アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 865 )

もしやモチベーター⁉︎

監督交代が現実味を帯びてきたころ、文丈さんは、ヤンツーさんや達磨さんのように特異なことをやっているわけでなく、ベーシックな4-4-2で戦っているので、交代をしてもさほど変化は起きないのではないかと、期待はしていなかった。
ただし、ドゥンガのようなモチベーターが来たら別だけど、と仲間うちで話していた。

呂比須さんの監督就任が決定的になった時、FW出身なんだけど守備は大丈夫なんだろうか?と心配になった。
何しろザルビレックスを地で行く失点数と、人数が揃っていても全員がボールウォッチャーになってしまうほどに、守備が崩壊していたから。

蓋を開けてみると、攻撃時は4-2-3-1、守備時には3-4-3の形を作る配置と、マンツーマンへの変更など4日間しかない中で、よくぞここまで仕上げたなと思い、あぁ実は戦略家なのかなと思ったのでした。


そしたら試合後に流れて来る情報は、入り待ちをしているサポーターを見つけ、選手に声を掛け(ここまでは、ヤンツーさんもやっていた)、加えて窓を開けて、サポーターとアイコンタクトを取ろうと呼び掛けたという。

ロッカールームでは、ヘッドフォンを付け個々に集中力を高めていたこれまでの慣習を改めて、サンバを流し選手全員で気分を高めていたと聞く。

さらに、試合翌日のクールダウンの前には「良い所探し・悪い所探しDVD(私命名)」を編集し、良いシーンには拍手、そしてフライパンをも用意して打ち鳴らし選手達で賞賛したという。

あれ?
呂比須監督ってば、意外にもモチベーター?
というか、かなりのモチベーター?

ドゥンガのような怒れる闘将ではなく、どうやら全てを巻き込んで共に闘う監督であるようです。

個人的には負けた時の態度やコメントこそ、真の姿が現れると思っていますし(負けては困るが)、そんな時にどんな形でモチベーションをあげるのか気になります(いや。負けて欲しいとは思わないんだけどねw)

ただ、個人的にサポーターを大いに巻き込んでくれ!と思ってます。
巻き込んで、巻き込んで、共に闘おう!
うん。
悪くないと思う。
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by joehenderzone | 2017-05-22 21:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
身内の不幸があったため千葉へ。
ずっと情報遮断をしていたのですが、帰りの新幹線を待つ東京駅で結果を知りました。

いやぁ。行きたかった。
もちろん無理だけど。
本当に本当に大事な一戦を勝ち取りましたね。

帰宅してから録画を見直しました。
素人目線です。
加えてミシェルさんのコメントに影響されてます。

(1)スローインがマイボールになっている!
これまでの新潟は「スローインはサイドバックがやらなければならない」という何だかよくわからないルールにとらわれているのか、すぐにリスタートせずに、サイドバックがスローインに来るのを待って、挙げ句の果てにせっかくのマイボールが、相手ボールになっていたことが頻繁にありましたが、ボールに近い選手がすぐにスローインして、ボールを保持できていました。

(2)セットプレーがマンツーマンになった
コーナーキックではマンツー。
そうでないセットプレーではゾーンと併用していたのかな?と認識していたのですが、完全にマンツーマンになっていましたね。

(3)スペースにボールが出るようになった
得点に繋がったシーンはもちろんなのですが、足元ではなく、スペースへ出すことで人もボールも走るサッカーに変化しつつある印象でした。

(4)4-2-3-1 攻撃時には3-4-3(4-1-4-1?)
ボランチのひとりはリベロ。もうひとりはアンカー。サイドバックは高い位置を取り攻撃に厚みが。
ボランチのひとりに、攻撃時にアンカー役として落ちて来る役割に、戻ってきたらの原輝綺が適任ではないでしょうか。

(5)サイドチェンジが多くなった
前述と密接に関わるんだと思うのですが、両サイドバックが上がり、その2人を上手く使うために効果的なサイドチェンジが多用されるようになったと思います。

正直、多少の変化はあるかな程度に考えていたのですが、思った以上に劇的に変わっていたという印象でした。
特にホニが守備の時に相手のボールをカットしてガッツポーズをした場面(しかも前半の早い時間帯で)や、堀込がサイドでクロスを上げさせなかったシーンなどを見るにつけ、選手の気持ちの変化を感じました。

実はしたり顔で、ウキウキして書いていますが、都倉がドンピシャで合わせたあれやこれやが決まっていたら、得点に繋がったカウンターの前のゴール前の混戦から決められていたらどうだったんでしょう。
また、ホニのシュートが止められていたら(武蔵の1対1がアレだっただけに)どうなっていたのでしょうか?

