アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 865 )

『淳ちゃんのお仕事』

 監督の仕事とは何であろう?
 確かに野球の監督は、タイムをかけられるのはもちろんのこと、選手交代の際にマウンドまで行ったり、抗議のためにグラウンドに入ることも許されている。
だが、その一方でラグビーの監督は、試合中はスタンドで観戦を余儀なくされる。
例えばバスケや、バレーボールの監督は、ライン際まで出て指示を送り(もっとも、ベンチからコートまで声の届く距離ではあるが)、タイムを取ってゲームを止めることもできる。
こんなことから、野球の監督は選手と共に戦うため、選手同様ユニフォームの着用が許されていると解釈する人もいる。

 ではサッカーの監督はどうだろう?
タイムをかけて試合を止めることはできないし、ピッチの中に入ることはできない。
上記の中で考えれば、ラグビーのそれに近いのかもしれない。試合の前までの補強や分析や練習。そういったものが監督の仕事の大半を占めるのかもしれない。
では、試合中に監督ができることは何だろう?

 まず第一に、もちろん指示であろう。
試合前、試合中(水分補給や、スローインや、交代の際に声をかける)、そしてハーフタイム。
ハーフタイムのコメントが試合後に公表されるのは、それだけ重要だからであろう。
 次に、スタメン。
フォーメーションは言わずもがな、今日の試合の意図を伝えるメッセージだと信じたい。相手を分析して、今日の戦い方=アウェーだから引き分けでいいよとか、今日はぜって―勝つぞ!とか。
 最後に、選手交代。
ピッチに入れない代わりに、交代を使って選手に指示を与えるのがサッカーの特徴であり、面白さであると言える。勝ちに行くのか。守りに行くのか。引き分けでいいのか。
 
 さあ横浜戦ですよ。
前半終了間際に先制されたとはいえ、クリアに行ったテラの足に触れてコースが変わったアンラッキーなゴールだったわけで、後半の頭から選手交代をしてくれば、ひょっとしたらひょっとするぞと、密かに思っていたオレ。

 とかく選手交代が遅いと悪名高い淳ちゃんが、動いてくれば追いつけるのではないかと。

 そして、その選手の名は「フナコシ!」
ゴール裏のボルテージは最高潮!
「ふっ! ふっ! フナコシ―!」の大声援が日産スタジアムに響き渡り、否が応でも選手のモチベーションも高まっていく。
怪我明けの選手は温存しておきたいのはやまやま。
でも、そうも言ってられないほど、シュートまで辿り着けない攻撃陣。
船越投入を急がなければならないほど、勝利を迫られているのかと、気持ちの高ぶる選手達。
船越兄貴の復帰戦を勝利で飾らなければならない!
そうだ、後半は勝ちに行かねば!

 こうして、サポも選手も、「フナコシ」と共に結束されて大逆転のドラマが展開されていくのであった・・・・・・・ハズダッタ。

 なんとオレのシナリオ通り後半開始から動いてきた淳ちゃん!
マ・・・松下?
ああ、松下か。
が・ん・ば・れ!・・・なんか空回りしてるな~
ああ~失点。

次の交代は・・・
ム・・・六車???
勝つ気あんのか!?

オレ等は残された時間を、船越復帰祝いの名目で虚しくコールしているようだった。
しかも、勝ってないから祝いじゃなくて、ただ「フナコシ大暴れ♪」のチャントに乗せて、暴れだしたい気持ちを抑えていたに過ぎなかったような気がする。

 結局、松下が象徴しているように、空回りだったよ。
サポも、選手も、監督も。
てことで淳ちゃん。
監督の仕事ってのは、大変なのは重々承知ですが、ベクトルを同じ方向に向かせようよ。
選手交代はそのための手段でもあるよね。
以上。
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by joehenderzone | 2006-08-04 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
6:00 に目が覚たのですが、二度寝しました。

8:00 慌てて起きて、電車に飛び乗りました。

9:05 東京駅発銚子行き京成バスになんとか間に合って、

10:30 干潟という山の中のバス停に到着しました。

10:45 選手紹介のアナウンスを耳にスタジアム入りするとすぐに

11:00 ジェフ千葉レディースVSアルビ新潟レディース キックオフです!

