アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone

カテゴリ:アルビレックス新潟( 860 )

 昔のGWは、旗日(最近使いませんね、この表現)のみ休みだったから、飛び石連休になることもよくあった。土曜は土曜で、ちゃんと半ドンだったしね。
今のGWは、3、4、5日は当然休み。土曜日なんか当たり前に休みだから、その年のカレンダーによっては、1週間とか10日間も休みになる会社もある。

 昔のFW点を取るのが仕事だから、89分休んでても、残り1分で点を取ればよかった。ゴール前でで~んと待ち構えてればよかったわけだ。(もちろんオフサイドにならないようにしながらね。そしてあくまでもオレの頭の中のイメージですが・・・)
今のFWは、前線から守備をしなけりゃいけないから大変だ。89分走り回っても、最後の1分で仕事をしなけりゃ罵倒される。

 京都戦は、GWを利用して京阪入りした、こちら1号さんやこちら2号さんを羨ましく思いつつも残念ながらテレビ観戦。というかサッカーバー観戦。
中原退場でひとり少なくなった後のアルビの怒涛の攻撃は、感動もの。というか早くエンジンかけろ。
シルビーニョのゴールから、サッカーバーもお祭り騒ぎ。
だれぞやのシュートを、GK弾いて、その跳ね返りをアトムがシュート(後で慎吾だったと判明)。
ゴール!!!ゴール!!!ゴール!!!にハイタッチしまくりの某所でしたが、得点表示が変わらず、淡々と試合が進む。
結局オフサイドと判明し、そのまま終了の笛。
サッカーバーに駆けつけた皆さん肩を落とし、がっくしでした。

 アウェイで、ひとり少なくて、引き分けだったら、良しなんだけど・・・そこで口惜しがる選手も、サポも、今までにはない姿。
確実に上を目指してますよ。
新潟は。
てことで、その晩食い倒れてるこちら1号さん(以下 ユと表記)へ携帯メール(正確な内容ではないですが…覚えてる範囲で)

オレ「(光の話しがしばしあって=内容は以下から推測すべし)・・・同様に得点が取れないFWを先発で使いつづけるのはいかがなもんですか?」
ユ「今日は(も)、前線からプレスかけてて、ホントにがんばってたよ。今日の貴章にそれを言うのは酷です」
オレ「でも、FWは点を取ってなんぼ。ベンチスタートで試合を外から見るのも本人のためなんじゃないっすか?」
ユ「厳しいなあ~」
オレ「でも、貴章は化けると思ってるので、得点取れば変わるんじゃないですか?愛ゆえの苦言です」

 ついでに言うと、思わず手が出ちゃったけど、あの位置に詰めていた中原の方が、ちとFWの嗅覚があるように思う。
ホント、試合を現場で見てないのに、ごめんなさい。
偉そうに、ごめんなさい。
酔っ払ってメールして、ごめんなさい・・・・・・・

 つまりGWとFWは似て非なるものだ。
(当たり前だ。ハイ当たり前です)
GWは今の方がいいけど、FWは昔の方がよかった・・・のかな?
でも、長いGWで使ってしまった「お金」のつけと、前半から走り回ったFWの「体力」のつけは、後々になって響いてくる、という点では同じじゃないですか!!!
(無理やりだ。ハイ無理やり落としました)
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by joehenderzone | 2006-07-18 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(10)
 危機管理のプロは(どんなプロ?って突っ込みは無しで)
平時に万が一を憂えて、万全の準備をし、
有事に力を抜いて、楽観的に対処するという。

 なぜか名古屋に負けない我がアルビ。
この晩は、こちらのオフ会があると言うことで、「負けられない一戦!」

 で、結果は「負けなかった一戦・・・・・・(ほっ)」でした。
よそ様を心配するのは場違いかもしれないけれど、
名古屋の出来悪すぎ。
走れない。
繋がらない。
玉田は前線で孤立する。
というか玉田、名古屋でうまくやれてますか?
てな感じでした。

 そんな名古屋に辛勝。
足元にボールが止まらない。
連携の悪さも多々あり。
ただこういうゲームを勝ちにつなげられるか、つなげられないかの微妙な積み重ねが、上位チームと下位チームの順位の差になって表れるんだろうな、と改めて実感というか体感した試合でした。