それでも今までならば決められていたシュートが、マウスの中に転がらず、今までならば止められたシュート(ああいう場面のホニのシュートは大概キーパーに触れられていた!)も見事に股を抜いていました。


勝つ時っていうのは、こういう運不運の幸運がこちら側に転がるんだなということが、画面から感じ取ることができた、大事な、大事な一戦でした。

いやぁ。
行きたかったな。
そしてみんなでバンザイしたかったよ。

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by joehenderzone | 2017-05-21 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
試合開始早々に武蔵が得点した時には、よし先制!先行逃げ切りだと期待したのだが。
浦和相手に先制したことはあるのか?
このまま引き篭もって、試合を終わらせて、非難もされるだろうが、どんな形でも勝利が必要。
この勝利を足掛かりに、巻き返して、残留に向けての反攻開始だ。
と色々な思いが頭を過ぎったのですが。

結果はご存知の通り。
すぐに追いつかれて、はたまた逆転されて。

一生分の栄枯盛衰のが、実はご飯が炊けるまでの僅かな間の、夢の中の出来事だったという故事になぞれば、武蔵のゴールで見た夢は、ほんの一瞬。
カップラーメンができるくらいの時間。
一椀の夢と言っても良いような虚しさを感じたのでした。


さて、開けて今週はロペス初陣。
オフィシャルは「新生」の文字でその決意を表明しています。
生まれ変わったアルビを応援すべく、スタジアムに向かいたかったところなのですが、私は身内の不幸があったため、新幹線の反対側のホームに立っております。

大事な新生の日に、最期のお見送りをする場に居るというのも何とも複雑ですが、長岡生まれであった伯父と共に彼の地(彼の地?)より、新潟の健闘を祈念しております。

今日みる夢は再生の夢。
いや、再生の現実であって欲しいと願うばかりです。
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by joehenderzone | 2017-05-20 08:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

空・前・絶・後の…

下手くそさ(怒)!
とゲームが終わった後に思ったのだが、映像で見直すとそうでもなかったw

なんでこれで勝てないの?
なんでこれで負けちゃうの?
という感じでした。
まだ、前半しか見直していないけどw


さて問題の失点シーン。
ワンチャンスを決められてしまった。と言ったらそれまでだけど、ファールに至ったシーン。

新潟が押し込んでいて、相手がクリアしたボールは、前方のクリスティアーノへのハイボール。
新潟が駆使するホニへの長くて速いボールではなく、滞空時間の長いハイボール。アルビ側にはカンペーさんと、ジュフンの2人が残っていて数的優位なはず。
何も慌てる必要はなかったのですが、2人で挟んで(この奪い方には何の問題も無いとは思うのですが)、挟まれたクリスティアーノが倒れてファールに。
キーパーも含めて、もう少しコミュニケーションが取れていたら何とかなったんじゃないかな?と悔やまれます。
やられてしまったFKの壁の作り方や、ポジショニングもしかり。

SNS上では監督解任を声高に叫ぶ人達もおりますが、昨年から続くセットプレーからの失点を見るにつけ、監督解任の前に責められるべきコーチがいるのでは?と思わざるを得ません。
ま、監督も任命責任があると言われればそれまでですが…。
てか、昨年からいらっしゃいますけどね。


次にセットプレー以外の守備で気になった点は、ボールの奪いどころのルール。
開幕当初に比べると、ホニ、ガリャルドは前線からしつこく追ってくれるようになりました。その一方でそれに他の選手が連動せず、奪いに行かない場面が散見されます。
ブラジル人2人が追い詰めて、それをフォローする形で他の選手もパスコースに入れば、もっと前で奪えるのではないでしょうか?

