アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:アルビレックス新潟( 865 )

ディフェンスラインから右サイドに出した長めのボールは、ラインを割るかな?と思われたけれども、諦めずに良く追いついて(野津田かな?)そこから抉ってあげたクロスに飛び込んでズドン!
何が起きたか良く分からなかったけど、GK西川がお手上げな感じでネットが揺れてる。
ゴール!?
ゴールだよね!?
総立ちになって(もともと立っているけど)湧き上がるゴール裏。
同点に追いついた時の喜び以上に、誰もがみんな感情を爆発!!!
苦しい苦しい時間帯だったけど、我慢した甲斐があった。
残留争いから抜け出せる!

と思ったんだけど、なんかピッチに視線を戻すともうゲームは始まっているし、ビジョンの表示も1-1のまま。
もしかしてオフ?
え?もしかしてオフ?
うーん。
そうみたい。


試合開始早々に失点しまったシーンも、ゴール裏から良く見えず。
というか、遅れて到着した女性が階段を下りてきて、僕らの3段くらい下の列に入って来たんだよね。
その女性がなかなか可愛らしくて、ついつい見とれてしまって、ふと視線をピッチ上に戻すとボールはすでに抜け出した興梠の下に。
あれ?
何が起きたの?
え!?
決められた?
そんな感じでしたw


オフじゃないの?
オフじゃなかったの?
今晩ようやく、映像を見て振り返りたいと思っています。


ところでニュースによると、もうすでにオフに入る選手がいるようで。
2012年の残留争いの際には、ウッチーが「シーズンオフ(契約とか移籍とか)のことを考えているような奴は出てけ」みたいなことを言った?よね。
コーチ就任直前には、「プレッシャーに負けるような選手はオフに入れ」って言ってたけど。
さてどうなりますでしょうかね?


私はオン。
まだまだオンです。
もちろん大阪にも行きます。
最後まで、諦めずに闘いますよ。
[PR]
by joehenderzone | 2016-10-24 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

節目

暦が戻るという還暦は60年に一度であるけれども、その60年を構成する十干十二支の一部である十二支が回り巡って来る12年という年も、節目としては身近なのではないでしょうか。
フットボールサポーターとしては、12という数字に特別な思いを持っているからなおのことかもしれません。

12年前。
2004年10月23日。
忘れもしない中越地震が起きた日であります。
土曜日の夕刻でした。
巡り巡って12年。
土曜日ではありませんが、また同じように週末(週末というのは本来正しくなく、土日の休日にと言うのが正しいのでしょうが)に10月23日が巡ってきました。

思えば県知事選挙が終了して、泉田知事が就任するという時期でした。
今回も新しい知事が誕生して初めての週末を迎えます。

あの時は23日の翌日にアウェイの試合。
そして今回は翌日が23日となるホームの試合。
サッカーのある週末に感じるものがないわけはありません。

あの時は、初めてのJ1で盛り上がっていた昇格初年度。
この度は、当初の期待と裏腹に厳しいシーズンの終盤に来て生き残りをかけた正念場。

J1に残留できるのか?
J1から降格してしまうのか?
節目の年の、節目の試合に、とにかく悔いのないように。
あの時の気持ちを持って。
あの時スタジアムで声を張り上げていた今は亡き人の思いも胸に。
とにかく悔いのないように。



【追記】
とこのタイミングで、鳥取を震源とする山陰地方の地震。
心よりお見舞い申し上げるとともに、いち早い復旧復興をお祈り申し上げます。
[PR]
by joehenderzone | 2016-10-21 18:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
確かに駐車場に着いたのが13時で、信号が青になるのを待って、のんびりとWゲートの階段を上がって、シーパス提示で前売りと同価格のチケットを買ってスタンドに着いた時はキックオフから10分は経過していたけれども。
それでも時間を間違えてしまっていて40分遅れで到着してしまった先週ですら、3ゴールも見られたから期待はしていたのだけれども。
前半2分と、4分にあげたゴールで試合が決してしまうとは。
結果的に、1ゴールも目撃することなく勝ち試合を観戦してしまったよ、なホーム最終戦でした。
いや、自分が悪いのだけれども。

