アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 886 )

消化不良

  うお~、試合の様子が全然わからん。

今日(日曜日)はフットサルやって、
スポーツバーハシゴして、
スペインVSスウェーデン観て、
セルティックVSコペンハーゲン観て、
懐かしの、中田 ペルージャを観たけれど・・・

  うお~、目の前で試合観てぇ~


・・・明日(今日?)白根行ってもいいですか?
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by joehenderzone | 2006-10-09 00:10 | アルビレックス新潟 | Comments(3)

勝ったんだよね?

試合観戦できないときは、都内某所で録画放送を見るのが常。
だから、放送を見るまでは情報を遮断してもらってる。
勝っても、負けても。
でも、昨日はNHK新潟でしか放送がなく、
試合を見る術がなく、情報解禁。
メールにて、情報をもらう(仕事中だからね)

エジ交替
(え?何があったの・・・)
前半0-0
(無失点で乗り切ったか、ほっ)
新潟1点
(誰?ゴールは誰?)
勝った!
(スコアは?)
これから祝勝会で~す!
(いいなぁ)
祝杯をあげま~す。乾杯~
(こっちも仕事終って、乾杯だ)
松下とアトムまじいいっすね!
(だから、どんな試合だったの!!!)

あ~やきもきする・・・・

てことで、帰ってからスパサカ観ようと思ったけど、
飲みすぎて爆睡してた・・・
これから、各サイトググろうかと思うけど、
やっぱり、スタジアムに行きたかった。
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by joehenderzone | 2006-10-08 11:22 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
さて、 会長・社長諸々の方々のご挨拶から話を戻しましょうか。
内容は・・・・・・忘れちゃったよ^^;
なので端折って、チア登場でお楽しみの抽選会の模様から。
私の番号は「51」
当選の151番を51番と聞き間違えてぬかよろこび
・・・これは去年と同じような、なんだか嫌な予感。
ええ、今年も昨年同様当たらなかったですよ。
だから、景品もなんだったっけ?ってかんじ。
たしか目玉は、サイン入りユニ。
けれども大変盛り上がりましたよ。それはそれで。

  しばしご歓談の合間に、お偉方の面々はサポの間を縫ってご挨拶&お酌。「関係者様」の座席はあれど、サポ立食で大ブーイングであった昨年と一変の低姿勢。
いえいえ、それがサービス業たるもの。営業たるもの。
てな感じで、社長様とさしつさされつの美味しいお酒となりました。
あ、記念撮影もね(^-^)

  そして宴もたけなわとなったところでいよいよ選手入場!
入り口からすぐに壇上に上がるのではなく、会場内(の通路)を巡っての入場に大興奮!
そして、なぜか貴章のチャント大合唱。
いや、なぜかじゃなくて、感じてね貴章!わかってるよね貴章!

 まずは監督の、今日の試合がホームのような雰囲気で戦えたことへの感謝と今後の意気込みコメントの後、選手もひとことづつ。
(以下、大興奮と酔いで忘れてしまってるので、半分冗談ね。また雰囲気で判断してね)
ほっかも「ブログがんばります!」
貴章「おめぇ 言うなて」
河原「まずは、貴章さんからポジション奪いたいです!」
アトム「貴章さんのゴール数を上回りたいです!」

  続いて質問コーナーへ
Qさん(仮名)「好きな女性のタイプは?」
ほっかも「古き良き時代の女性です」
貴章「Qさんです!」
河原「Qさんです!」
アトム「・・・・・・」(黄色い声で聞き取れず)

  最後に背番号71を背負った女性が質問、というかひと言。
「私は、古き良き時代の女性です」
(会場爆笑)
 「私の歳はこの背番号と同じなんですが、今年、王(貞治ね)監督と同じ手術をしました。しかし、こうして元気でいられるのも、アルビレックスに元気をもらってるからです」
(会場涙)
  「選手の皆さんに感謝しています、これからもがんばってください」
(会場暖かい拍手)
  そして、どこからとも沸き起こる「71」コール!
もとい「アルビレックス」コール!
出所は、私の隣の熱い人だったんですけどね(笑)

   ご来場いただいた、選手の皆さんと鈴木監督、激しい試合の後、お疲れのところ本当にありがとうございました。
ほんとに、ホントニ、本当に、嬉しく、感謝しております(試合に勝って)。

思い出したことをひとつ。
(社長が開会の挨拶をしている時)
社長「今日の試合に来られた方はもちろん、来られなかった方も・・・」
オレ「試合に来なかった? はぁ~?そんなヤツいるのか!!!」
目の前でうつむく人、若干1名。
ごめんなさい。
人それぞれの事情があるもんね。

