アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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残り時間が少なくなってから、エリア付近で与えた至近距離のFK。野津田が交代で入った直後だから残り20分くらいか?
このFKが壁に当たってことなきを得た時に、今日こそはイケるかな?と思ったのですが。

その後、タンキOUT富山パイセンINに続き、交代準備でジュフンが呼ばれたのが見えて驚愕。
いやいや。
ジュフンじゃないでしょ。
メッセージとしては守り切れ!なんだろうけど、まだ10分近くある。
守りを固めて守りきれるほど、今のアルビは強固ではない。
ならば攻める姿勢をみせて、せめて追加点を奪わなくても、落ち着かせられる選手=小川や、カウンターをちらつかせられる選手=ホニを投入することが優先だったのではないか、と。

さて、そのジュフンが入ったのは左サイドバック。百歩譲ってジュフン投入だとしても、機能していて相手を押し込む形で守りにも貢献していた(ように私には見えた)ギュンとゴメスの左のセットを崩すのではなく、イエローカードを1枚もらっていた小泉を替えて3バックに、
3-4-3にして右サイドハーフは貴章、左サイドハーフはゴメスだったのではないでしょうか?

小泉ではなくても、バテていた前の選手、例えばチアゴをOUTさせて、マサルを前に、小泉をボランチにという策もあったのではないでしょうか?

補強も含めて手厚い前の選手を活かせずに持ち腐れにしつ、シーズン前から手薄い後の選手でヤキモキする。

サッカーはミスのスポーツだから、サッカーはチームスポーツだから、ひとりの選手を戦犯に仕立て上げ、公言するのは良くないと思うのですが、これは監督のミスですよね。

ちょっとこの敗戦は痛いですね。
残留というのはいうまでもなく、今後の。
来シーズンもロペス監督に任せるのか否か。
そして選手達は監督について行くの否か。

痛いの痛いの飛んで行け。
私の心のみならず、様々な所に空いた穴をチームアルビレックス新潟は、今後どのように埋めていくのだろうか?
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# by joehenderzone | 2017-08-20 23:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
またしても試合前日。
手短かに。

前節のFC東京戦と同様で、気合十分な選手と集中して対応している選手達。
それどころか、攻められる機会は少なくむしろ攻める機会も多々あり、勝機はあるな、と思わせる内容でした。
1失点後も、同点にさえすればなんとかなるのではという内容に見えました。

その1失点も、これまで続いていた目も当てられないようなミスからの失点ではなく、戦犯として責められるほどのパスミスではないと思いました。
確かに、マズイ!と思いましたが、まだカバー可能だったはずです。

前節との違いは、最後に体を投げ出す、気を抜かずに守り切ろうという差にあったような気がします。2失点目のスーパーなゴールも、もし少しでも詰めていれば、という気がしてなりませんでした。

ただ、私はブーイングや文句は言えなかったです。闘う姿勢は見えましたから。
ただただ、今はどんなに内容が伴ってきても、どんなに闘う姿勢が見えたとしても、勝利が一番必要なこともまた確かではあります。
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# by joehenderzone | 2017-08-08 22:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
長岡を出発する時は、夏らしい暑い日差しが差していましたが、魚沼から県境に近づくにつれて雨模様。
トンネルを抜ければ、という期待も淡くむしろ雨脚は激しくなり、都内は時間を巻き戻したかのような梅雨空でした。

日曜日。前日からの雨は上がったものの、どんよりした空と湿気の多い気象。
日差しこそないものの、じっとりと汗ばんでくるようなどんよりした空気の中で運命の一戦がキックオフとなりました。
(運命の一戦・・・が今シーズンは何度も何度もあるような気がしますがw そしてこれからもw)

日曜日、それも夜の試合ということもあって、端から観戦を諦めていましたが、タンキ、大武、磯村と新戦力を加えてリスタートを切る新潟に期待しつつ、またしてもセットプレーはゾーンに戻すという記事に一抹の不安を感じ、急遽参戦することに決めました。
週末に向かって、タンキが登録間に合わずに、今節の試合に出場できないという驚きの報道から始まって、スタメンメンバーはともかくベンチメンバーを見て、原君がベンチスタートになったり、高聖がベンチメンバーだったり、マサルや達也、成岡がいなくて怪我?だという情報が入ったり、試合時間が近付くにつれて期待値よりも不安の値がぐんぐんと増していったのも重苦しい空気の一因だったのかもしれません。

もう明日は次の試合、そして試合の展開はもうご存じだと思うので割愛させていただき、ざっくりとした感想を。
試合終了後に思ったことは、タンキがいたらどうだったんだろう、です。