これでホーム3連勝。

9月25日 ○1-0千葉
① MF 八坂芽依

10月10日 ○5-1大阪高槻
① DF 中村楓
② MF 八坂芽依
③ FW 大石彩弥香
④ MF 斎藤友里
⑤ FW 川崎咲耶

10月16日 ○2-0伊賀
① MF 上尾野辺めぐみ
② FW 大石彩弥香


前節は大量得点の後に、得点を獲らせようとお膳立てをされるような場面も見受けられたものの、結局無得点であったメグではあったが、この日は早々に得点を決めた(見てないけどw)。
このホーム3戦ではキャプテンがゴールし、FWとサイドハーフという得点を獲るべき選手達がゴールを決めている。
加えて、途中出場の選手達もきっちりと結果を出しているレディース。

サイドを上手く使えているし、中、中と攻めて、サイドを駆け上がって来た選手へ叩く。
そのあたりのコンビネーションは、磨きが掛かっていてお見事。
4-4-2をベースにスタートするんだけど、メグはFWの一角でフリーな役割。
終盤にフレッシュなFWを投入するとメグは中盤でしっかりゲームをコントロールする感じ。
繋ぐ一辺倒ではなく、裏を狙って長いパスは出すし、行って来いのパスを出して足の速い選手を走らせることもある。

相手があることだし、観戦したこの3戦は比較的下位チームとの戦いだったので、一概には言えないものの、あと1戦でリーグ戦を終えるにはもったいないくらいの内容でした。
今年も皇后杯で勝ちあがってくれ、と思わずにはいられなかったホーム最終戦でした。


それにしてもメグ。
新潟の宝ですね。
このバンディエラを、アルビは全力で守らなければいけませんね。

それにしてもレディース。
可愛い選手が揃いましたね。
試合終了後のハイタッチ。
おっさんにとっては最高!
最高の中断期間のゲームでした!
[PR]
by joehenderzone | 2016-10-19 19:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
1週間前のことを思い出してます。

終盤に怒涛の攻撃。
ゴール前まで何度も詰めるけど、やっぱり駄目か。
カミンスキー上手いな。
このまま終わったら、キーパーの差って言われるぞ。
あぁ、また駄目か。

と諦めかけたアディショナルタイム。
武蔵のクロスからギュンのダイビングヘッドで、店内総立ち!

天皇杯で右ウイングバックで出場して、いいクロスを上げていた武蔵だから、やってくれる予感はあったものの、この時ボールを受けたのは左サイド。
対峙したのは、この日サイドバックに入っていた康裕。
武蔵が康裕の耳元で、「メグ。メグ」って囁いたんじゃないかというのは、下世話な居酒屋トークw


いやぁ。
あのまま1-1で終わっていたらどうなっていたんだろう?監督交替がこんなにも賞賛されていただろうか?
とにもかくにも勝って良かった。
勝つってことは何よりもの劇薬ですからね。


この日は月末月初。さらに私の会社は9月決算ということもあり、どうしても磐田に駆けつけることができなかった一戦。
長岡某所の某マスターに無理を言ってお店を開けていただいて、長岡サポ多数集結しての応援。

痺れました。
オフサイドになったマサルのシュート。
コルテース(かな?)から、物凄い横パスが通って、決めるしかないシュートをキーパーに弾かれるもののラファが押し込む。
店内ハイタッチの末のオフサイドには、マサルあんなん1発で決めなきゃダメらろぉ。
な空気が漂いましたが、同じような形からマサルがエリア内で倒されPK!
いやいや、確かにファールだけど、マサル飛び過ぎでしょw
下手すりゃ、シミュレーションとかとられかねないよ、と言いつつも店内ホクホク(≧∇≦)

