アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 860 )

誰も逃げてはならぬ

昨晩のNSTスポーツニュース。
ウッチーが静かに吠えていた。
残り4試合のプレッシャーに負けるような選手はオフに入れ!と。

今朝の日報にも同様に載っていて、監督代行とかやるのかな?なんてぼんやり感じていたところの監督交代でした。

達磨監督に関しては、嫌いではありませんでしたよ。むしろ好きな監督だったと思います。
心は熱く、頭は冷静に。
という感じで。
だがしかし、この危機に際してはモチベーターになれなかったかなと思います。

達磨さんが監督に就任した時には、柏は我慢できないクラブだけれども、新潟は我慢できるクラブであるから、達磨さんが成し遂げられなかった2年目、3年目のクラブの成熟を見てみたい。そのためには1年目は我慢の連続だな、と覚悟はしていたのですが、カテゴリーを落としてまでの我慢はならなかったということですよね。
当然のことではありますが。

繰り返しになりますが、1年目は耕して、種を蒔き、2年目には大きく枝葉を伸ばし、3年目には果実を実らすくらいの我慢は必要かと思いましたが、干ばつだとか洪水だとかで土地は痩せ、加えて与えた肥料も時宜を誤り実りへ繋がらなかったという感じでしょうかね。


さてさてシーズンの終盤に迎えた新しい新潟。
それでも来し方と行く方に、不安や不満はあるかとは思いますが、ウッチーの言葉を借りれば「プレッシャーに負けるようならオフに入れ」です。

選手だけではなく、サポーターにも向けられた言葉だと思って諦めずにサポートしようではありませんか!


という私は磐田まで行けませんw
ごめんなさい。
でも勝利を信じて全力応援することを誓います。
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by joehenderzone | 2016-09-27 23:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
入場してから初めて見たスタメンに騒然。
GK ゴローちゃん
DF 巧くん、マグ、前野、幾笑
MF マサル、コヅ、豪、達也、武蔵
FW カリウ

DF登録4人だけど、こりゃあまた3-4-3だなと直感。
予想通り3バックではありましたが、武蔵はウイングではなく、2列目の右サイドハーフの位置。ここのところ慶が入っている位置に入ります。
印象としては、名古屋でサイドバックやってた時の貴章をみてるようでした。ドリブルで駆け上がってくる姿や、スペースに出されたボールを追いかける姿に新潟時代の貴章がダブって見えました。
懸念されたディフェンスも、普段の仕掛ける側から仕掛けられる側に移ったわけですが、間合いの取り方とかなかなかだったと思いました。
個人的には「あり」ですよ。


さてさてこの試合、印象に残ったのは山口のハイプレス。ボールホルダーに複数の選手が寄せて来る。うちのキーパーやセンターバックがボールを持つと猛ダッシュ。
マグやゴローちゃんは危ない場面もありましたよね。

ウチの弱点はプレスをかけられると慌てるところ。マイケルが戻って来たら少しは安定するのでしょうかね。

対するウチのプレスが緩い。達也やカリウは前からプレスを掛けていたもののの全体的には緩い。
相手がボールを持つとアタッキングサード付近まで運ばれる。相手の攻撃時はここから始めますというルールの下やっているかのようでした。

あとは何と言っても決定力!
前半のカリウ。武蔵。
後半の小塚、ラファ。その他もろもろ。

鹿島相手ではこんなわけにはいかないよ。
とネガティヴな面ばかりが目立った風に書き連ねましたが、コヅの長いスルーパスや、決められなかったけれども、ギュンがラファに送ったアウトサイドで出したラストパスなんかは鳥肌が立ちました。
そして前野がプレーでみせたキャプテンシー。
橙の魂が垣間見えた試合でした。


そして明日は鹿島戦。
止むを得ずスタジアムに来られないサポーターもいるでしょう。
もちろん史哉も。
そんな人達の魂も預かって、結集させて、諦めずに闘いましょう。



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by joehenderzone | 2016-09-24 23:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
さてどうしたもんだろう。
無茶苦茶悪いわけでもないし、もちろんがんばっていないわけでもないし。
しかし失点が酷い。
そして決定的な場面で決まらないシュート。


