アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 886 )

DAZN見逃し配信にて試合を見直して、悪くは無いのにマイナスな雰囲気が漂っているのは何だろうと考えていた。
今朝の日報、えのきどさんのコラムを読んで合点。
そうだよな。
試合中のほとんど全ての時間で、1点差を追い掛けているスコアなんだもんね。




ということで良いとこ探し。
いまさら感がたっぷりなのですが原輝綺。
すごい。

前半の終盤、そして後半。
川口尚紀、酒井宣福の両サイドバックが高い位置を取り、攻撃的になるアルビ。
片方のサイドバックがバランスを取って下がるのではなく、両者ともにアタッキングサードくらいまで上がっています。
この時にボランチの原君が下がって、3バックのような様相に。
リベロの位置に入って、ラインを上下させつつ、最終ラインまで戻ってきたボールを落ち着いて捌き、チャンスをうかがいます。
右のカンペーさん、左のカズとボール交換をしながら、相手のすきを狙い、相手のFWが食いついてきたら前方に配給する。
プロ2戦目とは思えないほど、落ち着いて。

終盤には武蔵INで尚紀OUT。
これによって武蔵が右サイドハーフ、マサルがボランチに降りて、原君、今度は右サイドバックに。
でも結局、ノリが攻撃参加で上がりっぱなしな時間はやっぱり3バックなわけで、原君の位置は真ん中から右に移動しただけ。
それならば、中央のまま(リベロ)で良いのでは?と思ってみておりました。

初戦で評判を耳にした、ボール奪取能力、危険察知能力のみならず、落ち着かせることの巧さが垣間見えたこの試合、小泉・原の若いボランチからのスタメン奪取はなかなか難しいのではないか、とも思いました。
焦らずに、落ち着いて、ボールを回してその時を待つ。
ホームのビッグスワンでもこんな場面が多くみられるのではないかと思います。

そこは、底で支えて組み立てている原輝綺。

ブーブー言ったり、前へ前へと叫んだりすることなく、
我々は我々で焦れることなく、スーパールーキーを支えようではありませんか。
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by joehenderzone | 2017-03-08 18:01 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今シーズン初めてサポ仲間と観戦。
とは言っても、スタジアムではなく新潟は古町の某所で観戦。
着席で100席前後でしょうか?
立ち見も含めて推定150人位の人々が観戦しておりました。
DAZN難民?
お店にとってはDAZNバブル的な状態の店内でありました。


この試合、なんといってもセットプレーに尽きるのだと思いますが、QBKの対応が明暗を分けましたね。

QBK。
ご存じ「急にボール来た」
同席していたサポ仲間が、数分の間に2回発していました。

61分。マサルのFKから、速く素晴らしいボールがDFとGKの間に入ると、ノリがそれを足先で触れるもゴールマウスを捉えるまでには至らず。
ノリのスパイクをかすめたボールはゴールラインと平行の軌道となってファーのカンペーの元へ。
しかしながらシュートできず。

「急にボールカンペーぇぇぇ」

続く66分。今度はマサルのCKから、相手GKパンチング。
こぼれたボールに反応した慶がエリア外側から狙う。
速いグランダーのシュートはゴール目がけて走っていくが、その進路にいたカズは触ってコースを変えられずに、ボールは僅かに枠の外に。

「急にボールカズゥゥゥ」


対する神戸はご存じの通り、最初のチャンスをものにしました。
ロングスローから、成岡のクリアボールを大森がエリア内にドリブル侵入してシュート。
守田が弾いて、ごちゃごちゃっとしたところに来たボールをセンターバックの渡辺が触ってゴール。

2点目も新潟が同点にした直後の最初のチャンス。
CKから味方が落としたボールに、渡辺千真の放ったシュートが敵味方入り乱れたゴール前に流れてきたんだけれども、これがファーストタッチの高橋秀人が触って(というか当たった?)ゴールマウスへ。


準備をしていたか?
準備をしていなかったか?
そんな単純な理由ではく、そこには運、不運があっただろうけれども、そこで触れることができたか否か。
そこに勝負の綾があったように感じてしまう試合でした。

確かに新潟は、開幕戦に引き続き良い試合をしました。
しかしながら1分け1敗の勝点1です。
対する神戸は、2試合すべてがセットプレーから。
しかも開幕戦はオフサイド!?なごにょごにょごにょ。
アルビとの試合も、流れからではなく泥臭い得点。
それでも2連勝の勝点6。