なのに、あのセットプレーの失点はないよね。
攻撃には手をつけたものの、守備はまだか?
ウッチーがセットプレー時のゾーンに駄目出ししてたけど、この日も相変わらずゾーンだったしね。

言うほど前からのプレス効いていた訳ではないし。
後半にオープンな展開になった時には、どっちに転ぶかわからない感じになったし。
ウチはみんなでがんばって前に運ぶけど、イマイチなところは(実は)相変わらずだし。
それに対して、磐田は前の選手の行ってこいな作戦なんだけど、実はアダイウトンにやられていて、マツケンに加えてレオも寄せてきて、ボールを奪ったと思った次の瞬間に、実はマツケンがやられてしまいましたなうシーンが散見されて、本当に勝って良かったと思っている次第です。

とは言え、これはあくまでテレビ観戦の感想であり、現地にいるサポ、そしてプレーいつした選手にとっては、やってやるぞ、負けないぞ、という感覚であったと思われ。
そしてそれこそが大事であって、監督交替後の初戦、残り3戦という状況においては最高の結末になったことを喜びたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


現実路線を取れば、個の力に頼りたくなるのは当然ですが、それでも個に頼らずサブの選手も含めて、全選手の力で勝ち取ったことは、達磨監督の遺産でもあると思いたい。
そしてそれこそが残留争いを闘い抜く、新潟の力になる気がしてならない、磐田戦でありました。
次に繋ぎましょう。
次も勝ちましょう。
[PR]
by joehenderzone | 2016-10-08 22:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
いまさら何だけれども、記憶しておかなければならない鹿島戦。


マイケルが復活して、天皇杯で良かった前野もスタメンに入って、それでもやっぱり3バックなんだろうなと思ったら案の定。
それでも、ここ何戦か見た中では最高にディフェンス陣が頑張っていて、特に前野は的確にピンチの芽を摘んでいたし、時折前方までボールを運んで前線にボールを供給したり、自らシュートを放ったりもしていた。
天皇杯が終了してから、復活した前野が守備面での希望の光だっただけに、怪我で前半終了を待たずに退いてしまったのは本当に痛かった。

結果的には、交替でピッチに入ったマグのクリアが柴崎の前にこぼれゴールを許し、ハイボールをまたしても目測を誤って、決定的なピンチからPKをマツケンが献上することとなってしまった。
もちろんマグ一人のせいではないが、本当に良かった前野の替わりがマグしかいない現状が悔やまれるし、この先もその状況が続くのが痛い、痛すぎます。

あとは、前半終了間際のスクランブル状態は致し方がないものの、後半になってもCB3人の配置が変わらず、安定しないままでゲームを終えてしまったことも腹立たしかった。
つまりは右からマツケン、マイケル、前野の前半。
前野の負傷で、マイケル、マグ、マツケンとマツケンが左に。
そして後半もこの配置でいいのか?と思ったそのままに。

加えて、確かに柴崎のゴールはスーパーでした。
しかし、後半エリア内で小林裕紀がゴール前の人数が多い場面で、球足の速いグランダーのスルーパスを通した時は、これで決まったっと粟立ちました。
けれども、そんな場面で誰も触れないのが新潟。
これも鹿島と新潟の決定的な差だったように思えます。



試合に負けて名古屋との勝ち点は1まで一気に縮まって、希望の光も失ったかのようにうな垂れて選手を待っていた我々でした。
そしてktmr氏がひとり叫び出した「闘え新潟」に同調して、最後まで歌い切りました。

ここでも何回か書いたけど、2008年の春。
なかなか勝てなかったシーズン当初。
水曜日のリーグ戦だったか、ナビスコカップで、やっぱり同じ鹿島に敗れて、選手が消えてからも歌った「闘え新潟」。
ホントに悔しくて、情けなくて、涙があふれてきた試合終了後。


