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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:日本代表( 22 )

日本代表狂騒曲

代表戦ウィーク。金曜日ナイトゲームというのもあって、皆さん観戦に出かけられたようで。
仕事の休憩中に携帯電話をのぞくと、LINEの着信数が凄いことになっていた。この期に及んでチケット余ってない?の慌てた様子。座席の交換、入場待ちの並び時間や開門後の待ち合わせ情報。
えーと、こちら仕事忙しいんですけど。

代表メンバーが新潟市内に集結しているものですから、練習見学はもちろんのこと、やれ某所で見かけたとか、書店に出現したとか、情報が錯綜していましたね。
そんな中で、笑ってしまったのが巨大掲示板。遅れて新潟入りした本田と長友が新幹線ホームに降り立った時の書き込み。
「あまりにもテンパッっていたのか、女子高生が『ボンジュール』って声掛けてたぞ」
まぁ真偽のほどはわからないけれども、ネタとしても秀逸。
イタリアからやって来たのだから『ボンジョルノ』なんだろうけど、『ボンジュール』ってとこに舞い上がっている様子がうかがえます。
新潟的には『ごめんください』って言って欲しかったけどねw

さてそんなわけで、自宅でテレビ観戦。しかもキックオフに間には合わず。
贔屓目に見ても高徳がMOMでしょう。
本田への決定的なパスは、自らボールを奪い返してから始まったカウンター。
後半、フリーの香川へのパスも、混沌としたゴール前の状況をよく見ていましたよね。
自ら放ったシュートが岡崎のバイシクルシュートまで繋がったシーンを含め、少なくとも3回は決定機を作り出していましたよね。
守備だけで精一杯だった以前までの高徳に比べて、積極性を大いにアピールできたのではないでしょうか。


ところで、テレビをつけた瞬間に、ジャマイカの選手がゴールマウスにボールを流し込むリプレイが流れたんだけどw
あれが唯一の得点でオケ?
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by joehenderzone | 2014-10-13 20:11 | 日本代表 | Comments(0)

見慣れた光景

有給休暇を取り、応援したのに…。


なんて言えません。
選手達はがんばってましたから。
少なくとも消化不良だった初戦よりも、自分達のサッカーができていたのではないでしょうか。



それにしても、ボールを保持はしているんだけど得点できず。
エリア内にがっちり鍵を掛ける相手を崩せず。
決定機に放つシュートは枠を捉えず。


なんだか、いつかどこかで見た景色。


まだ1戦あります。
というフレーズも聞いたような気がしますが、
夢を失うよりも、悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
ですよ。

悔いの残らぬように。
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by joehenderzone | 2014-06-20 13:27 | 日本代表 | Comments(0)
酒井高徳選手が、日本代表としてブラジルワールドカップに行きますよぉ!



所属がアルビレックス新潟ではないのが残念ですが、新潟県で生まれ育ち、新潟ユース育ち、アルビレックス新潟出身選手として精一杯がんばって欲しいです。
前回大会はサポートメンバーでしたが、今回は晴れて正式メンバーとして参加です。願わくばスタメンとしてピッチに立って欲しいので、本番までの1ヶ月間さらにアピールをしてもらいたいものです。

高徳の思い出と言えば、2008年、鳥取はとりぎんスタジアムでの天皇杯FC東京戦。ユースの選手ながら2種登録選手としてこの試合が公式戦初出場。アルビ期待の噂の若手選手の出場に、はるばる鳥取まで見に来た甲斐があったと感慨に浸ったものでした(試合は負けたけどねw)

私のサポ仲間の間では、その昔、試合前のビッグスワンのコンコースで、自身の試合の告知に来たユース選手に向かって、「ピザ食え!ピザ食え!」と言って無理矢理その場にあったピザを食わせてから、その彼に名前を聞いたら「酒井高徳です」と応えたことが語り草になっている。
トップに昇格した際には、「俺がピザ食わしてやったから、プロになれた」なんて言ってたけれども、それがドイツになり、世界に羽ばたく選手になり、ワールドカップに出場する選手になったのだから、このピザ話もまた尾ひれが付いて語り継がれるであろうw
でも、こういった類の話が身近になることが、地元から代表選手が出る、地元からワールドカップに出場するということなんだと、しみじみと感じたりもするのであります。