そういえば例の場面で「急にボールがきましたねぇ」とDAZNの解説者も言っていたのですが、その解説者氏が触れておりました。
「諦めることを知らない選手ですね」とべた褒めでした。
もちろんGKが弾いたボールに詰めていて、ゴールを決めた達也に対してです。

急にボールが来ても良いように準備する。
そして諦めない。
達也のプレーに倣うべきものがあるのではないでしょうか。
それが、次節への光明だと思いたいです。

神戸。
泣いてどうなるの?
次節は、ホーム開幕戦。
諦めない気持ちで、我々もサポートしましょう!
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by joehenderzone | 2017-03-07 17:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

SB黒キショー

どっかのメーカーの香辛料みたいなタイトルですが、レッドカードもらったからホントは赤キショーかなw
改めて録画を見ながら、貴章観測してみました。

前半20分。蹴りどころ悪くクリアミス。至近距離の相手へ。
前半30分。1対1をフェイントで交わされる。

後半21分。同じくサイドで交わされて、後ろから追いかける形となって、エリア手前で手を掛けてイエローカード。
続く後半23分。ドリブルしてくる相手に対して、正面で待ち構えるも交わされて、決定的なシュートを撃たれる。

名古屋時代に、サイドバックをやっていたのはもちろん知っていたけれども、新潟に戻って来てそのプレーを見たのは初めて。
昨日今日サイドバック始めたのであれば許せるのですが、昨日今日始めたばかりのように見えてしまったのは私だけでしょうか?

反応が遅く、動き出しが遅れている。
そんなふうに感じました。

そして2枚目のイエローカードのシーン。
相手ゴール前でこぼれてきたボール。
その場所、その角度なら貴章でしょ。
思わずキショーって叫んだけれど、躊躇して走りだして、ボールに近づいた所でシュートモーションに入ったら、相手に先に入られて相手を蹴ってしまった、そんな感じだったのではないでしょうか。
足は速いだけにね。。。

と厳しいことを書き連ねましたが、これも貴章に期待してのこと。
コーナーキックからは惜しいヘディングがあったり、セットプレーの守備での安心感はハンパなかったり、何よりもサイドを駆け上がる姿には胸アツです(試合の流れ上少なかったけど)
ビッグスワンで貴章のチャントを叫ぶ時、涙がちょちょぎれるんだろうな。

次節は出場停止なので、右SBは尚紀でしょうか?
それとも巧でしょうか?
貴章選手には、若い二人と競り合ってホーム開幕ゲームの先発を掴み取ってもらいたいものです。


で、次節はぜひともSmile Stadium(スマスタ)に生出演して欲しいものです。
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by joehenderzone | 2017-03-02 18:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
仕事のため、携帯の電源をダウンして、情報を完全に遮断して録画観戦をした2017シーズン開幕戦でした。

さて、最初の試合。
守備から入ってるのが感じられて好印象でした。ここ数シーズンは守り方のルールが問題視されていましたからね。

前からプレスを掛けて、前方で奪ってからの速い攻撃。
それが嵌らなかった時や、攻め込まれた時には、陣形を整えて、時にはほぼ全員が自陣に引いてエリアを固めて凌ぐ。
文丈監督が口にするオーガナイズ(本来持っている言葉の意味とはニュアンスが異なるかもしれませんが)が形になってきているのを感じました。
この辺りは、開幕前の徳島戦の敗戦の教訓が生かされていたのではないでしょうか。

相手から見ると、引いて守りやがって。ドン引きしやがって。という風に見えるだろうなという時間も多かったような気がします。
例えると、おそらくここ数シーズン、我々が甲府や今回の対戦相手であった広島に抱いていたような印象を相手サポに与えたのではないでしょうか?

