アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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勝って兜の緒をしめよ(4月7日○3-1東京)

俺等サポは、わがままで自己中だ。
北野のゴールキックが大きくスライスしてタッチラインを超えたときの溜め息。
3点も取って勝ったのに、酒の肴に後半の駄目っぷりを嘆く。

3点目を取るまでは良かった。
スタジアムにいた人も、テレビ観戦した人も、
そしてピッチに立ってた選手の誰もが、誰もが思った感想だろう。

個人的には、東京のギャル男石川ナオが交代出場してからちょっと流れが変わったかな、と。
右のナオとマッチアップする左の慎吾が、お疲れだったので、
後半から松下を投入して、その松下が右、マルシオが左にチェンジ。
ナオが上がったスペース(新潟の左サイド)を突いて、うまく攻撃したのが後半開始直後。
坂本が左サイドをえぐって、ペナルティエリアに侵入したところを伊野波がファール。
結局これがPK。
そして、退場で一人少なくなって、むこうさんが落ち込んでるというか、混乱してる隙に怒涛の攻撃で3点目。


しか~し、ワンチョペ、平山を投入したところから、
むこうはほとんどナオ・ワンチョペ・ルーカスにしか集まらないのに、
凌ぐのが精一杯。
人数が多いから、カウンターが有効になるのはわかるんだけど、
それ故、ボールを繋ぐ意識、大事にする意識が希薄になって、ゲーム自体が雑になってたのは否めない。
最後は、相手の3人のFWに合わせるかのように、センターバック3人で対応。
福西をトップ下で使ったり、2トップから1トップへの変更など、結構混乱してたFC東京だったのですが、
なんか、そんな相手に合わせてしまっていた感じが、このもやもやなんだろうね。

まあ、東京は温泉でゆっくりしすぎたようですし、
選手の皆さんも勝ち点3が取れたのに、厳しくなるコメントの数々に、新潟の躍進と成長を感じ嬉しくもなる。
次のナビスコ予選の天王山と、週末のガンバ戦にむけて、気を引き締めてがんばりましょう。
選手も、サポも一歩前に。
そして次の一歩へ。
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Commented by ユーリ・マロエフ at 2007-04-09 01:14 x
梅山、4位で当選です。
by joehenderzone | 2007-04-08 21:17 | アルビレックス新潟 | Comments(1)