何度かあった決定機。試合を決める2点目を決められたかもしれない瞬間、同点に追いつかれた後の終盤。
確かにホニが決めていればなあという場面は多かったです。
ただし、奪い所が低くてカウンターを決めるには相当な距離を走らなければならないし、なによりゾーンディフェンスのセットプレーでは前で残っている選手が皆無なために、ここからのカウンターにも骨を折るような状況ではありました。
また、中でしっかりと弾き返すことができていたが故に、かろうじて失点を逃れたシーンが多かったのも確かです。
しかし、以前よりは改善されたものの、サイドに張った敵の選手にボールが渡ると容易に深いところまでボールを運ばれて、頻繁にクロスを上げられてしまっているのは相変わらずでした。
思うに、ボールの奪い所、ボールを奪う際の連携、ルールがまだ希薄というか徹底されていない印象でした。

それでも、勝点1を死守できたことはプラス材料としたいですし、それに至ったのは選手から伝わってきた「気迫」「気合い」「気持ち」といった気力でした。
加えてその気力をチームにもたらしたのは、新戦力の大武と磯村のふたりであることが伝わってきました。
それだけに。それだけに、タンキが出場していたらどうなっていたのだろう、という思いが強かったのです。

勝点1で良し。正直、12節くらいならばそんな気持ちでいられるのですが、もう19節。
だから勝ちたかった。
そして気力がみなぎっていた選手達を勝たせてあげたかった。
そんなもやもやして晴れない気持ちと、選手たちを ♪ニイガタ Let's Go ♪で迎えたゴール裏にぐっときて、ちょっと湿っぽい気持ちになったのは内緒。

県内は8月2日に梅雨明け宣言。
再開初戦のアルビレックス新潟は、まだまだ梅雨空でしたが、新潟県の空模様にならって明日からカラッと梅雨明けしましょう。
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# by joehenderzone | 2017-08-04 18:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前半の17節が終了して勝点8。
残留ラインの上下はあるだろうけど、2回に1回勝てば良い(というのもかなり厳しいのだが)では、すまないレベル。
ここまで2勝しかしていない我々にとっては、残り10勝するのはかなり絶望的な数字になってしまったわけです。

つまりここで、はらたいらさんに全部を賭けても、もはや残留ラインには届かないわけで、篠沢教授に全部を賭けるくらいのレベルとなりました。
加えて、その正解が「タンキと大武」であってほしいのと、さらに篠沢教授がその正解を導き出すことができるのかもまた問題なわけです。

そしてさらなる難題は、これは最終問題ではなく、まだ折り返しなのです。それにも関わらずこれから先は篠沢教授に賭け続けなければいけないくらいの残金なのです。

我々は、倍率ドン!さらに倍!になる前に、早くも篠沢教授に頼らなくてはいけないのです。

そういうことなのです。
そういう状況で前半戦を終えたのです。
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# by joehenderzone | 2017-07-02 23:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
週明けは余裕だったのに、週末に向かって忙しさがハンパなく、結局次の試合がやってくる前日w
四半期、月末、金曜日。
プレミアムなフライデー!

山本五十六パイセン曰く

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である


週明けから、DAZN未加入と思われる、映像も見ていなくて結果しか知らない人達に、アルビ終わった終わったって言われたけれど、そうは思わない私はZoneに入った?
確かに内容よりも結果が大事なのはわかるけれども、意外と巻き返すんじゃないかとも思ってしまった私はZoneに入った?
貴章が復帰してから、光が見えて来ている(そのキャプテンシーも含めて)と思っている私はZoneに入った?

個人的には、右サイドバックには尚紀で、原君と慶のドイスボランチで、原君は両サイドバックが上がった時に、最終ラインに落ちて来てアンカー的な役割がベストのように思えるのだが。
ここ数戦の試合を見ると、そしてマサルの奮闘(水曜日の天皇杯で120分フル出場したのに!)をみると、尚紀サイドバックで原君にはCBとしてがんばってもらいたい。
と言いたいことはある。
決められる時に決めないと、と不平不満はある。
パトリックと丹羽は広島移籍かよ、と泣きたいこともある。
これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である。
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# by joehenderzone | 2017-06-30 18:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先月末の札幌戦に参戦できなかったワタクシは、個人的にはホーム・デンカビッグスワンで勝利を見届けたのは昨年9月22日天皇杯3回戦のレノファ山口戦以来w
だからさぁ、バンザイしたかったな。

勝ったのに、万歳なしでした。
勝ったのに、マイチームより、負けた加古川に対しての拍手の方が多いって何?
勝ったのに、ブーイングだな、とか言っている人はどうなのよ?