23分くらい。慶が奪って攻め込んだシーンは、これが出来ていて良かったでし、高い位置で奪えたのでチャンスになりました。

現状は、ブラジル人2人が追いかけて、遅らせてる間に陣形を整える(オーガナイズする)ことでいっぱいいっぱいになっているような気がしてなりません。


そして攻撃はチャンスを作れていましたね。
マサルのボレーが浮いてしまった場面。
あれが左足だったら、胸でトラップして振り返りざまに左足を振り抜いていたら、と妄想は掻き立てられますが、左後方からの浮き球には回転しながらの右足ボレーが最適だったんでしょう。きっと。

惜しくもオフサイドになってしまった(キーパーはセーブしましたがw)ギュンのシュート。
ガリャルドのロングスローから貴章がバックヘッドで逸らし、キーパーとの1対1に。
今シーズンはこんなシーンが増えそうな予感がします。

40分くらいの、ロングボールにホニが追いついて中に折り返したけれども、ギュンがワンタッチで撃てなかったシーン。
ちょうど開幕広島戦で、達也が同点ゴールを決めた場面に似ていました。

決定的なチャンスは作り出されていたと思います。あとは練習、練習、また練習ですよ。

試合前のシュート練習で、ディフェンダーがいないノープレッシャーの状況であれだけシュートが枠に入らないくらいなんだから、練習しかないと思います。
ま、前半しか見てないんだけどね。


さてさて。
空前絶後の忙しさのため、家には寝るだけのために帰るような状況下で応援に出掛けた柏戦。
アルビの活躍と勝利だけを拠り所、楽しみ、ストレス発散に向かったスタジアムであったため、非常に落胆しました。
空前絶後の下手くそさ(怒)!と叫ぶました。

でもそれはエゴ。
選手達もプレッシャーと戦い、良いプレーをしながらちょっとしたことでの敗戦に尋常じゃないくらいのストレスが蓄積されていることと思います。
私達が拠り所をアルビに求めるように、選手達の拠り所がサポーターとなるように、粘り強く応援し続けなければならない、と自省しております。

甘いですかね?

と、ここまで書いたら当然、明日の川崎戦は参戦するとお思いでしょうが、残念ながら長岡でPV観戦となりますf^_^;


だって空前絶後の忙しさですから。
だから空前絶後に悔しがらせて下さい。
そして超絶怒涛に後悔させてほしいです。
応援に行かなかったことを。
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by joehenderzone | 2017-05-04 12:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
あぁぁぁぁぁぁ。
さすがに壊れそう(T_T)
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by joehenderzone | 2017-04-30 16:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
まずはレディース第4節より観戦。
第1節のホーム開幕戦以来、今季2戦目の観戦です。
開幕直前に川村優理の移籍が決まり、メンバーやポジションの変更を余儀なくされ、加えてキャプテンの代表招集(カップ戦の時ではあったが)と小原由梨愛の負傷により4バックから3バックへ変更して、目下試行錯誤中のレディース。
もっと万全の状態での対戦が見たかったところですが、こちらも先週のトップチーム同様に公式戦初勝利に向けて気合い十分でした。

皇后杯で苦汁を舐めさせられた因縁のINAC、代表選手が多数在籍するINAC相手に、互角かそれ以上のプレスで積極的に攻め立てます。
やや押し気味でゲームを進めるものの、クリアミスを拾われて、そのまま右サイドをえぐられて、マイナス気味のクロスに対して飛び込んで来た相手を捕まえられずに、ワンチャンスを決められてしまって悔しい失点。

ところがブレることなくキックオフから続けてきた前からのプレスとボールホルダーへの速い寄せで、怖気づくことなく果敢に攻めます。
すると何度かゴール前、エリア内に侵入してゴールに迫ったものの弾き返されていたのですが、その弾き返されたボールをエリア外の左側で拾った坂口萌乃が、目の前の相手を切り返して交わして、左足一閃。
左側からゴール右隅へうぃーんとスーパーなミドルシュートが炸裂!
ゴラッソ!!!
前半のうちに同点に追い付きました。