12:45 試合が終って、

13:00 干潟バス停に戻ると、

13:56まで、バスがないことが判明したので、唯一のコンビ二「山崎デイリーストア」に入り、

13:10 カツ丼を購入しました。

13:30 朝・昼・晩のご飯を食べ終わり、

13:45 バス停に並びましたが、

13:56 になってもバスが来ないので、とっても日焼けしました。

14:10 ようやくバスが到着し、

14:20 座席に座ると、隣のオレンジな人がおもむろに鶴を折り始めたのですが、それには目もくれず爆睡しました。

15:35 バスは遅れを取り戻し、東京駅に着きました。

15:53 熱海行き東海道線に乗車し、

16:17 横浜に到着。

16:24 横浜線に乗り換えると、なんと偶然にも同じ車両にこちらの方がいらっしゃって、こちらの方も同じ電車に乗り合わせていることを知り、思わずママも目を丸くしていました。

16:36 新横浜に着くと、途中のコンビニで買出しをして、

17:10ころ 日産スタジアムに入り、

18:20ころ コールリーダーに「そこのハゲもっと密集して」の声に促され、

19:04 横浜FマリノスVSアルビレックス新潟キックオフと共に声を張り上げるも、

20:55ころ 淡々と試合終了(試合結果と内容は、自由研究で発表します)

21;45 スポンサー「庄屋」新横浜店様にて反省会を催すも、

22:45 後ろ髪を引かれる思いで、帰路に着き、

23:05の寂しい方へ向かう電車に揺られ、

0:30 お家に着きました。

バスにも乗って、電車にも乗れて、充実した一日でした(^-^)
試合も2試合も観れて、1勝1敗だから満足です。









んなわけ、ねえだろ(怒)!!!
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by joehenderzone | 2006-08-01 01:44 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
 エレベーターに乗ると上を見るよね。回数階数が表示されてるランプを。あれって、日本人の習性らしいよ。
外国人はあまり見ないらしい。
同様に、すぐに「閉」ボタンを押したがるよね。あれも日本人の特徴らしい。

 今、仕事でオフィスビルの物件を見て回る事が多いんだけど、エレベーターに乗るとやっぱり、つい上を見るよね。
いや、階数表示もそうなんだけど、どこのエレベーターなのか・・・をね。
なんでもシンドラー社は入札価格が安いそうで、なるほど公共機関で採用頻度が高いのは、そういうところにも理由があったのか、なんて納得している今日この頃です。


 浦和に勝ったのに、大分に負けんなよ!
ってのが、大概の見解だと思うけれど、J1昇格以来リーグ戦では勝てなかったレッズに立ち向かって行った気合と、勝利の喜びが理解できるなら、同じくJ1昇格後はアルビに勝てなかった大分の気合と喜びは、推して測るべきことだろう。
 スポーツニュースのハイライトでしか見ていないので、批評も非難も何もできないんだけれどもね。


 思えば、オレ等新潟はいつもシンドラーのリフトに乗ってるわけだ。
急上昇に喜んだり、急降下に焦ったり。
こんなスリル満点な思いなんてなかなかできないよ。

 1位まで勝ち点9差。降格圏まで勝ち点11差。
真ん中じゃん。
これからも、急上昇に胸躍らせたり、急降下に胸詰まらせたりするだろう。
それでもやっぱり上を見ていようぜっ!
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by joehenderzone | 2006-07-25 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
 日本は、無宗教で、神はいない。
外国人から見るとそう思われるかもしれない。
七五三は神社で。
結婚式は十字架の前で。
葬式は仏壇で。

 しかし、古来より信じているものがある。
日常の生活に入り込んで、気付かない人がほとんどである。
(受け売りだけど・・・)
それは、言霊という信仰である。

 マイナスなことを口走らないってことは日常によくありますよね。
A 「今度浦和でしょう?負けるんじゃねえろっか?」
B 「馬鹿やろー!!! そんげこと言うと、ホント負けてしまうねっか」
みたいな。

 戦時中の日本がその最たるもので、
A 「長岡みてえな、田舎が空襲されるようらと、日本ももうだめらろっかねぇ?」
B 「ばかたれー!この非国民!!!」
となったわけだ。
負の言葉を発する。
つまりそれは、口からこの世に出た途端実現してしまうのではないかと言う恐れ。
それがまさに言霊信仰なわけである(と某書はのたまっていた)。

