アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ざっくりとした感想は、前半はここまで最高の新潟。後半は前節の清水戦同様な最低な新潟でした。

しかし見た目とスコアは一致せず、前半はスーパーなゴールで失点。
後半は攻められて攻められて、凌いで凌いで無失点。

横浜サポとしては、バックパス新潟詰められて失点して引き分けなんて納得いかないことこの上ないし、新潟サポとしてはいいペースで試合を進めていたけれどもあのシュートで失点かよとがっくりしたのではないでしょうか。

私は…あのゴラッソには思わず拍手してしまいました。いやいや素晴らしいゴールw
サッカーは難しいというか、面白いというか。


懸念はチアゴ ガリャルド。
先日のルヴァンカップの際は、周りとのコンビネーションが今ひとつで、やや独りよがりな感じもあり、組織として闘う(ことを目指しているだろうと思われる)アルビとしては先発で使われない理由がわかったような気がしたのでした。
しかしこの日はスタメンだったガリャルド。
ボールを巧みにキープし、時間を作り、攻撃に厚みを出す役割を果たしていたと思います。
時には、(それが良いか悪いかはわかりませんが)ボランチのポジション(もしくは、最終ライン付近)まで降りて来て、献身的にプレーしていました。
後の選手に任せるスローイングも自ら投げるなど、あらゆる場面に顔を出していました。

今は負けてしまっているけど(いや、負けてはいない)、これからが期待できる内容でもあったような気がします。
対して、横浜。
シーズンオフでなんだかんだあったものの、4人の外国籍選手がフィットして、そのコンビネーションというか信頼感がハンパなかったです。お互いを信用している、というか。


さて信じるといえば、私は平松宗他力本願寺派を自称していましたが、大谷派に改宗しました。私、というよりも我々の仲間が強力な信徒になりました。
キャッチできずに、危ういシーンもありましたが、それでも何回かあったピンチを防いでました。
何よりもピンチを凌いだ時は、テンションが上がりますし、すぐに気持ちも切り替えられますよね。
キーパーのコールが多いというのは決して良いことではありませんが、暫くは信じてすがっていかねばならないでしょうね。
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# by joehenderzone | 2017-03-19 23:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

横浜へ

昨季のアウェイ横浜戦。
中の人数は揃っているのに、サイドからクロスを上げられて簡単に失点してしまったアルビ。

加えて今季は、絶賛サイドの大穴補修中の新潟。
そんな中、学くんは復帰するらしいのね?

そんな時は勲ですよ。
サイドをケアして緊急穴埋めをやってくれるのではないかと期待しています。

期待と言えば、マリノスに在籍していたこともあるカンペーちゃん。
マリノスJr.ユース出身の慶。
そしてかつてマリノスの主力メンバーだった文丈監督。

その思いは相当なものかと思いかと。
そんな彼らをサポートするために、今シーズン初の遠征に。
行って参ります( ̄^ ̄)ゞ
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# by joehenderzone | 2017-03-18 09:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
達也のキレ、諦めない気持ち、闘う心。
文句なしのMVP。
勝ってはいないけど。

と同時に陰のMVPは勲。
チームを落ち着かせ、セカンドボールが拾えるようになり、試合の流れが変わりましたよね。
勝ってはいないけど。


確かに勝てはしなかったものの、見えたものがありました。
リーグ戦に絡んでこれる選手。
まだまだ足りない選手。

そりゃあ監督はスタメンを固定するわな、とか。リーグ戦の帯同はやっぱりこのメンバーだよな、とか。


スタメンを実力で掴み取れ!
そうでなければ、アルビの今シーズンも危ういぞ、とか。
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# by joehenderzone | 2017-03-15 23:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
日程が発表された時、真っ先に頭に浮かんだのは、こりゃあホーム開幕の清水戦が勝負だな、でした。
広島は大の苦手だし、神戸は昨シーズンの勢いをもって上位を狙っているし。

だからこそ、ホーム開幕戦を前に監督や選手から出てきたのは、相手よりもハードワークをしてとか、相手との我慢比べに負けずにと言った類の言葉でありました。


広島戦のように、ハイプレスをかけて、嵌らなければがっちり引いて守備陣形を整えて。
神戸戦のように、カウンターが無理ならば、後方からしっかり繋いでビルドアップして、時には左右両サイド共に攻撃に加わって。
勝てはしなかったものの、先の2試合で手応えを得た部分をブラッシュアップすれば自ずと勝利が見えてくると思ったのですが。
そう甘くはなかったですね。

