アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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満ち潮引き潮

試合が終わってほろ酔いで、家路へ歩むその道中、ごろえんマスターと交えた話を思い出していました。
それはブリーラム戦が終わって、川崎とのトレーニングマッチを控えていた時分、開幕まで2週間を切った頃に店にうかがった時の私とマスターの期待でした。

もしかして開幕3連勝行けるんじゃないか?
神戸も、マリノスも選手の入れ替えが激しかったり、万全じゃないみたい。
開幕の湘南戦に勝てればひょっとするかもよ。

そんなこんなで迎えた第2節。今回はそのごろえんで観戦したのですが。

終わってみれば、開幕戦こそ幸先良く勝ったものの、内容には不安があって、それでも何とか勝利をもぎ取った途端に、これは行けるのではないかと思ってしまっていたその鼻を、あっさりと挫く大量失点での敗戦となってしまいました。
冷静に振り返ると、ブリーラム戦でそれなりの試合をし、開幕直前の練習試合で大敗をして、期待と不安の入り混じった状態で迎えた出発前夜に戻っただけではないか?と思うことで気持ちを落ち着けています。
ふりだしに戻った(得失点差は-1だけどw)と思って、やっぱり長い目で見なくてはいけないなという思いを新たにし、ホーム開幕戦に備えることにします。


ふりだしに戻ると言えば、安い失点の0-2からよく追いついたと思います。
せめて0-1のまま後半に入ってくれればと思った矢先の、2失点目。
点の失い方が失い方だけに、正直、良くてドローかなという気持ちが過りました。
しかし前半最後のワンプレーで得点できたことで生き返りましたね。
しかも後半早い時間に追いついて、さらに逆転できるとは思いもしませんでした(再逆転されるとは、さらに思いもしませんでしたがw)
結果論にはなりますが、追いつく時間も早くて、逆転する時間も早過ぎたのかもしれません。
しかしながら、あの攻勢に出た時間と、流れからの得点、さらに言えば2試合連続の複数得点。
素晴らしいじゃないですか!!
逆転した後も、猛攻を仕掛け突き放すチャンスもありましたよね。


選手も監督もコメントしているように、この逆転してからがポイントだったのでしょう。
攻めるのか?それとも守るのか?


例えてみれば、今季就航した吉田丸。
満ち潮の時には、その勢いを借り漁場へ漁場へと漕ぎ出して行きます。
その上、舳先には腕っ節の良い漁師が揃っていて、錨を降ろして沖に停泊しては、迅速にそして的確に獲物を捕らえています。
ところがこの度の吉田丸、潮が引いていることとはつゆ知らず、気付いた時には戻るべき陸地からはるか離れた沖合で座礁してしまい、腕っ節の良い漁師達は干上がった海をとぼとぼと歩いて戻って帰って来る始末。

満ち潮を読み、行く時には行く。
潮時を知り、引く時には引く。

たとえ引いて守ることを選択しようとも、ラファエルや山崎亮平、あるいは伊藤優汰、さらには田中達也のカウンターを散らつかせるだけでも、相手にとっては脅威てわあり、効果は抜群なのではないでしょうか。

さてそれでは、誰がその指揮を執るのでしょうか?
キャプテン以外に誰がいるのでしょうか?

個人的にはキャプテンであり、アンカーである裕紀が文字通り錨の上げ下げをする役割を果たしてほしいと思っています。
残念ながらそのキャプテン。
今回は自らのミスで動揺してしまい、コントロールを失ってしまったと言わざるを得ません。
それでもキャプテンなのだから、船頭となって逆巻く荒波に立ち向かい、吉田丸に大漁を導き、母港に喜びを持ち帰ってくることが使命だと思っています。



