アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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天王山トンネル(8月11日●1-3G大阪)

本能寺の変の知らせを聞き、毛利討伐に向かっていた秀吉は引き返し、山城の国山崎で明智光秀と刀を交えることとなる。
山崎は京から大阪へ向かう途中、淀川の両岸まで山が迫る狭き場所。
その隘路にそびえる天王山を巡る争いが、この戦の勝敗を決したといわれ、やがて『天王山』の語源になったという。

天王山トンネルから吹田ICまで100分

万博競技場を目の前に、絶望的な数字を目の当たりにして、ただただ渋滞の列に並ぶだけ。
8月11日午前0時に都内を出発した我々は、ゴール目前にしてまたしても渋滞にはまっていた。
予約していたホテルのチェックイン時刻は15時。
チェックイン前に着いたら、車を置いて、梅田辺りに串カツでも食べに行こうかなんて話をしていたものの、御殿場の渋滞を抜けて静岡で夜明けを迎えた頃にほぼ断念。
今日も暑そうだから、並びの列でビールでも飲んで、ちょっと寝ようかなんて騒いでいたけれども、「自動車王国」名古屋近辺を抜けるのに、軽く3~4時間かかってこれも頓挫。
チャックインして、シャワーぐらい浴びてから出掛けられるかな?なんて悲観的になった矢先の午後2時の天王山トンネルであった。


中断前の大宮戦だったかのコメントでガンバの選手言ってました。
「前半はボールを敢えて持たせて、後半勝負しよう」と。
それと同様の自体が、目の前で起こっていました。
ガンバは、前半自陣ゴール裏へ、後半新潟ゴール裏へ攻めることを選択。
前半は、敢えて前線からの激しいプレスをかけてこないG大阪。
やや引き気味に新潟にボールを回させます。
後半に入っても、うまくボールを持たされている感。
ただし、前半とは異なってここぞというときに前を向く。

そのへんの意識や、意思統一が選手全員、もしくはチーム全体でできているな、と。
対するアルビ。
キックオフ直後から全力感たっぷり。
前半、新潟ゴール裏に向かっての攻撃だからなおのこと。


いやしくも、天王山!なんて声高に叫んでしまっていたけれども、
選手はもちろんのこと我々サポも気合空回りだったことは言うまでもない。
この気合が入る一戦を、他の33試合同様に戦えるのが優勝を争うチームなんだなと思ったりもした。
名古屋戦で、勝ったから、そして今日はもう神戸戦だから、忘れかけてしまわないように書いておきます。
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Commented by DORO at 2007-08-20 17:09 x
万博での試合に陸路で行くなら、宿を大阪でなく、手前の京都に取ってしまう手もあります。
いっそ滋賀県内だとガソリン代も安いらしいです。
茨木駅前からシャトルバスもあります。
茨木駅から徒歩は「千里丘陵」を上ることになり、きつかったです。
Commented by joehenderzone at 2007-08-20 23:32
>DOROさん

さすがなアドバイスです。
ありがとうございます。

しかし・・・1週間遅かったです(涙)
Commented by DORO at 2007-08-25 00:16 x
>1週間遅かった
次回の為に、ね。
まさか帰省ラッシュ中にクルマで行く剛の者がいるとは思わなかったもので。
Commented by joehenderzone at 2007-08-25 15:33
>DOROさん

>まさか帰省ラッシュ中にクルマで行く剛の者がいるとは思わなかったもので。

剛の者というより、ばか者ですね(笑)
ちょっと、なめてました。。。
by joehenderzone | 2007-08-19 16:40 | アルビレックス新潟 | Comments(4)