思うに広島も、そしてことさら神戸はプレスが緩かったので、ある程度アルビの時間もあったのでしょう。


清水のハイプレスと、ボールホルダーに対する寄せの厳しさは、想像以上でした。
ホニに対してのみならず、誰に対しても2人目、3人目の選手が寄せて来て、囲い込んで奪っていく場面を何度か目にしました(それだけに上手くサポートできればチャンスが生まれたのですがね)

攻撃面では両サイドも張り出して、サイドを上手く使ってボールを動かしていました。
こうなると、守備の時間帯が長くなり、その結果、低い位置でやっとこさ奪ったら、ホニを探してポンと預ける。
けれども、そこはホニ対策が万全ですぐに奪われて攻撃へ。当然アルビは守る時間が長くなります。
攻撃に移った時にも、ボールを触る時間と回数が少ないため、まるでリズムが掴めません。
パスを繋いで、サイドを変えたり、パスを交換して相手の嫌がるエリアまで持って行ったりという回数が少なすぎたように思えてなりません。

後半の立ち上がり、何度かの得点のチャンスが訪れた時は、カウンターの一辺倒ではなく、パスを繋ぎ、何人もの選手がボールに触れ、リズム良く、気持ち良く攻撃ができていました。
あの時間帯に得点が決まっていたら、また違った結果になったのでは?と思うと悔しくてなりません。

何より相手よりハードワークをして、我慢比べに勝ったのが新潟ではなく、清水であった。
わかってはいたのに、何もやらせてもらえなかったようなモヤモヤした悔しさが残る清水戦でありました。


とここまで書いてなんですが、ゴール裏視点の感想でしかないので、メインスタンドからの視点ではどうだったのか、これからようやく録画を見直して見ようかと思います。

てか、早く見ないとルヴァンカップ始まってまう(; ̄◇ ̄)
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# by joehenderzone | 2017-03-13 23:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
伝家の宝刀を散らつかせて、試合を進めたかったのですが。
宝刀を最初から抜いて正面に持ち、待ち構えてたらば、あえなく討ち死にした感じでしょうか。

宝刀の宝刀たる由縁も、早くもバレバレな感じですしね。

雪降って、振り出しに戻る。
それはアルビも。



録画見て、いいとこ探しします。
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# by joehenderzone | 2017-03-11 23:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

いざホーム開幕!

仕事中にFM PORTのホームページ開いたら、立石さんがPENPALSのラブソングをかけていた。
もちろん音声無しの文字だけの情報を見たのだけれども。

そんなPORT。
昨夕は島村仁さんの番組に小泉慶選手が(収録で)出演していた。
こちらの縁で。
ホーム開幕戦は勝つのみ!とのこと。

そんな今晩は、ホーム開幕スペシャルということで特番あり。
フラッグを先着4万人に配るということで、本気で4万人スペシャル!
40,001人目でフラッグ入手に失敗したら恥ずかしいぞw

お天気も回復するようですし、いざ!
みなさん、スタジアムでお会いしましょう!!!
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# by joehenderzone | 2017-03-10 12:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

3分48本

朝起きると、雪と共にバルサの大逆転のニュースが目に飛び込んできました。
なんでもアウェイ0-4から、5点が必要なところを3点目まで奪ったものの、PSGに1点を返されて、最終的には6点が必要(アウェイゴールのため)となったバルサ。
42分に4点目、45分に5点目、アディショナルタイムに6点目を決め逆転に成功したそうです。
ハイライトしか見てないけどw

バルサと言えばポゼッションとパスを繋ぐサッカー。
何本も何本も短いパスを繋いで、相手を剥がしていきしとめるというイメージ。
うーん。美しい。
これができれば、楽しいんだろうな(羨望)。
クラブチームではありませんが、アルゼンチン代表も2006年のワールドカップで26本のパスを繋いで、ゴールを決めたなんてことがありましたね。


その賛否や、それが進歩なのか後退なのかはさておいて、監督交代でポゼッションの呪縛から解き放たれたアルビ。
守ってカウンター、ホニ行って来い!みたいなイメージにすっかり変わってしまった感はありますが、先日の神戸戦の中では実に3分に渡りボールを保持していた時間がありました。

