アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 869 )

タイムカードでお馴染みのAMANO(アマノ)ってマリノスのスポンサーじゃないのかな?
日産スタジアムの広告看板で見たような気がしたのだけれども。
横浜に本社があって、しかもスタジアムから近いからきっとそうだよね。

ということで、人間タームレコーダー天野君に見事タイムカードをガシャンと押されてしまいました。
天皇杯4回戦。

あれから1週間。
ラファがさよなら。
コルテースがさよなら。
森君ようこそ。
ケンゴはどうする?
とそれなりにやきもき、もやもやしましたが、横浜の、東京の、関東の、あの真っ青な空を思い浮かべての天皇杯4回戦を備忘録的に。


観戦した試合の中では、ホームで引分けたガンバ戦とか、ホーム鳥栖戦とか、アウェイ磐田戦とかは現地観戦していないので、シーズンベストでした。
それだけに、終了直後は良くやったという思いが強かったのですが、悔しさが日に日に込み上げて来ています。
悔しい、悔しい敗戦でした。
ラファをもう一度見てみたかったしね。
片淵さんと、ウッチーにももっとブラッシュアップして欲しかったしね。
何よりガンバにリベンジしたかったしね。

前半はキックオフ直後からハイプレス。
達也と武蔵、行けるところまで行けという感じ。
功を奏して、前からボールを奪うことができてのショートカウンター。
ボールを奪う意識が強く、セカンドボールも拾えていて、楽しいくらいにボールを支配していました。
ただボールをまわしているだけではなく、シュートへの意識も高く本当に楽しい時間でした。
惜しむらくは、向こう側での時間が長かったので、ゴール裏から見えない見えないw
ま、後半ばてなければいいけどな・・・てな感じで折り返したのであります。

ハーフタイムにトイレに行って、お久しぶりの人と出会っての会話が、
「なかなかいい感じだね!」
「そうですね! でも、これ一発でやられるパターンじゃないですか?」
と、一発でやられる予言をしてしまった私。
ごめんなさい。
言霊こわい。
ごめんなさい。

でもって後半は、さすがのマリノスも手を打ってきて、というか引いてるでしょ?引いて守ってるでしょ?な感じで守備からのカウンター狙いみたいになっています。
そのせいもあって、アルビは勢いも削がれ、前からのプレスがはまらなくなってきた。
セカンドボールも拾えなくなってきたけれども、それでもリーグ後半戦のような手も足も出ないような酷さは無く、チャンスを虎視眈々と狙ってあわよくばという感じでした。
交替も達也、マサルOUT、成岡先生、カリウINしたものの、カードは1枚残して延長戦の準備も万全だったのですが・・・。


さて問題のFK。
ちょっと壁に問題ありませんでしたか?
ファーがまずい気がしたのは、私だけでしょうか?
ま、結果論ですが。
マリサポ側のブログとかのぞくと、「コース見えた」「壁が甘いような気がした」なんてコメントがありましたから、向こう側からは良く分かったようですね。
そんな壁の位置や、GKの指示、もっと言っちゃえばセットプレー時のゾーンディフェンス。
このあたりの守備の課題がやっぱり最後の最後で出てしまったような気がします。
あぁ、シーズンベストとか言っておきながら、愚痴ってしまった・・・。


とにもかくにも、ガチャンと、今シーズンは突然に幕を降ろしたのでありました。
もう会えない選手もいると思うと悲しいけれども、サポーター仲間達は移籍しないでしょう。
また来シーズンも会いましょう!
開幕戦でパスをピッと鳴らしましょう。
タイムカードを押すように。
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by joehenderzone | 2016-11-18 18:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
さあ切り替えて天皇杯!
もやもやした残留劇を振り切るためにも、久しぶりのJ1勢との対戦(天皇杯としては)を快勝して欲しいですね。(いや、辛勝でも良いのだけれどもw)

対戦相手のマリノスは、数年前にも実施した若返りの一環でしょうかね、ベテラン選手の年棒大幅ダウンが話題に上がり、ごたごたしています。
半額の年棒しか提示されなかった中澤選手なんて、いっそのことアルビに来ればいいじゃないですか?
5,000万の半額でしょ?
え?
半額で5,000万?
そりゃ、アルビに来たら稼ぎ頭だわ。