前半の立ち上がりからの攻勢を一変させた失点シーン。
ゴール前は3対2でアルビの数的優位。
サイドで対応している選手もいるし、エリア付近にもアルビの選手たくさん。
クロス入れられても、あとは中で弾き返すだけ。
な、はずなのに、あっさり触られトラップされて失点。

他の2失点も含めて、やはりマグと竜馬では荷が重いのか?
何故イム・ユファンをレンタルに出してしまったのか?そして本日の契約解除。
マイケルは、カズはいつ戻って来るのか?
そして間に合うのか?


2失点した後の後半。
上手く崩して小林裕紀のシュート!が決まらなかった後に再び訪れたチャンス。
レオが中盤で奪ってドリブルで運んで、スペースへ抜け出したラファへパス。
ラファは追いかけてくる相手選手と、待ち構える相手選手を交わしてシュートとキーパー正面(>_<)
これが決まんなきゃしょうがないなな感じ。


うーん。
例えば相撲。
よく横綱が引いたり叩いたりして勝つと非難されますが、負け越し目前だったり、十両陥落の危機にある場合は止むを得ずこういった手を使いますよね。
それに対して、落ちてしまっても将来のために貫くべきだという親方もいるでしょう。

正直、私は現実的にブラジル人に頼ってラファエル大作戦でも良いと思います。
達也も、成岡も、ギュンもラファのためにスペースを作ったり、囮になったりの動きをしてくれるでしょう。
ラファにマークが集中したとしたら、それに代わる選手ともなるはずです。


そんな現実路線を本番で採るかどうか。
祈るのみ。
祈るしかない。
名古屋の敗戦と共に。
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by joehenderzone | 2016-09-19 21:09 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

7/34

Jリーグが始まって今年で24年目。
その間優勝したチームは9クラブ(ステージ優勝は除く)。
順番にヴェルディ、マリノス、アントラーズ、ジュビロ、ガンバ、レッズ、グランパス、レイソル、サンフレッチェ。

ヴェルディを除く8クラブがJ1に所属しているから、2回に1回は優勝経験クラブと対戦することになるわけです。

お気付きのことかと思いますが、先日の名古屋戦から、最初節までが全て優勝経験クラブとの対戦となります。

11節 名古屋 H
12節 横浜 A
13節 鹿島 H
14節 磐田 A
15節 浦和 H
16節 G大阪 A
17節 広島 H
てへ。

やるな日程くん。
完全に試されてますね。

うりゃぁぁぁ!
やってやるぜぇぇぇ!

と選手達は燃え上がって欲しいですね。
♪ ハートに火をつけろぉぉ ♪
ですね。
お尻に火はつきましたが。
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by joehenderzone | 2016-09-14 12:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
気合いの抽選、横断幕貼り、そして先行入場をしてから一度外に出て、秋風を感じながらビールを飲んでいた時の話。
大一番に備えての非公開練習が気になった。

何やったんだろうね?
どこから立ち入り禁止なんだろう?
案外、焼肉パーティーとかやってたりしてねw
匂いでわかる・・・みたいな。

セットプレーの練習したのかな?
Aセットは上カルビ・上ロース・サーロイン
Bセットだと、タン・ハラミ・レバー
Cセットは野菜入り・・・みたいな。

どうやら本当にやっていたようですね・・・。


蓋を開けてみれば3バック。
マグと竜馬のCBコンビをスタメンオーダーで見た時には、マイケルまた遅刻か!?なんて思ったのだが、試合後の監督コメントで納得。
天皇杯で傷を負っての緊急事態に、3バックを練習していたわけだね。
ここに来て、ブレるなよ、とか。
名古屋相手だったら4バックでも大丈夫だったのでは?、とか。
4-4-2でいんじゃん、とか。
いろいろ言いたい事は多いですが、それも負けたからで、勝っていれば良くやったぞ。名采配となったんでしょうね。
だって、天皇杯の時のコルテースのサイドやばかったしね。

