アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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反省文-寒暖の差と体調と

先週の時点では桜が咲かんばかりの暖かさだった都内ですが、新潟の例にも漏れず、急激に寒さが戻ってきた今日この頃です。
寒暖の差が激しいので、体調など崩していませんか?
浦和は選手もサポも体調のせいにしてませんか?
あの時間まで、余裕だったわけですから、まさか体調のせいにはできませんよね。

さて、そんな浦和戦。
勝利を諦めかけてた私ですので、自戒の意味も込めて、反省文。
後半43分までの試合を回顧してみます。

まあ正直なところ、ひと言で言えば、やっぱ浦和うめぇな、と。
ただ、ここ数年の対浦和戦に比べたらまだ試合らしい試合になってきた。
そう思って、0-2で負けても文句なしだなと思ってましたよ。

新潟は、特に序盤ボールを持てて、繋げて、見所もいっぱいあったけれども、回し過ぎのきらいがあった。
対する浦和は、全てにおいてシンプルに、つまり止める、蹴る、打つ、が基本に忠実でした。
ディフェンスの際の肩の入れ方や、少しの体の動きで相手(ウチの選手ね)を交わす動作や、いい意味での転び方など、時間が経過するにつれ、やっぱりうめぇな、と。
こちらがポゼッションしている時も、なんか持たされてるな~、って感じでした。
攻める時間帯と、守る時間帯のメリハリもはっきりしてたしね。


ここからは、残り2分+ロスタイムの感想。
ばりばりの新潟視線で見ると、やれば出来るじゃん!
って感じでしたが、客観的に見れば浦和でも、あんなふうに崩れる時があるんだって思う試合でしたね。

寒暖の差もさることながら、攻守の切り替えが激しくなった終了間際、
やっぱり新潟と浦和は「隊長」の差がでましたかね?
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by joehenderzone | 2007-03-17 19:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)