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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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逆もまた真?

 「サッカーとは結婚のようなものである」
本人は「結婚とはサッカーのようなものである」ってスピーチしたかったようだけど・・・
おかげで大爆笑でした。
昨日都内某所で行われた、アルビサポの友人の結婚パーティーでの1コマ。

 自宅から富士山は見えるんだけど、富士山からは自宅が見えない。
2×2=4だけど、4=2×2とは限らない。1×4とか、1+3もあるからね。
数学苦手だったので、記憶から抹殺してるんだけど、もとの命題は真でも、その逆は必ずしも真ではない。
こんなことが、教科書に書いてあったような、ないような・・・

 こういう例えは、ジェンダー的で好きではないんだけど、例えばFWがダンナで、奥さんがDFやGKみたいなもんだとする。
責めてばっかりでも駄目だし、ドン引きに守ってばかりでも駄目なんだろうな。
恋人の時は二人だけのパス交換でもよかったんだけど、お互いの家族や、周りの人達とパス交換しないと成り立たないのが結婚。
オレなんて、手前味噌だけど周りがうらやむようなカップルで、絵に描いたような幸せな家族だと自分では思ってたけど、ひとつのカウンターであっさり逆転されちゃったもんね。
「結婚とはサッカーのようなものである」
う~ん、結構重いなこの言葉。

 オレはお前のことこんなに好きなのに、なんでお前はオレのこと好きじゃないんだよ!とか。
俺達サポは、こんなに愛情を注いでるのに、選手はなんで俺らの思いに応えてくれないんだよ!とか。
逆は必ずしも真ではないのに、逆もまた真であってくれと願う。
「サッカーとは結婚のようなものである」
う~ん、結構深け~なこの逆命題。
なんて思いつつ、今週末はサッカーの旅に出かけてみます。


☆☆☆ 追伸 ☆☆☆
新潟方面から、たくさんのお祝いメッセージいただきました。
この場を借りて、本人に代わってお礼をのべさせていただきます。
ありがとうございました。
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by joehenderzone | 2006-07-29 15:47 | サッカー | Comments(4)
 エレベーターに乗ると上を見るよね。回数階数が表示されてるランプを。あれって、日本人の習性らしいよ。
外国人はあまり見ないらしい。
同様に、すぐに「閉」ボタンを押したがるよね。あれも日本人の特徴らしい。

 今、仕事でオフィスビルの物件を見て回る事が多いんだけど、エレベーターに乗るとやっぱり、つい上を見るよね。
いや、階数表示もそうなんだけど、どこのエレベーターなのか・・・をね。
なんでもシンドラー社は入札価格が安いそうで、なるほど公共機関で採用頻度が高いのは、そういうところにも理由があったのか、なんて納得している今日この頃です。


 浦和に勝ったのに、大分に負けんなよ!
ってのが、大概の見解だと思うけれど、J1昇格以来リーグ戦では勝てなかったレッズに立ち向かって行った気合と、勝利の喜びが理解できるなら、同じくJ1昇格後はアルビに勝てなかった大分の気合と喜びは、推して測るべきことだろう。
 スポーツニュースのハイライトでしか見ていないので、批評も非難も何もできないんだけれどもね。


 思えば、オレ等新潟はいつもシンドラーのリフトに乗ってるわけだ。
急上昇に喜んだり、急降下に焦ったり。
こんなスリル満点な思いなんてなかなかできないよ。

 1位まで勝ち点9差。降格圏まで勝ち点11差。
真ん中じゃん。
これからも、急上昇に胸躍らせたり、急降下に胸詰まらせたりするだろう。
それでもやっぱり上を見ていようぜっ!
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by joehenderzone | 2006-07-25 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
 日本は、無宗教で、神はいない。
外国人から見るとそう思われるかもしれない。
七五三は神社で。
結婚式は十字架の前で。
葬式は仏壇で。