おそらくは先制をすれば、また同点に追い付けば、勝てた試合だったと臍を噛む思いであります。
1点取ればがくっと来て、またか・・・という感じでズルズルと行ってしまう危うさがありました。名古屋さんは。
注目の闘莉王は、後半膝に手をついて、サポ仲間曰く「外野の守備してんじゃないんだから」みたいな状態になってましたしね。

ところが、またか・・・と思ってしまったのは我々の方。
恐れていたセットプレーから、緩々のゾーンの虚を突かれて先制点を献上してしまいましたね。

新潟も数多くのCKを得たので、名古屋のセットプレー時の守備も鮮明に見えましたが、名古屋もセットプレー時は新潟同様にゾーンでしたね。
向こうは守りきって、こちらは守りきれない。
得点を許したのは1点だけでしたけど、自分達が触れていないことが多いですよね。ゾーンで守っているのに。

それと以前にも触れましたが、セットプレーでゾーンで守っている時にはFW(といっても登録上はひとりですが、前目の選手ね)も守備に参加するため、ここからのカウンターが機能しません。
せめてビハインドの時は、セットプレー時の守備方法を変えてみるとか。いかがでしょうかね?
ま、そんな一朝一夕に替えられるものではありませんが。
というかこの時節になっても会得できていないのも問題ですがw

監督の責任にしたくなるのも分からなくはないのだが、選手も選手だよなぁと思ってしまいました。
少なくともサポーターには責任は無い。セットプレーに関しては。


でもって、次の対戦相手は横浜マリノス。
そして場所は日産スタジアム。
このシュチュエーションで思い出すのは、2013年の第33節。
耳にしただけでも顔がにやけるあの試合。
マリノスの優勝を阻止し、日産スタジアムを黙らせたあの試合ですよね。

その時にちょっと気になったのがマリノスの選手。
この試合を落としても、次の試合を勝てば優勝はできるという、つまり新潟戦を前にして2試合のうち1試合を勝てば良いという圧倒的に有利な状況にもかかわらず、新潟戦後のマリノス選手達は茫然自失。涙を浮かべる選手達も多かったですよね。
もう気持ちで負けてしまってましたよね。

翻って我々。
確かに絶対に負けられない「ここぞ」の一戦を落としてしまったのは、厳しいです。
しかしながら、覆水盆に返らず。こぼれたミルクを嘆いても始まりません。
負けてなお、勝点4上回っているのですよ。
それもまだ6試合もあります。

そういう悠長なことを言ってると、と反駁されそうではありますが、監督は「軽く思われるかもしれないが」と言葉を添えて「信じてくれ」と言っている。
成岡先生は「勘違いしてはいけないことは、まだ上に行けるということ」とし、「まだ試合は残っているから、何に原因があって、どこの部分がダメであったのか、しっかりと整理しなければならないと」言葉を繋ぐ。
監督や選手はまだまだ前を向いているのだから、サポータも前を向かなきゃね。
これに関してはサポーターにも責任はあるよん。
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by joehenderzone | 2016-09-12 21:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

6ポイントマッチ

裏に抜けだされると非常に危険なので、前からの激しいプレスは必須。
闘莉王が脅威になるのはセットプレー。
安易にFKを与えないようにしなければ。

勝って美味しいお酒を飲みましょう!
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by joehenderzone | 2016-09-10 12:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
酷い酷いと聞いていたからか、録画を観た印象としては、思ったよりも酷くないw
という気がしました。

激しいプレス、中盤での激しい攻防をものにしてボールを奪ったら素早く繋いで、シンプルにバイタルへ。
そして撃てる瞬間にはシュート撃つ。

アルビがやりたいサッカーを、全て具現化していましたね。
関学は。
こういうサッカーやってれば、ストレス溜まんないよなぁ、ってサッカーを眼の前で繰り広げられたら、そりゃストレス溜まりますよね。

つまりは、前からのプレスは緩くて、奪い所がはっきりしていなくて、ブロックを作る前に勝負されて、ハイ終わり。
みたいな。


そんな前半を見終わった頃に、あれ?今日って天皇杯じゃなかったけか?
と思って、次の対戦相手が決まる福岡VS山口戦を見始めました。
後半を1対1で終了して、延長へ。
延長後半に1点づつを取り合ってPK戦へ。
非常に面白かったです。
そして諦めずに、泥臭く闘う姿は今の新潟に欠けているものが見えて楽しかったです。