その時、ひとりの選手がロッカールームから戻り、メインスタンド下からゴール裏を見つめていた。

内田潤。
あの時の悔しさ。
その後の試練。
それを知っているウッチーが戻ってくることを、最後の希望の灯として。
闘い抜きましょう。


追記
その時の試合
やはり鹿島戦でした。
[PR]
by joehenderzone | 2016-09-28 19:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

誰も逃げてはならぬ

昨晩のNSTスポーツニュース。
ウッチーが静かに吠えていた。
残り4試合のプレッシャーに負けるような選手はオフに入れ!と。

今朝の日報にも同様に載っていて、監督代行とかやるのかな?なんてぼんやり感じていたところの監督交代でした。

達磨監督に関しては、嫌いではありませんでしたよ。むしろ好きな監督だったと思います。
心は熱く、頭は冷静に。
という感じで。
だがしかし、この危機に際してはモチベーターになれなかったかなと思います。

達磨さんが監督に就任した時には、柏は我慢できないクラブだけれども、新潟は我慢できるクラブであるから、達磨さんが成し遂げられなかった2年目、3年目のクラブの成熟を見てみたい。そのためには1年目は我慢の連続だな、と覚悟はしていたのですが、カテゴリーを落としてまでの我慢はならなかったということですよね。
当然のことではありますが。

繰り返しになりますが、1年目は耕して、種を蒔き、2年目には大きく枝葉を伸ばし、3年目には果実を実らすくらいの我慢は必要かと思いましたが、干ばつだとか洪水だとかで土地は痩せ、加えて与えた肥料も時宜を誤り実りへ繋がらなかったという感じでしょうかね。


さてさてシーズンの終盤に迎えた新しい新潟。
それでも来し方と行く方に、不安や不満はあるかとは思いますが、ウッチーの言葉を借りれば「プレッシャーに負けるようならオフに入れ」です。

選手だけではなく、サポーターにも向けられた言葉だと思って諦めずにサポートしようではありませんか!


という私は磐田まで行けませんw
ごめんなさい。
でも勝利を信じて全力応援することを誓います。
[PR]
by joehenderzone | 2016-09-27 23:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
入場してから初めて見たスタメンに騒然。
GK ゴローちゃん
DF 巧くん、マグ、前野、幾笑
MF マサル、コヅ、豪、達也、武蔵
FW カリウ

DF登録4人だけど、こりゃあまた3-4-3だなと直感。
予想通り3バックではありましたが、武蔵はウイングではなく、2列目の右サイドハーフの位置。ここのところ慶が入っている位置に入ります。
印象としては、名古屋でサイドバックやってた時の貴章をみてるようでした。ドリブルで駆け上がってくる姿や、スペースに出されたボールを追いかける姿に新潟時代の貴章がダブって見えました。
懸念されたディフェンスも、普段の仕掛ける側から仕掛けられる側に移ったわけですが、間合いの取り方とかなかなかだったと思いました。
個人的には「あり」ですよ。


さてさてこの試合、印象に残ったのは山口のハイプレス。ボールホルダーに複数の選手が寄せて来る。うちのキーパーやセンターバックがボールを持つと猛ダッシュ。
マグやゴローちゃんは危ない場面もありましたよね。

ウチの弱点はプレスをかけられると慌てるところ。マイケルが戻って来たら少しは安定するのでしょうかね。

対するウチのプレスが緩い。達也やカリウは前からプレスを掛けていたもののの全体的には緩い。
相手がボールを持つとアタッキングサード付近まで運ばれる。相手の攻撃時はここから始めますというルールの下やっているかのようでした。