我らアルビは、最終節に出場叶わなかった選手たちが戻ってきます。
レオ、ラファ、マイケル、野津田。
プレッシャーから解放された選手たちに、前述の選手も加わって、新潟の底力をみせつけましょう!
え?
ラファはここでも累積なの?
天皇杯2回戦 41分 ラファエル シルバ
天皇杯3回戦 74分 ラファエル シルバ
うーん。

などとまたしてもやきもきしながら、次はどこと対戦することになるんだろうと思ったら、ガンバVS清水の勝者。
しかも水曜日に試合が終わってるじゃないですか!?
で、試合結果は延長の末1-0でガンバ。

むむむ。
これは、何が何でもラファエルと共に、ガンバにリベンジを果たさなくてはいけなくなりましたね!!!
ラファと共にリベンジを果たすために、明日は何が何でも勝ちあがりましょう!!!

え?
今日は、世間的には代表選なの?
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by joehenderzone | 2016-11-11 19:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
勝てばいいんだよ!
って言っていて、勝ちもしなかったけど。
幸運にも残留。

残留すればいいんだよ。
残留すれば。

結果的に失点はしてしまったけど、前半は比較的安心して見ていることができました。
小泉慶が危ない場面や要所要所で顔を出していましたね。
レオのように。

チームの残留が決まったので、次は来シーズンに向けて、彼のような才能のある、そして闘う気持ちを持った選手が残留してほしいですね。
クラブは力を尽くして、引き留めてほしいです。
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by joehenderzone | 2016-11-03 16:48 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
年に一度会う、家族ぐるみでガンバサポのお友達とスタジアム内で待ち合わせて、お土産の交換。
お互いの健闘を、そして勝利を譲ってくれとお願いをして別れた約4時間後。
LINEでメッセージを交換しました。

【ガ】
なんとも言えない後味の悪い試合になりましたね。
次の広島戦は応援してます。
来年も必ず会いましょう!

【私】
守備とメンタルと。弱い所が全部出ましたね。
奇跡的に他も全部負けたので、何とか首の皮はつながりました。
来年も来れるように、次がんばります!


判定に関して書き出したら際限がないのでおいといて、最終戦はラファが出られない分、得点源が減ることは確実なはずです。
そうすると必然的に守備に回る時間が多くなるわけで、今シーズン多々見られた、そしてこの試合でもやってしまったような「あり得ないミス」からの失点は絶対に防がなければならないですよね。
おそらく耐える時間も多くなるし、ゴール前を固められた場合に、穴を探してのボール回しも多くなってしまうかもしれません。
例え1-0で勝っている展開でも、1-1に追いつかれた瞬間に降格の危機が迫って来るわけで、焦れずに、なおかつ決定機を逃さずにゲームを進めていかなければならないでしょう。
そうした状況下では、概して冷静さを失ってしまうかもしれません。
選手も、そしてサポーターも。

とは言え、悲観的にはなってはいません。
試合に出られなくなった選手達、ラファ、レオ、マイケル、野津田は怪我で欠場するわけではないのです。
怪我で無いならば、格好の練習パートナーに成り得るわけです。
トレーニングゲームの相手にラファがいれば、相当な守備の練習になるでしょう。
レオが相手ならば、ボール奪取の練習や、ボールを失わないような練習をするにはうってつけではないでしょうか。
攻撃陣に対するマイケルしかり。
守備陣やセットプレーの守備に対する野津田しかり。

チーム全員で死力を尽くして準備して、そうして目の前の試合に勝つだけです。
最終戦に勝てばいいのです。


ピッチが近く、傾斜もほど良く、非常に観戦しやすい吹田スタジアム。
(アクセスがあれだけどw)
風雨を凌げ、ぐるり1周することのできるコンコースに、充実の売店。
(屋根が覆いかぶさり、風も通らないのでピッチを整えるの大変だろうけどw)
不快な敗戦ではあったけれども、ライバル全敗の強運も相まって、来シーズンも必ず戻ってくるぞと決意を漲らせた観戦後感でありました。
(天皇杯決勝で戻って来るというのもありだけど、大事なのは来シーズンも)
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by joehenderzone | 2016-11-01 19:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ディフェンスラインから右サイドに出した長めのボールは、ラインを割るかな?と思われたけれども、諦めずに良く追いついて(野津田かな?)そこから抉ってあげたクロスに飛び込んでズドン!
何が起きたか良く分からなかったけど、GK西川がお手上げな感じでネットが揺れてる。
ゴール!?
ゴールだよね!?
総立ちになって(もともと立っているけど)湧き上がるゴール裏。
同点に追いついた時の喜び以上に、誰もがみんな感情を爆発!!!
苦しい苦しい時間帯だったけど、我慢した甲斐があった。
残留争いから抜け出せる!