浮き沈みの激しいシーズンになりそうだなあ。
でも、長い目で見なくてはならないな。
忍耐。忍耐。
がんばれキャプテン。
そんなことを考えながら、私は私で舟を漕ぎながら、今日もまた試合について、感想になっていない感想をなんとか書き留めているのです。
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by joehenderzone | 2016-03-07 21:05 | Comments(2)
チャンピオンシップも終わりました。
昇格プレーオフも終わりました。
監督も交替しました。

日本一遅い、最終節レポートです。


とは言え、特筆すべきことや思い出は出尽くした感があり、試合の方は面白かったか?と言われれば、正直なところ今シーズンを象徴するような試合で面白くはなく、ヤンツー最後の試合で気合いを見せるのかと思えば、案の定、気持は空回りしているといったような試合でした。

特に、序盤はペースを握りつつも、コーナーキックから相手の選手に触れてもいないのに、ゴールマウスに吸い込まれた瞬間から脱力。
まだ時間はたっぷりあるのに焦れて、急ぐ忙しいサッカー。
後半もイケイケの時間が長く続いたものの、「かぁ~、これが入らないか」みたいなシュートが何本かありましたね。


それでもせめて何とか1点を、と祈る気持ちで声を張り上げていたら、指宿の中央突破からのエリア内倒れてのPK。
これには歓喜しました。
陽平がエリア内で倒れて、足を痛めてもPKは取られなかったから、期待はしていなかったから尚更のこと。

指宿がボールを譲らず、ゴール中央へ低い弾道でズドンと決めた瞬間がこの試合のピーク。
あとはこのメンバーで闘える最後の時間と、きっと去り行くであろう選手と退任する監督とで共有する残り時間とが、せつなく過ぎてゆくだけでした。





そんな中で気になったのが、柏のスポンサーの『柏廃材処理センター』
だって、広告ボードがメインスタンドのアウェイ側に掲げてあるから、新潟のベンチを見ると自然と目に飛び込んでくるんだもの。

ここで良いとこ見せないと、柏廃材処理センター行きだぞ!
点取らないと柏廃材処理センター行きだぞ、ごらぁ!
PK外したら、柏廃材処理センター行きだからな!


心の中で何度そう叫んだことかw


痛んだ優平はその看板の下をくぐりロッカールームへ消えて行った。
挨拶を終えて選手もまた。
柳下監督もまたしかり。




かなりシュールな光景ではあったが、その同じ時間と空間を共有していたあの柏の吉田監督が、来季は新潟の監督としてやってくるという布石だったのか!ということにしておく。
というか、しておかないとやりきれない思いばかりが残ってしまう。
今となっては。

そんな『柏廃材処理センター』な最終節でありました。
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by joehenderzone | 2015-12-09 20:30 | Comments(0)

教えて?? 俺達の最終節??

マリノス戦も終了して、残り7試合となりましたね。
2ndシーズンの問題は、(ある意味昨年同様に)最終節はどうなるのか?いつになるのか?というのが個人的な懸念材料です。


対象となる柏レイソルのHPを見ると、最終節の新潟戦の扱いは次のように記載してあります。
(便宜上条件に①~③の番号を振りました)

①ACL決勝に進出し、または柏・新潟いずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)に開催。
②ACL決勝に進出し、柏・新潟いずれもナビスコカップ決勝に進出しなかった場合、11月1日(日)に開催。
③ACL決勝進出しなかった場合、11月22日(日)に開催


次に上記条件にかかわる日程を見てみると以下の通りです。
ナビスコカップ決勝は10月31日(土)
ACL決勝1stレグが11月7日(土)
ACL決勝2ndレグは11月21日(土)



ちょっと整理してみます。
③の場合は、何も影響がないので両チームともに
11月7日(土)第16節
11月22日(土)第17節(最終節)
となります。


次に②の場合は、10月31日(土)のナビスコカップ決勝の試合がないのですから、
新潟は、
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
となります。

柏は、
10月28日(水)第16節
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となり、新潟以上に早々にJリーグを終えることとなります。


そして①の場合ですが、柏はナビスコカップに敗退してしまいましたが、①の条件で最大限に考えられる日程として、当初は次のように想定されていたはずです。
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となります。