あとは何と言っても決定力!
前半のカリウ。武蔵。
後半の小塚、ラファ。その他もろもろ。

鹿島相手ではこんなわけにはいかないよ。
とネガティヴな面ばかりが目立った風に書き連ねましたが、コヅの長いスルーパスや、決められなかったけれども、ギュンがラファに送ったアウトサイドで出したラストパスなんかは鳥肌が立ちました。
そして前野がプレーでみせたキャプテンシー。
橙の魂が垣間見えた試合でした。


そして明日は鹿島戦。
止むを得ずスタジアムに来られないサポーターもいるでしょう。
もちろん史哉も。
そんな人達の魂も預かって、結集させて、諦めずに闘いましょう。



[PR]
by joehenderzone | 2016-09-24 23:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
さてどうしたもんだろう。
無茶苦茶悪いわけでもないし、もちろんがんばっていないわけでもないし。
しかし失点が酷い。
そして決定的な場面で決まらないシュート。


前半の立ち上がりからの攻勢を一変させた失点シーン。
ゴール前は3対2でアルビの数的優位。
サイドで対応している選手もいるし、エリア付近にもアルビの選手たくさん。
クロス入れられても、あとは中で弾き返すだけ。
な、はずなのに、あっさり触られトラップされて失点。

他の2失点も含めて、やはりマグと竜馬では荷が重いのか?
何故イム・ユファンをレンタルに出してしまったのか?そして本日の契約解除。
マイケルは、カズはいつ戻って来るのか?
そして間に合うのか?


2失点した後の後半。
上手く崩して小林裕紀のシュート!が決まらなかった後に再び訪れたチャンス。
レオが中盤で奪ってドリブルで運んで、スペースへ抜け出したラファへパス。
ラファは追いかけてくる相手選手と、待ち構える相手選手を交わしてシュートとキーパー正面(>_<)
これが決まんなきゃしょうがないなな感じ。


うーん。
例えば相撲。
よく横綱が引いたり叩いたりして勝つと非難されますが、負け越し目前だったり、十両陥落の危機にある場合は止むを得ずこういった手を使いますよね。
それに対して、落ちてしまっても将来のために貫くべきだという親方もいるでしょう。

正直、私は現実的にブラジル人に頼ってラファエル大作戦でも良いと思います。
達也も、成岡も、ギュンもラファのためにスペースを作ったり、囮になったりの動きをしてくれるでしょう。
ラファにマークが集中したとしたら、それに代わる選手ともなるはずです。


そんな現実路線を本番で採るかどうか。
祈るのみ。
祈るしかない。
名古屋の敗戦と共に。
[PR]
by joehenderzone | 2016-09-19 21:09 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

7/34

Jリーグが始まって今年で24年目。
その間優勝したチームは9クラブ(ステージ優勝は除く)。
順番にヴェルディ、マリノス、アントラーズ、ジュビロ、ガンバ、レッズ、グランパス、レイソル、サンフレッチェ。

ヴェルディを除く8クラブがJ1に所属しているから、2回に1回は優勝経験クラブと対戦することになるわけです。

お気付きのことかと思いますが、先日の名古屋戦から、最初節までが全て優勝経験クラブとの対戦となります。

11節 名古屋 H
12節 横浜 A
13節 鹿島 H
14節 磐田 A
15節 浦和 H
16節 G大阪 A
17節 広島 H
てへ。

やるな日程くん。
完全に試されてますね。

うりゃぁぁぁ!
やってやるぜぇぇぇ!

と選手達は燃え上がって欲しいですね。
♪ ハートに火をつけろぉぉ ♪
ですね。
お尻に火はつきましたが。
[PR]
by joehenderzone | 2016-09-14 12:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
気合いの抽選、横断幕貼り、そして先行入場をしてから一度外に出て、秋風を感じながらビールを飲んでいた時の話。
大一番に備えての非公開練習が気になった。