ここ数年目指した主導権を握るサッカーからは、離れてしまったかもしれませんが、チームの現在地を認識して現実的な戦術からスタートを切ったといえるのではないでしょうか。
それでも先制されて勝ち点0からの出発になりそうなところを、ビハインドから追いついて、さらにひとり少なくなった状況下、勝点1を持ち帰る意識を徹底させて、ドローで終わらせたことは上出来だったと思います。


初戦から意思が共有されていていましたが、気になったのは、監督の言うオーガナイズされる前にスペースを突かれたり、テクニックのある選手に想像外のプレーをされると、まだまだ対応が間に合っていないかな、という点です。
後半開始から広島に攻め込まれた時間帯や、失点直後に広島に細かいパスをエリア付近で繋がれた場面は危なかったですね。
これに対処するのも、さらなるオーガナイズなんだと思います。


ともあれ初戦。
これからますますブラッシュアップされていくことを期待しましょう!
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by joehenderzone | 2017-02-26 23:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

文丈

2015年シーズン終了前、当時の柳下監督が辞めることが決まっていて、次の監督が噂されている頃に、福岡の三浦コーチの去就を気に掛けている人がいました。
「きっと新潟に来るよ、新潟に来るよ」

2016年シーズン終了後、片淵監督の続投か、はたまた新監督が就任するのかを巡って騒ついている時に、やっぱりその方は期待していました。
「絶対フミタケだって。フミタケ」
「あの2013年のメンバーの中で、達也が残ったんだし、フミタケだって」

そんな会話を交わした2日後の朝に、私はその方にメールを送りました。
12月8日のことです。

『三浦文丈の名前が出た翌日に、監督候補としてニュースになったのでびっくりしました!
さらに、まだ長野の監督辞めてないから微妙…みたいな話をしていましたが、今朝 長野パルセイロのオフィシャルに監督の契約満了のお知らせが載っていましたので、新潟の監督就任があるかもしれないです‼︎』

果たしてその日に、文丈さんは新潟の監督に就任しました。
そしてその人、そのお方。
居酒屋ごろえんのマスターの願いも成就したのでした。
すごい!


さて、そんな文丈監督。
先週末のNHK新潟のニュースでインタビューに答えていました(念のためですが、徳島戦の前です)。

それによると、キャンプで先ず取り組んだのが、組織的な守備の構築だったといいます。
ポジショニングを細かく指示し、多くの時間を割いたようです。
まずは守備から。
バランスの良い守備から、良い攻撃に繋がるはず、と力を込めていました。

次なるキーワードはスピーディーな攻撃。
縦に早いサッカーを取り戻す。
すなわち人数、手数を掛けずにゴールに向かう、とのこと。
昨年、または一昨年と異なる攻撃となることは明らかですね。

そこで思い出すのが、2013年のハイプレス、ショートカウンター。言わずもがな文丈さんかコーチ時代のことです。
新監督曰く、あの年のイメージが核となり、そこに肉付けをしていくような感じ、とのこと。
近年では、アルビサポの誰もが口にする、胸踊るサッカーへの回帰でしょうか。

しかしながら、その2013年から進化しようとして成功に至らなかったわけですから、私の個人的には、回帰すれば全てが上手く収まるわけではないと思っています。

徳島戦の大敗を受けて曰く。
ハイプレスを掛けに人数を割いてしまい、空いたスペースを上手く使われてしまった。
嵌らなかった時は、一度割り切って陣形を整えることも必要だ、と述べていました。

監督もそう甘くはないことを心得ていたのでしょう。
今シーズンの目標を訊かれ、色紙に一筆求められた際には『ひとつでも上へ』としたためていました。
所詮は2年連続で15位のチーム。
驕ることなく、一歩一歩這い上がって行きましょう。


ところで文丈さん。
私の本名と類似しているのは、知る人ぞ知る事実w

ぱっと見が似ているのみならず、画数も同じ。
その文字を見かけると、ハッとしたものでした。
最近は慣れたけど。

だから、ちょっとくらい結果が出なくても、文丈最悪とか、文丈いらねとか、文丈きもいとか、書き込まないでね。
マジお願い。

文丈最高!
文丈ナイス!
文丈△
こんな文字が並ぶことを期待せずにはいられません。


インタビューの最後は、サポーターに向けてのメッセージで締め括ってました。
「アルビレックスのクラブ一員として一緒に闘って欲しい」

さあ開幕。
文丈監督の元、我々も立ち向かいましょう!
2017年の新しい闘いに!