と思ったんだけど、なんかピッチに視線を戻すともうゲームは始まっているし、ビジョンの表示も1-1のまま。
もしかしてオフ?
え?もしかしてオフ?
うーん。
そうみたい。


試合開始早々に失点しまったシーンも、ゴール裏から良く見えず。
というか、遅れて到着した女性が階段を下りてきて、僕らの3段くらい下の列に入って来たんだよね。
その女性がなかなか可愛らしくて、ついつい見とれてしまって、ふと視線をピッチ上に戻すとボールはすでに抜け出した興梠の下に。
あれ?
何が起きたの?
え!?
決められた?
そんな感じでしたw


オフじゃないの?
オフじゃなかったの?
今晩ようやく、映像を見て振り返りたいと思っています。


ところでニュースによると、もうすでにオフに入る選手がいるようで。
2012年の残留争いの際には、ウッチーが「シーズンオフ(契約とか移籍とか)のことを考えているような奴は出てけ」みたいなことを言った?よね。
コーチ就任直前には、「プレッシャーに負けるような選手はオフに入れ」って言ってたけど。
さてどうなりますでしょうかね?


私はオン。
まだまだオンです。
もちろん大阪にも行きます。
最後まで、諦めずに闘いますよ。
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by joehenderzone | 2016-10-24 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

節目

暦が戻るという還暦は60年に一度であるけれども、その60年を構成する十干十二支の一部である十二支が回り巡って来る12年という年も、節目としては身近なのではないでしょうか。
フットボールサポーターとしては、12という数字に特別な思いを持っているからなおのことかもしれません。

12年前。
2004年10月23日。
忘れもしない中越地震が起きた日であります。
土曜日の夕刻でした。
巡り巡って12年。
土曜日ではありませんが、また同じように週末(週末というのは本来正しくなく、土日の休日にと言うのが正しいのでしょうが)に10月23日が巡ってきました。

思えば県知事選挙が終了して、泉田知事が就任するという時期でした。
今回も新しい知事が誕生して初めての週末を迎えます。

あの時は23日の翌日にアウェイの試合。
そして今回は翌日が23日となるホームの試合。
サッカーのある週末に感じるものがないわけはありません。

あの時は、初めてのJ1で盛り上がっていた昇格初年度。
この度は、当初の期待と裏腹に厳しいシーズンの終盤に来て生き残りをかけた正念場。

J1に残留できるのか?
J1から降格してしまうのか?
節目の年の、節目の試合に、とにかく悔いのないように。
あの時の気持ちを持って。
あの時スタジアムで声を張り上げていた今は亡き人の思いも胸に。
とにかく悔いのないように。



【追記】
とこのタイミングで、鳥取を震源とする山陰地方の地震。
心よりお見舞い申し上げるとともに、いち早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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by joehenderzone | 2016-10-21 18:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
確かに駐車場に着いたのが13時で、信号が青になるのを待って、のんびりとWゲートの階段を上がって、シーパス提示で前売りと同価格のチケットを買ってスタンドに着いた時はキックオフから10分は経過していたけれども。
それでも時間を間違えてしまっていて40分遅れで到着してしまった先週ですら、3ゴールも見られたから期待はしていたのだけれども。
前半2分と、4分にあげたゴールで試合が決してしまうとは。
結果的に、1ゴールも目撃することなく勝ち試合を観戦してしまったよ、なホーム最終戦でした。
いや、自分が悪いのだけれども。

これでホーム3連勝。

9月25日 ○1-0千葉
① MF 八坂芽依

10月10日 ○5-1大阪高槻
① DF 中村楓
② MF 八坂芽依
③ FW 大石彩弥香
④ MF 斎藤友里
⑤ FW 川崎咲耶

10月16日 ○2-0伊賀
① MF 上尾野辺めぐみ
② FW 大石彩弥香


前節は大量得点の後に、得点を獲らせようとお膳立てをされるような場面も見受けられたものの、結局無得点であったメグではあったが、この日は早々に得点を決めた(見てないけどw)。
このホーム3戦ではキャプテンがゴールし、FWとサイドハーフという得点を獲るべき選手達がゴールを決めている。
加えて、途中出場の選手達もきっちりと結果を出しているレディース。