 例えば、4階。4号室がなかったり。
結婚式のご祝儀は、割り切れない奇数な単位だったり。
受験生に、滑ると言う言葉が禁句だったり、と。


 優勝!優勝!優勝!
これまでのアルビなら、エジのゴールは入らなかった。
今までのアルビなら、シルビのシュートも、あろうことか味方の足に当たって方向を変えていただろう。

 優勝!優勝!優勝!
運はある。
去年までは、こういう試合を落としてきた。
今年は、こういう試合を拾っている。

 優勝!優勝!優勝!
もしも逆手に取るならば。
サポが真っ先に叫んでもいいんじゃない?
言霊の力を信じて。
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by joehenderzone | 2006-07-21 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(11)
 リーグ戦の中断を前に、大勝して終わったから気分は上々、なんて思ったりしてたのに、W杯前のナビスコで、引き籠もりサッカーに敗れたとたんに、嫌な気分で2ヵ月過ごさなきゃ、なんて言ったりする。
とかく人間様の気持ちって奴は、いい加減なもので、舌の根も乾かないうちに、負けといて良かったなんて言う。
だって中断期の修正課題が見つかったから、なんて。

 中断期にブログを始めれば、悩まなくていいじゃん。だってこれまでの回顧録書きゃいいんだもん。
なんて楽勝ムードでいたら、時間がなくてひいひいじゃん。

 言い訳だけど、この間よそ様のブログ、特に過去のそれをほとんど見なかった。自分の記憶だけ、記憶から呼び起こされるボキャブラリーにのみかけてみようと思ったんだよね。
ええ。
結果はご覧の通りです・・・・・・

 でも、ゴール裏や試合後に飲みながら話した話題なんかは、すぐに蘇ってきたんだよね。
はやくみんなに会いたいよ。
サポ仲間。
選手。
そしてスワンを含めた新潟の景色全てに。


 なんてお茶を濁して、なんとか中断期を乗り切りったつもり。
へへ。
やっと明日からぐっすり寝れるよ。
ちょっと休養したら、試合毎にがんばってブログ更新しようっと。




 え、明日から再開?
てか今日?
仕事だし、スワンに行けるわけないじゃん。

 ブログ?
え~、夜も遅いので今日はこの辺で。
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by joehenderzone | 2006-07-19 01:53 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 昔のGWは、旗日(最近使いませんね、この表現)のみ休みだったから、飛び石連休になることもよくあった。土曜は土曜で、ちゃんと半ドンだったしね。
今のGWは、3、4、5日は当然休み。土曜日なんか当たり前に休みだから、その年のカレンダーによっては、1週間とか10日間も休みになる会社もある。

 昔のFW点を取るのが仕事だから、89分休んでても、残り1分で点を取ればよかった。ゴール前でで~んと待ち構えてればよかったわけだ。(もちろんオフサイドにならないようにしながらね。そしてあくまでもオレの頭の中のイメージですが・・・)
今のFWは、前線から守備をしなけりゃいけないから大変だ。89分走り回っても、最後の1分で仕事をしなけりゃ罵倒される。

 京都戦は、GWを利用して京阪入りした、こちら1号さんやこちら2号さんを羨ましく思いつつも残念ながらテレビ観戦。というかサッカーバー観戦。
中原退場でひとり少なくなった後のアルビの怒涛の攻撃は、感動もの。というか早くエンジンかけろ。
シルビーニョのゴールから、サッカーバーもお祭り騒ぎ。
だれぞやのシュートを、GK弾いて、その跳ね返りをアトムがシュート(後で慎吾だったと判明)。
ゴール!!!ゴール!!!ゴール!!!にハイタッチしまくりの某所でしたが、得点表示が変わらず、淡々と試合が進む。
結局オフサイドと判明し、そのまま終了の笛。
サッカーバーに駆けつけた皆さん肩を落とし、がっくしでした。

 アウェイで、ひとり少なくて、引き分けだったら、良しなんだけど・・・そこで口惜しがる選手も、サポも、今までにはない姿。
確実に上を目指してますよ。
新潟は。
てことで、その晩食い倒れてるこちら1号さん(以下 ユと表記)へ携帯メール(正確な内容ではないですが…覚えてる範囲で)

