アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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下を向く必要なんてなにもない(4月11日 第5節●0-1京都)

京都から帰ってきて以来、モバアルの選手・監督コメントしか見ていなくて、ブログやサポリンなんかのコメント見ていないので他の人の評価とはズレているかもしれないけれど、非常に面白い試合でした!

皆さんは「マルシオがいないとやっぱり・・・」なんて言うだろうけど、サイドから崩そうという戦術が徹底されていて、選手同士意思の共有がなされていてチームとしての成長を感じましたよ。

惜しむらくは、開始直後の失点。
あれがなければ、マルシオなしでの戦いっぷりがどんなものなのか?
マルシオ抜きでもどれだけやれるのか?を測れただけに残念。

だって、京都は虎の子の1点を引いて守ってのカウンター狙い。
プレスも前節のマリノスに比べたらゆるゆる。
その代りバイタルからは人数をかけてがっちり鍵をかけて守り抜くことを徹底。
終了間際はキープに必死。
あ~あ。
これ、去年のうちの初勝利(京都戦だ!)の時の全く逆。
そういえば試合直後の失点も、去年の西京極で柳沢に裏に抜けられた感じと似ていた。
裏に抜けられて、一発ズドーンって。

これが復帰戦のパウリーニョも鼻息が荒かったのは前半のみで、京都の他の皆さんも後半は足が止まっていて、終盤なんて何点も入ってもおかしくないほどのチャンスを作り出していただけに、返す返すもあの1失点が悔やまれる。
大島のシュートは枠から逃げるようにスライス。
貴章のシュートにキーパーは見送るしかなかったのに、わずかにマウスの外側へ。
ロスタイムのゴールインも直前のプレイでラインを割っていたと判断され、CKからのやり直しになり幻に。
そんな惜しくて悶絶しそうなシーン全てが、こちら目の前で起こったのだからオレは満足だ。

だからこそ勝点という結果が伴わなかったことがことさらに悔しく、選手の必死のプレイと無念さを思うと、涙が出そうになったのもまた事実だけれども。
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Commented by テツ監督 at 2009-04-13 20:40 x
将軍さまに進言いたします。
誰がいなかったの問題ではなく、誰がいたかの問題かと。
魔女狩りしちゃいますぅ!?
などと言ってられません。
次節は「アルマーニのスーツ」着用で参戦お願いいたします!!
Commented by アン at 2009-04-13 23:20 x
(予想などで)豊田だとばかり思っていたので、パウリーニョと聞いたとき、いや~な感じがした私京都は始めから、これを狙っていたに違いないって、気がしましたっけ。←ホントこれだけ

ゲームの方は内容的には何とも凄かった!息をつめて見ていました。

次節は、ホームだ!相手がどこだろうと負けられませんね!

アルビハ
Commented by joehenderzone at 2009-04-14 19:47
>テツ監督さん

なるほど誰がいたのか?と。
まぁそんな彼のためにも勝ちたかったですね。

残念ながら次節は仕事はございません(笑)
Commented by joehenderzone at 2009-04-14 19:50
>アンさん

こちらでは本日発売のサカマガには、
京都のスカウティングの勝利みたいなことが書いてありましたが、
確かに、豊田ではなく休み明けのパウリーニョをスタメンってのも、
それなのかも知れませんね。

ホームで勝ってもらいましょう!
by joehenderzone | 2009-04-13 19:39 | アルビレックス新潟 | Comments(4)