アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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数ぢゃないけど⑧(NO CALL,NO GOAL)

 スタジアムの外では紳士的だった赤サポさんだったが、スタジアムの中では豚野郎だった。
確かに、地声が大きく、まとまっていて、敵にとっては威圧的、味方にとっては後押しをしてくれる応援であることには間違いない。
だが相手がボールを奪った瞬間、たとえ、それがまだセンターラインの向こう側であっってもぶーぶー、ぶーぶー、の大合唱が始まるのには辟易する。

 2005年ホーム川崎戦。
伝説となった、リマのピンチキッカーFKの逆転弾。
あの時ピッチに入ったばかりのリマに集中の時間を与えるために、慶治か誰かが壁の作り方にクレームをつけて、意図的に時間を延ばしたと記憶している。
逆の立場、つまりCKやFKをゴール前で与えてしまった場合、マークを確認したり、壁の位置をGKと修正したりと声を掛け合うことが非常に重要な時間である。
そんな時、相手に対してブーイングをすることによって、アルビの選手同士コミュニケーションがとれなかったりすることは、かえってマイナスなんじゃないかと思う。
(ゴール裏の人数が少なくて、声が貧弱なら別だけどね)
だから、そんな場面のとき「北野コール」や「アルビレックスコール」を敢えて遅らせて始めているんだよね?
まぁ、ブーイングを搔き消すためにコールが始まることもあるけどさ。

 必ずしもブーイングを否定しているわけではない。
俺は試合あまりにも不甲斐ないと挨拶に来た選手に対して、ブーイングをする人だ。
同様に、酷いファールに対してもブーイングをする。
ただし、自分の中の基準に従って。
最悪なのは、ブーイングだけ、野次だけ声がでかい奴だ。
その声で、常時応援しろって!

 「愛してる(はーと)」
恋人や、妻または夫に言ったことはありますか?
そんなの言わなくてもわかってくれよ、って思う人は多いだろう。
言いすぎちゃって、信用されてないよ、っていう人もいるだろう。
言葉じゃなくて、物で示してよ!
お金よ!お金!
なんて、人もいるだろう。
そう、愛情はこちらの思い込みであることが、なんと多いことだろう。
でも、やっぱり目を見て、語り合うことを、相手は一番欲してるんじゃないかな。

 「アイシテル ニイガタ」を惜しげもなく標榜する新潟サポ。
旗を振ること。
パコパコメガホンを叩く人。
ラッパを吹く人。
サンバのリズムに乗って跳ねる人。
太鼓を叩く人。 
みんな、それぞれの愛情表現だし否定はできない。
でも、やっぱり選手のプレーを見て、声援を送ることを、選手は一番欲しているんじゃないかな。

 連敗中だから、スタジアムへの足も遠のくかもしれない。
だからこそ声を大にして言いたい。
俺は新潟の応援に賛成だ。
NO CALL, NO GOAL
FEEEVER2に掲げられたこの文字に異論はない。
それは思い込みの愛情かもしれないけれど。
その声は、ゴールに、勝利につながってるはずだ。
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Commented by スットコドッコイ at 2007-10-05 07:43 x
乙!同意!
豚野郎は赤いヤツだけじゃなく、味方にもいるんだーねーヽ(`Д´)ノ
いつも後ろでわめいている豚野郎。
やじりすぎて、長くは保たんが耳障り。
なんなんだキミは?
それも愛情表現?ん?
そんなのいりましぇ~ん、って感じ。ですな。。。

しかーし、赤い豚野郎にはACLでなんとしても勝って頂きたい。
隣の国には「フェアプレー」という言葉はないのか?
敵意むき出しでも、なんでもいいけどさぁ、ありゃ、やりすぎだろ?
そんなくそったれ連中に負けてほしくねー!
協会も抗議した方がいいんじゃね?(してるのかなぁ?)
とのかく負けんな!達也がんばれ!!

もしかして、○野君て韓国行ったのぉ?
Commented by joehenderzone at 2007-10-06 06:43
>スットコドッコイさん

そうそう。
ドッコイさんは、文面上では激しいですが、応援には愛情がこもってますよね!

今日は、仕事の関係で、初めから観れませんが、なんとか駆けつけます!

>赤い豚野郎にはACLでなんとしても勝って頂きたい

ホント、そうですね。

○野さんは、全北戦は行ったそうです。
城南戦は、スポーツバー観戦でした。

by joehenderzone | 2007-10-04 22:46 | アルビレックス新潟 | Comments(2)