アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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次回へ持ち越し(5月9日△ナビスコ0-0甲府)

 負けなくて良かった。
終了の笛が鳴って、一瞬の悔しさが通り過ぎた後、小瀬に居合わせたアルビサポの大半がそう思っただろう。
急に冷え込んだ気がしたのは、この日の季候のせいばかりではない。
試合前の期待感と、試合後の脱力感。

 笹子トンネルを抜けて、甲府盆地に入ると教科書に出てくるような絵に描いたような扇状地が視界に広がる。
ぶどう狩りをしたり、フルーツ公園から夜景を眺めたりした甘酸っぱい思い出が蘇ってくる。
甲府は近い。
そして、来るたびわくわくする。
無料駐車場に車を止めて、車外に出ると、薄暗くなり始めているにもかかわらずまだ暑い。
無性にビールが飲みたくなるが我慢をする。
聞けばこの日、甲府は30℃を越えたという。

 右から内田、千代反田、千葉、そして松尾のDF陣。
MFはテラ、シルビ、マルシオ、そして河原。
さらにエジと深井の2トップ。
試合前の高揚感は、この日の寒暖計ように上昇していたのであった。

 さてその試合内容の詳細は、カリスマコールリーダーにお任せするとして、簡潔に言えば、5月6日の前半が、90分間終始続いていた感じ。
特にこの日の後半。
甲府のFKのとGKの数が物語っている。
甲府の攻めが常に続き、新潟のボールは常にゴールラインを虚しく割る。
ゴール裏からは、向こう側で繰り広げられる甲府の怒涛の攻撃を、目を細めながら、声を枯らしてやり過ごすしかなかった。

 ちなみにここまでアルビが負けた試合は3/18(日)対名古屋。3/25(日)ナビスコ・対鹿島。4/28(土)対横浜Mの3戦のみ。
オレらサポ仲間で、この3戦全て観戦したのは、K氏、Oさん、そして私の3人だけ。
しかし、この日参戦したのは、私のみ。
ある意味真価が問われた1戦だったのでした。
だから、ホント負けなくて良かったよ。
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by joehenderzone | 2007-05-11 12:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)