後半は開始後のセットプレー。
といっても、ハーフラインをわずかに超えたところからの、ゴールマウスまではまだまだ距離のあるところからのFKだったのですが、そこから味方の頭を狙ったボールは一度は相手に触られたものの奪い返して、エリア内で細かく繋いで、最後は高橋美夕紀が足を延ばしてゴールマウスへ。
非常に泥臭い逆転ゴールでした。

その後はオフサイドだと思っていたらオフサイドではなく、思いがけずGKと1対1になってびっくりした(ように見えた)大石沙弥香が決められなかったり、反対に危ない場面を寸でのところで身を呈してシュートをブロックして失点を防いだりと、一進一退の攻防が繰り広げられましたが、最後はコーナーキープをし続けるという「鹿島る」ゲーム運びで点差以上の快勝!
そして、非常に手に汗握る、なおかつ思わず声が出てしまうような好ゲームでありました。

正直、悲惨な出来だった開幕戦から1カ月で、よくぞ立て直したなと言う感じでした。
寄せてくるスピードや、技術と言った男女の違いはあるものの、ファーストタッチが柔らかく、マイボールを慌てずにキープできているという印象でした。
選手同士の意思疎通、統率が良く取れていて、良いチームになっているじゃないかと感心しました。


さて、そしてトップチーム。
戦前は、決してベストとは思えなかったレディースが、強豪のINACを打ち破ったのですから、きっとトップもタレント揃いのFC東京に一矢報いてくれるのではと思ったのですが・・・。

それでも、失点のシーンまでは、個人的には2失点目までは本当によくプレーできていたと思います。
前節の甲府戦とは、そんなに遜色がなかったと思います。
ただ、やっぱり相手がね。
そしてワンチャンスをものにするプレースキッカーがいるとね。
ということを痛感しました。

実はこの展開を予感していて、週末に会社の人に予想を聞かれた時に、こう言っていたのでした。
「甲府戦のように、前から守備をして、最初から飛ばして行けば可能性はありますよ。
でもアルビの方が優勢で進めていても、FKで森重とか太田宏介とかに一発でやられちゃったりするんですよねぇ」
こらー!
俺ぇー!

女子に続き男子も相手に先制を許したのですが、ブレなかった、気持の折れなかった女子に対して、男子はやり切れなかったという印象です。
とにかく先制点。
そう思っていたけれど、シュートは決まらず、またしても先行を許す展開。
レディースの試合を観戦した直後だけに、消極的で、メンタリティの弱さが余計目についてしまった試合でした。

とにかく次の1点が入るまでは、どうなるかわからない試合展開だったはずです。
それを自ら手放してしまった感じがしてやり切れません。
3失点目をしてからは、パワープレーに出ましたが、むしろ練習くらいな気持ちで、つないで崩すサッカー。
もしくは、貴章やジュフン狙いのただの縦ポンサッカーではなく、むしろその高さを生かすためにコーナーキックや、フリーキックを得ることを意図するような攻撃を(練習)しても良かったのではないかと、思ったりもしていました。

あと、擁護するわけではないですが、あの時間に大野カズを入れる狙いは、3バックにして貴章を上げてのパワープレー狙いなはずです。
後ろの3枚は、甲府戦の最後のようなカンペー、カズ、ジュフンではなく、カンペー、カズ、原輝樹だったのではないでしょうか?
そして、DFラインに入っていた貴章、ジュフンのふたりを前線に上げていたはずです(個人的には上記の通り、ただの縦ポンになるのは嫌ですが)。

最後にパワープレーで(ボールのベクトルを)上に向けたトップチームでしたが、気持は上を向けていなかったようでした。
失点の後でも下を向かずに、上を向いて闘ったレディースと、下を向いてしまったトップチームの明暗は、日向と日陰のようにくっきりと分かれてしまった。
春の日差しは、新潟にはまだまだ冷たかった。
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by joehenderzone | 2017-04-24 21:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
♪ yo,yo,チェケラッチョ ♪ yo,yo,チェケラッチョ
♪ 前泊で祝杯あげるyo、遠征!
♪ カウンターで得点あげるyo、先制!
♪ 逃げ切って雄叫び上げるyo、歓声!
♪ yo,チェケラッチョ

