アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ユメとウツツ

2月の新潟としては珍しく、太陽が顔をのぞかせている五十公野陸上競技場。
みんないつもとは違って、三々五々と集まって来ました。
そう今日はプレシーズンマッチだから。
でも、試合が始まればさすが新潟サポーター、一致団結して大声を張り上げて選手の背中を後押しします。
キックオフ前に練習した、今年の新しい応援もきれいに揃い、今年の「闘え 新潟!」に相応しく勇ましい雰囲気です。
北野のために作られたとっておきの新曲もGOOD!

対する、草津はバスツアーを組んで乗り込んだものの、見掛け倒しで応援の声はまるで聞こえてきません。
そんな、両チームのサポーターの力に比例するように、前半から飛ばしたわがアルビが、矢野貴章のハットトリックもあって、7-0で圧勝!
控えの選手も全員出場させて、去年は見られなかった3トップや、3バックも試してみましたが、選手は焦らず対応していました。
加えて課題の守備もばっちり。
さあ開幕まであと2週間。
ほんとに今年はやってくれそうで、3月3日が待ち遠しいなぁ。


冬の関東は、たいてい乾燥した晴天なのに、今日に限って朝から大雨。
会場は前橋の敷島公園陸上競技場なんだけど、新潟サポはいつも通り開場前に長蛇の列。
2次抽選があるんじゃないかと思うぐらいの人数で草津サポを圧倒してたものの・・・
新しいチャントは申し訳ないんだけど、乗り切れない。
北野のチャントは木寺の使い回しじゃないですか!

草津サポは少数精鋭で、声出てるのに対して新潟サポはまったりムード。
そんな、まったり感が選手にも伝わったのかキックオフ早々の1点をとって以降、時間の経過とともに試合内容はJ1からJ2へ、はたまたJFLの試合かと見紛う程度に成り下がって行きます。
GKを含めて、控えの選手を全員出場させた草津に対して、我が鈴木監督は相変わらず、後半30分にようやく動き、内田→ひろし・慎吾→アトム・シルビーニョ→勲と何の冒険もなくきっちり3人だけの交代。

みんな大人しく帰路に着いたけど、
開幕は大分で行けねーし、
ホーム開幕は浦和で勝てそーになーし、
草津相手だったらゴールラッシュが見れそうだし、
前橋だったら近いし行くかー!!!
ってのが本音だっただけに、ハラワタ煮えくり返ってんじゃない?

ああ~開幕まであと2週間。
今年も大丈夫かなぁ。
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by joehenderzone | 2007-02-19 21:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)