アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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「3」でアホ(みたいに歓喜する)になる新潟

「ウチらって3バックのチームに弱いよね」
「そうそう。3-5-2とかで、トップ下がいるチームみたいなところ」
なんてサポ仲間と、酒の肴で話してたんだけど実際どうなんだろ?

淳ちゃんが監督となって、4-4-2となってからの過去3年を調べてみました。
(※あくまでもキックオフ時点のスタッツより)
◆2006年◆
12勝16敗6分の中で、3バックとのチームとの対戦成績は5勝9敗3分。

◆2007年◆
15勝13敗6分。
うち3バックチームとは4勝4敗4分。

◆2008年◆
11勝14敗9分中、2勝6敗1分。

◆過去3年◆
38勝43敗21分の中で、11勝19敗8分。

思ったほど負けてはいなかったけど、敗戦の4割近くが3バックのチームというのはやや苦手かな?・・・と。
素人の考えだと、2トップに対してDFが1枚余る3人で守られて、サイドに重点を置く新潟に対して真ん中を突かれて負けるのかな・・・と。
(3バックのチーム全てが3-5-2ではないので断定はもちろんできないんだけど)

さて今年最初の3バックチーム。
苦手大分との対戦。
3トップになってどうなるか。
非常に楽しみなところ。
エルゴラによると、大分の新潟に対する対策は、サイドハーフが一人引き気味になって、3枚のフォワードに対してやはり1枚余らせる対応をするのではないか、という見解。
いずれにせよ、大分側からすれば1点でも取ればそれこそ5バック気味に引いてその1点を守ってくるだろう。
それだけに先取点!
慎吾と対峙する貴章に大いに期待したいところ。

聞くところによると大分は1-0で勝つことが快感になっているらしい。
(とくに、やんちゃGK)
ここはイタリアか。
マゾ野郎。
対する新潟。
PREVIEW開幕号では、イサオとウッチーがその対談の中で述べている。
イサオ「・・・あと、3-0都下の試合がしたいですね」
ウッチー「分かる」
イサオ「3-0.相手がもうダメだと思うみたいな」
ウッチー「そういう試合をしたいね」


3戦目の今日の試合。
3バックの大分に、3トップで立ち向かい。
3-0の試合をして。
3連勝で勝点3をもぎ取りたい。 
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by joehenderzone | 2009-03-21 14:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)