アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 865 )

メグにカップを!

貴章の復帰が報じられた時、貴章ももう32歳か、なんてコメントがSNS上では見受けられましたが、それ以上に驚愕なのはメグこと上尾野辺めぐみも、気づけばもう30歳なんですよ!

アルビにやって来たのが2006年。
短大を卒業した20歳の時でありましたから、アルビ一筋はや10年になるのですね。
彼女の戦績をみてみると、2006年に21戦出場で17得点と大活躍。
振り返れば彼女の活躍なくして、2部優勝と1部への昇格は無かったかもしれません。

昇格後2年目の2008年シーズンから10番をつけ、中心選手として活躍しアルビレディ-スを一身に背負ってきたと言えますよね。
代表に選出されるも、代表ではベンチを温めることが多く、もしもベレーザやINACなどの強豪チームにいたら、という思いが頭を過らないわけではありません。
それでも、メグは一貫して新潟の選手として闘い続けてくれています。
明日を最後に引退する選手に、というのはもちろんですが、メグにも優勝のカップを掲げてほしいと切に願っています。
目指せ優勝!




末尾であはありますが、この度の糸魚川の火災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

辛島監督はじめ、レディースの選手達も火災のことに触れ、避難されている方たちを少しでも勇気づけられるようなプレー、勝利を届けたいと口にしています。

勝ちましょう!
勝ってカップを掲げましょう!
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by joehenderzone | 2016-12-24 18:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今朝はサポ仲間からのLINEで目が覚めた。
オファーを出した貴章が新潟移籍を決断、という名古屋方面のスポーツ新聞の情報でした。
正式発表があったわけではないので、まだ素直には受け止められないのですが、同じ紙面に出ていたユウキコバヤシの名古屋への移籍が今日発表されたことを考えると、近々動きがあるのではないかと考えられます。

同じく今日発表された堀米選手の移籍加入を含めて、改めて思うところを書き連ねたいのですが、ちょっと埋もれてしまった感じのあるレディースの選手の引退の話題に触れてみたいと思います。

先日の小金丸選手
http://www.albirex.co.jp/sp/news/ladies/50637
山田選手
http://www.albirex.co.jp/sp/news/ladies/50635
に引き続き昨日は、
斎藤友里選手
http://www.albirex.co.jp/sp/news/ladies/50672
平井咲奈選手
http://www.albirex.co.jp/sp/news/ladies/50673
も引退を発表しました。

試合をあまり観に行っていない私ですら、フィールドプレイヤーの3人は、レギュラークラスの選手であり、スタメンもしくはベンチに名を連ねていることを認識しています。
まだまだプレーできるであろうに、残念でなりません。

昨年までは、男子のトップチーム並みに、いやそれ以上に主力が移籍し、または不可解な移籍が相次いでいたレディースでしたが、今回はまさかの引退ラッシュです。

ただ、彼女達のコメントをみると、サッカーが好きで、新潟を愛していてくれたことが垣間見られます。
なんとか決勝へ。

本当に残念ながら、私は準決勝へ応援に行けません。
23日に応援できる人は西が丘へ。
そして決勝へ。

25日は早起きする準備はできてます。
行きましょう決勝へ!

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by joehenderzone | 2016-12-21 23:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

新潟のバンディエラ 15

クラブワールドカップ決勝。
開催国枠ではあるけれどもJリーグ代表として、もちろん鹿島を応援してました。
柴崎、昌子、大吾なんかが目立ってましたが、個人的には小笠原に一票。
序盤に少々不運な失点を喫してしまいましたが、それでも全く諦めることなくベテランキャプテンが勝ちに行く姿勢をみせていたのが印象的でした。
浦和とのチャンピオンシップ2ndレグで、早い時間に先制を許し0-2と圧倒的に不利になった状況下に似ているな、と思って見ていました。
鬼の形相で、果敢にプレスに行き、走り、ボールを奪われたら奪え返しに行く。
盛岡市生まれ、大船渡高校出身、寡黙で、闘う姿勢でチームメイトを牽引する。
多少イメージ先行もありますがw


