アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:アルビレックス新潟( 860 )

日程が発表された時、真っ先に頭に浮かんだのは、こりゃあホーム開幕の清水戦が勝負だな、でした。
広島は大の苦手だし、神戸は昨シーズンの勢いをもって上位を狙っているし。

だからこそ、ホーム開幕戦を前に監督や選手から出てきたのは、相手よりもハードワークをしてとか、相手との我慢比べに負けずにと言った類の言葉でありました。


広島戦のように、ハイプレスをかけて、嵌らなければがっちり引いて守備陣形を整えて。
神戸戦のように、カウンターが無理ならば、後方からしっかり繋いでビルドアップして、時には左右両サイド共に攻撃に加わって。
勝てはしなかったものの、先の2試合で手応えを得た部分をブラッシュアップすれば自ずと勝利が見えてくると思ったのですが。
そう甘くはなかったですね。

思うに広島も、そしてことさら神戸はプレスが緩かったので、ある程度アルビの時間もあったのでしょう。


清水のハイプレスと、ボールホルダーに対する寄せの厳しさは、想像以上でした。
ホニに対してのみならず、誰に対しても2人目、3人目の選手が寄せて来て、囲い込んで奪っていく場面を何度か目にしました(それだけに上手くサポートできればチャンスが生まれたのですがね)

攻撃面では両サイドも張り出して、サイドを上手く使ってボールを動かしていました。
こうなると、守備の時間帯が長くなり、その結果、低い位置でやっとこさ奪ったら、ホニを探してポンと預ける。
けれども、そこはホニ対策が万全ですぐに奪われて攻撃へ。当然アルビは守る時間が長くなります。
攻撃に移った時にも、ボールを触る時間と回数が少ないため、まるでリズムが掴めません。
パスを繋いで、サイドを変えたり、パスを交換して相手の嫌がるエリアまで持って行ったりという回数が少なすぎたように思えてなりません。

後半の立ち上がり、何度かの得点のチャンスが訪れた時は、カウンターの一辺倒ではなく、パスを繋ぎ、何人もの選手がボールに触れ、リズム良く、気持ち良く攻撃ができていました。
あの時間帯に得点が決まっていたら、また違った結果になったのでは?と思うと悔しくてなりません。

何より相手よりハードワークをして、我慢比べに勝ったのが新潟ではなく、清水であった。
わかってはいたのに、何もやらせてもらえなかったようなモヤモヤした悔しさが残る清水戦でありました。


とここまで書いてなんですが、ゴール裏視点の感想でしかないので、メインスタンドからの視点ではどうだったのか、これからようやく録画を見直して見ようかと思います。

てか、早く見ないとルヴァンカップ始まってまう(; ̄◇ ̄)
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-13 23:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
伝家の宝刀を散らつかせて、試合を進めたかったのですが。
宝刀を最初から抜いて正面に持ち、待ち構えてたらば、あえなく討ち死にした感じでしょうか。

宝刀の宝刀たる由縁も、早くもバレバレな感じですしね。

雪降って、振り出しに戻る。
それはアルビも。



録画見て、いいとこ探しします。
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-11 23:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

いざホーム開幕!

仕事中にFM PORTのホームページ開いたら、立石さんがPENPALSのラブソングをかけていた。
もちろん音声無しの文字だけの情報を見たのだけれども。

そんなPORT。
昨夕は島村仁さんの番組に小泉慶選手が(収録で)出演していた。
こちらの縁で。
ホーム開幕戦は勝つのみ!とのこと。

そんな今晩は、ホーム開幕スペシャルということで特番あり。
フラッグを先着4万人に配るということで、本気で4万人スペシャル!
40,001人目でフラッグ入手に失敗したら恥ずかしいぞw

お天気も回復するようですし、いざ!
みなさん、スタジアムでお会いしましょう!!!
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-10 12:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

3分48本

朝起きると、雪と共にバルサの大逆転のニュースが目に飛び込んできました。
なんでもアウェイ0-4から、5点が必要なところを3点目まで奪ったものの、PSGに1点を返されて、最終的には6点が必要(アウェイゴールのため)となったバルサ。
42分に4点目、45分に5点目、アディショナルタイムに6点目を決め逆転に成功したそうです。
ハイライトしか見てないけどw