ここで問題なのは「または」という表記になると思います。
『 ACL決勝に進出し、または柏・新潟いずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)に開催 』

つまり
(1)ACL決勝に進出した場合
(2)ナビスコカップ決勝に進出した場合
字義通りに考えると(1)(2)どちらかの条件を満たしてれば、最終節は11月3日(火・祝)となりますよね。


現在(9月15日20時)残されている可能性で考えてみます。
柏がACL決勝に進出、新潟はナビスコ敗退の場合-(1)ACL決勝に進出した場合-です。
新潟の日程
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となるのでしょうかね?


また反対に、柏がACL敗退、新潟がナビスコ決勝に進んだ場合-(2)ナビスコカップ決勝に進出した場合-ですが、
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節 ←決勝に進まなかった場合は11月7日という条件があるため
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
とこの日程が適応されるのでしょうかね?

「または」ならば、柏がACL決勝へ進んだ場合、「または」新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合、両チームともに早々にJリーグを終えてしまうこととなります。



ですからこの「または」は、「かつ」の誤りなのではないかと思っているのです。
「かつ」であれば、柏がACL決勝へ進んだ場合で、なお「かつ」新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合なので、最大限に考えられる当初の日程としては
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となります。

例えば、柏がACLを敗退して、新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合はこの条件から外れますから、わざわざ最終節を11月3日(火・祝)という過密日程の中に設定しなくても
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月7日(土)第16節
11月22日(日)第17節(最終節)

柏の日程
11月7日(土)第16節
11月22日(日)第17節(最終節)
と通常の試合日程で組めるのではないかと思うのですが・・・。

柏がACL決勝に進み、新潟がナビスコ決勝へ進めない場合は②の条件になりますよね。
繰り返しますが、新潟は、
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
となります。

柏は、
10月28日(水)第16節
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
です。


ちなみにJリーグのHPを見ると、同じくACLに残ってるガンバ大阪の最終節(対 山形)には次のような注釈が付いています。
※G大阪がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)14:00に開催。進出しなかった場合、11月22日(日)13:30に開催
うーん。
いたってシンプル。

我々新潟VS柏のところの注釈を見ると、
※柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出し、柏・新潟のいずれかがJリーグヤマザキナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)19:00に開催。
柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出し、柏・新潟のいずれもJリーグヤマザキナビスコカップ決勝に進出しなかった場合、11月1日(日)15:00に開催。
柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出しなかった場合、11月22日(日)13:30に開催
となっていました。



これは「かつ」の意味だよね。
違うのかな?
まあ、今日中に何らかの結論は出るでしょうけれども。



追記
肝心のマイチームを見るのを忘れてましたw

※J1 2nd 第17節は、柏がACL決勝に進出し、また柏、新潟のいずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合は、11月3日(火・祝)19:00開催、柏がACL決勝に進出し、また柏、新潟のいずれもナビスコカップ決勝に進出しなかった場合は、11月1日(日)15:00開催となります。



また とは また微妙な表記です。
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by joehenderzone | 2015-09-15 18:56 | Comments(0)
この日は某所で観戦。
主のいない居間で、テレビとスカパーチューナーとリモコンを持って奮闘。

なにせ到着したのが、試合開始10分前。
慣れない他人のものをいじって(許可はいただいておりましたよ)、焦りに焦って画面に厚別のピッチが映ったときには、エルビスが流れておりました。
あと5分遅かったら、唯一の得点シーンを見逃してしまうところでした(笑)

結果論から言えば、この試合も1点しか奪えませんでしたが、得点の匂いはプンプンしていました。
得点への、ゴールへのプロセスが、以前とは比べ物にならないくらいでした。
内容では圧倒していました。
(まぁ、札幌がアレなんで割り引いて考える必要があるかとは思いますが)