ところで、GWの連戦と、その間に溜まった仕事を消化することであたふたとしていたので、録画していたものの見そびれていたのですが、昨日ある番組をようやく拝見しました。

その番組とは『新潟をサッカー王国に ~澤村哲郎が開いた夢の扉~ 』
先の神戸戦と同日の5月6日に新潟ローカルUXで、放映されたものです。

アルビレックス新潟のサポーターであれば、去る3月5日にお亡くなりになられたことをご存知かと思いますが、実際にどういった人物であり、どのような形で新潟のサッカーに貢献されたのかをあまりよく知らない人も多いのではないでしょうか。
かくいう私もこの番組を見て初めてその人となりや新潟への関わりを知ることとなりましたので、少しばかりご紹介いたします。

澤村哲郎氏は群馬県の出身であるのですが、学生時代の1964年、新潟国体開催時に請われて新潟県代表チーム入りをします。
しかしながら期待に応えられず2回戦敗退したことで、このままでは帰れないと責任を感じ新潟に残り、底辺の拡大を図るために高校サッカーの普及に乗り出します。
1972年に新潟工業高校のサッカー部監督に就任以降は、同校を全国ベスト8に4度導くなど強豪校へと育て上げました。

監督勇退後は、新潟県サッカー協会の会長として新潟へのワールドカップ誘致に力を尽くされます。
国内の他の立候補地の中で、Jリーグのクラブチームが無い都市はなかったことと、FIFAからは地元密着のプロクラブの創設を条件として提示されていたことで、ここから現在のアルビレックス新潟に繋がるお馴染みのストーリーが始まるのであります。

当時は、その条件をクリアするために、他の地域のJFL加盟チームを誘致するという案もあったようですが、地元に根付いたチームを作りたいという熱い思いがあったのでしょう、そうして1994年に新潟イレブンを母体とするアルビレオ新潟の創設に至るのでした。

こうして1996年新潟がワールドカップ開催地に決定。
ビッグスワンの建設。
ワールドカップの開催。
アルビレックス新潟のJ1昇格。
澤村氏の注いだ情熱が次々と花開いていったのでした。


余談ではありますが、氏が国体後に赴任した際の高校サッカー部は新潟県全体でわずかに7つしかなかったそうです!
それが今や高校サッカーをはじめ、小中学生のフットサル大会に至るまで全国に名を馳せるほどになってきたではありませんか。ユース出身、高徳のワールドカップ出場はその際たるものではないでしょうか。


在りし日の澤村氏は語りかけていました。
「(新潟から)日の丸をつける選手をつくることが急務」だと。
高徳のワールドカップ出場を最も喜んでいる人の中のひとりは、天国の澤村氏かもしれません。

サッカー不毛の地新潟に、種をまき、育て、花を開かせた澤村氏。夢の扉は世界に向けて開かれました。
番組の最後に、新潟駅南口のオレンジフラッグが風に翻っている光景を目にして、氏の亡き今、その扉を開けておく責務を我々は少なからずも負っているのだと感じました。

アイシテルニイガタ
この街にサッカーがある喜び
そんな言葉が風の中に踊っていました。



ブラジルのみなさーん。聞こえますかぁ?
遠い日本の新潟っていう地から、みなさんの地に向けて、
夢の扉は、大きく開きましたよおぉぉ



こっちからも行くけど、
そっちからも来てねぇぇぇ

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by joehenderzone | 2014-05-14 18:10 | 日本代表 | Comments(0)

白海老 から~の 白星

ポン!ポン!ポン!とワンタッチのパスが3本繋がってからの、シュートはゴールマウスに突き刺さってゴーーーーール!
画面の向こうの鹿島スタジアムのシーンと、こちら側の光景がシンクロして、店内大騒ぎ。

長岡駅近く、毎度お馴染みごろえんさん。
この日は15時キックオフにもかかわらず、特別にPV実施ということでお店を開けていただきました。
15時前後にサポの皆様がそぞろに集まりだして、ビールを注文したり、とある事情でビールを注文できなかったりwと思い思いのドリンクを手に序盤戦を観戦。
少し落ち着いてきたところで、我々は春らしくふきのとうの天ぷらを注文。
それに呼応して注文を始める中で、どなたかがマスターにメニューに書かれていないおすすめの一品を尋ねた。