 だからこそ試合後に、選手がG裏に挨拶に来た時、
拍手をしながらもちゃんと言いましたよ。
「もっと練習しろ!!!」 と。
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by joehenderzone | 2006-07-15 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
小学生の時、花壇に入れた堆肥のにほひ?
遠足で、八方台への登山道の中途で漂って来たにほひ?
母の実家近くの、小さな牛乳屋さんに牛を見に行った時のにほひ?
なんかとっても懐かしいにほひ。
それでいて、時折強烈に鼻腔をつく、に ほ ひ。


前半は0-0も、得点の匂いが漂ってきて、
「1点取れれば大丈夫じゃねえがぁ?」
と思ったのはオレだけ?

案の定、後半開始直後に、貴章のゴール!

ウメから慎吾へ、慎吾からウメへと放たれたボールは、
パス交換のたびに得点の香りを帯びて、
最後はウメがヒールで送ったパスに、慎吾が合わせて、
今期(と言ってもまだ7戦目ですが・・・)最高の芳しいゴール!!!
美しすぎて涙が出ました(ホント)

アトムのゴール!
河原の交代直後の股抜きゴール!
と、「新生」アルビを象徴するかのようなゴールショウ。
今期初出場、途中出場、怪我明けのファビが、空回りしている様子がほほえましく感じるくらい、得点の匂いがプンプンする後半でした。

新潟の潮の匂い。
長岡の田圃の匂い。
懐かしい匂いとちょっと違う。

松本アルウィンに詰め掛けた多くのアルビサポは、ちょっと違う新しい匂いを嗅ぎ分けたはず。
あ~ ホントに、松本まで着て良かった(^-^)
にほひが・・・にほひが・・・したけどね。
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by joehenderzone | 2006-07-13 01:04 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 黒い猫でも白い猫でも、ねずみを捕るのが良い猫である。

 "SAY NO TO RACISM"
ワールドカップでフェアプレイと共に叫ばれたスローガン。
海外リーグを見る人にとっては、アフリカ出身選手に向けられる、野次がどれだけ酷いものか、ご存知のことでしょう。

 人種差別やジェンダーに厳しいアメリカでは、言葉は徹底的に公正化が図られています。
インディアン→ネイティヴアメリカン
チェアマン→チェアパーソン
などなど

 確かに意図的に差別用語を使用して、相手を傷つけてはならないと思う。
差別用語や、身体的特徴を表す言葉は想像以上に当事者にとっては、ナーバスになっていることも忘れてはならない。
 だがその一方で、「言葉狩り」をすることによって、表現を替えただけにすぎず、根本的な問題の解決には至っていないのもまた事実だ。

 「ばかちょんカメラ」はなくなっても、日韓・日朝両国に横たわる深い溝は埋められたわけではない。
 「ちび黒サンボ」が店頭から消えても、肌の色を意識しなくなったわけでもない。
 「ボケ老人」が認知症に替わったとしても、おじいちゃんが徘徊しなくなるわけではない。
(問題の本質がぼやけるのが嫌なので、あえて○とか、伏字にしませんでした。ご了解下さいね)

 で、長い前フリでしたが(なげーよ)
 「はげ」はいいんですか?
様々な身体的特徴を表す言葉が、本人の目の前で口に出すのをはばかれますが、
「はげ」だけは、なぜか許されてませんか?

 「はげ」はいいんですよ。
そのテカリ具合は、いわばその人が生きてきた年輪。
ネガティブなものをポジティブなものに変える術を持っているんですよ。

 そう「はげ」は寛大ですから。
ちょっとや、そっとのことでも怒りません。
だ か ら、声を大にして野次りましょう。

 「このはげ―!!!」

 新潟ホームの、試合終了直前のあの時間に、くだらん笛吹きやがって!
あとで画像で見たけれど、優作もちょっと触られたくらいで大げさに倒れやがって!
当の優作も「ああ~ シミュレーションとられちゃったよ」みたいな顔をしてたのに、
直後ペナルティースポットを指差されると、「え?マジ?」みたいな表情浮かべてたぞ。

 黒い審判でも白い審判でも、公正な笛を吹くのが良い審判である。

 それにしても、エジの抜けた穴をしっかり埋めて、1ゴールをあげた中原。
ワンチャンスをものにするところがFWとしての素質あり。
そういう意味では、残り20分強で出てきて、しっかりPKを獲る優作もある意味FWとしては合格!?