新潟では嬉しいニュースが。
本間勲の復帰。
こちらも多くを語らずとも、背中で引っ張る男。
個人的には、昨シーズンオフに達磨監督就任の報を受けて、そして新監督が4-1-4-1を採用と知った時、アンカーとしての勲の帰還を切に望んだのですが叶いませんでした。
まあ、新潟だけの事情ではなく、栃木側の事情や降格に対する勲本人の責任感とかそういったこともあったのでしょう。
だから昇格の道が断たれた今オフも、同様に復帰がかなわないかな、と思われたのですが、今回は栃木側の事情と新潟側の要望が合致したということなのでしょう。

ともかく新潟に生まれ、新潟のチームでプロ生活をスタートして、J1に昇格し、新潟でキャプテンとなり、残留を生き残った勲は新潟そのものです。
15番を空けて待っていた理由を、アルビに関わる誰もが知っていたのではないでしょうか。


ところで、県名コードというのが存在しているのをご存知でしょうか?
正確には、全国地方公共団体コードの中の、都道府県コードというのでしょうか。
私の会社でも、全国各地の得意先を検索する際のキーとして日々利用しています。
全国各地といっても、やはり新潟県内に本拠を構えているので、自ずと県内の得意先が多いのですが、いつも新潟県を選択する時に感慨に浸るのです。

そう。
新潟県のコード番号は15。

本間勲は新潟そのものなのです。
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by joehenderzone | 2016-12-19 22:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
リーグ戦が終了し、天皇杯も敗退。
アルビレックスの今シーズンが終了して久しいけれども、チャンピオンシップや、プレーオフ、入れ替え戦を傍観して、それらが終わればクラブワールドカップ。
意外と手持無沙汰にならずに過ごしています。
まあ、こっからが長いんだろうけれども。

アルビの事情はどうかというと、先日掲示されたサポカンの資料の「事前に受け付けた質問とクラブからの回答」をようやく読み終えたところw
そんなこと訊くなよ!とか、オレが代わりに応えてやろうか!などと思うような質問があったり
現状の制度の下ではどうすることもできない状況や、クラブの置かれた状況を顧みない質問なんかに憤りもしたけれども、肝心な議事録には目も通せていないので、こちらはまたの機会に。

選手の動向としては、既報の通りラファエルとマツケンが去り、コルテースはブラジルに復帰と向こうでは報じられている。
元新潟のとあるストライカーには断られたものの、みんな大好きあの選手に復帰の声をかけるなど、予想以上に頑張っているなぁと感じたりもしています。
新加入選手としては、浦和からGK大谷選手の発表があり、未発表ではあるものの札幌からはゴメスこと堀米選手が加わることが確定しているようです。
ブラジルからも、噂の域を出ないけどマテウス・ガウデザーニに加えて、ロニー・シルバの加入が決まりそうです。
特にロニー。
既にハッピーターンの10番ユニを掲げて写真に収まっているところを目撃すると、なんで発表はしないんだろう?と思ってしましますが、それはきっとクラブワールドカップが終了して、鹿島がレオの移籍を発表して、新潟方面がざわついて悲嘆に明け暮れるその時に発表されるんだろうな、と個人的には思っていますw
Jリーグアオーズが終わってからかな?


ところで、シーズンがまだ終了していないのはレディース。
明日の準々決勝を勝ち抜けば、年末までまだまだシーズンは続きます。
対戦相手は長野パルセイロ。
今シーズンはリーグ戦で2敗。カップ戦で1勝1敗。
勝った1試合も相手のエース、代表FWの横山久美を欠いた試合のみと苦戦が予想されます。
個人的には、決勝に進まない限りは応援に駆け付けることができないので、昨年同様なんとか勝ち抜いていってもらいたいものです。