  「71」の老婦人の言葉を聞いて感じました。
きっと、入院中のベッドでもアルビに励まされてがんばったんだろうな、と。
だから目の前でうつむいた人よ。
試合を観にいけなくても、自分のためにしっかり戦うんだぞ。





    てことで、皆さん今週末よろしく!!! 
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by joehenderzone | 2006-10-06 00:59 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
 開会の挨拶を待ちきれず、ビールを店員さんに持ってきてもらい、こっそり(?)乾杯をした我が集団。
19:00~20:20という短時間を、フライング気味に飲み始めることで、元を取ろうとする貧乏根性丸出しの我が集団。

  開会を前に、スポンサー様より本日の激励会への差し入れの品々のご紹介をいただく。
(もう酔っ払ってるので、以下に述べるモノと数量は適当ね。雰囲気で判断してね)
「サッポロビール様より、ビール200本」うおぉ~
「JAグループ新潟様より、米百俵と長岡の枝豆」うひゃ~
「菊水酒造様より、お土産の菊水を」うおぉ~
「亀田製菓様より、お土産の勝ちの種を」うひぃ~
「チーズケーキファクトリー様より、お土産のチーズバーを」うおぉ~
「エスビー食品様より、お土産のアルビカレーを」わおぉ~
「大庄様より、焼き鳥200本を」どひゃ~
と、それはまるで千秋楽に優勝力士が土俵上でもらう “しいたけ一年分” を髣髴させる勢い。
こんだけ差し入れがあれば、今夜はタダ酒だ!
うひょーと思いきや、手には「金五千円也」の領収証が握り締められていた。
う~ん大人の世界は難しいね!?

  そんな感じで、我が集団が宴たけなわ、となったところでようやく開会の辞を迎えたわけです。
一番手に壇上に立たれた(失念してしまいましたが、おそらく)関東後援会会長様のご挨拶も終盤となり、「それでは皆様ご起立下さい」の言葉に促され、ビールを継ぎ足したグラスを高く掲げる我が集団。
が、会長の口を突いて出た言葉は、「ご唱和ください」
「がんばるぞー!」
「がんばるぞー!」
「がんばるぞー!」
のシュプレヒコール。
高く掲げた右手のやり場に困りましたよ。
(・_・;)

  思わず目が点になるサプライズだったわけですが、
私の目もそろそろ芥子粒のようになってきたので、本日はここまでで、続きは次回に。
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by joehenderzone | 2006-10-04 23:59 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
  ホームでも、アウェイでも観客数が減ってきている印象。
昇格を争うようなJ2でもなく、J1も3年目でマンネリ間もあり、ちょっとアルビの試合でも見てみようなんて人が少なくなってきているのかもしれない。

確かにコアなサポにしてみれば、一見さんは必要ないと思うのかもしれない。だが、そんな雰囲気が試合を見に行こうと思う人達の出足を鈍らせているかもしれない。

てことで、「今まで試合を見に行ったことのない新潟出身者を、スタジアムに連れて行こう」第2段が、実施され(私。個人だけですが)、
会社の同僚(本人希望により=ホントは上司なんだけどね)を味スタに連れて参りました。


 前回同様エジのワントップ。1.5列目みたいなところにアトム、もしくは2列目にアトム、慎吾、ファビの代わりの松下が控える布陣。
この2列目陣がプレスをかけ、DFラインとの間をコンパクトに保つことで、FC東京にボールを支配させない。
前線からの守備が効果的に効いて、またミスによって奪われたらすぐさま諦めずに追いかけていく。
一方のFC東京はボールの出し所がなくなって苦し紛れのパスを出したり、セカンドボールを拾えないなど、まるで悪い時のアルビを映す鏡のよう。
最初に奪われた、1点目も、平山を狙った土肥のGK(FKかな)が、平山→戸田(かな?)と繋がって、対応した慶治と千葉が重なったところに、信男に決められてしまったって感じ。
正直中盤を省略して、放り込むのが、今のFC東京の苦しい台所事情を反映してる感じの得点でした。
(勝ったからいえるんだけど)アルビにとっては、不注意の事故って感じ。