 しかし、古来より信じているものがある。
日常の生活に入り込んで、気付かない人がほとんどである。
(受け売りだけど・・・)
それは、言霊という信仰である。

 マイナスなことを口走らないってことは日常によくありますよね。
A 「今度浦和でしょう?負けるんじゃねえろっか?」
B 「馬鹿やろー!!! そんげこと言うと、ホント負けてしまうねっか」
みたいな。

 戦時中の日本がその最たるもので、
A 「長岡みてえな、田舎が空襲されるようらと、日本ももうだめらろっかねぇ?」
B 「ばかたれー!この非国民!!!」
となったわけだ。
負の言葉を発する。
つまりそれは、口からこの世に出た途端実現してしまうのではないかと言う恐れ。
それがまさに言霊信仰なわけである(と某書はのたまっていた)。

 例えば、4階。4号室がなかったり。
結婚式のご祝儀は、割り切れない奇数な単位だったり。
受験生に、滑ると言う言葉が禁句だったり、と。


 優勝!優勝!優勝!
これまでのアルビなら、エジのゴールは入らなかった。
今までのアルビなら、シルビのシュートも、あろうことか味方の足に当たって方向を変えていただろう。

 優勝!優勝!優勝!
運はある。
去年までは、こういう試合を落としてきた。
今年は、こういう試合を拾っている。

 優勝!優勝!優勝!
もしも逆手に取るならば。
サポが真っ先に叫んでもいいんじゃない?
言霊の力を信じて。
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by joehenderzone | 2006-07-21 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(11)
 リーグ戦の中断を前に、大勝して終わったから気分は上々、なんて思ったりしてたのに、W杯前のナビスコで、引き籠もりサッカーに敗れたとたんに、嫌な気分で2ヵ月過ごさなきゃ、なんて言ったりする。
とかく人間様の気持ちって奴は、いい加減なもので、舌の根も乾かないうちに、負けといて良かったなんて言う。
だって中断期の修正課題が見つかったから、なんて。

 中断期にブログを始めれば、悩まなくていいじゃん。だってこれまでの回顧録書きゃいいんだもん。
なんて楽勝ムードでいたら、時間がなくてひいひいじゃん。

 言い訳だけど、この間よそ様のブログ、特に過去のそれをほとんど見なかった。自分の記憶だけ、記憶から呼び起こされるボキャブラリーにのみかけてみようと思ったんだよね。
ええ。
結果はご覧の通りです・・・・・・

 でも、ゴール裏や試合後に飲みながら話した話題なんかは、すぐに蘇ってきたんだよね。
はやくみんなに会いたいよ。
サポ仲間。
選手。
そしてスワンを含めた新潟の景色全てに。


 なんてお茶を濁して、なんとか中断期を乗り切りったつもり。
へへ。
やっと明日からぐっすり寝れるよ。
ちょっと休養したら、試合毎にがんばってブログ更新しようっと。




 え、明日から再開?
てか今日?
仕事だし、スワンに行けるわけないじゃん。

 ブログ?
え~、夜も遅いので今日はこの辺で。
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by joehenderzone | 2006-07-19 01:53 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 昔のGWは、旗日(最近使いませんね、この表現)のみ休みだったから、飛び石連休になることもよくあった。土曜は土曜で、ちゃんと半ドンだったしね。
今のGWは、3、4、5日は当然休み。土曜日なんか当たり前に休みだから、その年のカレンダーによっては、1週間とか10日間も休みになる会社もある。

 昔のFW点を取るのが仕事だから、89分休んでても、残り1分で点を取ればよかった。ゴール前でで~んと待ち構えてればよかったわけだ。(もちろんオフサイドにならないようにしながらね。そしてあくまでもオレの頭の中のイメージですが・・・)
今のFWは、前線から守備をしなけりゃいけないから大変だ。89分走り回っても、最後の1分で仕事をしなけりゃ罵倒される。