追記:新潟日報コラムでえのきどさんが記述していましたが、文丈監督は慶がマリノスユースの時の監督だったそうですね。
今シーズンのアルビが、慶を中心選手として位置付けているのならば納得の人選であり、慶を繋ぎとめておくためにもどうしても譲れない人選だったのかもしれませんね。
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by joehenderzone | 2017-02-24 07:43 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
2017年開幕直前!
良いイメージで開幕を迎えよう!
ということで、2016年シーズンの個人的ベストゴールを備忘録で。
・・・いまさら感がたっぷりですがw

第7位 2nd第15節 ●1-2浦和 0-1からのラファエルのゴール

早々と先制されたけれども、前半のうちに取り返した。
ボールを奪ってから、ラファがぐんぐんゴール裏に迫って来た時には、残留も見えてきたんだけどね。
そういえば、このゲームは逆エンドでしたね。
試合後、ラファの移籍が表面化。
結果的に、ビッグスワンでのラストゴールに(今季以降決められなければw)


第6位 1st第15節 ○1-0大宮 0-0からの成岡のゴール

開始早々、成岡先生魂のゴール。
この日はスタジアムにも気合いが満ちていたし、選手もそれに呼応したと感じた試合でした。
しかしながら実情はその逆で、史哉の病状を知った選手達の気合いが、スタジアムに乗り移ったことが後で判明。
試合後に涙をこらえながらゴール裏に戻って来た成岡の姿はい、今思い出しても、いや今思い出すからなおのこと胸が熱くなります。


第5位 2nd第9節 ○3-0福岡 2-0からのレオのゴール

エリア内でボールを拾ったラファが冷静に、後方のレオに戻し、レオがズドン!
試合と残留(と、この時は思っていた)を決定づける3点目。
これまた結果的に、ビッグスワンでのラストゴールに(今季以降決められなければw)


第4位 1st第8節 ●1-2名古屋 0-2からの端山のゴール

後方から来たボールを左足でトラップ。
一度地面に落としつつ、ゴールキーパーの位置を見て、右足でちょん。
ゴールキーパーの頭を越えるループシュートでシーズン初得点。
スーパーなゴールと称賛されるも、惜しむらくは試合内容がしおしおで反撃の狼煙にもならず。
今季こそはスーパーで、ワールドクラスなシュートで試合を決定づけてほしいものです。


番外編 ナビスコGS第5節 ○2-1柏 1-1からの小塚のゴール

小林裕紀CB。吾郎先発。カリウ、平松の両FWが先発。
誰が出ても大丈夫というコメントがあったけれども、懐疑的な試合。
引き分けで精一杯かと思われた後半の終盤に、端山から遠いサイドの平松へクロス。
平松がヘディングできれいに折り返したそのボールを、そのままダイレクトボレーでネットに突き刺す。
天才小塚ついに!と思われた瞬間でした。


第3位 1st第1節 ○2-1湘南 1-0からの伊藤優汰のゴール

昨シーズンの開幕戦。1点リードの後半。
新加入の伊藤優汰INから数分。
マサルからのロングフィードに抜け出した優汰が、DFとGKの動きと位置を見て豪快ミドルシュート!
交替選手の、しかも新しい選手が、開幕戦で決めて、この先のシーズンはどんなに明るいものになるんだろうwと思わせてくれた一発でした。


第2位 2nd第14節 ○2-1磐田 1-1からの山崎のゴール

世間的にはこれが1位なんだろうけど、残念ながらテレビ観戦だったので。
しかしこのゴールがなければ、残留は無かったわけです。
残り時間も少ない中で、引き分けに終わっていても残留は無かったわけで。
文字通り残留を決めた一撃。
康裕との競り合いの中でクロスをあげた武蔵も素晴らしかったし、なんの躊躇もなく飛び込んだギュンも素晴らしく、新潟中が雄叫びをあげたゴールでしたね。


第1位 2nd第5節 ○2-1大宮 1-1からの野津田のゴール

後半戦に入って勝星なしの3連敗で迎えたアウェイ。
しかも先制されて、重たい空気が流れていた後半。
ラファのゴールで追いついた途端に、新潟の選手にスイッチが入りました。
ゴールは選手の、チームの一番の好物ではありませんが、この同点ゴールで俄然元気に。
そしてその直後、野津田がボールを持ってエリア外ゴール前を左から右に横切って、一度預けたボールをもう一度もらって、今度は右から切り込んでシュート。
サポの「撃て!」のタイミングで、撃って、「入れ!」の声でポストに跳ね返ってゴールマウスに吸い込まれた瞬間は、2016年シーズン最大のカタルシスでした。