もちろん決める所で決めていれば、90分で決めていたら、安い失点をしなければ、ってタラレバを言い出したらきりがないけれども、そんな事いまさらでもなく分かっているじゃないか。
今のアルビは相手を圧倒するくらいに強いのか?
鹿島や浦和みたく強いチームだと思っているのか?

弱いチームなんだから、勝った時ぐらい素直に褒めてあげようよ。
90分で決着がつけられなかった。
誇れる内容のゲームではなかったことは、選手自身が良くわかっているでしょ。


個人的に気になった点は、延長後半1点リードの場面で、次の得点を強引に奪いに行ったこと。
そしてスタンドも、それを欲していたこと。
自陣後方でボールを回していても、加古川の選手達は(これまでのハイプレスとは異なって)前から奪いに行く姿勢を見せなかったにもかかわらずだ。

1点リードなのだから、引いて守ってカウンターで良いでしょ。
相手を食いつかせたところを、ホニ・ムサシで良いでしょ。
少なくともホニ・ムサシのカウンターをちらつかせての、マイボールキープで良いでしょ。

それとも、加古川にとっては、新潟に敢えて攻めさせた方が(ミスって)ボールを奪えるチャンスがあると見ていたのか?
そうだとしたら、まんまと策に嵌ったわけだ。
次の得点を強引に奪いに行っては、ボールを失って逆にカウンターを仕掛けられたり、ゴール前までボールを運ばれてピンチを何度か迎えたわけだから。


今シーズンは、選手達が何度も反省しているように、攻めに行くのか?守るのか?の意思統一が、この試合でも不十分であるように思いました。
スタンドも、このまま2-1で勝つよりも、リスクを冒してでも得点シーンを渇望していたように思えました。


でもこの天皇杯はカップ戦。
ノックアウトなのだから、勝つことが最優先。
加えて、リーグ戦では目下のところ連敗中で最下位の新潟。
何が何でも勝つことが大事。

だからこそ、意思統一が不十分であれ、不甲斐ない試合だったにしろ、もがき苦しんでも勝ったことが大事であったし、120分間に渡って勝利を目指してがんばった選手達を讃えるべきだと思ったのでした。
勝つことは難しい。
死力を尽くさなければいけない。
勝つことは難しい。生きることのように。
なんだかそんな思いにも達した、すさまじく貴重な1戦を目撃したのでした。
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# by joehenderzone | 2017-06-22 21:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
土曜日の命運を分ける大事な一戦を、確かにシュート2本の2失点で負けてしまって、もうこれで終わりな雰囲気になってしまったけれど、加えて試合には行く気もさらさらない人達に、結果だけを見て降格決定だとか、あれだけ観客が入ったのにとか言われたけれども、負けてしまっても次の試合も応援に行くとか、まだ次があるし、実はやってくれると諦めていない仲間の女子サポの言葉に救われた土曜日の深夜。というか曜日が変わって日曜日。

現実を見ろとの言うのは、中学生や高校生の頃に良い大学へ行って良い会社に入るために勉強しろとしか言わない先生や親の言葉に似ていて、なんだか尾崎豊の歌詞に出てきそうだけれども、現実をこの目で見て、じゃあ自分は何をするべきか向き合うことこそ現実を見ることだと思ったりもした月曜日。
同情や哀れみの言葉を会社で投げかけてくる人ほど、本当は現実に目を向けてないクソ喰らえな人達だったりして、その点は女性や、苦境を潜り抜けてきた人等の方がよっぽど肝が座っていると思ったりもした月曜日。

その月曜日の新潟日報朝刊で内田コーチか投げかけた「この厳しい状況を乗り越えられるクラブがあるとしたら、それは新潟しかない。このクラブに関わる全員が現実から逃げてはいけない。最後まで選手たちを信じ、一つ一つ突き進んでいこう」という文言に心が震えた。
晩のスポーツニュースでも、大宮よりもシュートが10本も多かった新潟の攻撃と、シュート2本しか撃たせなかった守備を前向きに捉えようと言葉を投げていた。

さあここからどうするか?
新潟として、アルビレックスというクラブとして、そして人間として試される時だよと前を向いてる火曜日。

オレは折れずにサポートしますよ。
だって好きなんだもん。
だってアイシテル新潟でしょ?
明日は天皇杯な水曜日。
前を向いて。
眠れなかった夜を忘れることなく。
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# by joehenderzone | 2017-06-21 00:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
本間至恩のワンプレーを見られただけでも、お金を払う意味があった!(シーパスだけど)、
酒を一升呑めるほどの肴になった!と断言できよう。