白海老があるよ。

え!?じゃあ、白海老。
俺らも白海老。
それじゃあ、こっちも白海老。

ポン!ポン!ポン!と白海老の注文が相次いで、画面に目を移した瞬間に、ケンゴのボレーから放たれたボールは鹿島ゴールのネットを揺らしていた。
その場にいた全員が立ち上がって、ケンゴ!ケンゴ!ウオーーーー。
ケンゴ!白海老!ケンゴ!と大絶叫。


まぁ、その後すぐに追いつかれて、冷や冷やさせられながらも後半に逆転できて大満足。
今季、自身にとってごろえん2勝目、リーグ戦は初勝利!
うん。上手かったね鹿島は。
うん。美味かったよ白海老!
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by joehenderzone | 2014-04-14 17:27 | 日本代表 | Comments(0)

圧勝

もう、10-0くらいにならないと不満だよね。
と嫁が言ったけれども、サッカーそんなに甘いもんじゃない。
気持ちはわかるけどね。
タジキスタンシュート0本だし。
川島も体が冷えただろうに。

明日の天皇杯、勝ってブーイングとか無しでお願いします。
確かに格下だけれども、そんなに甘いものではない。

さて対戦相手の富山新庄クラブはどんなチームかと、HPを覗いてみる。
ジャミネイロと同じ北信越リーグ2部なんだね。
と思いつつ、ジャミネイロのページの方を多く見てしまったw

アルビのスタメンのメンツも含めて、明日は明日で楽しみにしています。
さぁ、早々に仕事を終わらせようっと。
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by joehenderzone | 2011-10-11 22:42 | 日本代表 | Comments(2)
女子ワールドカップ準決勝観ましたか?
寝苦しい夜に無理やり寝床に入り、早起きして観ました!

序盤に先日の甲府戦を思い起こさせるバックスのミスから失点があったものの、これでドイツに勝ったという慢心が打ち消されたのか、早い時間の失点で切り替えができたからか、逆にゴールに向かう姿勢が顕著になったような気がしました。

それにしても同点ゴールを生んだ宮間のクロス。
ワンタッチでGKとDFの間に入れた正確性は見事の一言に尽きます。
その後の試合運びはスウェーデンを圧倒。
時間の使い方なんて、どこぞのチームなんて大いに見習いたいものですね。

そして終盤にはメグもピッチに入って、勝利瞬間は阪口と共に新潟の選手ふたりが同時にピッチに立って、歴史的快挙にその名を刻みました。
昨年のW杯カメルーン戦での勝利の瞬間に貴章がピッチ上にいたのとは、また違った感慨が沸いてきました。

これでメダルが確定したわけですが、何よりも国際舞台で決勝に進んだということが一番の誇りです。
有限実行のなでしこジャパン。
日本に希望を与えるためにも、あと1戦全力を尽くしてもらいたいものです。

さぁ、今日も仕事がんばるぞ!

あ、あとアルビの順位が落ちずにほっとしたことも、今日の働くモチベーションになってます(笑)
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by joehenderzone | 2011-07-14 06:29 | 日本代表 | Comments(0)
ガソリン給油に列をなすとか、買占めだとか、停電に憤慨するとか、そういう段階は過ぎて、次の段階に来ていると思う。
被災地や、計画停電が続く関東はともかくとして、新潟では。
消費だ。
消費。

個人的には冠婚葬祭の、冠婚祭に左右される業界なのでこの自粛ムードは非常に痛い。
この停滞が続くと復興を促す経済も回っていかないのは明白だ。
例えば東京時代に足繁く通ったサッカーバーのマスターは嘆いている。
地震で店内の備品が破損したことはもちろんだが、Jリーグが中止になって収入が激減することが痛手だと。

街へ出よう。
消費をしよう。



一方、新潟のスポーツバーミランの店長がボランティア組織を立ち上げたそうですので、ご協力可能な方は是非ご登録願います。
そういえば、店長先月の開幕戦の際に次のようなことを仰ってました。
・もともとゴール裏サポーターであった。
・お店の消滅の危機に直面して、経営を引き継いだ。
・その理由は、アルビという地元クラブがある新潟の街からサポーターが集まるお店を無くしたくなかった

