アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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振り上げた拳は(3月15日●2-3FC東京)

 開幕戦は評価が分かれる試合だったけど、ホーム開幕戦は表現に困る試合だった。
それは前半と後半がまるで別の試合であったからというのは、言うまでもない。
それにしても、困った困った。

 失点のシーンだけを振り返れば、確かにDFの責任は果てしなく重く、それから逃れることは決してできないけれども、前線からのプレスの緩さも一因であることは否めない。
この緩さはいったい何なんだ!?
昨シーズン末からそれは感じていたけれど、ここ2年間で培ってきたものが、この2試合ですっかり忘れられてしまっているように感じた。
前線からの守備や汗をかくプレーが。
FC東京の鬼プレスが、人もボールも動くサッカーが、攻撃的サッカーが目の前で展開されていただけに、なおのこと。
こうして前半は、握った右手の拳を振り上げたところでホイッスルとなった。

 後半は、アイシテルニイガタでもなく、闘え新潟でもなく、Pride of Niigataでスタート。
チャントに応えて誇りを見せたのがまずウッチー。
無事な方の右手を上下させ、仲間(選手でありサポーター)を煽る。
それを見て、周りの人とはハイタッチせず、早くボール持っていけーと叫ぶオレ。
それに続いて意地を見せたのが貴章。
迷いなく交わして、迷いなく打ったシュートがズドンと決まる。
両の拳を握り締めたまま、今度はハイタッチ。

 貴章がついに目覚めた。
ウッチーが魂を注入した。
千葉が積極果敢にシュートを打った。
 (しかも枠に飛んできた)
テラがボールを散らした。
 (それもグルグル回らずに)
2年間で培って、1試合+45分でぶっ飛んでしまっていた記憶が、ハーフタイムで甦ったような動き、気持ち。
行ける、こりゃ行けるぞ。
そう思ったのがいけなかったのか、足が止まり始めたFC東京を最後まで仕留めることができず終了の笛。
返す返すも3失点目が痛く、大きくのしかかっている。

 天皇杯の鳥栖戦は握った拳を下ろす場所がわからなくなったけど、今回は今回で迷ってしまう。
とりあえず、腕と拳の力は抜いて。
腕は下までおろさずに、拳はこめかみの辺りで止めておこう。
そうだな、拳は半開きぐらいで。
ど~も、すみません。
まぁ、そんな感じ。
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Commented by テツ監督 at 2008-03-18 05:53 x
ホーム開幕戦、おーご苦労様でした。
乱気流の中でのゲームでしたから、将軍さまも具合が悪くなったようで。
こう言う時こそ、山口や岡山が(地名ではありません)いてくれればと、つい思ってしまいますね。
しっかし、負けて出社するとなぜ回りはニコニコ話掛けてくるのでしょうか?
Commented by スットコドッコイ at 2008-03-18 12:31 x
具合は大丈夫でしょうか?
5分で3点みたら具合悪くなるよね。

今年のアワードの流行語 「5分で3点」 になっちゃうよw

>テツ監督
>負けて出社するとなぜ回りはニコニコ話掛けてくるのでしょうか

それは、日頃のおこな。。。。(以下自粛
Commented by joehenderzone at 2008-03-18 22:15
>テツ監督さん
>スットコドッコイさん

お疲れ様でした。
ご心配いただき、ありがとうございます。

急に発熱いたしまして・・・、
それでも何とかがんばったのですが前半(反省会)はボロボロでした。
しかし、後半(日曜日)はすっかり立ち直りまして、酒を飲みつつ帰りました。

前後半の違いは、まるで土曜日の試合のようでした(^^;)
Commented by anne at 2008-03-18 22:34 x
具合はいかがですか?
挙げた手を下ろせなかった、半端な状態が心身に影響を与えたのでしょうか?
私も、将軍様に薬を届けて上げれば良かったかなぁなどと、寝付けずにいましたよ。
役立たずで<(_ _)>ごめんなさいネ。

ナビ杯で大宮に勝って、すっきりしたいですね!
Commented by joehenderzone at 2008-03-19 19:12
>anneさん

お気遣いありがとうございました。

睡眠が一番の薬でした。
いや、本当は勝利が一番の薬なんですけどね!
と、いうことで明日も参戦いたします。

セクターフェンス開放なので、Nへお越し下さい(^^)/
by joehenderzone | 2008-03-18 01:21 | アルビレックス新潟 | Comments(5)