浦和戦を前にして、内容や得点に不満が残る人達も多いでしょうが、それこそ圧勝して天狗になって、簡単に浦和に鼻をへし折られるくらいならば、課題の残る勝ち試合であったことで、逆に緊張感を持って臨めるのではないでしょうか。
村上が有給休暇ですが、それも含めて楽しみにしています。

それにしても、厚別。
天気が良く、気持ち良さそうでしたね。
湿度も少なく、過ごしやすそうに見えましたが、北海道とはいえ初夏は初夏。
あの時間では、やっぱり暑かったのではないでしょうか?
さぞかし、ビールが美味しかったことと思います。

一方、新潟は朝から断続的に雨が降り続いていました。
多少雨脚は弱くなったものの、夜もやっぱり雨。
七夕の短冊が濡れていました。

そんな中、帰宅してから向かったのはアオーレ長岡の『まちなか七夕まつり』
昼間は、大手通りを歩行者天国にしての屋外ビアガーデンのはずだったのですが、この日はどうだったのでしょうか?
我々は、夕方になって雨の当たらないアオーレ内のスペースで楽しんだのでそれを知る由もないのですが、数多く並んだ飲食ブースの中の、ひとりのおばちゃん曰く「雨ひどくて、売れ残りそうらっけ、焼きそばまけておくよ」とのことでしたので・・・。

あいにく、満腹だったので軽いおつまみで済ませましたが、ここではもちろんビイルを楽しみましたよ。

短冊に願い事は書かなかったけれども、今日の願いは雨雲の上に届いたようでした。
札幌さんありがとう!
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by joehenderzone | 2012-07-09 20:37 | Comments(0)
前半の途中に静寂があって風が止んだ。
がその刹那、Nスタンドに向かって南風が吹き始めた。
私はあたかも赤壁で対峙する魏の大群を前に、風向きが変わるのを待っていた諸葛孔明のように呟いた(イメージ)。
「この勝負もらった」

しかしこの時点まで新潟のシュートは皆無。
シュート撃ったっけ?
全然ボール持てないね。
周りからはそんな声も漏れてきて、こんな時間が長く、ずっと続くように思えた。
「我慢、我慢。絶対にアルビの時間が来るはずだ」
孔明はじっと風の動きを読んでいるのだった。



さてこのゲーム、これは全員が全員口にする言葉だと思うが、菊地が入ってから落ち着いた。
ジンスが早々にイエローをもらって、次のファウルもかなり際どいものだったので、早い時間帯から10対11になってしまったら、取り返しがつかなくなるから、その前に交代を。
これもまた皆が皆、考えそして思ったタイミングであった。
個人的には、実際危ういのは右サイドの二人であって、左サイドを攻められている限りは、逆サイドが死角になるシメシメ。
なんて思っていたので、この交代がどちらに転がるかと思っていたのだけれども、いらぬ心配のようでした。

諸葛亮は考えた。
次の交代は、ゴールを決めた征也をズバッと切って、アトムを右サイドハーフに、そして小谷野を左サイドハーフに。
最後の一枚は平井かムサシを投入して、2点目を奪っての逃げ切り。
しかし新しい指揮官は、好調にみえたアトムを下げて、ムサシを投入。
最後のカードは、ミシェウに代えて平井であった。

ゲームプランはもちろん、交代の意図や、試合途中の修正は監督のコメントや質疑応答で存分に語られている。
我々素人にとっては非常にありがたい解説である。
それは抽象的ではなく、具体的に選手の名前を挙げて説明してくれているからである。
選手にとってはどうなのだろうか?
同様の話を、選手個々に伝えているのだろうか?
あるいはコメントを通じて選手に伝えることも意図しているのだろうか?
今後も注視していきたい。
そして、日報のコラムでえのきどさんが論じていたように、がんばれ取材陣である。


「この勝負もらった」
こう叫んだ後に、得点は生まれた。
根拠はない。
だが概してこういったワンサイドのゲームは、ボールを支配しながらもチャンスをモノにできなっかた側が潰れ、受けに回っている側がたったひとつのチャンスをモノにするということはよくあることだ。