・・・とまあ、振り返って思うことは、いなくなった選手多いね(笑)
まあ、でも去ってしまった選手を嘆くのはどうにもならないので、また今シーズンもドキドキ、ワクワクするようなゴールシーンが(去年よりも)多くみられるように期待しましょう。
というか、期待に胸膨らみますね。
どんなゴールが胸アツにさせてくれるのか?
どんなゴールで涙を落とすのか?
楽しみにして待ちましょう!
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by joehenderzone | 2017-02-23 19:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
昨年の1月24日もドカ雪が降りましたが、本年の1月24日も寒波の影響で雪と凍結の厳しい長岡です。

寒波と言えば、今年最初の大寒波に見舞われたまさにその時に激励会が行われ、その後暖かい台湾へ移動したアルビレックスですが、今日は台湾代表との練習試合が組まれていますね。
どんなメンバーで、何番が躍動するのか報せを待ちたいところです。

さて、遅ればせながらその背番号。
予想と結果はどうでしたか?
私の場合、貴章が何番になるか?が気になっていまして、そこから1桁台を誰が付けるのか推測したのですが、名古屋時代と同様の19番で落ち着きました。
19を付けるならば、過去に在籍していた時の11+9で20もあり得るのでは、と思ったのですがね。

ブラジル人選手達も一桁台を背負うであろうから、貴章が一桁台の場合は、番号が余っていないため、小泉慶の8は来シーズンに持ち越しかな?とも思いましたが、見事にレオの8を託されました。リトルレオが、いよいよ番号も引き継ぐということで、期待しましょう(先日のトレーニングマッチでは、右サイドバックだったらしいけど…)

また、ホニが7、チアゴが10ということは、ホニはウイング的なサイド駆け上がり系で、チアゴはパサータイプなのかな?と思ったりして想像が膨らみます。

それでは自己採点です。
○1 GK大谷
○2 DFカズ
○3 DFマグ
×4 DF竜馬 → DFソン ジュフン
○5 DF前野
○6 MFジャン パトリック
×7 DF(?)貴章 → FWホニ
×8 MFチアゴ ガリャルド → MF小泉 慶
○9 FWギュン
×10 FWホニ → MFチアゴ ガリャルド
○11 FWイブ
○13 MFマサル
○14 FW達也
○15 MF勲
○16 FW平松宗
○17 MF伊藤優汰
○18 MF成岡
×19 FWムサシ → DF貴章
×20 MFロメロ フランク → MF端山豪
○21 GK守田
○22 GK吾郎
○23 MFノリ
○24 DF川口尚紀
×25 MF小泉慶 → DF長谷川巧
×26 MF端山豪 → DFゴーソン
×27 DF富澤 → DF堀米ゴメス
○28 DF早川史哉
○29 MF森俊介
×30 GK稲田 → MFロメロ フランク
×31 MF堀米ゴメス → GK稲田
×32 DF原輝綺 → FW河田
×33 FW河田 → DF竜馬
×34 DFゴーソン → DF原輝喜
×35 DF長谷川巧
×49 → FWムサシ
×50 → DF富澤

貴章以外の復帰組は軒並み所属していた時の番号に戻った感じですかね?
竜馬は、そんなジュフンと川口尚紀の復帰を受けてまさかの33番⁉︎
個人的には期待と責任を込めて1桁を背負って欲しかったのですが、叶いませんでした。

25番以降は、番号と名前が一致するようにしっかりアピールを!
49番と50番はもうね。
予想の範囲外でしたよ。



ところで古い話なのですが、新潟日報の社説でいつもアルビの話題を取り上げてくれている目黒さんが、激励会がセンター試験と同日に行われたことを引き合いに出していました。
さらにリーグの開幕戦も国公立大の2次試験も同じ2月最後の週末であることを述べて、短いようで長い1ヶ月半をいかに乗り切るか、楽しみだと結んでいました。

開幕戦のスタメンに並ぶ番号は?
キャプテンは何番なのか?
何番の選手がゴールを決めるのか?
どの番号がピッチで踊るのか?

