アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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“I LOVE YOU!”と“Me too!”と(9月24日○3-0甲府)

 “I LOVE YOU!”
MSN塚本さんはNスタンド前でそう叫んだ!
Youは便利な言葉で、2人称単数の「あなた」と2人称複数の「あなた達」の2種類有ります。
塚本さんが叫んだのは、もちろん2人称複数?
それに対して、おれは“Me too!”(もちろん1人称)と叫びましたけど・・・・・・・・・何か?

 遅報です。 
いろんな意味で笑ってすませられる試合結果でよかった・・・^^;
正直、相手のミスに乗じて得点したエジの1点目の直後、甲府の猛攻には冷や汗の連続。
ボールを支配され、CKの数も多く、同点は時間の問題なと思ってたよ。
 
 アトムを入れて、エジのワントップのような形にしたのは成功。
エジが前でボールを受けれるようになったし、
エジが受けたボールを再度サイドに流して、サイドからのクロスに合わせるようなシーンもあったし(慎吾のクロスをノーマークだったにもかかわらず外してましたが・・・)、
エジの後ろから、アトム、慎吾、ファビが裏に抜けるような動きもあったし、
ワンパターンで、研究されまくっていた前回までとは一新したアルビが見られましたね。

 ボールも人も動くサッカー・・・だっけ?
決して誉められる試合内容だとは思わなかったけれど、一人一人がチームのために力を尽くし、
その総和が勝利をもたらした感じだったね。
11人の“I LOVE YOU!”と11人の“Me too!”がピッチにはあふれていたね。
もちろん4万人の“I LOVE YOU!”と4万人人の“Me too!”も。

 最後に『サッカーマガジン』よりファビの言葉を抜粋。
「彼らを喜ばせなければならない。」名古屋戦後のコールを受けての言葉。
「サポーターの笑顔を見たい。それが力になるからね。」

 “Me too!”
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by joehenderzone | 2006-09-28 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)