サイドを上手く使えているし、中、中と攻めて、サイドを駆け上がって来た選手へ叩く。
そのあたりのコンビネーションは、磨きが掛かっていてお見事。
4-4-2をベースにスタートするんだけど、メグはFWの一角でフリーな役割。
終盤にフレッシュなFWを投入するとメグは中盤でしっかりゲームをコントロールする感じ。
繋ぐ一辺倒ではなく、裏を狙って長いパスは出すし、行って来いのパスを出して足の速い選手を走らせることもある。

相手があることだし、観戦したこの3戦は比較的下位チームとの戦いだったので、一概には言えないものの、あと1戦でリーグ戦を終えるにはもったいないくらいの内容でした。
今年も皇后杯で勝ちあがってくれ、と思わずにはいられなかったホーム最終戦でした。


それにしてもメグ。
新潟の宝ですね。
このバンディエラを、アルビは全力で守らなければいけませんね。

それにしてもレディース。
可愛い選手が揃いましたね。
試合終了後のハイタッチ。
おっさんにとっては最高!
最高の中断期間のゲームでした!
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by joehenderzone | 2016-10-19 19:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
1週間前のことを思い出してます。

終盤に怒涛の攻撃。
ゴール前まで何度も詰めるけど、やっぱり駄目か。
カミンスキー上手いな。
このまま終わったら、キーパーの差って言われるぞ。
あぁ、また駄目か。

と諦めかけたアディショナルタイム。
武蔵のクロスからギュンのダイビングヘッドで、店内総立ち!

天皇杯で右ウイングバックで出場して、いいクロスを上げていた武蔵だから、やってくれる予感はあったものの、この時ボールを受けたのは左サイド。
対峙したのは、この日サイドバックに入っていた康裕。
武蔵が康裕の耳元で、「メグ。メグ」って囁いたんじゃないかというのは、下世話な居酒屋トークw


いやぁ。
あのまま1-1で終わっていたらどうなっていたんだろう?監督交替がこんなにも賞賛されていただろうか?
とにもかくにも勝って良かった。
勝つってことは何よりもの劇薬ですからね。


この日は月末月初。さらに私の会社は9月決算ということもあり、どうしても磐田に駆けつけることができなかった一戦。
長岡某所の某マスターに無理を言ってお店を開けていただいて、長岡サポ多数集結しての応援。

痺れました。
オフサイドになったマサルのシュート。
コルテース(かな?)から、物凄い横パスが通って、決めるしかないシュートをキーパーに弾かれるもののラファが押し込む。
店内ハイタッチの末のオフサイドには、マサルあんなん1発で決めなきゃダメらろぉ。
な空気が漂いましたが、同じような形からマサルがエリア内で倒されPK!
いやいや、確かにファールだけど、マサル飛び過ぎでしょw
下手すりゃ、シミュレーションとかとられかねないよ、と言いつつも店内ホクホク(≧∇≦)

なのに、あのセットプレーの失点はないよね。
攻撃には手をつけたものの、守備はまだか?
ウッチーがセットプレー時のゾーンに駄目出ししてたけど、この日も相変わらずゾーンだったしね。

言うほど前からのプレス効いていた訳ではないし。
後半にオープンな展開になった時には、どっちに転ぶかわからない感じになったし。
ウチはみんなでがんばって前に運ぶけど、イマイチなところは(実は)相変わらずだし。
それに対して、磐田は前の選手の行ってこいな作戦なんだけど、実はアダイウトンにやられていて、マツケンに加えてレオも寄せてきて、ボールを奪ったと思った次の瞬間に、実はマツケンがやられてしまいましたなうシーンが散見されて、本当に勝って良かったと思っている次第です。

とは言え、これはあくまでテレビ観戦の感想であり、現地にいるサポ、そしてプレーいつした選手にとっては、やってやるぞ、負けないぞ、という感覚であったと思われ。
そしてそれこそが大事であって、監督交替後の初戦、残り3戦という状況においては最高の結末になったことを喜びたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


現実路線を取れば、個の力に頼りたくなるのは当然ですが、それでも個に頼らずサブの選手も含めて、全選手の力で勝ち取ったことは、達磨監督の遺産でもあると思いたい。
そしてそれこそが残留争いを闘い抜く、新潟の力になる気がしてならない、磐田戦でありました。
次に繋ぎましょう。
次も勝ちましょう。
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by joehenderzone | 2016-10-08 22:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
いまさら何だけれども、記憶しておかなければならない鹿島戦。


