そう、この日の雷雨が残したものは、
この後3週間弱も続いた、長~い、長~い 風邪だったことを、
今思い出しましたよ。
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by joehenderzone | 2006-07-04 01:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)