バルサと言えばポゼッションとパスを繋ぐサッカー。
何本も何本も短いパスを繋いで、相手を剥がしていきしとめるというイメージ。
うーん。美しい。
これができれば、楽しいんだろうな(羨望)。
クラブチームではありませんが、アルゼンチン代表も2006年のワールドカップで26本のパスを繋いで、ゴールを決めたなんてことがありましたね。


その賛否や、それが進歩なのか後退なのかはさておいて、監督交代でポゼッションの呪縛から解き放たれたアルビ。
守ってカウンター、ホニ行って来い!みたいなイメージにすっかり変わってしまった感はありますが、先日の神戸戦の中では実に3分に渡りボールを保持していた時間がありました。

前半の36分相手ボールを奪うと、相手陣内で実に20本のパスを繋ぎます。
21本目のパスは、相手の守備網に掛かり、一度奪われかけるのですがセカンドボールを拾ってそのままマイボールに。
さらに5本のパスを繋いで、最後はホニがクロスを放り込む。
これは相手DFに弾き返されるものの、セカンドボールを拾い、ビルダアップし直します。
ここでも19本のパスを繋ぎます。
前方に仕掛けようとしたパスは、相手に奪われかけますが、すぐに奪い返し右サイドの尚紀へ。
ここから尚紀が右奥のスペースに出したパスにマサルが追い付き、ゴール前へのクロス。
ここでスピードアップして4本。
そのクロスに成岡が飛び込むも、残念ながら相手DFが僅かに先に触れ、ゴールマウスを揺らすには至りませんでした。

しかしながら、時間にして3分前後。
途中で相手に3回ほど弾き返されるも、すぐにセカンドボールを拾ってクロスまで合計48本!

最後シュートで終わり、ゴールで決まれば、たまらなく美しかったのですが!!!


前から積極的にプレスを掛けには行くけれども、嵌らなければ一度オーガナイズして立て直す。
奪ってからは縦に速く攻めるのだけれども、上手くいかない場合はパスを繋いで組み立て直す。

新潟の選手は真面目だと言われて、それが仇となっていた側面もありましたが、今シーズンは試合の中で臨機応変に対応できているのではないでしょうか。
見ていて楽しいサッカー。
応援のし甲斐のあるサッカー。
そんなサッカーをしてくれる予感がします。
さあ週末。
ホーム開幕が待ち遠しくなってきました。
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-09 18:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
DAZN見逃し配信にて試合を見直して、悪くは無いのにマイナスな雰囲気が漂っているのは何だろうと考えていた。
今朝の日報、えのきどさんのコラムを読んで合点。
そうだよな。
試合中のほとんど全ての時間で、1点差を追い掛けているスコアなんだもんね。




ということで良いとこ探し。
いまさら感がたっぷりなのですが原輝綺。
すごい。

前半の終盤、そして後半。
川口尚紀、酒井宣福の両サイドバックが高い位置を取り、攻撃的になるアルビ。
片方のサイドバックがバランスを取って下がるのではなく、両者ともにアタッキングサードくらいまで上がっています。
この時にボランチの原君が下がって、3バックのような様相に。
リベロの位置に入って、ラインを上下させつつ、最終ラインまで戻ってきたボールを落ち着いて捌き、チャンスをうかがいます。
右のカンペーさん、左のカズとボール交換をしながら、相手のすきを狙い、相手のFWが食いついてきたら前方に配給する。
プロ2戦目とは思えないほど、落ち着いて。

終盤には武蔵INで尚紀OUT。
これによって武蔵が右サイドハーフ、マサルがボランチに降りて、原君、今度は右サイドバックに。
でも結局、ノリが攻撃参加で上がりっぱなしな時間はやっぱり3バックなわけで、原君の位置は真ん中から右に移動しただけ。
それならば、中央のまま(リベロ)で良いのでは?と思ってみておりました。

