アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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チェ・ジウか?チョ・ジウか?(2月21日〇3-1VS湘南②)

 チェ・ジウの熱愛が報じられた先週末。
チェ・ジウというか、そもそも韓流スターに別段興味があるわけではなかったのだが、チェ・ジウだけは認識している。
なんのことはない「ウチのチェ・ジウ」「ウチのチェ・ジウ」と同僚がうるさいから何のことかと気に留めていたら、ウチの会社のとある営業所の女の子がチェ・ジウに似ているという。
なるほどそっくり美しい。
でもって、意外と声が低い本物とは違って、ウチのチェ・ジウの方が声もかわいらしい。

 そんなことはどうでもよくて、試合の続きを。
2本目の終盤にヨンチョルと千葉が、PJとマルシオに代わってピッチに入り、千葉がボランチ、ヨンチョルが左サイドハーフ、松下が右に移動して、従来の4-4-2に。
もちろんFWは貴章と大島。

 しかし、そんなどうでもいい経緯もあいまって、ヨンチョルが入って、左サイドバックのジウトンとの縦への突破が図られるたびに、「チョ・ジウ」「チョ・ジウ」と興奮していたオレ。
特にPJがドリブル突破を図るもDFに捕まってノッキングしていたのに対し、ジウトンからボールを繋いだヨンチョルが仕掛けると、相手DFをその見事なフェインで振り切り、何度もクロスを上げる。
そんな姿に萌え。
 一方のジウトン。
終盤ゴートクがピッチサイドに立ち、疲れの見え始めたジウトンが交代かと思われたが、結局ウッチーと入れ替え。
ジウトンなんだか悲しそうな表情。
それはそれでご愛敬。

 結局久しぶりの90分がこたえたのか、それともシステムなのか、はたまたバックアップメンバーの能力なのか、やっぱりマルシオなのか、得点は生まれず2本目は終了したのでありました。

 さて、多くの人が腰を上げ帰り支度を始めたものの、審判はピッチを離れず。
まさか3本目!?と思ったその時、やっぱり若手がぞろぞろとピッチに入って来ました。
GK黒河。
左SBヒロシ、CBに大野と大輔、右SBにはそのままゴートク。
アンカーにマーカスを配置し、左に千葉ちゃん、右に三門。
FWは左からアトム、ブルーノ、ヨンチョルと引き続き4-3-3の模様。
1・2本目よりは声が出ているような印象。
声の主を探すと、大輔と三門。
さすがは学生時代キャプテンマークを巻いていた2人。
三門は宣言通り、プレーと声で引っ張っていく。
そんな2人が盛んに、「ブルーノ」「ブルーノ」と叫んでいる。
見ると前線のブルーノ、序盤でもうお疲れ気味。
そんなブルーノ、決定機を何度か外したものの裏に抜けた1対1をきっちり決めて3点目。
10回外しても、1点取ればよし。
まずはそんなところか。
気になったのは、アトムとヒロシ。
スタメンに名を連ねてもいい2人なんだから、「このメンツではものが違う」ってところを見せてほしかった。

 そして怒涛の4本目で悲劇が。
三門が削られた上にバツ印が出て運び出される。
ちなみに3本目のメンバーから黒河、千葉ちゃん、ヨンチョルアウトで、東口、ムサシ、明堂がイン。
アトムが2列目に下がって、ムサシ、マーカスがボランチの4-4-2に変更。
三門がピッチを去った後には、ヨンチョルが今度左サイドハーフとして再びピッチに戻った。


 思うことはいっぱいあるんだけど、帰り道やっぱりドリームランドに寄っちゃったりして、身も心もお腹がいっぱいになって、「チェ・ジウ」だったか「チョ・ジウ」だったか、どっちに萌えていたんだっけか?
と朦朧としたまま家路についたのであった。
そして、文章もちょっといっぱいいっぱい、お疲れ気味(>_<)
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by joehenderzone | 2009-02-23 23:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)