オレ「(光の話しがしばしあって=内容は以下から推測すべし)・・・同様に得点が取れないFWを先発で使いつづけるのはいかがなもんですか?」
ユ「今日は(も)、前線からプレスかけてて、ホントにがんばってたよ。今日の貴章にそれを言うのは酷です」
オレ「でも、FWは点を取ってなんぼ。ベンチスタートで試合を外から見るのも本人のためなんじゃないっすか?」
ユ「厳しいなあ~」
オレ「でも、貴章は化けると思ってるので、得点取れば変わるんじゃないですか?愛ゆえの苦言です」

 ついでに言うと、思わず手が出ちゃったけど、あの位置に詰めていた中原の方が、ちとFWの嗅覚があるように思う。
ホント、試合を現場で見てないのに、ごめんなさい。
偉そうに、ごめんなさい。
酔っ払ってメールして、ごめんなさい・・・・・・・

 つまりGWとFWは似て非なるものだ。
(当たり前だ。ハイ当たり前です)
GWは今の方がいいけど、FWは昔の方がよかった・・・のかな?
でも、長いGWで使ってしまった「お金」のつけと、前半から走り回ったFWの「体力」のつけは、後々になって響いてくる、という点では同じじゃないですか!!!
(無理やりだ。ハイ無理やり落としました)
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by joehenderzone | 2006-07-18 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(10)
 危機管理のプロは(どんなプロ?って突っ込みは無しで)
平時に万が一を憂えて、万全の準備をし、
有事に力を抜いて、楽観的に対処するという。

 なぜか名古屋に負けない我がアルビ。
この晩は、こちらのオフ会があると言うことで、「負けられない一戦!」

 で、結果は「負けなかった一戦・・・・・・(ほっ)」でした。
よそ様を心配するのは場違いかもしれないけれど、
名古屋の出来悪すぎ。
走れない。
繋がらない。
玉田は前線で孤立する。
というか玉田、名古屋でうまくやれてますか?
てな感じでした。

 そんな名古屋に辛勝。
足元にボールが止まらない。
連携の悪さも多々あり。
ただこういうゲームを勝ちにつなげられるか、つなげられないかの微妙な積み重ねが、上位チームと下位チームの順位の差になって表れるんだろうな、と改めて実感というか体感した試合でした。

 だからこそ試合後に、選手がG裏に挨拶に来た時、
拍手をしながらもちゃんと言いましたよ。
「もっと練習しろ!!!」 と。
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by joehenderzone | 2006-07-15 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
小学生の時、花壇に入れた堆肥のにほひ?
遠足で、八方台への登山道の中途で漂って来たにほひ?
母の実家近くの、小さな牛乳屋さんに牛を見に行った時のにほひ?
なんかとっても懐かしいにほひ。
それでいて、時折強烈に鼻腔をつく、に ほ ひ。


前半は0-0も、得点の匂いが漂ってきて、
「1点取れれば大丈夫じゃねえがぁ?」
と思ったのはオレだけ?

案の定、後半開始直後に、貴章のゴール!

ウメから慎吾へ、慎吾からウメへと放たれたボールは、
パス交換のたびに得点の香りを帯びて、
最後はウメがヒールで送ったパスに、慎吾が合わせて、
今期(と言ってもまだ7戦目ですが・・・)最高の芳しいゴール!!!
美しすぎて涙が出ました(ホント)

アトムのゴール!
河原の交代直後の股抜きゴール!
と、「新生」アルビを象徴するかのようなゴールショウ。
今期初出場、途中出場、怪我明けのファビが、空回りしている様子がほほえましく感じるくらい、得点の匂いがプンプンする後半でした。

新潟の潮の匂い。
長岡の田圃の匂い。
懐かしい匂いとちょっと違う。

松本アルウィンに詰め掛けた多くのアルビサポは、ちょっと違う新しい匂いを嗅ぎ分けたはず。
あ~ ホントに、松本まで着て良かった(^-^)
にほひが・・・にほひが・・・したけどね。
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by joehenderzone | 2006-07-13 01:04 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 黒い猫でも白い猫でも、ねずみを捕るのが良い猫である。

 "SAY NO TO RACISM"
ワールドカップでフェアプレイと共に叫ばれたスローガン。
海外リーグを見る人にとっては、アフリカ出身選手に向けられる、野次がどれだけ酷いものか、ご存知のことでしょう。

