アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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Jupiter(最終節の情景②)

 フラビオコールに包まれて思わず鬼軍曹が顔を覆ったシーンよりも、「さあ行こうぜシルビーニョ♪」のチャントに送られてシルビがタクトを下ろした時よりも、何よりもチアがパフォーマンスを始めた瞬間に泣きそうになったのは、ここまで内緒にしていた話。
彼女にライブハウスで初めて出会ったときも、偶然にもこの曲を奏でて思わず涙が頬を伝った。

俺達がついてるさ
その歌詞によってアイシテルニイガタはアルビを取り巻くみんなの歌になった。
Everyday I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながっている
その歌詞によって『Jupiter』は復興のシンボルソングとなった。

 明日12月9日『山古志のマリと三匹の子犬』を題材にした映画が公開される。
再び平原綾香はこう歌う。

 繋いだ手と手 僕らは諦めない、と



「ひとりじゃない」
「俺達がついてる」
挫けそうになった時、歌に助けられ、
砕けそうになった時、ゲームに救われた。

 あいにく心を震わす歌もなければ、歓喜に変える肉体も持ち合わせていない。
だからせめて、今日もここにいるんだ。
最終節のスタンドで原点を思い出したような気がした。
これが最初にポケットに入っていたもの・・・かな?
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Commented by くらげ1号 at 2007-12-09 00:37 x
フラビオがいきなり泣きながらピッチに現れた時にはヤバかったけどさぁ〜。。。
新潟ってくらげには縁も所縁も無い土地なんだけど、幼い頃にパパが仕事の関係でしょっちゅう通ってて、それこそ顔も名前も知らない妹か弟が居るんじゃないかってくらいでママはヤキモキしていたのよ。
で、なんの縁か飲み屋で知り合った男に勧誘されたサッカーのゲーム見て、娘がまた新潟通いしてママはヤキモキ。
「新潟に生まれて」とか「新潟で育って」て言葉は言えず、「アイシテルニイガタ」なんてついこないだまでこっ恥ずかしくて歌えなかった。
でもさぁ〜、ポッケの奥底に今はボケボケになっちゃってるパパが何かつっこんどいてくれてたのかもね〜。


Commented by joehenderzone at 2007-12-09 23:43
>くらげさん

そういえば、くらげさんは新潟の人ではなかったですね。いつもすっかり忘れてしまします。でも縁があったんでしょうね。

きっと、ママが破けてたポッケの穴を、こっそり繕ってくれていたんじゃないでしょうか(^^)
by joehenderzone | 2007-12-07 22:16 | アルビレックス新潟 | Comments(2)