初戦で評判を耳にした、ボール奪取能力、危険察知能力のみならず、落ち着かせることの巧さが垣間見えたこの試合、小泉・原の若いボランチからのスタメン奪取はなかなか難しいのではないか、とも思いました。
焦らずに、落ち着いて、ボールを回してその時を待つ。
ホームのビッグスワンでもこんな場面が多くみられるのではないかと思います。

そこは、底で支えて組み立てている原輝綺。

ブーブー言ったり、前へ前へと叫んだりすることなく、
我々は我々で焦れることなく、スーパールーキーを支えようではありませんか。
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-08 18:01 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今シーズン初めてサポ仲間と観戦。
とは言っても、スタジアムではなく新潟は古町の某所で観戦。
着席で100席前後でしょうか?
立ち見も含めて推定150人位の人々が観戦しておりました。
DAZN難民?
お店にとってはDAZNバブル的な状態の店内でありました。


この試合、なんといってもセットプレーに尽きるのだと思いますが、QBKの対応が明暗を分けましたね。

QBK。
ご存じ「急にボール来た」
同席していたサポ仲間が、数分の間に2回発していました。

61分。マサルのFKから、速く素晴らしいボールがDFとGKの間に入ると、ノリがそれを足先で触れるもゴールマウスを捉えるまでには至らず。
ノリのスパイクをかすめたボールはゴールラインと平行の軌道となってファーのカンペーの元へ。
しかしながらシュートできず。

「急にボールカンペーぇぇぇ」

続く66分。今度はマサルのCKから、相手GKパンチング。
こぼれたボールに反応した慶がエリア外側から狙う。
速いグランダーのシュートはゴール目がけて走っていくが、その進路にいたカズは触ってコースを変えられずに、ボールは僅かに枠の外に。

「急にボールカズゥゥゥ」


対する神戸はご存じの通り、最初のチャンスをものにしました。
ロングスローから、成岡のクリアボールを大森がエリア内にドリブル侵入してシュート。
守田が弾いて、ごちゃごちゃっとしたところに来たボールをセンターバックの渡辺が触ってゴール。

2点目も新潟が同点にした直後の最初のチャンス。
CKから味方が落としたボールに、渡辺千真の放ったシュートが敵味方入り乱れたゴール前に流れてきたんだけれども、これがファーストタッチの高橋秀人が触って(というか当たった?)ゴールマウスへ。


準備をしていたか?
準備をしていなかったか?
そんな単純な理由ではく、そこには運、不運があっただろうけれども、そこで触れることができたか否か。
そこに勝負の綾があったように感じてしまう試合でした。

確かに新潟は、開幕戦に引き続き良い試合をしました。
しかしながら1分け1敗の勝点1です。
対する神戸は、2試合すべてがセットプレーから。
しかも開幕戦はオフサイド!?なごにょごにょごにょ。
アルビとの試合も、流れからではなく泥臭い得点。
それでも2連勝の勝点6。


そういえば例の場面で「急にボールがきましたねぇ」とDAZNの解説者も言っていたのですが、その解説者氏が触れておりました。
「諦めることを知らない選手ですね」とべた褒めでした。
もちろんGKが弾いたボールに詰めていて、ゴールを決めた達也に対してです。

急にボールが来ても良いように準備する。
そして諦めない。
達也のプレーに倣うべきものがあるのではないでしょうか。
それが、次節への光明だと思いたいです。

神戸。
泣いてどうなるの?
次節は、ホーム開幕戦。
諦めない気持ちで、我々もサポートしましょう!
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-07 17:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

SB黒キショー

どっかのメーカーの香辛料みたいなタイトルですが、レッドカードもらったからホントは赤キショーかなw
改めて録画を見ながら、貴章観測してみました。

前半20分。蹴りどころ悪くクリアミス。至近距離の相手へ。
前半30分。1対1をフェイントで交わされる。

後半21分。同じくサイドで交わされて、後ろから追いかける形となって、エリア手前で手を掛けてイエローカード。
続く後半23分。ドリブルしてくる相手に対して、正面で待ち構えるも交わされて、決定的なシュートを撃たれる。

名古屋時代に、サイドバックをやっていたのはもちろん知っていたけれども、新潟に戻って来てそのプレーを見たのは初めて。
昨日今日サイドバック始めたのであれば許せるのですが、昨日今日始めたばかりのように見えてしまったのは私だけでしょうか?