 黒いFWでも白いFWでも、得点を獲るのが良いFWである。
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by joehenderzone | 2006-07-09 18:48 | アルビレックス新潟 | Comments(5)
セレッソ戦。
テラがハンドして、PK献上。
エジがDF引きずってのゴール。
以上。

余りにもお粗末すぎた試合だったので、以降植物の繁殖の話。
(動物のそれは、実践講座にて随時受付中)

簡単に言うと、植物の世界では、燃えたぎる熱い思いがあっても、パートナーがその意図にそぐわない なんてのがざら。
好きな子に対して思いが伝わらない。

シダ植物の胞子は、至近距離にしか飛ばないし、
裸子植物の花粉なんて風任せだから、どこの誰と出会うかもわからない。
花粉症だなんて言って、人間はえらい迷惑がってるけれど、
迷惑なのは、思いを遂げられなかったスギ花粉だっつーの!

至近距離の出会いは、一方では破滅への道も用意されているわけで、
かといって、風任せでは不確実だし・・・
そこで植物は考えました。
蜜を出して、虫さんに運んでもらおう!
果実を実らせて、鳥さんに運んでもらおう!と。

恋の手段が、手紙から、電話へ、電話からメールへ・・・と進化したように、
植物の出会いも変化していったんですね。
さあ、ここで桜ですよ。

奴らはよ~く考えましたね。
美しい花を咲かせることによって、人間を惹きつけて、
私の庭にも!
うちの学校にも!
我が町のシンボルに!というように、
人間(特に日本人)の情に訴えて、まんまと繁殖を遂げたんですよ!


セレッソ戦の翌日、腹いせに盛大な花見をしました。
場所は飛鳥山公園。
アルビサポ(めしべ)と浦和サポ(おしべ)の友人に招かれて。
どんな手段で、惹きつけたのか知らないけれど、
思いが伝わることはいいことですね。

本日、この二人はめでたく結婚いたしました。
風任せでもなく、
虫でもなく、
鳥でもなく、
まぎれもなくサッカーが結び付けたんだよね。
おめでと。





でも、まだ1点目のゴールだから油断すんなよ!
(経験則より)
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by joehenderzone | 2006-07-07 02:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
私事ですが・・・・・・風邪をひきました。

酔っ払って、クーラーつけっぱなし、
挙句の果てにほぼ全裸で寝てました。
ええ、自業自得です。



さて、開幕戦こそ、3月というのが嘘のような温かさだったホームスワンも、この日以降雨にたたられました(唐突ですが・・・)
スワンに着くや否や雷鳴が轟き、やがてバケツをひっくり返したような大雨に。
2時抽選の時間にはピークを迎え、特例で全ての順番(色)が最初に決まり、順次入場することになった。
と、ここまでは臨機応変な対応に感心しかりだったのですが、結果として各色なだれ込むようにして殺到したゲート付近は、まさに「ガタ!!!」
思わず「清五郎(潟)には嫁に行かすな」という、新潟の古くからの言い伝えに頷くばかりでありました。(長岡出身ですけどね)

入場したらしたで、太ももにぴったりとくっついたジーンズを乾かすどころか、冷えを体に浸透させんばかりの寒風が吹きすさんでましたよ、コンコース。
ビールは飲めませんよ。
ホットウーロンもすぐにアイスウーロンになりましたよ。
この辺のつらい体験が、菊水サンクスデーに繋がったんだと思いますよ。
いや、思いたいです。
ここから得た 教訓 発想と思いたいです!!!


くわばら くわばら
桑の葉は避雷効果がある、と古人の知恵を称える者もいる。
菅原道真所有の桑畑には、落雷が無かった。という伝承によると言う人もいる。

くわばら くわばら
雷雨の中で、あのうねるようなゴールを思い出す。

くわばら くわばら
大気中のリンや諸々の物質(よく知らんので、てきとー ごめん)を、雷は大地にもたらす。
そうだ(たぶん)
神社の注連縄にぶら下がってる、白いギザギザの紙(垂・もしくは四手というそうな)は稲妻から模られている。
そうだ(たぶん・・・)

くわばら くわばら
彼自身のリーグ初ゴールを新潟の地に残し
彼は去った。

くわばら くわばら
稲の妻で 稲妻かぁ
彼が新潟の地に残したものが、
豊潤な実りを結んで欲しいと祈らずにはいられない。


それなのに・・・・・・・この日の試合は何ですか?
腐っても磐田でしたか。そうですね。
オレが、桑原に思いを馳せている間に、2点も取られやがって!!!