そんなアルビレディースでは、GK小金丸選手と、ボランチの山田選手の現役引退が発表されました。
特に新潟のショコタンこと山田頌子選手(と勝手に命名してますが、言うほど試合を見に行ってないのですみません)は、攻守に効いていてメグの負担を減らし、メグの攻撃参加の頻度を上げていたようにみえました。
怪我とか、諸々の事情はあろうかと思いますが、レオが抜けるに匹敵する、もしくはそれ以上の痛手になる可能性も無きにしも非ずです。
ともかく、長野との相性は悪いですが、タイトル獲得のチャンスも残されているのですから、ショコタンが現役選手であるうちに、レディース悲願の皇后杯を掲げてほしいものです。
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by joehenderzone | 2016-12-16 18:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ラファ移籍のニュースから一晩明けて、今度は移籍加入の噂が耳に入ってきました。
札幌から堀米(愛称ゴメス?)。
名古屋からは貴章の名前も。
そして監督は・・・。

さてその監督云々にも関わってくる、新潟らしさって何だろう?の続きです。
えのきどさんのトークショーのメインテーマでした。
サッカーにおける新潟らしさってことです。

そもそもは、片淵さんに監督が変わってから掲げられたキーワードの中の一つだったはずです。
指揮を執った初戦の磐田戦での勝利を見届けて、新潟らしさが戻ったとか、アルビのサッカーが戻ったなんて言葉が乱れ飛んでいましたね。
そんなこんなを踏まえて、新潟らしさに関して様々な意見が出ました。
それはハイプレスのショートカウンターだって人もいました。
前線からの守備だって人もいました。

最後まで諦めずに走り抜く。労を惜しまず泥臭くプレーするって言ったのは私だ。
加えれば、倒されても倒されても起き上がって立ち向かうのが、自分の中でのアルビのイメージだ。

この日司会進行を務めておられたぐっちいさんは、練習見学でみた光景を引き合いに出して、
チーム状況の良し悪しや、選手や監督の入れ替わりがあったとしても、前向きに真摯にサッカーと向き合っているその姿も新潟らしいと表現されました。
それがもう公式戦が終了した状況下の練習であったとしても、同じ雰囲気を感じたと。


この問い掛けに対する答えは、あってないようなものだと思うのですが、えのきどさんはひとつ、いやふたつ面白いエピソードを語られました。

そのひとつが、インプリンティング(刷り込み)です。
卵から産まれた雛が、最初に見た動くものを親だと思う行動で、例えば最初に見た動くものが、おもちゃの自動車だったらそれを親と思い込みついて行ってしまうっていうあれですね。
J2優勝からのJ1昇格。
ここで初めてプロサッカーを目の前で見たというアルビサポーターは多かったのではないでしょうか。
何しろ試合毎に4万人ですからね。
つまりは、この時のサッカー、この時の監督が親であって、「それが新潟」と思っているのではないでしょうか。
この時の印象が強烈に焼き付いているんですよね、と。

もうひとつが、男のファッション=モテ期で思考停止説(私がつけた仮称です)。
えのきどさんのお友達の女性漫画家さん(お名前は失念してしまいました。すみません)が指摘したそうですが、男性は自分が一番モテていた時のファッションが一番だと思い込み、そしてそこで止まってしまっている(ということに可哀想ながら気付いていない)そうですwww
これも先述の刷り込み同様なのですが、一番幸せだった時代が忘れられずに、そのスタイルが変えられない。変えようとしないということです。
前者になぞれば、反町時代のサッカーが一番と思って、そこからの変化を受け入れられない。
ということにでもなるのでしょうか。

ここから考えることは人それぞれではありますが、私にはたかがJ1に昇格してから13年でしかないのだから、実は「新潟らしさ」なんてものは幻想にすぎないのではないのだろうか?ということを感じました。
もしかすると達磨監督の元で残留してたら、来シーズンもそのスタイルを継続して、タイトルなんか取った暁にはそれが「新潟らしさ」になったかもしれませんしね。
例えば「新潟らしさ」を掲げた片淵監督が今後も指揮を執り、もしくは新監督が指揮を執った場合でも、その「新潟らしさ」をあの輝かしきJ2優勝と昇格時代のサッカーに求めたならば、それは進化ではなく退化になってしまう可能性すらあるのです。