こんなノリで失意の鳥栖戦の後に呼び掛けて、土曜日の甲府で飲みました。
お店は前回に引き続きココ

最高のおもてなし。
最強のホスピタリティ。
勝点も持ち帰れば言うこと無しの、今回の遠征でしたが、もう全てが予定通り!
(先制点はカウンターではなくセットプレーでしたが)
試合終了後、長岡に戻って来てからの祝勝会で、お足は出てしまいましたが、嬉しい誤算!
忘れられない今季初勝利となりました。


水曜日のルヴァンカップ。後半にみせた前からのプレス。
メンバーが替わっても、最初から後先考えずにこれができれば、と思っていましたが、そして暑さがピークを迎える最中であるものの、これを続けられればと思っていましたが、選手達はがんばってくれました!
それが待望の先制点につながったのだと思います。

貴章の追加点は圧巻!
我々の目の前で、ズドンと叩きこんだヘディングでゴール裏は祭りのようでしたw
例えて言うと中村俊輔のCKからボンバー中澤のヘッド、みたいな感じでした。
まぁ、甲府の守備がゾーンでアレなのはありますが・・・。

さて逃げ切りに向かってなのですが、当然相手も押し込んできて、後半の後半は我慢の時間が続きます。
今回も、ガリャルドとホニのふたりを下げました。
確かに、前半からチェイスして、疲労も見えていましたが、試合間隔はあるだけにどちらか一人は残して置いても良かったのかな、なんて個人的には思っていました。
ホニを残すことによって、または交替するなら武蔵を投入することによって、
カウンターを散らつかせながら、守るという手段もあったのではないかと感じました。

いずれにせよ、リードしている時の試合の進め方、クローズの仕方、そして何よりも次節からの相手は容易に守らせてもらえる相手ではないので、策を講じて練習に励んで欲しいものです。

とは言え、オレらの予定はホーム2連戦で2連勝!
カテナチオで勝てますよw

♪ yo,yo,チェケラッチョ、カテナッチョ!
♪ oh,oh,勝てまっすか? 勝てまっすよ!
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by joehenderzone | 2017-04-17 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
スタジアムに向かう途中に聞いた天気予報によると、明け方までは雨、所により雪、朝から雨も止んで曇りに、午後には晴れ間も広がるという目まぐるしい天候だそうです。

さて試合。
入り方は悪くは無かったと思います。
でもゴール前までボールをなかなか運べず、シュートまで至らず。
曇天。

失点シーンは、サイドを抉られて、マイナスに折り返されてからの、中へのクロス。
そんな教科書通りの攻撃に、普通にかわされ、釣られて、マークを外してやられてしまったから、またまた大雨洪水警報発令。

後半は一転して、ガス欠を恐れずに前からチェイス。奪う時のスイッチの入れ方も人数掛けて遮二無二奪いに行く姿勢に対しては、応援に力が入りました。
もう少しでゴールマウスを揺らすのではないかという攻撃は、雨中に一条の光を見るようで、間も無く天候が回復するのでは思わせる、ちょっとした晴れ間が垣間見られました。

だが結果は敗戦。
またしても結果だけを見れば冬。
雪がしんしんと降り積もる冬でした。 


ところで、今日の左サイドバックはホーム初登場のゴメス。
失点シーンの原因にもなりましたし、左サイドバックとしては不合格。でもサイドハーフとしては合格とみました(上から目線ですみません^^;)
左サイドを突破されないためには、自らが前に出て相手を押し込んでいき、後半はほぼ左サイドを制圧しているように見えました。
対面の相手を抜き、低くて良いクロスを上げてました。
サイドバックではなく、前目で起用できるなら特徴を活かせるのではないでしょうか?