そう、この日の雷雨が残したものは、
この後3週間弱も続いた、長~い、長~い 風邪だったことを、
今思い出しましたよ。
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by joehenderzone | 2006-07-04 01:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
チケットはホーム側を買えばいいの?それともアウェイ側?
埼玉スタジアムでの大宮戦が近づくと、必ず話題に上る話。

埼玉スタジアムでの大宮は、メインスタンドを背にして右側の南スタンドをホーム側として使用。
大宮は、アルビが浦和と対戦する時のアウェイ側に陣取る形となる。
と、何にも難しいことはないのだが、チケットを買う際に浦和視点で購入するのか、それとも大宮視点なのかで迷いが生じるのであろう。
それは、多分に埼スタ=浦和、所詮大宮は借りてるだけ、という考えが根底にあるからだろう。
だからホーム側を買うの?(浦和視点)
アウェイ側を買うの?(大宮視点)ということになる。

チケット販売は、当然大宮視点となるので、もちろんアウェイ側購入が正解なんですが、
ロッピー画面上には親切心から、大宮は浦和とホーム・アウェイが反対ですのでご注意ください・・・みたいな注釈がついているので、余計混乱をきたすんでしょうね。

今年も試合5日前に柏崎方面からの戦友から問い合わせのメールが。
柏崎-「アルビのゴール裏 どっち買えばいいが?」
オレ-「メインスタンドを背にして、左側~云々~」
   「でも、間違えて買っても大丈夫。アルビ側には入れるよ。なんと言っても大宮だから・・・」
柏崎-「あ、大宮だからね(笑)」



大宮のくせに
昨年、新潟を賑わせたキーワードのひとつですが、
我々仲間内での流行りは、「大宮だから」
これが、大宮戦@埼スタの合言葉。


思い起こせば、昨年9月の大宮戦@埼スタ。
いつも、スワンで一次抽選から参加してくださっている、こちらの方々が、
埼スタまで参戦されると言うことで、我々関東組みが、いつものお返しに並んで待つことに。

ところが、昼過ぎに到着するものの、人影はまばら。
並びの列もまだわずか。
埼スタ名物の屋台も売上が見込めないと踏んで、出店は無し。
これには、気合を入れて乗り込んだ新潟組みも拍子抜け。
67,300人のキャパに、9,233人の観客。
ファビはファビで、4点目のゴール後に試合が再開されているにもかかわらず、
ゴール裏に向かって挨拶を続ける余裕。
全てが全て、そう「大宮だから」・・・


さて、今年も新潟組みを迎えるべく、午前中には到着しようと浦和美園駅から埼スタへ向かって歩くオレ。
中間地点の自販機でお茶を買って、さらにスタジアムへ向かって歩を運ぶ。
そう、浦和戦や代表戦のときは、バッタもんのユニ売ってたり、屋台が並んでるその付近。
左手にこんもりした森が迫っているその辺り。
突然その森の中から、ひょこっり現れたのはチケットの確認メールをしてきた柏崎氏!
柏崎から車で駆けつけた彼と、長岡出身東京在住のオレが、ばったり出遭う偶然。
まぁ、9千分の2だから出遭う確率は高いよね。
やっぱり大宮だから?


