アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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書を捨てよ 街へ出よ

「書を捨てよ 街に出よ」と言ったのは寺山修二。
書を捨てて、ちょっと河口湖方面まで旅に出ていました。
(街じゃないじゃん・・・)
そんな一週間を振り返ってみる。
自分の備忘録として。
時系列逆で。

12月23日(火)
夕方から上野でアル関の忘年会。
関東のアルビサポが終結して、スポンサー様のお店で開催。
関東サポといいつつも、KAMOSAKU氏やktmr氏などが参戦。
ブログをやられている方々全員はわかりませんが、こちらこちらのお顔も。
2次会では幹事様のクラブ創世記の少人数での応援のお話や、普段は物静かなお方が「もしJ2に落ちて少人数になってももちろん応援に行くよ(鼻息)」というような熱い話で盛り上がりつつ23時頃終了。

12月22日(土)
休日出勤。
仕事が進むけど、誰も居ないので職場が寒い。
帰りに「サカダイ」の今週号と、「サッカー評論」を買う。

12月21日(金)
インフルエンザの予防接種を受ける。
今日はお酒は飲まないでください、と注意を受けるも金曜日だし結構な量を飲む。

12月20日(木)
休肝日。
帰宅してから、「金八先生」と「医龍」を見る。
木曜日の定番。
「医龍」最終回だったので、来週からどうしよう。

12月19日(水)
夜、フィオーリで、近々誕生日を迎えるアルビサポの恒例の「祭り」開催。
同じく誕生日の近いこちらの旦那も駆けつけて、一緒に大騒ぎ。
途中「J'sサッカー」の取材が入るも、誰もオレンジのものを身に付けていないため大慌て。
なんでも、サポーターが集まるお店を特集するという。
ここはアルビサポの店ではなく、サッカーバーなので土曜日の「アル関」宴会を取材することを勧める。
それにしても、新潟市内にはそういうお店ないのかなぁ、と思ってしまう。

12月18日(火)
仕事帰りに同僚と飲む。
ネガティブな話題ばかりで嫌になる。

12月17日(月)
記憶喪失。
前日までが楽し過ぎた。

12月18日(日)
ホテルをチェックアウト後、念願の「24」ショップへ向かう。
グッズを購入しつつも、24さんと止め処もないお話を。
ご紹介していただいた「東横ラーメン」の味噌を堪能し、新幹線の出発時間まで一寸一杯。

12月17日(土)
新潟フェイズで開催されるAwardsへ参加するためだけに、新幹線に乗って一路新潟へ。
こちらの方こちらの方(両手に花)と共に昼間からビールを開けて、良い気分になっていると新潟駅ではこちらの方がお出迎え。
こちらの方のお顔も拝見しつつ、いざフェイズへ。
同じく初参戦のこちらのお方こちらのお方とも合流して、さらにピッチを上げて飲みまくります。
千葉ちゃんの登場で盛り上がったのは、きっと皆さん語られているでしょうから割愛して、感動したのは、こちらのお方と同席させていただいたこと。
スットコドッコイさんどうもありがとうございました。
帰路、テツ監督を含め4人で新潟駅前の飲み屋へ。
途中参加の監督に前半に行われた、梅山氏の講演内容とhama氏の内容を伝える。
Jリーグ100年構想に倣って、サポーター100年構想を立ち上げようというお話。
未来の新潟の人達、子供たちのために。
hama氏はその一環として、まず「サポーターズリンク」を立ち上げようとのこと。
繋がりを強めて、新潟をビッグクラブにしよう、と。

残念ながら、酔っ払った頭と、その後の余興が強烈過ぎて詳細を語る能力を失ってしまったけれど、曰く「同じJ2で闘っていたクラブなのに、方や浦和がミランに惜敗して悔しがっているのに、方や新潟は・・・」といった内容だった(ように思う)
6位で満足しがちな我々。
今年と、一昨年に最終節で浦和の優勝が優勝を失ってしまったときに発せられた拍手。
この悔しさと満足のレベルが、浦和をはじめとするビッグクラブとは、余りにも乖離しているように思えてならない。

確かにネットを通じて広がった仲間かもしれない。
でも、本当に顔を合わせて語ることは重要だ。
「サポーターズリンク」
これがどのようなものになるのかは、わからないけど。
「サポーターズリンク」
最後に無理やり捕まえて、サインを頂いたちゃきんさんが、描いてくれたアルビ君の絵とアドレスが謎解きのように手元に残った。
暖かい手と、赤い顔と、ほんのり匂う酒の香りと共に。
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by joehenderzone | 2007-12-25 00:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)