前半の36分相手ボールを奪うと、相手陣内で実に20本のパスを繋ぎます。
21本目のパスは、相手の守備網に掛かり、一度奪われかけるのですがセカンドボールを拾ってそのままマイボールに。
さらに5本のパスを繋いで、最後はホニがクロスを放り込む。
これは相手DFに弾き返されるものの、セカンドボールを拾い、ビルダアップし直します。
ここでも19本のパスを繋ぎます。
前方に仕掛けようとしたパスは、相手に奪われかけますが、すぐに奪い返し右サイドの尚紀へ。
ここから尚紀が右奥のスペースに出したパスにマサルが追い付き、ゴール前へのクロス。
ここでスピードアップして4本。
そのクロスに成岡が飛び込むも、残念ながら相手DFが僅かに先に触れ、ゴールマウスを揺らすには至りませんでした。

しかしながら、時間にして3分前後。
途中で相手に3回ほど弾き返されるも、すぐにセカンドボールを拾ってクロスまで合計48本!

最後シュートで終わり、ゴールで決まれば、たまらなく美しかったのですが!!!


前から積極的にプレスを掛けには行くけれども、嵌らなければ一度オーガナイズして立て直す。
奪ってからは縦に速く攻めるのだけれども、上手くいかない場合はパスを繋いで組み立て直す。

新潟の選手は真面目だと言われて、それが仇となっていた側面もありましたが、今シーズンは試合の中で臨機応変に対応できているのではないでしょうか。
見ていて楽しいサッカー。
応援のし甲斐のあるサッカー。
そんなサッカーをしてくれる予感がします。
さあ週末。
ホーム開幕が待ち遠しくなってきました。
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# by joehenderzone | 2017-03-09 18:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
DAZN見逃し配信にて試合を見直して、悪くは無いのにマイナスな雰囲気が漂っているのは何だろうと考えていた。
今朝の日報、えのきどさんのコラムを読んで合点。
そうだよな。
試合中のほとんど全ての時間で、1点差を追い掛けているスコアなんだもんね。




ということで良いとこ探し。
いまさら感がたっぷりなのですが原輝綺。
すごい。

前半の終盤、そして後半。
川口尚紀、酒井宣福の両サイドバックが高い位置を取り、攻撃的になるアルビ。
片方のサイドバックがバランスを取って下がるのではなく、両者ともにアタッキングサードくらいまで上がっています。
この時にボランチの原君が下がって、3バックのような様相に。
リベロの位置に入って、ラインを上下させつつ、最終ラインまで戻ってきたボールを落ち着いて捌き、チャンスをうかがいます。
右のカンペーさん、左のカズとボール交換をしながら、相手のすきを狙い、相手のFWが食いついてきたら前方に配給する。
プロ2戦目とは思えないほど、落ち着いて。

終盤には武蔵INで尚紀OUT。
これによって武蔵が右サイドハーフ、マサルがボランチに降りて、原君、今度は右サイドバックに。
でも結局、ノリが攻撃参加で上がりっぱなしな時間はやっぱり3バックなわけで、原君の位置は真ん中から右に移動しただけ。
それならば、中央のまま(リベロ)で良いのでは?と思ってみておりました。

初戦で評判を耳にした、ボール奪取能力、危険察知能力のみならず、落ち着かせることの巧さが垣間見えたこの試合、小泉・原の若いボランチからのスタメン奪取はなかなか難しいのではないか、とも思いました。
焦らずに、落ち着いて、ボールを回してその時を待つ。
ホームのビッグスワンでもこんな場面が多くみられるのではないかと思います。

そこは、底で支えて組み立てている原輝綺。

ブーブー言ったり、前へ前へと叫んだりすることなく、
我々は我々で焦れることなく、スーパールーキーを支えようではありませんか。
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# by joehenderzone | 2017-03-08 18:01 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今シーズン初めてサポ仲間と観戦。
とは言っても、スタジアムではなく新潟は古町の某所で観戦。
着席で100席前後でしょうか?
立ち見も含めて推定150人位の人々が観戦しておりました。
DAZN難民?
お店にとってはDAZNバブル的な状態の店内でありました。


この試合、なんといってもセットプレーに尽きるのだと思いますが、QBKの対応が明暗を分けましたね。

QBK。
ご存じ「急にボール来た」
同席していたサポ仲間が、数分の間に2回発していました。

61分。マサルのFKから、速く素晴らしいボールがDFとGKの間に入ると、ノリがそれを足先で触れるもゴールマウスを捉えるまでには至らず。
ノリのスパイクをかすめたボールはゴールラインと平行の軌道となってファーのカンペーの元へ。
しかしながらシュートできず。