反応が遅く、動き出しが遅れている。
そんなふうに感じました。

そして2枚目のイエローカードのシーン。
相手ゴール前でこぼれてきたボール。
その場所、その角度なら貴章でしょ。
思わずキショーって叫んだけれど、躊躇して走りだして、ボールに近づいた所でシュートモーションに入ったら、相手に先に入られて相手を蹴ってしまった、そんな感じだったのではないでしょうか。
足は速いだけにね。。。

と厳しいことを書き連ねましたが、これも貴章に期待してのこと。
コーナーキックからは惜しいヘディングがあったり、セットプレーの守備での安心感はハンパなかったり、何よりもサイドを駆け上がる姿には胸アツです(試合の流れ上少なかったけど)
ビッグスワンで貴章のチャントを叫ぶ時、涙がちょちょぎれるんだろうな。

次節は出場停止なので、右SBは尚紀でしょうか?
それとも巧でしょうか?
貴章選手には、若い二人と競り合ってホーム開幕ゲームの先発を掴み取ってもらいたいものです。


で、次節はぜひともSmile Stadium(スマスタ)に生出演して欲しいものです。
[PR]
by joehenderzone | 2017-03-02 18:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
仕事のため、携帯の電源をダウンして、情報を完全に遮断して録画観戦をした2017シーズン開幕戦でした。

さて、最初の試合。
守備から入ってるのが感じられて好印象でした。ここ数シーズンは守り方のルールが問題視されていましたからね。

前からプレスを掛けて、前方で奪ってからの速い攻撃。
それが嵌らなかった時や、攻め込まれた時には、陣形を整えて、時にはほぼ全員が自陣に引いてエリアを固めて凌ぐ。
文丈監督が口にするオーガナイズ(本来持っている言葉の意味とはニュアンスが異なるかもしれませんが)が形になってきているのを感じました。
この辺りは、開幕前の徳島戦の敗戦の教訓が生かされていたのではないでしょうか。

相手から見ると、引いて守りやがって。ドン引きしやがって。という風に見えるだろうなという時間も多かったような気がします。
例えると、おそらくここ数シーズン、我々が甲府や今回の対戦相手であった広島に抱いていたような印象を相手サポに与えたのではないでしょうか?

ここ数年目指した主導権を握るサッカーからは、離れてしまったかもしれませんが、チームの現在地を認識して現実的な戦術からスタートを切ったといえるのではないでしょうか。
それでも先制されて勝ち点0からの出発になりそうなところを、ビハインドから追いついて、さらにひとり少なくなった状況下、勝点1を持ち帰る意識を徹底させて、ドローで終わらせたことは上出来だったと思います。


初戦から意思が共有されていていましたが、気になったのは、監督の言うオーガナイズされる前にスペースを突かれたり、テクニックのある選手に想像外のプレーをされると、まだまだ対応が間に合っていないかな、という点です。
後半開始から広島に攻め込まれた時間帯や、失点直後に広島に細かいパスをエリア付近で繋がれた場面は危なかったですね。
これに対処するのも、さらなるオーガナイズなんだと思います。


ともあれ初戦。
これからますますブラッシュアップされていくことを期待しましょう!
[PR]
by joehenderzone | 2017-02-26 23:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

文丈

2015年シーズン終了前、当時の柳下監督が辞めることが決まっていて、次の監督が噂されている頃に、福岡の三浦コーチの去就を気に掛けている人がいました。
「きっと新潟に来るよ、新潟に来るよ」

2016年シーズン終了後、片淵監督の続投か、はたまた新監督が就任するのかを巡って騒ついている時に、やっぱりその方は期待していました。
「絶対フミタケだって。フミタケ」
「あの2013年のメンバーの中で、達也が残ったんだし、フミタケだって」

そんな会話を交わした2日後の朝に、私はその方にメールを送りました。
12月8日のことです。

『三浦文丈の名前が出た翌日に、監督候補としてニュースになったのでびっくりしました!
さらに、まだ長野の監督辞めてないから微妙…みたいな話をしていましたが、今朝 長野パルセイロのオフィシャルに監督の契約満了のお知らせが載っていましたので、新潟の監督就任があるかもしれないです‼︎』

果たしてその日に、文丈さんは新潟の監督に就任しました。
そしてその人、そのお方。
居酒屋ごろえんのマスターの願いも成就したのでした。
すごい!