 それをすぐに同点にした慎吾の右足からのゴールもすばらしかったけど、
やはり逆転ゴールを演出したアトムから  (エジスルー?もしくはトラップミスか) 松下へ通ったキラーパスが美しかった。
先制点を許してから、10分以内に逆転したアルビは、いつものアルビではなく、前向き&下を向かないアルビ戦士でした。
特にすばらしかったのが、アトム。
バイタルエリア付近では基点になり、パスミスで奪われた際にも、決して足を止めず守備に戻るなど、攻守に献身的な動きを存分に見せていました。
後半の3点目、4点目は、アトムから貴章に代わった後のゴールだったけど、それでも今日のMVPはやっぱりアトム。

 余談ですが、新潟出身の漫画家が多いことは周知の通り。
野球マンガの大御所しかり、ラムちゃんしかり、クックロビンだったり、猫が主人公のあのマンガだったり・・・
ある本には、忍耐強く、コツコツとやりつづける県民性が関係してるのではないかと分析されてました。
そういえば、アトムのご両親は手塚治虫ファンだとか・・・。

  そういう意味では(どういう意味?)、アトムは「科学の子」ではなく「新潟の子」なんだよ。
一生懸命にピッチを駆け回る姿に、スタンドにいる「新潟の子」達は声援を送りつづけるぞ!
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by joehenderzone | 2006-10-01 23:57 | アルビレックス新潟 | Comments(6)

ホントの激励とは何だ?

  首都圏では、土曜日のFC東京戦の後の、首都圏後援会激励会の話題でもちきり?
選手は誰が来るの?
なま淳ちゃんに会えるの?
俺らでも時間きついのに、選手間に合うの?
などなど。

 なんて書いたけど、ホント盛り上がってる?
自分の中で、激励会ネタで盛り上がるのは、日程が発表になった時。
土曜日の関東での試合で…って考えると、おのずと激励会の日も特定できるわけで、
今年は絶対、9月30日の東京戦後だとふんでいたので、それが的中しただけで満足、満足。

 それよりも、今節はファビがいないし、DFは相変わらず手薄だし、前回勝ったといえども、ちょう~不安。
FC東京は5連敗後のホームでの試合でしょ。
何で今年は、新潟戦の前にこんな状態でホームを迎える相手が多いの?
セレッソしかり、福岡しかり、京都しかり・・・
ナオだとか、徳永だとかが、ずばずばサイドを突いて来るのが目に見えるよ。
あ~不安。
でも今回も応援あるのみ。

 だから、試合そっちのけで激励会だけ行くヤツとか、試合終了前に席立つヤツとか許さんぞー!!!
負けたら勝ち点×100円しか払わんぞ~!とか、
スタジアムと飛田給駅の中間にある同じスポンサー様の「喜んで~!」な店(ただし、アウェイまっただなか)に変更するとか、
そのくらいの意気込みで、激励会 試合に臨め!
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by joehenderzone | 2006-09-29 00:43 | アルビレックス新潟 | Comments(3)
 “I LOVE YOU!”
MSN塚本さんはNスタンド前でそう叫んだ!
Youは便利な言葉で、2人称単数の「あなた」と2人称複数の「あなた達」の2種類有ります。
塚本さんが叫んだのは、もちろん2人称複数?
それに対して、おれは“Me too!”(もちろん1人称)と叫びましたけど・・・・・・・・・何か?

 遅報です。 
いろんな意味で笑ってすませられる試合結果でよかった・・・^^;
正直、相手のミスに乗じて得点したエジの1点目の直後、甲府の猛攻には冷や汗の連続。
ボールを支配され、CKの数も多く、同点は時間の問題なと思ってたよ。
 
 アトムを入れて、エジのワントップのような形にしたのは成功。
エジが前でボールを受けれるようになったし、
エジが受けたボールを再度サイドに流して、サイドからのクロスに合わせるようなシーンもあったし(慎吾のクロスをノーマークだったにもかかわらず外してましたが・・・)、
エジの後ろから、アトム、慎吾、ファビが裏に抜けるような動きもあったし、
ワンパターンで、研究されまくっていた前回までとは一新したアルビが見られましたね。

 ボールも人も動くサッカー・・・だっけ?
決して誉められる試合内容だとは思わなかったけれど、一人一人がチームのために力を尽くし、
その総和が勝利をもたらした感じだったね。
11人の“I LOVE YOU!”と11人の“Me too!”がピッチにはあふれていたね。
もちろん4万人の“I LOVE YOU!”と4万人人の“Me too!”も。

 最後に『サッカーマガジン』よりファビの言葉を抜粋。
「彼らを喜ばせなければならない。」名古屋戦後のコールを受けての言葉。
「サポーターの笑顔を見たい。それが力になるからね。」

 “Me too!”
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by joehenderzone | 2006-09-28 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