もし、私と同様にボランティアには参加できない。
では資金面で協力をと思ってはいた人。
(でもどうやらそれも現状では受け付けていないらしいのです)
そこで火曜日の試合の時間にお店で試合を観戦すると言うのはどうでしょう。
立派なチャリティになるかと思います。

で、私はといいますと・・・。
それでもやっぱり火曜日に新潟まで行くのは不可能なのです(泣)
だから長岡の街に出没する予定です。
消費だ。
消費。
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by joehenderzone | 2011-03-27 23:55 | 日本代表 | Comments(0)
え~!!!
また本田がPK蹴るのかよ?
遠藤に任せろよ。
この前だって、危うかったぢゃん。

何だか見たことのある場面。

え~!!!
マルシオが蹴るの?
ミシェウじゃないの?
何度か失敗したのを見たことあるんだけど。

案の定、ど真ん中に蹴ったボールは相手キーパーに弾かれる。
だっけ言ったろーに。
ダッケイッタローニ ジャパン。



コーナー付近でキープ。
凌ぎ切れば決勝に。
残り時間わずか。
もう少し、もう少しの我慢。
あれ?
縦に早く行っちゃったよ。

何だか見たことある光景。

勝ち点3が見えてきた。
もう少し、もう少しの辛抱。
あれ?
ジウトン上がって行っちゃったよ。
JPが遠目からシュート撃っちゃったよ。

やっぱり土壇場で韓国に追いつかれる。
だっけ言ったろーに。
ダッケイッタローニ ジャパン。



フクアリで破れたPK戦。
瑞穂で死闘の末に散ったPK戦。
南アフリカの地で砕け散ったPK戦。

何だかいやな予感。
最初のキッカーは本田。
だっけ・・・、

あれ?
本田決めてるし。
川島止めてるし。
韓国1本も決められないし。

逆境に逆境を重ねて、それを越えていくザックジャパン。
高知のアルビ選手達。
臍を噛んでいるだろう高徳とヨンチョル。
高揚と失望の起伏を繰り返しながら、決勝まで辿り着いたのは、ドーハで闘う代表選手だけではないだろう。
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by joehenderzone | 2011-01-26 23:21 | 日本代表 | Comments(0)

代表戦

見てきました!
なでしこジャパン!!!

あいにくの雨の中、集まった観客は2,400人あまり。
うち、サッカー協会登録のちびっ子200人。
ジャパンサッカーカレッジ関係400人くらいか?

かつてW杯の予選か何かでメキシコをプレーオフの末に下していたけれど、今回はそのメキシコを圧倒。
セカンドボールをほとんどものにし、ポゼッションし続ける。
両サイドバックは高い位置を取り続け、そしてホマレちゃんは相変わらず上手い。

そんなホマレちゃんと共にボランチで出場したのが、我がアルビの上尾野辺。
同じくアルビの菅澤はまるでオオシのように、中央ででんと構えていた。
残念ながら二人のゴールは見られなかったけど、アジアカップメンバーに残れるようにがんばれ。
そして貴章に続け。

女子代表の試合を生で観戦したのは、アテネ五輪の最終予選以来だから実に5年ぶりなんだけど、確実にレベルアップしているのではないだろうか。
こちらの代表は、本気でベスト4を狙える位置にいるわけで、だからこそいっそうがんばれアルビの子達、と思わずにはいられない。
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by joehenderzone | 2010-05-11 23:28 | 日本代表 | Comments(0)

サプライズ!!!

サプライズって、そりゃ貴章でしょう。
新潟サポがびっくりだもの。

夕方のNHKローカル。
「今日は矢野選手の日本代表選出のニュースをお伝えしたため、内容を変更してお送りしました」
て、やっぱり想定してなかったんだよねw

これだけ世間が、そして新潟が大騒ぎなのに、何も知らなかったうちの母親。
帰宅後に貴章選出のニュースを伝えた途端、矢継ぎ早質問を受ける。
中村は選ばれた?
中澤はどう?
トゥーリオは?
なんだ結構知ってんじゃん。

と、思ったのもつかの間。
エジミウソンは?



これが今日一番のサプライズ。
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by joehenderzone | 2010-05-10 21:45 | 日本代表 | Comments(2)