で、試合はどんな感じだったんだっけ?
忘れちゃったよ。
何しろ大宮だから・・・
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by joehenderzone | 2006-06-25 17:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
ホーム開幕戦のこの日、FC東京サポと呉越同舟でいざスワンへ。

なぜか開幕戦はFC東京と対戦する、わがアルビ。
ここまで2年連続で、しかも2連敗。

「今年はホーム開幕戦だから、負けねえよ」と強がってみても、
開幕戦の結果が、結果だけにやや沈みがちな、我らアルビサポ。

むかつくことに、
「東京の弱点は ますしま ですよ~ん」と余裕たっぷりの東京サポ。

「てか なんで ますじま じゃなくて ますしま なんだよ!呼びにくいったらありゃしない!」と切れ気味に、関越道の雪の壁の中を進む将軍号でありました。


小島 中島 宮島・・・過去の知り合いの名前を思い出しながら
きっと 《濁点なし》+じま
佐渡島・・・ 《濁点あり》+しま、だな、と考える。
ふむふむ。

野澤 矢澤・・・ も《濁点あり》+ざわ だし
柳沢・・・ も《濁点なし》+さわ だし。

だから、ますじまじゃないと呼びにくいんだよ・・・と結論づけてみた。


さて、試合を振り返ると、
確かにボールも人も動いていたものの、
呼びにくい『ますしま』君のミスで得点に至ったものばかり・・・
浮かれていると痛い目にあうぞと思いつつ、『ますしま』君に感謝感謝。

さてさて、気分を良くして帰宅後に選手年間を紐解くと
千島 ちしま (浦和)
大島 おおしま (横浜M 徳島)
川島 かわしま (名古屋 福岡)
手島 てしま (G大阪)
森島 もりしま×2 (C大阪)
と見事に推測を裏切る結果に・・・
『島』の前の母音を見ても、見事にa i u e oと規則性なし。
うーん、だれか教えてください。


しかし、点は無いよりは、あった方がいい!
どんな形であろうと、どんなに泥臭くても。
これを勝ちに繋げられるようにできるのか、否か、

が新生アルビの鍵の一つとなる、とみましたよ。オレは。


さて、クロアチア戦でも見に行きますか。



追記
そんなに呼びにくいにもかかわらず、
試合後『ますしま』コールをしていた東京サポのみなさん。
ブーイングよりも、厳しいですな。
そして愛ですな。
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by joehenderzone | 2006-06-18 21:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
W杯-眠い、見たい、眠い、見たいの無限ループで、
結局まともに見ても、眠ってもいない金・土でしたf^_^;

マルタ戦の結果を受けて、日本代表を取り巻く報道は喧喧囂囂ですが、
大勝なんかして、余裕ぶちかまして初戦を迎えるよりも、
気を引き締めて臨めるので良かったのではないかと。

次の試合は迫ってきているのだから、気持ちを切り替えつつ、
その課題を修正していかなければならない。
反さんが良く言っていた「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
改めてサッカーは気持ちの部分が強くかかわってくるスポーツだと思う。


今年のアルビの初戦。
思い出したくもない川崎戦ではありますが、
オレは0-2の時点まで、勝てると思ってましたよ(ふふん^^v ちょっと強がり)
ボールも人も良く動いて、左右に散らしていたし、
諦めることなく自分達のリズムに持ち込もうと必死だったように見えた。
0-2まではね。

だから次の1点がどちらに入るかで勝負は決まるなって思ってたんだよね。
まあ 次の1点が川崎で、結局0-6だったんですが 何か?


で、武蔵小杉への帰り道で頭に浮かんだのが
反さんの「リバウンドメンタリティー」。

こういう結果のあとは、えてしてきちんと修正して、もしくは修正できなくとも
気合で次の試合を何とかしてきたアルビなんだけど、
次の試合までに・・・、
ではなくて、試合中に修正する術を持っていないと 
目標とする上位にはいけないのではないか、と。

とにかく先制されると、選手もサポも凹みすぎだよね。
時間はまだあるのに。
そんな時 強いキャプテンシーを持つ選手は今年は誰なんだろう?
山口いないし。
ファビ?
やっぱ岡山先輩じゃん。

そんな話を仲間と したような、しなかったような・・・


ここいら辺の記憶は、武蔵小杉の駅前で、
失点した分だけ飲むというペナルティー(?)を課したために、
胃袋の中に流れ去ってしまったわけですが、
同時に大敗した記憶も、一緒に飲み込んでしまったので、
気持ちを入れ替えて今日に至っているわけです(^^;)

どうですか。
我々サポも強い「リバウンドメンタリティー」を持って、
シーズンに臨んでますよ~
(酒の力をかなり借りてますが)

課題は選手と同じように、試合中の修正をすること。
(酒の力を借りなくとも)
先制されるとため息多すぎ、野次多すぎになるところを修正しよう!