分水嶺

 信濃川の土手まで10数分。
幼い時に目の前に横たわるこの川が、日本一長い川だと教わって驚きと誇りに思ったものだった。
ご存知のように信濃川は長野県では千曲川と呼ばれ、その源は山梨県の甲武信ヶ岳に端を発する。
甲武信ヶ岳の名が示す通り、甲州(山梨)武蔵(東京)信濃(長野)の県境にまたがるその山の頂に降った雨は、一方で多摩川や、富士川の源流となって太平洋に注ぎ、他方は信濃川となって長い旅路の末に日本海へと至る。
分水嶺に落ちた雨のひとしずくは、大きくその運命を左右する。

 それは2003年10月26日の甲府戦。舞台はJ2ビッグスワン。
初めて訪れた聖地に、愛する人と訪れた。
スタジアムを埋め尽くす大観衆と大歓声に、くじけかけてた魂が喚起され、生きる希望を取り戻したオレ。
片やオレに対する愛情を失い、離れる決心をした人。

 そう、だから甲府戦はオレにとっての分水嶺。
選んだ道が正しかったのか?間違っていたのか?
それを確かめる場が、日曜日のスワンに立ちはだかっている。

 甲府戦はアルビにとっても分水嶺。
少し前までは予想だにしなかった残留争いの渦中に陥るのか?
はたまた踏みとどまって息を吹き返すことができるのか?
監督の進退問題なんてことになれば、それこそ根底から覆るかもしれないこの一戦。
それを分かつ大きな山が、日曜日のスワンには聳え立っている。
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by joehenderzone | 2006-09-23 17:43 | アルビレックス新潟 | Comments(6)
 かぶりもの?というかコラボレイト大流行の昨今、新潟でもご多分に漏れずおけさ柿キティや、朱鷺キテイ、柿の種キューピーがお土産屋の店頭に並ぶ。
えぇ、酒樽キューピーのストラップ持ってますが何か?

 さて、ここ名古屋でもお約束通り、しゃちほこキティや、えびふりゃーキティ、手羽先キューピーなんかが新幹線ホームから目に留まったんですが、そんなものには目もくれず瑞穂へ急行!
“Can't fallin' love with you"も終わり、試合開始のホイッスルが鳴ったまさにその時、ゴール裏に到着。

 磐田戦と比べるのは何ですが、悪くはなかったです(と、言っておきましょう)。
例え失点しても下を向かず、ラインを上げて攻める姿勢は見せていたと思う(比較的ですが)。
たしかに簡単にクロス上げられ過ぎ!という批判はありましょう。特に左サイド。ウメに代わってもダメだったじゃん!という憤りも私がしかと受けとめましょう。
しかし、相手の攻撃を遅らせて、ゴール前で数的優位にありながらも、まるで試合前の練習をしているかのように、1本のクロスから簡単に決められたしまった(2点目)のは、マークが緩かったり、声だしていないんじゃないですか?
シュートのこぼれ球を決められたり(1点目)、クロスバーの跳ね返りを決められてしまったり(3点目)したのは、ボールウォッチャーになっていたからではないでしょうか?他のDFの皆さん。

 反対にアルビはゴール前でDFのマークが外せない。こぼれ球に反応できない。もしくはそこにいない、から得点にならないんでしょうな。
悪くはなかったけど、ボールを蹴った後ボールの行方を目で追って、足が止まってしまってる選手多数。スローインや、ゴールキックが相手ボールになってしまう。
もう本当に蹴る。止めるの基本練習からお願いします、と思わずにはいられない場面多数。
 
 試合終了後、挨拶にきた選手に対して、太鼓に合わせて「たたかえニイガタ」ドン・ドドン・ドドンのコール。
クールダウンしている間も「闘えニイガタ」のチャントの長回し。

<シルビーニョ選手 コメント>
 厳しい状況にチームが一つになることが必要。サポーターの「戦え」という声は、僕たちがやらなければならない最低限の条件。戦う姿勢が大事。アウェーにこんなに多くのサポーターが来てくれるチームは少ない。皆さんに恩返しできなかったのが残念だった。試合に気持ちを込めるのが、自信を持ったプレーの前提になるけれど、そういう意味では今日は自信のあるプレーは見せられなかった。結果がすべてです。

 サポにできることは声を出して背中を押すこと。
 選手にできることは、練習をしっかりやって、闘うこと。
ただ、がんばるしかないよ。

 さて、名古屋テレビ“メ~テレ”のキャラクター“ウルフィ”
羊の皮をかぶったオオカミというコンセプト。
ここまで4連敗とか、新潟に勝てていないとか(リーグ戦のみ)羊の皮をかぶりやがって!
俺は名古屋のホテルで羊の数を数えたけれども、悔しくて眠れなかったぞ!
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by joehenderzone | 2006-09-18 16:39 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