 京都戦は、GWを利用して京阪入りした、こちら1号さんやこちら2号さんを羨ましく思いつつも残念ながらテレビ観戦。というかサッカーバー観戦。
中原退場でひとり少なくなった後のアルビの怒涛の攻撃は、感動もの。というか早くエンジンかけろ。
シルビーニョのゴールから、サッカーバーもお祭り騒ぎ。
だれぞやのシュートを、GK弾いて、その跳ね返りをアトムがシュート(後で慎吾だったと判明)。
ゴール!!!ゴール!!!ゴール!!!にハイタッチしまくりの某所でしたが、得点表示が変わらず、淡々と試合が進む。
結局オフサイドと判明し、そのまま終了の笛。
サッカーバーに駆けつけた皆さん肩を落とし、がっくしでした。

 アウェイで、ひとり少なくて、引き分けだったら、良しなんだけど・・・そこで口惜しがる選手も、サポも、今までにはない姿。
確実に上を目指してますよ。
新潟は。
てことで、その晩食い倒れてるこちら1号さん(以下 ユと表記)へ携帯メール(正確な内容ではないですが…覚えてる範囲で)

オレ「(光の話しがしばしあって=内容は以下から推測すべし)・・・同様に得点が取れないFWを先発で使いつづけるのはいかがなもんですか?」
ユ「今日は(も)、前線からプレスかけてて、ホントにがんばってたよ。今日の貴章にそれを言うのは酷です」
オレ「でも、FWは点を取ってなんぼ。ベンチスタートで試合を外から見るのも本人のためなんじゃないっすか?」
ユ「厳しいなあ~」
オレ「でも、貴章は化けると思ってるので、得点取れば変わるんじゃないですか?愛ゆえの苦言です」

 ついでに言うと、思わず手が出ちゃったけど、あの位置に詰めていた中原の方が、ちとFWの嗅覚があるように思う。
ホント、試合を現場で見てないのに、ごめんなさい。
偉そうに、ごめんなさい。
酔っ払ってメールして、ごめんなさい・・・・・・・

 つまりGWとFWは似て非なるものだ。
(当たり前だ。ハイ当たり前です)
GWは今の方がいいけど、FWは昔の方がよかった・・・のかな?
でも、長いGWで使ってしまった「お金」のつけと、前半から走り回ったFWの「体力」のつけは、後々になって響いてくる、という点では同じじゃないですか!!!
(無理やりだ。ハイ無理やり落としました)
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by joehenderzone | 2006-07-18 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(10)
 私事ですが、飲み会のときに席をちょくちょく移動します。
だって、こっちの女の子とも、あっちの女の子とも、そっちの女の子とも話がしたいんだもん(なぜか甘え口調)
これまでの経歴とか、職歴もそうかも・・・
ええ、落ち着きがないです。

 昨年の夏、十日町キャンプを見学しました。
ニワカ、ミーハー根性丸出しで、サインもらいましたよ。
暑い中、一刻も休息したいのに・・・選手の皆さん、ごめんなさい。
でも、ちゃんと激励をしてきましたよ。

 その中のいち選手との会話。
オレ「がんばってくださいね」
H選手「ありがとう」

 しばし、握手。

オレ「がんばってくださいね・・・・・・・ブログ」
H選手「はい、がんばります。見てくださいね」
あぁ~何て、好青年なんだ。


 噂のほっかも選手が、ついにリーグ戦でピッチに立ちましたよ。
それも、首位のガンバ戦で!!!
(前節 悪夢の福岡戦は軽くスルー  だって全く試合見てないし)
お疲れガンバのFW陣に切れがなかったのも一因かもしれませんが、最後はシジクレイまであげて5トップ状態にしてきたガンバの攻撃を、よく凌ぎました。我がアルビ。
そして、ほっかも君!
派手さはないけれど、危うさもない。
全体的に体の正面でキャッチングしている印象でした。
これって、ポジショニングの良さとか、コーチングの的確さにあるんじゃない?
と、素人目に思ったがーけど。
なじらね?