試合中の「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
これが、サポとしてのオレの今年の目標。
ま、あくまでも個人的な目標ですが。
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by joehenderzone | 2006-06-11 21:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

こたいがい

W杯が開幕する。というかしてる?
満員のスタジアムに思いを馳せながら、ひとりぼっちの部屋でブログを立ち上げてます(笑)
ドイツ=ビールと短絡的に考えてしまうけれども、試合前の独特の雰囲気の中で、ビールを飲みながら気持ちを昂ぶらせていくのは、世の東西を問わず同じなんだろうね。

スタジアムのゲートをくぐった時の何ともいえない気持ちは、それがW杯であろうと、代表の試合であろうと、アルビの試合であろうとも変わりはしないと思うよ。
それでも今でも思い出すのが、昇格最初の年の国立で行われた、ジェフ市原戦。
アルビの試合で、いわゆるゴール裏に潜入したのはこれが初めてだったのだけれども、
(アルビバブルでNはチケット入手困難でしたね、当時は・・・)
スタンドに立つやいなやスワンのWやSでは聞き取りにくいチャンとの歌詞が強烈に琴線に触れたんだよね。
そして飛び交う新潟弁。

「走れ!」
-走らない 走ります 走る 走るとき 走れば 走れ
五段活用の動詞はOK。
「決めれ」
-決めない 決めます 決める 決めるとき 決めれば 決めろ
五段活用以外は標準語としてアウト。

ゴール決めれ! ボールしっかり見れ! 早くしれ!
命令形が「ろ」ではなく、「れ」で終る見事なまでの新潟弁に、
しばしばピッチの選手の姿が、にじんでぼやけて見えたのであった。
まさにそれは、啄木の心境。

ふるさとの訛なつかしスタジアム
われ泣き濡れて亀とたわむる

もとい

ふるさとの訛なつかしスタジアム
オレンジの中にそを聴きにゆく


長岡の外れに住む伯母の話。
近所に若い夫婦が引っ越してきて、伯母にキュウリ、ナス、トマトなどの作り方を尋ねにやってきたそうだ。
ちなみに伯母の家は農家でもなんでもなく、食卓に並べる野菜を畑で作ってる普通の家である。

新妻「肥料はどのくらいあげたらいいんでしょうかねえ?」
伯母「そうらのう、こたいがいらこて」
新妻「水はどうですか?」
伯母「天気とか、土のあんばい見て、まぁこたいがいらこてね」

こたいがい=おおよそ、おおかたを表す「大概」に、数量がやや足りないがそれに近い、
もしくは何となくを表す接頭語(by広辞苑)の「こ」がついた言葉と思われる。

頑張りすぎず、かといって 怠けすぎずに。
マニュアルなんてないんだよ。
まずは人間や自然と向かい合うことだよ。
いい意味でアバウト。
新潟弁(長岡弁?)なのかどうか定かではないけれど、
すごく新潟の匂いがして大好きな言葉です。

仕事しかり。
子育てしかり。
・・・応援しかり。

どこぞの応援を真似しようとしたり、
アウェイのどこまでもついて行く人こそが真のサポって言ったり、
年寄りや子供はNには来るな、と思ったりする人達も少なくはないけれど、
自分のできる範囲で「こたいがいに」と思ってしまう。


まあこれは、にわかで、サッカーやってたわけでもないし、
むしろ戦術とかあんまり知らないし、
・・・だからブログも頻繁に更新できないよ~
という言い訳でもあるのだけどもね。

それでも、あの国立で聴こえてきた新潟弁にひかれて、
東京に住んでいるにもかかわらず、Nパスを買ってしまうまでになってしまったわけで、しかしやっぱり試合にいけない時もあるわけで、
だからアルビと新潟を支えつづけるためには「こたいがい」くらいの気の持ちようが良いのかと思っているんです。

だがしか~し、一旦スタジアムのゲートをくぐったら、選手を鼓舞し、サポートしますよ。
「しっかりしれ!」
そしてサポの皆さんにも、声を大にして言いたい。
気持ちを込めて「応援しれ!」と。
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by joehenderzone | 2006-06-10 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)