名古屋に行く前に・・・

 真面目に振り返るのは、実際サッカーやってる人間じゃないし、所詮ゴール裏からの視点で、全てが見えているわけではないので、本意ではないんだけど、現場で見ていた人間として、思ったことを述べてみる。

 1点目のファブリシオのゴールはしょうがない。事故みたいなもの。
で、2点目なんだけど、ハーフウェイラインから、2本のパス、3人で3タッチでゴールを割られた。
つまり磐田としてはカウンター。アルビの最終ラインは高く保っていた。
でも、ロングパスで右サイドに振られて(ウメが左サイドバックにいなかったのが痛かった)、それでもゴール前で数的優位に立っていたんだけど、ワンタッチで(前田の微妙に手に近い肩付近に当たって)失点してしまった。

 ここに良い点と悪い点が集約されていたように思う。
良い点は先制(1点目)されてもラインを上げて、全体的に責める姿勢を見せていたこと。だから、前半は大敗した開幕戦同様、悪くはなかったというのが、私的な感想。
でも悪い点は、DFの意思疎通、統率がうまく行ってないこと。だから、ゴール前で前田ひとりしかいないにもかかわらず、得点を決められてしまった。

 今年のアルビはDFラインのメンツが代わると、代わるたびに意思疎通が悪くなるところ。正直DFはエリア内以外ではファールをしてでも止めて欲しいと思っている。だから(いい意味で)カードをもらうのを恐れずに果敢なプレーをして欲しい。また、今年のアルビは出場停止になってもそれに代わる選手の駒が(例年よりは)揃っていると思う。
ところが、ヒロシがいないと不安定で、慶治が欠場だとビビって、ノザに戻っただけであたふたしたりしている。
ノザに北野しかり、慶治、ヒロシ、永田(怪我だけど)、喜多、ウメ、光、健太郎、内田・・・渋いけど揃ってると思うよ。
カードをもらうのを恐れてズルズルと下がる去年のようではなく、誰が出ても、どんな組み合わせでも力を発揮するDFラインにして欲しい。

 ラインを高く保ってるかどうかは、前半と後半のエジのボールの受ける位置でわかる。
後半のエジは、ほほセンターライン付近でボールを受けていた。(劣勢に立たされる試合ではしばしそうであるけど)
FWがこの位置でボールもらったら、ゴールは遠いよ。
さらに、ボールを受けたらエジ走る→(ボランチも含めた)2、3列目も走る→一転してボールを奪われて戻る→消耗
の悪循環が後半だった。
それで、失点するとラインをあげるのをためらって、このパターンに陥るから、ますます自陣に引き篭もって、得点までに至らないというのが今年のパターン。

 つまり、失点しても怖がらずラインを高く上げられるか?
DFラインは、誰が出場しても意思疎通ができているか?
FWは大事なところで走れているか?DFは大事なところで戻れているか?
(DFラインと前線が間延びして、FWもDFもその間を何往復もして疲れていませんか?)
それが磐田戦で、(悔しいけど)試合後のリプレイを見て思ったこと。。。
 
あと、
敢えて言うならもうひとつ。
点差が絶望的になった時、足が止まりすぎ。
まぁ、やる気がなくなるのはわかる気もする。
俺等だって、声出すの止めかけたからね(怒)!

でも、そんなやる気のなくなった選手をピッチに残すよりは、バランスとか、ポジションと考えずに、自分をガツガツアピールする選手を出場させて欲しい。
アトムだったり、河原だったり、船越だったり。
ただ、やろうとしている、目指しているサッカーは、残留が目標だった昨年よりは感じるものがある。
選手もそうだと思うよ。
だからこそ、選手が一番悔しいはずだし、こんなはずじゃないと、自信を失いかけ始めているかもしれない。
今こそ、「俺たちがついてるさ!」の気持ちで応援すべき時だと思う。

 負けてもいい・・・なんて決して思わないけど、
今この時点で、負けが込んでいるからと言って、
残留を狙うような、その場しのぎのサッカーはして欲しくない。
この試合はダメでも、次に。
今年は目標叶わなくても、次のシーズンにつながるように。
そんなアルビであるならば、オレも応援止めないよ(^-^)ゝ
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by joehenderzone | 2006-09-16 00:50 | アルビレックス新潟 | Comments(4)