「この勝負もらった」
こう叫んだ直後、実はもう一言発していた。
「後半に得点して、逃げ切りだね」
根拠は、ただNスタンドに向かって風が吹いていたことだけだ。
そしてその風は、後半の大雨の兆候だったことは言うまでもない。
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by joehenderzone | 2012-06-18 19:18 | Comments(0)
電車までの待ち時間、新潟駅構内のお店でしばしの反省会。
「10時30分閉店ですがよろしいですか?」
試合終了後にシャトルバスに乗って南口に到着したのが10時少し前。
席に着くやいなやビールを注文する。
「これがラストオーダーになりますがよろしいですか?」
じゃあ、もう一杯ずつ。
こうしてアディショナルタイムに突入した。


今回の試合を皆さんはどう感じたのでしょうか。
ホームで3試合連続のロスタイムの失点。
負け、分け、分け。
個人的には広島戦<仙台戦<セレッソ戦、と思っています。
今回も問題となるのはロスタイムに守りきれなかったことですが、あのシュートは凄かったと相手を褒めざるを得ません。
広島戦の寿人のシュート。
仙台戦の怒涛の攻撃。
あれらに比べれば、防ぎようにも防ぐ策がなかったのかな、と。


それにしても、シュートは撃たなきゃ入らない。
そんな常套句が頭に残る試合だったような気がします。
我々の1点も、ロペスが狭いところでも撃ったからこそ入ったゴールであったと言えるのではないでしょうか。
新潟の選手達は、「ここ!」って所で撃たなかったシーンが多かったと思いませんか。
この日に始まったことではないですけれど・・・。

それに対してセレッソの選手、バンバン撃ってきましたね。
確かに、相手の精度が低くて救われるシーンが何度もあったものの、あれだけ撃たれればいつかは入る、つーの。
(あ、でもゴールを決めた酒本は交代出場したばかりでしたがw)


でもここホーム3試合の中で、一番気持ちがこもっていたように感じました。
先週の仙台戦よりも。
追加点には繋がりませんでしたが、終盤にアトムが見せた相手DFや、GKへのバックパスに対する猛チャージなどは、あのファビを彷彿させるようで、こちらのボルテージもぐっと上がりました。
ホームでは、ああいうひたむきな姿勢を見せてほしいものですし、観たいものです。


とはいえ、13試合終わって勝ち点12は厳しい状況。
本来はコパアメリカの中断に入る予定だったけれど、ナビスコも含めて一気呵成に9月まで試合は進んでしまいます。
7、8月の2ヶ月で11試合。
9月はナビスコも含めて5試合。
下手すると、修正する間もなく終盤を迎えてしまいます。
それに対して、10月以降は最終節までわずかに7試合。
土俵際に追い詰められたところで、残り試合が少なく挽回のチャンスが無い(汗)
なんてことが十分に考えられます。
(その7試合の中には、マリノス、川崎、ガンバ、名古屋戦が含まれていますし・・・)

共に戦い抜く覚悟を決める時期が早々に来てしまったことも、また事実かもしれません。



「では、無くなった頃に、もう一杯お持ちしますね」
店員さんは笑顔で対応してくれた。
閉店前の嫌な客か、閉店間際の駆け込み客か。
それは店員さんの気持ち次第。

結局、閉店時間を過ぎてお店を後にしたけれど、
「アルビの試合の後、また来てくださいね」と快く送り出してくれた。

アディショナルタイム。
ポジティブに。
でも覚悟を決めて。
選手を気持ちよくプレーさせたいものです。
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by joehenderzone | 2011-06-28 23:26 | Comments(0)

VIVA LAWSON

サカマガありました!
家から一番近いコンビニ、LAWSONに。

ローソン様様。
スポンサー万歳!