私の期待は8番です!
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by joehenderzone | 2017-01-24 11:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

EZ DO DANCE, EZ to DREAM

GKが2人加入という通常ではあり得ないオフシーズン。ひとりしか必要でないポジションに対して5人が存在することとなり、移籍か?さもなくば引退か? という考えが頭を過りましたよね。

クロさんというと、北野が移籍して巡ってきた正GKの座を怪我で失い、東口の怪我で廻ってきたチャンスをまたも怪我で失ってしまうなど、不運のキーパーというイメージが付き纏いました。
それでも一番印象に残っているのはあの2012年の33節、アウェイ仙台戦。
負けはもちろん引き分けすら許されないあの試合。仙台の選手にシュートを撃たれて、やられた(>_<)と思って目を瞑りかけた次の瞬間に、黒河の股の間にすぽっとボールが嵌っていて、事なきを得たあの瞬間。
この試合も含めて、最後の数試合。
黒河なしでは奇跡の残留は無かったとも言えるのではないでしょうか。

あの奇跡の残留を知るメンバーが黒河だけになり、なんて言われていましたが、勲が戻り、貴章が戻り、それを伝える役割を終えるのもこのタイミングなのかな、なんて思ったりもしています。
幸い新潟に残り、アルビに携わってくれるのは嬉しい限りです。一緒にその歴史を刻んでいきたいですね。




ということで、1番空きました。
しんみりした後でおちゃらけエントリーですが、新体制発表前夜、恒例⁉︎背番号予想です。


あくまでも予想ですよ。予想。
では順番に。
1 GK大谷
2 DFカズ
3 DFマグ
4 DF竜馬
5 DF前野
6 MFジャン パトリック
7 DF(?)貴章
8 MFチアゴ ガリャルド
9 FWギュン
10 FWホニ
11 FWイブ
13 MFマサル
14 FW達也
15 MF勲
16 FW平松宗
17 MF伊藤優汰
18 MF成岡
19 FWムサシ
20 MFロメロ フランク
21 GK守田
22 GK吾郎
23 MFノリ
24 DF川口尚紀
25 MF小泉系
26 MF端山豪
27 DF富澤
28 DF早川史哉
29 MF森俊介
30 GK稲田
31 MF堀米ゴメス
32 DF原輝綺
33 FW河田
34 DFゴーソン
35 DF長谷川巧

多いなぁぁぁ。
そして忘れた人はいないか(汗)
いろいろ思いもあるのですが、まあ個人的なお遊びで、単なる妄想なのでご容赦下さい。

それにしても、ブラジルから来た人々。
彼の地では軒並み10番のユニを掲げて笑顔で写真に写ってましたw
さてどうなることやら。
しばしのお楽しみです。

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by joehenderzone | 2017-01-10 23:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
去る人も多かったけれども、来る人も多く、出入りの激しいシーズンオフとなりました。
それでもこの時期、不安よりも期待の方が大きく膨らんできているのは良いことですね。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
個人的にはようやく年末年始の忙しさが落ち着いてきましたので、いまさらながら昨シーズンの振り返りをw。備忘録的に。

まずは私個人の参戦記録は以下の通りでした。
1st 3勝5分3敗 勝点14 勝率.273
2nd 3勝0分10敗 勝点9 勝率.231
年間 6勝5分13敗 勝点23 勝率.250

ホーム 3勝3分9敗 勝点12 勝率.200
アウェイ 3勝2分4敗 勝点11 勝率.333

ちなみにチームとしては、
1st 4勝6分7敗 勝点19 勝率.235
2nd 4勝0分13敗 勝点14 勝率.235
年間 8勝6分20敗 勝点30 勝率.235

ホーム 4勝4分9敗 勝点16 勝率.235
アウェイ 4勝2分11敗 勝点14 勝率.235

改めて4回に1回勝てるかどうか、という成績でよくぞ残留しましたね。
この幸運を何とかして活かさなければなりませんね。

思い出したくもない試合の数々でしたが、悲惨な結果を振り返る個人的ワースト。

7位 2nd2節 H湘南 ●0-1
前からのプレス、切替えの速さ、諦めずに走る。こちらのやりたいことを全て湘南にやられてしまった悔しい試合でした。

6位 2nd4節 H仙台 ●1-2
後半勝ち越しのチャンスを得たPKを、ギュンが止められてからのカウンターで失点。
天国から地獄な試合でした。

5位 1st8節 A名古屋 ●1-2
名古屋の勝ちたい気持ちに負けた。
これで小倉監督が若干息を吹き返したことが、結果的に名古屋の降格に至ったのかもw

4位 1st6節 H磐田 ●1-2
得点直後のカウンターに対してPKを与え、焦る必要のない場面でPKを与えと、内容では圧倒していたのにPK2本で負けた腹立たしい試合でした。