新潟らしさってのは、本当はまだまだ作られていなくて、これから作られていくものかもしれない。
そんなことすら感じたのでありました。

間もなく誰が指揮を執ることになるのか、発表になりそうな雰囲気がサポーターを包み込んでいますが、これまでにあったようなスタイルで行くのか?これまでにないスタイルで行くのか?
シーズン終了後は不安が大きな部分を占めていましたが、期待がその大きな部分を塗りなおしてくれるような、そんな気分になる発表前夜であるのです。
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by joehenderzone | 2016-12-08 19:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ラファの移籍が決まりましたね。
残念。そしてさよなら。
お金を残して欲しかったね。
浦和も、Jリーグ全体をもっとレベルアップするためにも、0円の選手ばかり獲得せずにお金がリーグ全体に回るようにしてほしいものですね。
ぷんぷん。

と出ていく選手には素っ気なく、めちゃくちゃ激怒するわけでもなく、来シーズンは来シーズンで頑張ろう!と思っている私は新潟県人。

さて本題に入る前の序章です。
徳川幕府末期、明治初期の頃は新潟県の人口は日本一であった、という噂を耳にします。
廃藩置県による県境は現在とは異なるため、一概には言えないけれども、Wikipedia(を鵜呑みにするのもどうかと思うが)によると1887年から1892年までは全国一位、その前後も東京、大阪、兵庫、愛知といった太平洋側の商都を抱える府県に肩を並べるほどの人口を擁していたことは間違いないようである。

このことは裕福とまでは言わないまでも、食うに足る一定の生活をできていた証左ではないかと思っているのです。

新潟に生まれ育ってきた中では気付かなかったものの、一度外に出て、また戻って来るとよく分かるんです。
生きていけるって素晴らしい。
肥沃な大地と食糧って偉大だ。
米ってすごい。

とここまで書いて、何のことやらと思われているかと思いますが、去る11月27日に北書店で開催された『えのきどいちろうトークショー』を前にした土曜日、えのきどさんがFM PORTにご出演された際の告知で、「明日のテーマは新潟らしさです」とおっしゃられたことに端を発します。

新潟らしさって何ですかね?
そんな問いかけを、えのきどさんに振られる予感wがして、漠然と考えていました。
もちろんサッカーにおける、Jリーグにおける新潟らしさというのを考えておくべきだったのでしょうが、新潟の地と血がどんな影響を、どんな新潟らしさを与えているのかを考えてみてしまったのでした。

ACLを目指そう!とコレオグラフィを掲げると、不相応だと叩かれる。
ブーイングをして、罵声を浴びせてまでの勝利至上主義ではない。
良く言えば優しく温かく、悪く言えば貪欲さがない。だって食べていけるんだもん。
それが新潟。

この土地を気に入ってくれる選手に対しては愛情を注ぎ、出て行った選手に対しては時に裏切り者のレッテルを貼って憎悪する。
和を尊ぶけれども、乱す者は村八分。
それが新潟。

これってステレオタイプな日本や日本人のイメージに近いけれども、新潟は特に顕著なはずです。
風雪に耐えるがごとく残留争いを耐えに耐え、苗から稲穂へ実るまで温かく見守るごとく若手を育てに育て、そして出荷するw

私は米を作る人ではないし、先祖を遡っても米作る人ではない。
それでもやはり、こうした気質は抱えていると思うのです。
良くも。悪くも。

新潟らしさって何ですかね?
諸事情により開演の間に合わず、ひっそりと後ろで聞き入ってようと思ったら、入り口側にまさかのステージw
そんでもって、えのきどさんの前の席に遅刻したにもかかわらず座らせていただいてからの、予想通りに話を振られてしまいましたw

新潟らしさって何ですかね?
「やっぱりお米を作ってる人達だな…って感じです」と聴衆を前にして応えてしまった私。
これがトンチンカンな回答の真意だったのです。

新潟らしさってば、なんらろっかね?
(次回があれば)つづく。
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by joehenderzone | 2016-12-07 20:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
タイムカードでお馴染みのAMANO(アマノ)ってマリノスのスポンサーじゃないのかな?
日産スタジアムの広告看板で見たような気がしたのだけれども。
横浜に本社があって、しかもスタジアムから近いからきっとそうだよね。