何やったんだろうね?
どこから立ち入り禁止なんだろう?
案外、焼肉パーティーとかやってたりしてねw
匂いでわかる・・・みたいな。

セットプレーの練習したのかな?
Aセットは上カルビ・上ロース・サーロイン
Bセットだと、タン・ハラミ・レバー
Cセットは野菜入り・・・みたいな。

どうやら本当にやっていたようですね・・・。


蓋を開けてみれば3バック。
マグと竜馬のCBコンビをスタメンオーダーで見た時には、マイケルまた遅刻か!?なんて思ったのだが、試合後の監督コメントで納得。
天皇杯で傷を負っての緊急事態に、3バックを練習していたわけだね。
ここに来て、ブレるなよ、とか。
名古屋相手だったら4バックでも大丈夫だったのでは?、とか。
4-4-2でいんじゃん、とか。
いろいろ言いたい事は多いですが、それも負けたからで、勝っていれば良くやったぞ。名采配となったんでしょうね。
だって、天皇杯の時のコルテースのサイドやばかったしね。

おそらくは先制をすれば、また同点に追い付けば、勝てた試合だったと臍を噛む思いであります。
1点取ればがくっと来て、またか・・・という感じでズルズルと行ってしまう危うさがありました。名古屋さんは。
注目の闘莉王は、後半膝に手をついて、サポ仲間曰く「外野の守備してんじゃないんだから」みたいな状態になってましたしね。

ところが、またか・・・と思ってしまったのは我々の方。
恐れていたセットプレーから、緩々のゾーンの虚を突かれて先制点を献上してしまいましたね。

新潟も数多くのCKを得たので、名古屋のセットプレー時の守備も鮮明に見えましたが、名古屋もセットプレー時は新潟同様にゾーンでしたね。
向こうは守りきって、こちらは守りきれない。
得点を許したのは1点だけでしたけど、自分達が触れていないことが多いですよね。ゾーンで守っているのに。

それと以前にも触れましたが、セットプレーでゾーンで守っている時にはFW(といっても登録上はひとりですが、前目の選手ね)も守備に参加するため、ここからのカウンターが機能しません。
せめてビハインドの時は、セットプレー時の守備方法を変えてみるとか。いかがでしょうかね?
ま、そんな一朝一夕に替えられるものではありませんが。
というかこの時節になっても会得できていないのも問題ですがw

監督の責任にしたくなるのも分からなくはないのだが、選手も選手だよなぁと思ってしまいました。
少なくともサポーターには責任は無い。セットプレーに関しては。


でもって、次の対戦相手は横浜マリノス。
そして場所は日産スタジアム。
このシュチュエーションで思い出すのは、2013年の第33節。
耳にしただけでも顔がにやけるあの試合。
マリノスの優勝を阻止し、日産スタジアムを黙らせたあの試合ですよね。

その時にちょっと気になったのがマリノスの選手。
この試合を落としても、次の試合を勝てば優勝はできるという、つまり新潟戦を前にして2試合のうち1試合を勝てば良いという圧倒的に有利な状況にもかかわらず、新潟戦後のマリノス選手達は茫然自失。涙を浮かべる選手達も多かったですよね。
もう気持ちで負けてしまってましたよね。

翻って我々。
確かに絶対に負けられない「ここぞ」の一戦を落としてしまったのは、厳しいです。
しかしながら、覆水盆に返らず。こぼれたミルクを嘆いても始まりません。
負けてなお、勝点4上回っているのですよ。
それもまだ6試合もあります。

そういう悠長なことを言ってると、と反駁されそうではありますが、監督は「軽く思われるかもしれないが」と言葉を添えて「信じてくれ」と言っている。
成岡先生は「勘違いしてはいけないことは、まだ上に行けるということ」とし、「まだ試合は残っているから、何に原因があって、どこの部分がダメであったのか、しっかりと整理しなければならないと」言葉を繋ぐ。
監督や選手はまだまだ前を向いているのだから、サポータも前を向かなきゃね。
これに関してはサポーターにも責任はあるよん。
[PR]
by joehenderzone | 2016-09-12 21:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)