マイケルが復活して、天皇杯で良かった前野もスタメンに入って、それでもやっぱり3バックなんだろうなと思ったら案の定。
それでも、ここ何戦か見た中では最高にディフェンス陣が頑張っていて、特に前野は的確にピンチの芽を摘んでいたし、時折前方までボールを運んで前線にボールを供給したり、自らシュートを放ったりもしていた。
天皇杯が終了してから、復活した前野が守備面での希望の光だっただけに、怪我で前半終了を待たずに退いてしまったのは本当に痛かった。

結果的には、交替でピッチに入ったマグのクリアが柴崎の前にこぼれゴールを許し、ハイボールをまたしても目測を誤って、決定的なピンチからPKをマツケンが献上することとなってしまった。
もちろんマグ一人のせいではないが、本当に良かった前野の替わりがマグしかいない現状が悔やまれるし、この先もその状況が続くのが痛い、痛すぎます。

あとは、前半終了間際のスクランブル状態は致し方がないものの、後半になってもCB3人の配置が変わらず、安定しないままでゲームを終えてしまったことも腹立たしかった。
つまりは右からマツケン、マイケル、前野の前半。
前野の負傷で、マイケル、マグ、マツケンとマツケンが左に。
そして後半もこの配置でいいのか?と思ったそのままに。

加えて、確かに柴崎のゴールはスーパーでした。
しかし、後半エリア内で小林裕紀がゴール前の人数が多い場面で、球足の速いグランダーのスルーパスを通した時は、これで決まったっと粟立ちました。
けれども、そんな場面で誰も触れないのが新潟。
これも鹿島と新潟の決定的な差だったように思えます。



試合に負けて名古屋との勝ち点は1まで一気に縮まって、希望の光も失ったかのようにうな垂れて選手を待っていた我々でした。
そしてktmr氏がひとり叫び出した「闘え新潟」に同調して、最後まで歌い切りました。

ここでも何回か書いたけど、2008年の春。
なかなか勝てなかったシーズン当初。
水曜日のリーグ戦だったか、ナビスコカップで、やっぱり同じ鹿島に敗れて、選手が消えてからも歌った「闘え新潟」。
ホントに悔しくて、情けなくて、涙があふれてきた試合終了後。


その時、ひとりの選手がロッカールームから戻り、メインスタンド下からゴール裏を見つめていた。

内田潤。
あの時の悔しさ。
その後の試練。
それを知っているウッチーが戻ってくることを、最後の希望の灯として。
闘い抜きましょう。


追記
その時の試合
やはり鹿島戦でした。
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by joehenderzone | 2016-09-28 19:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

誰も逃げてはならぬ

昨晩のNSTスポーツニュース。
ウッチーが静かに吠えていた。
残り4試合のプレッシャーに負けるような選手はオフに入れ!と。

今朝の日報にも同様に載っていて、監督代行とかやるのかな?なんてぼんやり感じていたところの監督交代でした。

達磨監督に関しては、嫌いではありませんでしたよ。むしろ好きな監督だったと思います。
心は熱く、頭は冷静に。
という感じで。
だがしかし、この危機に際してはモチベーターになれなかったかなと思います。

達磨さんが監督に就任した時には、柏は我慢できないクラブだけれども、新潟は我慢できるクラブであるから、達磨さんが成し遂げられなかった2年目、3年目のクラブの成熟を見てみたい。そのためには1年目は我慢の連続だな、と覚悟はしていたのですが、カテゴリーを落としてまでの我慢はならなかったということですよね。
当然のことではありますが。

繰り返しになりますが、1年目は耕して、種を蒔き、2年目には大きく枝葉を伸ばし、3年目には果実を実らすくらいの我慢は必要かと思いましたが、干ばつだとか洪水だとかで土地は痩せ、加えて与えた肥料も時宜を誤り実りへ繋がらなかったという感じでしょうかね。


さてさてシーズンの終盤に迎えた新しい新潟。
それでも来し方と行く方に、不安や不満はあるかとは思いますが、ウッチーの言葉を借りれば「プレッシャーに負けるようならオフに入れ」です。

選手だけではなく、サポーターにも向けられた言葉だと思って諦めずにサポートしようではありませんか!


という私は磐田まで行けませんw
ごめんなさい。
でも勝利を信じて全力応援することを誓います。
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by joehenderzone | 2016-09-27 23:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)