ということで、人間タームレコーダー天野君に見事タイムカードをガシャンと押されてしまいました。
天皇杯4回戦。

あれから1週間。
ラファがさよなら。
コルテースがさよなら。
森君ようこそ。
ケンゴはどうする?
とそれなりにやきもき、もやもやしましたが、横浜の、東京の、関東の、あの真っ青な空を思い浮かべての天皇杯4回戦を備忘録的に。


観戦した試合の中では、ホームで引分けたガンバ戦とか、ホーム鳥栖戦とか、アウェイ磐田戦とかは現地観戦していないので、シーズンベストでした。
それだけに、終了直後は良くやったという思いが強かったのですが、悔しさが日に日に込み上げて来ています。
悔しい、悔しい敗戦でした。
ラファをもう一度見てみたかったしね。
片淵さんと、ウッチーにももっとブラッシュアップして欲しかったしね。
何よりガンバにリベンジしたかったしね。

前半はキックオフ直後からハイプレス。
達也と武蔵、行けるところまで行けという感じ。
功を奏して、前からボールを奪うことができてのショートカウンター。
ボールを奪う意識が強く、セカンドボールも拾えていて、楽しいくらいにボールを支配していました。
ただボールをまわしているだけではなく、シュートへの意識も高く本当に楽しい時間でした。
惜しむらくは、向こう側での時間が長かったので、ゴール裏から見えない見えないw
ま、後半ばてなければいいけどな・・・てな感じで折り返したのであります。

ハーフタイムにトイレに行って、お久しぶりの人と出会っての会話が、
「なかなかいい感じだね!」
「そうですね! でも、これ一発でやられるパターンじゃないですか?」
と、一発でやられる予言をしてしまった私。
ごめんなさい。
言霊こわい。
ごめんなさい。

でもって後半は、さすがのマリノスも手を打ってきて、というか引いてるでしょ?引いて守ってるでしょ?な感じで守備からのカウンター狙いみたいになっています。
そのせいもあって、アルビは勢いも削がれ、前からのプレスがはまらなくなってきた。
セカンドボールも拾えなくなってきたけれども、それでもリーグ後半戦のような手も足も出ないような酷さは無く、チャンスを虎視眈々と狙ってあわよくばという感じでした。
交替も達也、マサルOUT、成岡先生、カリウINしたものの、カードは1枚残して延長戦の準備も万全だったのですが・・・。


さて問題のFK。
ちょっと壁に問題ありませんでしたか?
ファーがまずい気がしたのは、私だけでしょうか?
ま、結果論ですが。
マリサポ側のブログとかのぞくと、「コース見えた」「壁が甘いような気がした」なんてコメントがありましたから、向こう側からは良く分かったようですね。
そんな壁の位置や、GKの指示、もっと言っちゃえばセットプレー時のゾーンディフェンス。
このあたりの守備の課題がやっぱり最後の最後で出てしまったような気がします。
あぁ、シーズンベストとか言っておきながら、愚痴ってしまった・・・。


とにもかくにも、ガチャンと、今シーズンは突然に幕を降ろしたのでありました。
もう会えない選手もいると思うと悲しいけれども、サポーター仲間達は移籍しないでしょう。
また来シーズンも会いましょう!
開幕戦でパスをピッと鳴らしましょう。
タイムカードを押すように。
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by joehenderzone | 2016-11-18 18:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
さあ切り替えて天皇杯!
もやもやした残留劇を振り切るためにも、久しぶりのJ1勢との対戦(天皇杯としては)を快勝して欲しいですね。(いや、辛勝でも良いのだけれどもw)

対戦相手のマリノスは、数年前にも実施した若返りの一環でしょうかね、ベテラン選手の年棒大幅ダウンが話題に上がり、ごたごたしています。
半額の年棒しか提示されなかった中澤選手なんて、いっそのことアルビに来ればいいじゃないですか?
5,000万の半額でしょ?
え?
半額で5,000万?
そりゃ、アルビに来たら稼ぎ頭だわ。