そのワンプレーの前に、寄せられた相手に対してターンをして、右サイドを駆け上がっていく巧に叩いてパスを出すシーンがあって、おぉぉぉと歓声を上げたのだけど、一緒に観ていたサッカー少年は「フツー、フツー」と言っていたのだけれども、続く例のプレーには興奮。

私の稚拙な表現では、その興奮は伝わらないので、モバイルのテキストライブを借用すると、「至恩がダブルタッチで相手2人をかわし、さらに戻ってきた相手のスライディングタックルもかわしてゴール正面の武蔵につなぐ 反転ボレーは、惜しくもGK正面 しかし至恩のプレーにビッグスワンが沸く‼︎」という雰囲気。


欲を言えば、もっとボールを触る機会があれば。もっと時間があれば。といったところでしょうか。
武蔵と同時投入だったため、時間も時間だったために、パスは武蔵目掛けてのロングボール主体。そのためボールは至恩の上を行ったり来たり。
短時間で決定的な仕事ができる選手なのですから、もっとボールを集めてあげられれば…と感じた次第でした。


ともかく、将来、あの本間至恩のデビュー戦を目の前で見たよ!すごいプレーだったよ!ということを後世に誇れる瞬間を目の当たりにできたと思うのです。

あと、個人的には葬儀、入院、結婚式とイベント続きで、久しぶりのスタジアムだったので、生でサッカー観戦できる幸せを感じた一戦でした。
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# by joehenderzone | 2017-06-03 15:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
サマーユニフォームの発売がされましたが、今シーズンのユニのデザインがアレ(個人的見解ですが)なだけに、躊躇してしまうのは私だけでしょうか?

それより、何より今最も賛同を得られて、バカ売れする事間違いなしなのは、フライパンだ‼︎
試合開始前のアップの時だけ使用可でも良いよ。練習でシュートが決まったら打ち鳴らすとか。
目玉焼きが焼けるような小さなサイズで良いよ。ついでに卵も販売しちゃったりして。夏の暑さだったら目玉焼きできちゃうでしょw

サマーユニフォーム着て、目玉焼きを焼いて、フライパンを打ち鳴らす。メディアにも取り上げられそうでしょ。


ただし、卵には選手やバスに向かって投げないで下さいの注意書きを添えて。
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# by joehenderzone | 2017-05-27 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

もしやモチベーター⁉︎

監督交代が現実味を帯びてきたころ、文丈さんは、ヤンツーさんや達磨さんのように特異なことをやっているわけでなく、ベーシックな4-4-2で戦っているので、交代をしてもさほど変化は起きないのではないかと、期待はしていなかった。
ただし、ドゥンガのようなモチベーターが来たら別だけど、と仲間うちで話していた。

呂比須さんの監督就任が決定的になった時、FW出身なんだけど守備は大丈夫なんだろうか?と心配になった。
何しろザルビレックスを地で行く失点数と、人数が揃っていても全員がボールウォッチャーになってしまうほどに、守備が崩壊していたから。

蓋を開けてみると、攻撃時は4-2-3-1、守備時には3-4-3の形を作る配置と、マンツーマンへの変更など4日間しかない中で、よくぞここまで仕上げたなと思い、あぁ実は戦略家なのかなと思ったのでした。


そしたら試合後に流れて来る情報は、入り待ちをしているサポーターを見つけ、選手に声を掛け(ここまでは、ヤンツーさんもやっていた)、加えて窓を開けて、サポーターとアイコンタクトを取ろうと呼び掛けたという。

ロッカールームでは、ヘッドフォンを付け個々に集中力を高めていたこれまでの慣習を改めて、サンバを流し選手全員で気分を高めていたと聞く。

さらに、試合翌日のクールダウンの前には「良い所探し・悪い所探しDVD(私命名)」を編集し、良いシーンには拍手、そしてフライパンをも用意して打ち鳴らし選手達で賞賛したという。

あれ?
呂比須監督ってば、意外にもモチベーター?
というか、かなりのモチベーター?

ドゥンガのような怒れる闘将ではなく、どうやら全てを巻き込んで共に闘う監督であるようです。

個人的には負けた時の態度やコメントこそ、真の姿が現れると思っていますし(負けては困るが)、そんな時にどんな形でモチベーションをあげるのか気になります(いや。負けて欲しいとは思わないんだけどねw)

ただ、個人的にサポーターを大いに巻き込んでくれ!と思ってます。
巻き込んで、巻き込んで、共に闘おう!
うん。
悪くないと思う。
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# by joehenderzone | 2017-05-22 21:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)