が再度、関学との試合の録画に戻ると、こちらのゲームの方がテクニックがあって、レベルも高く(それは関学が素晴らしかったというのが多分にあるのだけれども)、いやいや酷くないよ、と感じたのでした。

悪いなりにも勝ち切ったこと、反省点がいっぱい見えた勝ち試合はネガティヴになり過ぎる必要はないのかな、と思ったのでした。
少なくとも、ロスタイムに被弾して負けた名古屋の方が精神的にも厳しいのではないでしょうかね。



でもって小林裕紀退場シーン。
あれ、足掛かってますかね?
あそこで倒れずに踏ん張っ方がが守田と1対1になったので、得点の可能性があったような気もしなくはないですが。
ま直後のFKを決められていたら、元も子もなかったですけどねw


延長前半終了間際にピンチを招いたゲーム運びはいただけないものの、あそこあから盛り返した力を信じませんか?
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by joehenderzone | 2016-09-09 00:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ワールドカップ予選も2戦を消化し、間に天皇杯も挟んでいるというのに鳥栖戦の感想をw
とにかく「連勝を果たすにはココ」とばかりに、鳥栖まで行って参りました。
駅に隣接するスタジアム。
そして専用スタジアム。
うらやましい環境の鳥栖。
あれ?
ビール以外、何も買わなかったな・・・
スタグルをちっとも堪能しなかったと、いまさらながら。


何を言ってもいまさらながらなのですが・・・
前半は悪くなかったはずなのに、という思いが今も去来します。

決して多いわけではなかったものの、チャンスも作れているよ。
鳥栖の選手は後半になるとバテるのではないかな?
(今思えば、それは走っている証拠)
負けるとすれば、セットプレーとかそういった一発だろうな。
このまま緊迫感のある流れで行ってくれれば。

それがハーフタイムに感じた思いでした。
正直、負ける気はあまりしなかったのですが。

そういう一発が、まさかあのワンプレーだとはゆめゆめ思いもしませんでした。
そもそもは、カズの負傷で替わってピッチに入ったマグ。
相手のファールから得たFKで、キャプテンが蹴る様子であったのに、キッカーを代わった結果のマグ。
もうホント、こんな負け方するの?
鳥栖まで来ちゃったのに。
そう思ったのは、まぎれもない事実です。

ワンプレーのために、一つのプレーのせいで負けてしまった事実が腹立たしくて、文句の一つも言いたくて、ゴール裏も空いていたのでw、選手が挨拶に来た瞬間に思わず最前列まで駆け寄って、罵声を浴びせようかと思ったけれども。
出てきた言葉は「マグ!次はがんばれよ!」だったw
文句は言うけど、オレは最後まで声を出して応援するし、チャントを歌って声も枯らすよ。
時々疲れて休んでしまうけれども、跳ねられる限りは跳ねるよ。
これが私の生きる道。


宿泊する熊本に因んで、この日は水前寺清子の365歩のマーチが頭の中を駆け巡っていたのだけれども、なぜか試合後はPUFFYに切り替わっていた。
♪近ごろ私達は いい感じ♪では、全く無いけれども(怒)w



カズに替わってマグ。
水前寺清子からPUFFYへ。
チーターではなくチータ。



チータとは小さな「たみちゃん(水前寺清子の本名)」であることを、長旅の帰路で知った。
それでも、私の頭の中にはこれが私の生き道が鳴り響いていた。
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by joehenderzone | 2016-09-07 18:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
この日は今年からスポンサーになっていただきましたAGFさんのサンクスデー。

試合前には社長さんがご挨拶されました。
通り一遍な内容ではなく、ご自身の言葉で語りかけられていて大変好感が持てましたね。
リオ五輪へ行った選手に労いの言葉をかける際に、福岡の亀川と、ウチの野津田の名前が出て来なかったのもご愛嬌でしたね。