さて、そんな文丈監督。
先週末のNHK新潟のニュースでインタビューに答えていました(念のためですが、徳島戦の前です)。

それによると、キャンプで先ず取り組んだのが、組織的な守備の構築だったといいます。
ポジショニングを細かく指示し、多くの時間を割いたようです。
まずは守備から。
バランスの良い守備から、良い攻撃に繋がるはず、と力を込めていました。

次なるキーワードはスピーディーな攻撃。
縦に早いサッカーを取り戻す。
すなわち人数、手数を掛けずにゴールに向かう、とのこと。
昨年、または一昨年と異なる攻撃となることは明らかですね。

そこで思い出すのが、2013年のハイプレス、ショートカウンター。言わずもがな文丈さんかコーチ時代のことです。
新監督曰く、あの年のイメージが核となり、そこに肉付けをしていくような感じ、とのこと。
近年では、アルビサポの誰もが口にする、胸踊るサッカーへの回帰でしょうか。

しかしながら、その2013年から進化しようとして成功に至らなかったわけですから、私の個人的には、回帰すれば全てが上手く収まるわけではないと思っています。

徳島戦の大敗を受けて曰く。
ハイプレスを掛けに人数を割いてしまい、空いたスペースを上手く使われてしまった。
嵌らなかった時は、一度割り切って陣形を整えることも必要だ、と述べていました。

監督もそう甘くはないことを心得ていたのでしょう。
今シーズンの目標を訊かれ、色紙に一筆求められた際には『ひとつでも上へ』としたためていました。
所詮は2年連続で15位のチーム。
驕ることなく、一歩一歩這い上がって行きましょう。


ところで文丈さん。
私の本名と類似しているのは、知る人ぞ知る事実w

ぱっと見が似ているのみならず、画数も同じ。
その文字を見かけると、ハッとしたものでした。
最近は慣れたけど。

だから、ちょっとくらい結果が出なくても、文丈最悪とか、文丈いらねとか、文丈きもいとか、書き込まないでね。
マジお願い。

文丈最高!
文丈ナイス!
文丈△
こんな文字が並ぶことを期待せずにはいられません。


インタビューの最後は、サポーターに向けてのメッセージで締め括ってました。
「アルビレックスのクラブ一員として一緒に闘って欲しい」

さあ開幕。
文丈監督の元、我々も立ち向かいましょう!
2017年の新しい闘いに!




追記:新潟日報コラムでえのきどさんが記述していましたが、文丈監督は慶がマリノスユースの時の監督だったそうですね。
今シーズンのアルビが、慶を中心選手として位置付けているのならば納得の人選であり、慶を繋ぎとめておくためにもどうしても譲れない人選だったのかもしれませんね。
[PR]
by joehenderzone | 2017-02-24 07:43 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
2017年開幕直前!
良いイメージで開幕を迎えよう!
ということで、2016年シーズンの個人的ベストゴールを備忘録で。
・・・いまさら感がたっぷりですがw

第7位 2nd第15節 ●1-2浦和 0-1からのラファエルのゴール

早々と先制されたけれども、前半のうちに取り返した。
ボールを奪ってから、ラファがぐんぐんゴール裏に迫って来た時には、残留も見えてきたんだけどね。
そういえば、このゲームは逆エンドでしたね。
試合後、ラファの移籍が表面化。
結果的に、ビッグスワンでのラストゴールに(今季以降決められなければw)