「急にボールカンペーぇぇぇ」

続く66分。今度はマサルのCKから、相手GKパンチング。
こぼれたボールに反応した慶がエリア外側から狙う。
速いグランダーのシュートはゴール目がけて走っていくが、その進路にいたカズは触ってコースを変えられずに、ボールは僅かに枠の外に。

「急にボールカズゥゥゥ」


対する神戸はご存じの通り、最初のチャンスをものにしました。
ロングスローから、成岡のクリアボールを大森がエリア内にドリブル侵入してシュート。
守田が弾いて、ごちゃごちゃっとしたところに来たボールをセンターバックの渡辺が触ってゴール。

2点目も新潟が同点にした直後の最初のチャンス。
CKから味方が落としたボールに、渡辺千真の放ったシュートが敵味方入り乱れたゴール前に流れてきたんだけれども、これがファーストタッチの高橋秀人が触って(というか当たった?)ゴールマウスへ。


準備をしていたか?
準備をしていなかったか?
そんな単純な理由ではく、そこには運、不運があっただろうけれども、そこで触れることができたか否か。
そこに勝負の綾があったように感じてしまう試合でした。

確かに新潟は、開幕戦に引き続き良い試合をしました。
しかしながら1分け1敗の勝点1です。
対する神戸は、2試合すべてがセットプレーから。
しかも開幕戦はオフサイド!?なごにょごにょごにょ。
アルビとの試合も、流れからではなく泥臭い得点。
それでも2連勝の勝点6。


そういえば例の場面で「急にボールがきましたねぇ」とDAZNの解説者も言っていたのですが、その解説者氏が触れておりました。
「諦めることを知らない選手ですね」とべた褒めでした。
もちろんGKが弾いたボールに詰めていて、ゴールを決めた達也に対してです。

急にボールが来ても良いように準備する。
そして諦めない。
達也のプレーに倣うべきものがあるのではないでしょうか。
それが、次節への光明だと思いたいです。

神戸。
泣いてどうなるの?
次節は、ホーム開幕戦。
諦めない気持ちで、我々もサポートしましょう!
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# by joehenderzone | 2017-03-07 17:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

SB黒キショー

どっかのメーカーの香辛料みたいなタイトルですが、レッドカードもらったからホントは赤キショーかなw
改めて録画を見ながら、貴章観測してみました。

前半20分。蹴りどころ悪くクリアミス。至近距離の相手へ。
前半30分。1対1をフェイントで交わされる。

後半21分。同じくサイドで交わされて、後ろから追いかける形となって、エリア手前で手を掛けてイエローカード。
続く後半23分。ドリブルしてくる相手に対して、正面で待ち構えるも交わされて、決定的なシュートを撃たれる。

名古屋時代に、サイドバックをやっていたのはもちろん知っていたけれども、新潟に戻って来てそのプレーを見たのは初めて。
昨日今日サイドバック始めたのであれば許せるのですが、昨日今日始めたばかりのように見えてしまったのは私だけでしょうか?

反応が遅く、動き出しが遅れている。
そんなふうに感じました。

そして2枚目のイエローカードのシーン。
相手ゴール前でこぼれてきたボール。
その場所、その角度なら貴章でしょ。
思わずキショーって叫んだけれど、躊躇して走りだして、ボールに近づいた所でシュートモーションに入ったら、相手に先に入られて相手を蹴ってしまった、そんな感じだったのではないでしょうか。
足は速いだけにね。。。

と厳しいことを書き連ねましたが、これも貴章に期待してのこと。
コーナーキックからは惜しいヘディングがあったり、セットプレーの守備での安心感はハンパなかったり、何よりもサイドを駆け上がる姿には胸アツです(試合の流れ上少なかったけど)
ビッグスワンで貴章のチャントを叫ぶ時、涙がちょちょぎれるんだろうな。

次節は出場停止なので、右SBは尚紀でしょうか?
それとも巧でしょうか?
貴章選手には、若い二人と競り合ってホーム開幕ゲームの先発を掴み取ってもらいたいものです。


で、次節はぜひともSmile Stadium(スマスタ)に生出演して欲しいものです。
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# by joehenderzone | 2017-03-02 18:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)