 人種差別やジェンダーに厳しいアメリカでは、言葉は徹底的に公正化が図られています。
インディアン→ネイティヴアメリカン
チェアマン→チェアパーソン
などなど

 確かに意図的に差別用語を使用して、相手を傷つけてはならないと思う。
差別用語や、身体的特徴を表す言葉は想像以上に当事者にとっては、ナーバスになっていることも忘れてはならない。
 だがその一方で、「言葉狩り」をすることによって、表現を替えただけにすぎず、根本的な問題の解決には至っていないのもまた事実だ。

 「ばかちょんカメラ」はなくなっても、日韓・日朝両国に横たわる深い溝は埋められたわけではない。
 「ちび黒サンボ」が店頭から消えても、肌の色を意識しなくなったわけでもない。
 「ボケ老人」が認知症に替わったとしても、おじいちゃんが徘徊しなくなるわけではない。
(問題の本質がぼやけるのが嫌なので、あえて○とか、伏字にしませんでした。ご了解下さいね)

 で、長い前フリでしたが(なげーよ)
 「はげ」はいいんですか?
様々な身体的特徴を表す言葉が、本人の目の前で口に出すのをはばかれますが、
「はげ」だけは、なぜか許されてませんか?

 「はげ」はいいんですよ。
そのテカリ具合は、いわばその人が生きてきた年輪。
ネガティブなものをポジティブなものに変える術を持っているんですよ。

 そう「はげ」は寛大ですから。
ちょっとや、そっとのことでも怒りません。
だ か ら、声を大にして野次りましょう。

 「このはげ―!!!」

 新潟ホームの、試合終了直前のあの時間に、くだらん笛吹きやがって!
あとで画像で見たけれど、優作もちょっと触られたくらいで大げさに倒れやがって!
当の優作も「ああ~ シミュレーションとられちゃったよ」みたいな顔をしてたのに、
直後ペナルティースポットを指差されると、「え?マジ?」みたいな表情浮かべてたぞ。

 黒い審判でも白い審判でも、公正な笛を吹くのが良い審判である。

 それにしても、エジの抜けた穴をしっかり埋めて、1ゴールをあげた中原。
ワンチャンスをものにするところがFWとしての素質あり。
そういう意味では、残り20分強で出てきて、しっかりPKを獲る優作もある意味FWとしては合格!?

 黒いFWでも白いFWでも、得点を獲るのが良いFWである。
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by joehenderzone | 2006-07-09 18:48 | アルビレックス新潟 | Comments(5)
セレッソ戦。
テラがハンドして、PK献上。
エジがDF引きずってのゴール。
以上。

余りにもお粗末すぎた試合だったので、以降植物の繁殖の話。
(動物のそれは、実践講座にて随時受付中)

簡単に言うと、植物の世界では、燃えたぎる熱い思いがあっても、パートナーがその意図にそぐわない なんてのがざら。
好きな子に対して思いが伝わらない。

シダ植物の胞子は、至近距離にしか飛ばないし、
裸子植物の花粉なんて風任せだから、どこの誰と出会うかもわからない。
花粉症だなんて言って、人間はえらい迷惑がってるけれど、
迷惑なのは、思いを遂げられなかったスギ花粉だっつーの!

至近距離の出会いは、一方では破滅への道も用意されているわけで、
かといって、風任せでは不確実だし・・・
そこで植物は考えました。
蜜を出して、虫さんに運んでもらおう!
果実を実らせて、鳥さんに運んでもらおう!と。

恋の手段が、手紙から、電話へ、電話からメールへ・・・と進化したように、
植物の出会いも変化していったんですね。
さあ、ここで桜ですよ。

奴らはよ~く考えましたね。
美しい花を咲かせることによって、人間を惹きつけて、
私の庭にも!
うちの学校にも!
我が町のシンボルに!というように、
人間(特に日本人)の情に訴えて、まんまと繁殖を遂げたんですよ!


セレッソ戦の翌日、腹いせに盛大な花見をしました。
場所は飛鳥山公園。
アルビサポ(めしべ)と浦和サポ(おしべ)の友人に招かれて。
どんな手段で、惹きつけたのか知らないけれど、
思いが伝わることはいいことですね。

本日、この二人はめでたく結婚いたしました。
風任せでもなく、
虫でもなく、
鳥でもなく、
まぎれもなくサッカーが結び付けたんだよね。
おめでと。





でも、まだ1点目のゴールだから油断すんなよ!
(経験則より)
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by joehenderzone | 2006-07-07 02:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)