アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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大人の修学旅行②(きれいな敗戦)

 大人の修学旅行の続きを記述しようと思ったものの、彼女が全てを語ってくれたので、本日は修学旅行レポートを。

題名『きれいな敗戦』

 ジャスティスも不可解な笛を吹くことはなく、両チーム共に審判に詰め寄り試合を止めることもなかった。
きれいな試合の中で、きれいに負けた。

 試合の中には、耐えなければいけない時間帯が何度か訪れて、それを跳ね返すことができれば失点は逃れられる。
同じく、押せ押せの機会を何回か作り出すことができて、そこでゴールマウスにボールを放り込むことができれば得点となる。
できたのが京都。
できなかったのが新潟。

 この日はここ数戦と打って変わって、前線から激しくチェイスし、ラインも高かった。
でも、京都のほうが、人数をかけてボール保持者を囲んでいた。
何度か遭遇したピンチも身体を張って、シュートコースを切っていた。
でも、失点のあのシーンだけは、マークがずれて柳沢がどフリーだった。
人数をかけて攻撃を仕掛けた時間帯もあった。
でも、シュートはポストに嫌われた。
試合の流れを読んで、水を汲めた京都。
水を零した新潟。

 今日、サカマガが鈴木監督の記事を組んだ。
信念は崩れない。
ベースとするスタイルは変えない。
でも、試合もボールも動いているもの。
選手には信念に基づいたベースを持ちつつ、その殻を割って欲しい。
きれいな流れに抗って、時には泥水を被っても良いではないか。


行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。


 試合の前に下鴨神社で目に飛び込んできた、鴨長明の有名な一節が浮かんでは消えた。
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Commented by スットコ at 2008-08-27 07:36 x
え~、久しぶり。
ここんとこ忙しくて休みもない状態で、もちろんゲームも参戦できず
凹んでいる今日この頃。。。疲れた。。。

で、そんなこんなでチームの状態も↓気味orz。
まいった、まいったぁ~。
明日のクソッターレ戦は、なんとか一矢報いて欲しい。
なんとか、将軍の力で撃破して欲しい。
そんで、私の労を労って欲しい。
ってーか、労え!








切なる願い。。。   と・ど・け





Commented by スットコドッコイ at 2008-08-27 07:40 x

なんじゃ~、名前が消えとるでよぉ~。
遂に。。。あ゛~~~~。
Commented by joehenderzone at 2008-08-27 23:32
>スットコドッコイさん

お久しぶりです。
てか、試合もご無沙汰ではないですかー!!!

お忙しいのですね。
明日は労いの勝ち点3をプレゼントします!
するだろう。
したい。



by joehenderzone | 2008-08-26 23:49 | アルビレックス新潟 | Comments(3)