3位 1st14節 A仙台 ●2-4
ラインを割るか割らないかのボールを追いかけずに相手に拾われて、折り返されて決められた。DFへの不信感が募り始めた試合でしたね。

2位 2nd11節 H名古屋 ●0-1
ココ!という大事な試合で踏ん張っていた、これまでのアルビであったが、ここぞの試合で先制され、残留争いに自ら首を突っ込みにいった試合。

ワースト1位 2nd12節 A横浜 ●1-3
残り6試合で、守備のルールや連携が破綻していることが目に見えた試合でした。正直覚悟を決めた試合でした。

最悪の試合だったと名高い、A甲府戦ですが全く映像を見ていないので、除外しました。
見なくていい、と口々に言われましたw
この試合も悪かったようですよね。


さて気を取り直してベストです。
ベスト4から(4からかよ!)
4位 1st12節 A浦和 △0-0(しかも引き分けかよっ!)
引き気味5バックな布陣でしたが、気迫がこもっていました。慶、そしてギュン。守田PKを残した足先で止める!

3位 2nd7節 H神戸 ○1-0
みんなが竜馬を応援し、選手は竜馬をサポートしていた試合でした。
史哉の一件が判明した大宮戦もそうでしたが、他人のために力を発揮できることを目の当たりにした一戦でした。

2位 2nd5節 A大宮 ○2-1
追いついた直後からのアルビペースを手放さず、畳み掛けるような攻撃。
得点が選手を蘇らせ、走らせた試合。
「野津田撃てぇぇぇ!」→ミドルズドン!→うわぉぉぉぉぁい!
とピッチとスタンドが一体となって勝利した思い出深いゲームでした。
試合終了後、涙を流すサポ多数でぐっと来ました。

ベスト1 2nd14節 A磐田 ○2-1
残念ながら現地観戦ならず。
おそらく現地では先述の大宮戦と同様の様相で、ピッチの選手とゴール裏のサポの気持ちが最も合致した試合だったことは想像に難くないです。
同様に涙を流した人も多数いたことでしょう。
この試合を落としていたら、降格していました。
武蔵への裕紀のスルーパスが通らなかったら。
武蔵が康裕と競り合いながらクロスを上げられなかったら。
ギュンが頭から飛び込まなかったら。
思いや気持ちが繋がったゴール。そして勝ち試合でした。


当然負け試合が多かったシーズンでしたが、勝ち試合を振り返るとたまらないものですね。
これがサッカー観戦の麻薬なんでしょうね。
そんなことを思い返す2016シーズン、ワースト&ベストでした。
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by joehenderzone | 2017-01-09 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ゆくレオ くる貴章

レオの移籍のお知らせからの、ロニー加入のお知らせかと思っていましたが、レオ移籍から貴章加入でしたね。

レオの移籍は去年くらいから覚悟していて、むしろお金が入るうちに売ってしまえ!と思っていたクチであり、当初は4年契約だなんて噂もあったから、もしかしてゼロ円移籍か?なんて思っていたので、非情に思われるかもしれませんが、移籍金の入る移籍で良かったですw

とはいえ、やはりアルビの心臓部であり、新潟を愛してくれていた選手だからお別れは悲しいですよね。しかも来シーズンからはライバルだし。
語ればキリがないのですが、あんなに素晴らしい選手を間近で見られた4年間は幸せでしたね。
そしてそのプレーを見るだけでお金を払う価値のある選手だったにも関わらず、集客できなかった我々サポーターの力不足をレオにお詫びしたいです。


そして貴章。
お帰り貴章。
待ってた貴章。
レオはプレーで沸かせることの選手でしたが、貴章もしかり。
貴章がボールを持つとワクワクしましたよね。
FWであろうと、サイドバックであろうと、力強くサイドを駆け上がる姿がまたビッグスワンで見ることができるかと思うと、期待で年が越せそうです。

選手の入れ替わりはありますが、また来季もアルビの試合を観戦できる幸せを噛み締めつつ、新しい年を迎えたいと思います。



レオの代わり?
まあ、小泉慶がいるから大丈夫でしょ。
慶はいてくれるんだよね?
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by joehenderzone | 2016-12-31 17:59 | アルビレックス新潟 | Comments(0)