我らアルビは、最終節に出場叶わなかった選手たちが戻ってきます。
レオ、ラファ、マイケル、野津田。
プレッシャーから解放された選手たちに、前述の選手も加わって、新潟の底力をみせつけましょう!
え?
ラファはここでも累積なの?
天皇杯2回戦 41分 ラファエル シルバ
天皇杯3回戦 74分 ラファエル シルバ
うーん。

などとまたしてもやきもきしながら、次はどこと対戦することになるんだろうと思ったら、ガンバVS清水の勝者。
しかも水曜日に試合が終わってるじゃないですか!?
で、試合結果は延長の末1-0でガンバ。

むむむ。
これは、何が何でもラファエルと共に、ガンバにリベンジを果たさなくてはいけなくなりましたね!!!
ラファと共にリベンジを果たすために、明日は何が何でも勝ちあがりましょう!!!

え?
今日は、世間的には代表選なの?
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by joehenderzone | 2016-11-11 19:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
勝てばいいんだよ!
って言っていて、勝ちもしなかったけど。
幸運にも残留。

残留すればいいんだよ。
残留すれば。

結果的に失点はしてしまったけど、前半は比較的安心して見ていることができました。
小泉慶が危ない場面や要所要所で顔を出していましたね。
レオのように。

チームの残留が決まったので、次は来シーズンに向けて、彼のような才能のある、そして闘う気持ちを持った選手が残留してほしいですね。
クラブは力を尽くして、引き留めてほしいです。
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by joehenderzone | 2016-11-03 16:48 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
年に一度会う、家族ぐるみでガンバサポのお友達とスタジアム内で待ち合わせて、お土産の交換。
お互いの健闘を、そして勝利を譲ってくれとお願いをして別れた約4時間後。
LINEでメッセージを交換しました。

【ガ】
なんとも言えない後味の悪い試合になりましたね。
次の広島戦は応援してます。
来年も必ず会いましょう!

【私】
守備とメンタルと。弱い所が全部出ましたね。
奇跡的に他も全部負けたので、何とか首の皮はつながりました。
来年も来れるように、次がんばります!


判定に関して書き出したら際限がないのでおいといて、最終戦はラファが出られない分、得点源が減ることは確実なはずです。
そうすると必然的に守備に回る時間が多くなるわけで、今シーズン多々見られた、そしてこの試合でもやってしまったような「あり得ないミス」からの失点は絶対に防がなければならないですよね。
おそらく耐える時間も多くなるし、ゴール前を固められた場合に、穴を探してのボール回しも多くなってしまうかもしれません。
例え1-0で勝っている展開でも、1-1に追いつかれた瞬間に降格の危機が迫って来るわけで、焦れずに、なおかつ決定機を逃さずにゲームを進めていかなければならないでしょう。
そうした状況下では、概して冷静さを失ってしまうかもしれません。
選手も、そしてサポーターも。

とは言え、悲観的にはなってはいません。
試合に出られなくなった選手達、ラファ、レオ、マイケル、野津田は怪我で欠場するわけではないのです。
怪我で無いならば、格好の練習パートナーに成り得るわけです。
トレーニングゲームの相手にラファがいれば、相当な守備の練習になるでしょう。
レオが相手ならば、ボール奪取の練習や、ボールを失わないような練習をするにはうってつけではないでしょうか。
攻撃陣に対するマイケルしかり。
守備陣やセットプレーの守備に対する野津田しかり。

チーム全員で死力を尽くして準備して、そうして目の前の試合に勝つだけです。
最終戦に勝てばいいのです。


ピッチが近く、傾斜もほど良く、非常に観戦しやすい吹田スタジアム。
(アクセスがあれだけどw)
風雨を凌げ、ぐるり1周することのできるコンコースに、充実の売店。
(屋根が覆いかぶさり、風も通らないのでピッチを整えるの大変だろうけどw)
不快な敗戦ではあったけれども、ライバル全敗の強運も相まって、来シーズンも必ず戻ってくるぞと決意を漲らせた観戦後感でありました。
(天皇杯決勝で戻って来るというのもありだけど、大事なのは来シーズンも)
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by joehenderzone | 2016-11-01 19:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)