 ほっかも選手は、チビッコにも大人気で、先述の十日町キャンプの時も、顔見知りの男の子と話をしていました。
「この前、練習試合だったんでしょ?どうだった?」とか、
「水分をちゃんと取りながら、練習しなきゃ駄目だよ」とか。
あぁ~何て、好青年なんだ。

 きっと、飲み会に行っても席動き回らないんだろうな~
でも、遠くから見てる人は見ていて(オゼアスちゃんとか、オゼアスちゃんとか・・・)見初められちゃうんだろうな~
お願いだから、立派で、有名な選手になっても、その立ち位置を変えないでね。





と、こんな文章をあえて、オールスター当日に書いてみる。
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by joehenderzone | 2006-07-15 09:51 | Comments(0)
 危機管理のプロは(どんなプロ?って突っ込みは無しで)
平時に万が一を憂えて、万全の準備をし、
有事に力を抜いて、楽観的に対処するという。

 なぜか名古屋に負けない我がアルビ。
この晩は、こちらのオフ会があると言うことで、「負けられない一戦!」

 で、結果は「負けなかった一戦・・・・・・(ほっ)」でした。
よそ様を心配するのは場違いかもしれないけれど、
名古屋の出来悪すぎ。
走れない。
繋がらない。
玉田は前線で孤立する。
というか玉田、名古屋でうまくやれてますか?
てな感じでした。

 そんな名古屋に辛勝。
足元にボールが止まらない。
連携の悪さも多々あり。
ただこういうゲームを勝ちにつなげられるか、つなげられないかの微妙な積み重ねが、上位チームと下位チームの順位の差になって表れるんだろうな、と改めて実感というか体感した試合でした。

 だからこそ試合後に、選手がG裏に挨拶に来た時、
拍手をしながらもちゃんと言いましたよ。
「もっと練習しろ!!!」 と。
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by joehenderzone | 2006-07-15 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
小学生の時、花壇に入れた堆肥のにほひ?
遠足で、八方台への登山道の中途で漂って来たにほひ?
母の実家近くの、小さな牛乳屋さんに牛を見に行った時のにほひ?
なんかとっても懐かしいにほひ。
それでいて、時折強烈に鼻腔をつく、に ほ ひ。


前半は0-0も、得点の匂いが漂ってきて、
「1点取れれば大丈夫じゃねえがぁ?」
と思ったのはオレだけ?

案の定、後半開始直後に、貴章のゴール!

ウメから慎吾へ、慎吾からウメへと放たれたボールは、
パス交換のたびに得点の香りを帯びて、
最後はウメがヒールで送ったパスに、慎吾が合わせて、
今期(と言ってもまだ7戦目ですが・・・)最高の芳しいゴール!!!
美しすぎて涙が出ました(ホント)

アトムのゴール!
河原の交代直後の股抜きゴール!
と、「新生」アルビを象徴するかのようなゴールショウ。
今期初出場、途中出場、怪我明けのファビが、空回りしている様子がほほえましく感じるくらい、得点の匂いがプンプンする後半でした。

新潟の潮の匂い。
長岡の田圃の匂い。
懐かしい匂いとちょっと違う。

松本アルウィンに詰め掛けた多くのアルビサポは、ちょっと違う新しい匂いを嗅ぎ分けたはず。
あ~ ホントに、松本まで着て良かった(^-^)
にほひが・・・にほひが・・・したけどね。
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by joehenderzone | 2006-07-13 01:04 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 黒い猫でも白い猫でも、ねずみを捕るのが良い猫である。

 "SAY NO TO RACISM"
ワールドカップでフェアプレイと共に叫ばれたスローガン。
海外リーグを見る人にとっては、アフリカ出身選手に向けられる、野次がどれだけ酷いものか、ご存知のことでしょう。

 人種差別やジェンダーに厳しいアメリカでは、言葉は徹底的に公正化が図られています。
インディアン→ネイティヴアメリカン
チェアマン→チェアパーソン
などなど

 確かに意図的に差別用語を使用して、相手を傷つけてはならないと思う。
差別用語や、身体的特徴を表す言葉は想像以上に当事者にとっては、ナーバスになっていることも忘れてはならない。
 だがその一方で、「言葉狩り」をすることによって、表現を替えただけにすぎず、根本的な問題の解決には至っていないのもまた事実だ。

