アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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女角兵衛獅子(10月15日○6-0ASエルフェン狭山)

越後獅子。
ものの本によれば、越後国西蒲原郡月潟地方から出る獅子舞。子供が小さい獅子頭を頂き、身をそらせ、逆立ちして、手で歩くなどの芸をしながら、銭を乞い歩く。
蒲原獅子。
角兵衛獅子。
とある。
なんのこっちゃ、わからない人もいるでしょうが、新潟県人としては「越後味噌は♪ヤマサキ・味噌♪」ポン♪(鼓の音)といえばわかるでしょ。
ほらこれ
ちなみに、バナー右上の少年が越後獅子。そして山崎味噌は蒲原でも何でもなく実は小千谷の老舗


そんなわけで(どんなわけ?)、うら若きレディース2名を(無理やり)説得して、一路埼スタへ。
埼スタ第2まで押しかけるアルビサポと、さらに昨日スワンで見かけた顔があったり、レディース独自のチャンとがあったりで、最初はドン引きのお二人でした。
が、ひたむきに走り、ボールを追いかける選手と、気持ちのこもったプレーを見せる選手達に次第に引き込まれていきました。よね?
プレッシャーが緩いのは確かですが、トラップの正確さと、止めて蹴る基本と、パスを出した後も必ず動く姿は、感動すら覚えました。よね?
前日がアレだっただけに・・・
ということで、試合の流れ云々はうら若きレディ1号さんにお任せ!(手抜き)

この日は復活した中島未来のゴール&バック中(名物なんですよね)が見れて最高!
しかも、試合後サインももらえたし、握手もしてもらいました(ヨダレ)
オレ「ケガ大丈夫なんですか?」
未来「はい、もうばっちし大丈夫です!」
レディ2号「でも、フェイスガードはまだしなきゃなんですか?」
未来「医者には大丈夫、って言われたんですけど、練習でぶつかって。だから万が一を考えてしてるんです!」
オレ「来週、がんばってくださいね!」
未来「はい!応援お願いします!(五十公野来ますよね?)」
オレ(ええ・・・・・・)

さて、話は変わりますが、私の尊敬するみうらじゅん氏はSPEEDをこう評していました。
「彼女達は、現代の角兵衛獅子だね」と。
当時15にも満たない少女達が沖縄を出発して、芸を見せながら全国を行脚する。
言いえて妙。(大人のダークな部分も含めてね)

ひるがえってアルビL。
女エジ=10牧野愛美に対して、153cmしかない17中島未来を女角兵衛獅子と名づけよう。
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by joehenderzone | 2006-10-17 01:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)