そいうえばここの店長、めったにお目にかからないけど、
一昨年スワンの駐車場チケ買った時、
「今年のサンクスデーも参加するからね!」
って声掛けてくれてたんだっけ。

VIVA LAWSON!
VAMOS LAWSON!
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by joehenderzone | 2011-02-06 19:36 | Comments(0)

自己採点-傾向と対策

○1 黒河        1黒河
○2 大野       2大野  
○3 千葉ちゃん    3千葉
○4 大輔       4鈴木
○5 高徳       5石川
×6 慶行       6三門
○7 JP       7ジョン・パウロ
×8 ミシェウさん   8木暮 
○9 ヨンチョル    9チョ・ヨンチョル 
×10 ブルーノ・ロペス 10ミシェウ
×11          11ブルーノ・ロペス
○12 サポーター    12サポーター
×13 郁哉       13加藤
×14 ミカ       14藤田
○15 勲        15本間 
○16 オオシ      16大島
○17 ウッチー     17内田
○18 堅碁       18川又
×19 宣福       19長谷部
×20 石川直樹     20増田
○21 東口       21東口
×22 藤田征也     22渡辺
○23 アトム      23田中
×24 彩翔       24酒井高徳
×25 マサル      25~28なし
×26 増田繁人     29酒井宣福
×27 岩崎陽平     30~31なし
×30 ファグネル    32小林
×31 渡辺康広     34岩崎
○36 菊地       36菊地

■ 傾向 ■
石川が5番を与えられたが、近年のアルビは移籍してきた選手にすぐさま一桁の番号を付与することは少ない、という傾向が今年も続いた。
その一方で木暮、三門など3年目以降の選手に若い番号が託された。
過去にマルクス、エジミウソンがつけた10番ではあったが、11番=ストライカー、10番=ゲームメイカーという基本路線に落ち着いたといえる。
番号にこだわりのある選手は、その番号を与えられ続けるという流れが今年も続いた。

■ 対策 ■
基本問題である、番号不動の選手に関してはそつなく得点できているものの、読解力を必要とする問題をことごとく外した。
志望校合格のためには、瀬戸際であることを意識して、今後もいっそうの観察と情報収集が必要であるといえる。

■ 結果 ■
正解数 15/30問
正答率 ・500
合格可能性 D
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by joehenderzone | 2011-01-19 22:36 | Comments(2)

絶対反対!

Jリーグ冬開催反対
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by joehenderzone | 2008-12-01 23:42 | Comments(2)
 バスの降車場から急ぎ足で地下通路を抜けると、聴こえた来たのは意外にも“You never walk alone”の歌声だった。
FC東京サポの人数を推し量りながら、カナールに沿って小走りになる。
“Can't help falling love with you”の声量が勝りはじめたとき、歌声はにわかに止んだ。
この一週間どれだけ多くのサポが胸を痛め、それでも「ひとりじゃないよ」という希望の火を灯し、「愛せずにはいられない」思いを充足させたのだろうか。

 正午過ぎに会社のドアから駆け出して、13時32分発の新幹線に乗り込んだ。
新潟には15時40分にしか着かないことは、予め承知はしていたものの、改札をくぐり抜けたらそれでもキックオフには間に合うのではないかという思いが頭を過ぎり、シャトルバス乗り場まで駆け出した。
でも結局は、傾聴したかった説明会はもちろん、誰にもこの一週間の心の内やこの試合にかける決意を聞く事もなく遠い遠いNゲートに到着した。
その時「アイシテルニイガタ」が響き出した。
オレにはもうそれで十分だった。
みんなの思いも、俺の思いも結実していた。
ここに感極まった。

 来た。見た。勝った。
職場から直行した試合は3連勝。

 来た。見た。勝った。
その瞬間、東京駅で食べたカツカレーがようやく消化され始めた。

 来た。見た。勝った。
そしてブログの更新は、またしても遅かった。
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by joehenderzone | 2007-11-12 23:02 | Comments(6)