 「ばかちょんカメラ」はなくなっても、日韓・日朝両国に横たわる深い溝は埋められたわけではない。
 「ちび黒サンボ」が店頭から消えても、肌の色を意識しなくなったわけでもない。
 「ボケ老人」が認知症に替わったとしても、おじいちゃんが徘徊しなくなるわけではない。
(問題の本質がぼやけるのが嫌なので、あえて○とか、伏字にしませんでした。ご了解下さいね)

 で、長い前フリでしたが(なげーよ)
 「はげ」はいいんですか?
様々な身体的特徴を表す言葉が、本人の目の前で口に出すのをはばかれますが、
「はげ」だけは、なぜか許されてませんか?

 「はげ」はいいんですよ。
そのテカリ具合は、いわばその人が生きてきた年輪。
ネガティブなものをポジティブなものに変える術を持っているんですよ。

 そう「はげ」は寛大ですから。
ちょっとや、そっとのことでも怒りません。
だ か ら、声を大にして野次りましょう。

 「このはげ―!!!」

 新潟ホームの、試合終了直前のあの時間に、くだらん笛吹きやがって!
あとで画像で見たけれど、優作もちょっと触られたくらいで大げさに倒れやがって!
当の優作も「ああ~ シミュレーションとられちゃったよ」みたいな顔をしてたのに、
直後ペナルティースポットを指差されると、「え?マジ?」みたいな表情浮かべてたぞ。

 黒い審判でも白い審判でも、公正な笛を吹くのが良い審判である。

 それにしても、エジの抜けた穴をしっかり埋めて、1ゴールをあげた中原。
ワンチャンスをものにするところがFWとしての素質あり。
そういう意味では、残り20分強で出てきて、しっかりPKを獲る優作もある意味FWとしては合格!?

 黒いFWでも白いFWでも、得点を獲るのが良いFWである。
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by joehenderzone | 2006-07-09 18:48 | アルビレックス新潟 | Comments(5)
セレッソ戦。
テラがハンドして、PK献上。
エジがDF引きずってのゴール。
以上。

余りにもお粗末すぎた試合だったので、以降植物の繁殖の話。
(動物のそれは、実践講座にて随時受付中)

簡単に言うと、植物の世界では、燃えたぎる熱い思いがあっても、パートナーがその意図にそぐわない なんてのがざら。
好きな子に対して思いが伝わらない。

シダ植物の胞子は、至近距離にしか飛ばないし、
裸子植物の花粉なんて風任せだから、どこの誰と出会うかもわからない。
花粉症だなんて言って、人間はえらい迷惑がってるけれど、
迷惑なのは、思いを遂げられなかったスギ花粉だっつーの!

至近距離の出会いは、一方では破滅への道も用意されているわけで、
かといって、風任せでは不確実だし・・・
そこで植物は考えました。
蜜を出して、虫さんに運んでもらおう!
果実を実らせて、鳥さんに運んでもらおう!と。

恋の手段が、手紙から、電話へ、電話からメールへ・・・と進化したように、
植物の出会いも変化していったんですね。
さあ、ここで桜ですよ。

奴らはよ~く考えましたね。
美しい花を咲かせることによって、人間を惹きつけて、
私の庭にも!
うちの学校にも!
我が町のシンボルに!というように、
人間(特に日本人)の情に訴えて、まんまと繁殖を遂げたんですよ!


セレッソ戦の翌日、腹いせに盛大な花見をしました。
場所は飛鳥山公園。
アルビサポ(めしべ)と浦和サポ(おしべ)の友人に招かれて。
どんな手段で、惹きつけたのか知らないけれど、
思いが伝わることはいいことですね。

本日、この二人はめでたく結婚いたしました。
風任せでもなく、
虫でもなく、
鳥でもなく、
まぎれもなくサッカーが結び付けたんだよね。
おめでと。





でも、まだ1点目のゴールだから油断すんなよ!
(経験則より)
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by joehenderzone | 2006-07-07 02:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)