第6位 1st第15節 ○1-0大宮 0-0からの成岡のゴール

開始早々、成岡先生魂のゴール。
この日はスタジアムにも気合いが満ちていたし、選手もそれに呼応したと感じた試合でした。
しかしながら実情はその逆で、史哉の病状を知った選手達の気合いが、スタジアムに乗り移ったことが後で判明。
試合後に涙をこらえながらゴール裏に戻って来た成岡の姿はい、今思い出しても、いや今思い出すからなおのこと胸が熱くなります。


第5位 2nd第9節 ○3-0福岡 2-0からのレオのゴール

エリア内でボールを拾ったラファが冷静に、後方のレオに戻し、レオがズドン!
試合と残留(と、この時は思っていた)を決定づける3点目。
これまた結果的に、ビッグスワンでのラストゴールに(今季以降決められなければw)


第4位 1st第8節 ●1-2名古屋 0-2からの端山のゴール

後方から来たボールを左足でトラップ。
一度地面に落としつつ、ゴールキーパーの位置を見て、右足でちょん。
ゴールキーパーの頭を越えるループシュートでシーズン初得点。
スーパーなゴールと称賛されるも、惜しむらくは試合内容がしおしおで反撃の狼煙にもならず。
今季こそはスーパーで、ワールドクラスなシュートで試合を決定づけてほしいものです。


番外編 ナビスコGS第5節 ○2-1柏 1-1からの小塚のゴール

小林裕紀CB。吾郎先発。カリウ、平松の両FWが先発。
誰が出ても大丈夫というコメントがあったけれども、懐疑的な試合。
引き分けで精一杯かと思われた後半の終盤に、端山から遠いサイドの平松へクロス。
平松がヘディングできれいに折り返したそのボールを、そのままダイレクトボレーでネットに突き刺す。
天才小塚ついに!と思われた瞬間でした。


第3位 1st第1節 ○2-1湘南 1-0からの伊藤優汰のゴール

昨シーズンの開幕戦。1点リードの後半。
新加入の伊藤優汰INから数分。
マサルからのロングフィードに抜け出した優汰が、DFとGKの動きと位置を見て豪快ミドルシュート!
交替選手の、しかも新しい選手が、開幕戦で決めて、この先のシーズンはどんなに明るいものになるんだろうwと思わせてくれた一発でした。


第2位 2nd第14節 ○2-1磐田 1-1からの山崎のゴール

世間的にはこれが1位なんだろうけど、残念ながらテレビ観戦だったので。
しかしこのゴールがなければ、残留は無かったわけです。
残り時間も少ない中で、引き分けに終わっていても残留は無かったわけで。
文字通り残留を決めた一撃。
康裕との競り合いの中でクロスをあげた武蔵も素晴らしかったし、なんの躊躇もなく飛び込んだギュンも素晴らしく、新潟中が雄叫びをあげたゴールでしたね。


第1位 2nd第5節 ○2-1大宮 1-1からの野津田のゴール

後半戦に入って勝星なしの3連敗で迎えたアウェイ。
しかも先制されて、重たい空気が流れていた後半。
ラファのゴールで追いついた途端に、新潟の選手にスイッチが入りました。
ゴールは選手の、チームの一番の好物ではありませんが、この同点ゴールで俄然元気に。
そしてその直後、野津田がボールを持ってエリア外ゴール前を左から右に横切って、一度預けたボールをもう一度もらって、今度は右から切り込んでシュート。
サポの「撃て!」のタイミングで、撃って、「入れ!」の声でポストに跳ね返ってゴールマウスに吸い込まれた瞬間は、2016年シーズン最大のカタルシスでした。


・・・とまあ、振り返って思うことは、いなくなった選手多いね(笑)
まあ、でも去ってしまった選手を嘆くのはどうにもならないので、また今シーズンもドキドキ、ワクワクするようなゴールシーンが(去年よりも)多くみられるように期待しましょう。
というか、期待に胸膨らみますね。
どんなゴールが胸アツにさせてくれるのか?
どんなゴールで涙を落とすのか?
楽しみにして待ちましょう!
[PR]
by joehenderzone | 2017-02-23 19:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)