最後にこの試合の交替の意図。
今日もまた、交替に疑問符を浮かべる人がいたことと思います。
武蔵、豪はこのメンバーと対戦相手の中では頭抜けていると思ったのですが、途中交替。
サポ仲間と話していたのですが、次の甲府戦へ帯同するためではないでしょうかね。
きっとそうでしょう。
そう思いたい。

今日は天気が優れなくても、週末晴れれば、まっいいか。
きっとそうでしょう。
そう思いたい。

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by joehenderzone | 2017-04-13 00:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
攻撃に関しては、単なるホニポンから脱しつつあるし、繋いで走ってゴール前まで運ぶこともできていた。
チャンスは新潟の方がたくさん作れていたし、わくわく度でも相手を上回っていた。
と思う。

だからPKを与えてしまって、またしても先制を許してしまったけれども、この日のチームならば、いつでも取り返せるぞ。
と思ったのですが。

悪くは無かった。
なのに無得点。
さらに3失点。
これは本当に痛い。


月曜日に出社すると、結果だけしか見聞きしていない人達に、惨敗だったねとか、残留厳しいんじゃないかと言われるに違いない。
観てもいないくせに。
で、実際に言われて悔しいことこの上ない。
観てもいないくせに。
でも結果が全ての0-3。

心のシャッターをガラガラと下ろし、仕事に没頭することにした。
今に見てろ!
心の中で叫ぶ。

今に見てろ!
心の叫びは選手に届いているのか?

今に見てろ!
と選手達は奮起して欲しいものです。

まずは明日の試合。
閉まりきったシャッターをこじ開けろ新潟!
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by joehenderzone | 2017-04-11 22:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
あれ?
スタジアムで見た時の最悪の印象とは異なって、それほど(悪いわけ)でもない?
というのが後半の印象でした。

何かと話題になっているノリだけれども、対峙する初瀬が退いてからは、左サイドを押し込むようになったし(まあ、初瀬が良かったのですが)、何よりも開幕広島戦から続く神戸戦までの目も当てられない状況(これを見た各チームとしては狙い所になるのは当然だけれども)から比べれば、随分と良くなっているというのが個人的な思いです。


だから初瀬に加えて、遠藤までもがピッチから去った時にはラッキーと思ったのですが…。
ガンバとしては、ガリャルドどホニが退いた時には同様にラッキーと思われたことでしょうね。

両チーム共に、活躍していた選手とチームの要となる選手が退いたにもかかわらず、明暗を分けたのは何故なのか?何なのか?
腰が引けたアルビと、ベクトルを前に進めたガンバとね差は何だったのだろうか?
そんな点に気を留めて見直していました。

その結論は、結局よくわかってはいないけどw、ガンバの井手口が良かったですよ。
いや、もともと試合開始直後のファーストシュートを撃つなど積極的に、隙あらば前へ出てきていましたが、遠藤が退いてからはその存在感が増しました。
セットプレーのキックも蹴っていたし、2点目3点目の起点となるプレースキックも蹴っていたしね(同点にされたフリーキックの原因となった、貴章が取られたファールは疑問だけれども)。
特に逆転弾は、自らコーナーキックを蹴って、その跳ね返りに対して、コーナーからエリア内まで自分で詰めていって、セカンドボールを拾って、フェイントとドリブルでアルビの選手を交わしてのシュート。


気持ちが前を向いているガンバを象徴しているのが井手口選手だった。それが見直してわかったことかな(そんなのもう知ってるって⁉︎)

では、腰が引けて印象た新潟を象徴していたのは?
残念ながら画面からはわかりませんでした。というか頑張ってましたよ。当たり前ですが。
でもスタジアムで受けた印象は、画面のそれとは異なり不甲斐ない選手達。
相手に、敗戦に怖がっている選手達。
それを感じてしまって、とてもやるせなく、悔しかったゲームでした。

選手達がサポーターに勇気を与え。
サポーターが選手に勇気を与える。
まだまだ。
まだまだ、まだまだ。
お互いに。


チームは、監督はそんなことは重々承知で、ケアをしてくることを期待します。
必要なのはベテランの力なのか?
初瀬や井手口のように若手の力なのか?
そしてそれは小泉慶や原輝稀なのか?
ブラジル人の力なのか?
はたまたメンタルなのか?

試合はもう明日(今日か?)。
怖がらずに前を向いて進んでほしい。

そして現地へ行けずに引きこもっている私に言わしめてほしい。
嗚呼、ゴールが怖い。ゴールが怖い。
それにも増して勝利が怖い。





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by joehenderzone | 2017-04-07 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)