入場の際には、オレンジシートとウチワとトクホマークの『アシストウォーター』をいただきました。

http://www.agf.co.jp/assistwater/

この日の最高気温は34℃。
痛いくらいの陽射しと湿度でしたので、まさに恵みの水でしたね。


そんな暑さの中、届いたスタメンのお知らせ。
右サイドバックは小泉。左がコルテースで、センターバックはマイケルとカズ。
MF表記が小林裕紀、ラファ、野津田、レオ、指宿。FWがギュンギュン。
表記通りに起用してくる達磨さんなので、ギュンギュンのワントップで、指宿はサイドハーフかぁ⁉︎と驚愕していたら、実際にその通りに。

結果、ラファを含めた前の3人が嵌りましたね。
指宿のサイドハーフ正解じゃないですかね。ボールを持つと全方位からプレッシャーを受ける真ん中よりも、サイドでは何か余裕を持ってボールを捌いていたような気がしました。
実はポストは苦手で足元上手いんだよ、みたいな噂を小耳に挟んでいましたが、初めて実感しましたw
前半に攻守の早い切り替えから指宿が収めて、おもむろにドリブルを開始して長い距離を運んだ時には、貴章が見えたような気がしたのは言い過ぎでしょうか?

この3人に加えて、レオが前目で積極的に絡んで行っていたのも印象的でした。いつものように砦となってボールを刈り取るのではなく、前からの守備のスイッチを入れていたように見えました(達也や、成岡がスタメンでは無かったこととも関係があるかもしれませんが)。
その分、野津田が目立っていませんでしたが、レオが前に行った時に後ろで前後左右に奔走しチームプレイに徹する姿が見受けられました。

積極的にシュートを撃つ姿勢も良かったですよね。遠目からも狙っていましたよね。
ポストやバーに弾かれて、ゴールに繋がらなかったものの、ラファと指宿が放ったシュートは熱くさせてくれましたよね。
居残りでシュート練習をしたと報じられていたレオが、前半に絶好のタイミングで撃ったシュートはミートせずに明後日の方向へ飛んで行きましたが、アディショナルタイムに決めた3点目は見事にその成果が現れたのではないでしょうか。

ラファと指宿のサイドハーフの話に戻しますが、ボールを持って仕掛けて、ボールを預けてもう一度ゴール前に向かって動き直すのは相手にとっては脅威ではないでしょうかね。
先制点がまさにこのパターンで、ラファが仕掛けて、ギュンギュンへ預けて、ギュンギュンが相手と駆け引きをしている間にラファはゴール前に。そして相手を交わしてクロスを上げた先に再びラファ。



さてさて。
今シーズンは歌うことは無かろうと思っていた「蹴っちらせ」を歌っちゃたりと、勝つ時は本当に上手くいくし、この先も明るいと思ってしまうのですが。
まあ、相手が福岡だからね。
緩むこと無く次に進みましょう。

ありがとう福岡。
Ari Gato Fukuoka
サンキュー福岡。
AGFサンクスデー
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by joehenderzone | 2016-08-22 00:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
リアルタイムでの観戦は少なく、ほぼダイジェストでの観戦なのですが連日の日本選手の活躍には感服しますね。
涙腺が緩いお年頃なのか、勝っては頬を濡らし、敗れても頬を濡らす毎日であります。

そんな4年に一度の祭典に一喜一憂している毎日ですが、ふと気付いたんですよね。
オリンピックイヤーのアルビの成績を。

2004年の昇格初年度は、16チーム中10位。
この年は18チームに拡大されることもあり、降格がないという幸運な年でした。

2008年 18チーム中13位。
最終節までもつれ込んだ残留争いの中で、ウッチーがシュートを叩きこんで涙の残留決定!

2012年 18チーム中15位。
ご存じのように、最終節まで降格圏を抜け出せずに、17位から奇跡の残留!


ということは、ということなんですよ。
やはり。


この苦しさは必然。

だけれども。
最終節までもつれるものの、何とか残留を果たす。

そんな巡りでお願いしたいものであります。
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by joehenderzone | 2016-08-19 19:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)